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ゼロアニメーションの最新作品

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一寸法師 後編

一寸法師 後編

<ストーリー>
ようやく体の大きさがもとに戻り、美人女性教授・エリコと一夜の情事をともにした朋郎。相手が望んだこととはいえ、泥酔状態の女性に手を出してしまった後ろめたさから、その場から逃亡してしまいます。

ところが、ちょうどエリコのマンションを後にしようとしたところで、なんと同じゼミに所属するセレブな留学生・リズと鉢合わせてしまいます。

かねてより朋郎を愛していたリズは、エリコの部屋から出てきたと思しき朋郎の姿に、直感的に事情(エリコと朋郎が肉体関係を結んだ)を察し、激怒してこれをポカポカと殴りはじめました。

すると、なんと朋郎がふたたびコビト化してしまい…(ゼロアニメーションより)

<感想>
ストーリーに関しては、ちょっとお話にならないレベルです。

どうやら原作が存在する作品のようですが、おそらくは最低限の流れをトレースしているだけなのではと思える有様です。ほとんどあらすじ並に細部をはしょられており、物語がどうとかいうレベルにありません。

とくに呆れてしまったのは、中盤とある事件が起こるのですが、その解決が描かれていないところです。漫画・ジョジョの奇妙な冒険に『キング・クリムゾン』という時間を消し飛ばす能力を持ったキャラクターが出てきますが、ちょうどそんな感じです。ピンチで盛り上がったところで場面が切り替わり、問題が解決したという結果だけが残ります。さすがに、ここまでするぐらいならはじめからエロオンリーの話にしておけばいいのではと思わざるを得ません。ストーリー部分が時間稼ぎにしかなっていないのです。

さて、そこでエロアニメの心臓たるエロシーンですが、こちらはそんなに悪くありません。今回メインを張っているリズは、三人いる女性キャラクターのなかでも普通にメインヒロインと言ってよく、デザインが一番可愛らしいからです。というより、マスミとエリコがそれぞれごく普通の女の子であるのに対し、リズが芸能人レベルぐらいの可愛さがあり、むしろリズのために前者ふたりのグレードを落としているのではと思えるほどです。

そして、ベッドの中でのセリフ、いわゆるピロートークにおいても、リズの英語なまりのカタコトには独特のおかしさがあり、なかなか笑えます。また、なんだかんだで愛のあるセックスをしているため、見ていて気分が悪くなったりもしません。

とくに、最後のほうのセックスシーンはなかなか丁寧に描かれており、全体にクォリティが高くない安っぽい作品にしては実用性があるといえるでしょう。

全体としては、ギャグエロアニメとしては並、もしエロシーンだけ抜き出すなら一割ぐらい点数を上乗せしてもいいかなぐらいの作品です。ヒマ潰しの域は出ないものの、月額会員でたくさんダウンロードできるアニメのなかの一本であるなら、まあ損はないといったところでしょうか。



※リズ…作中、留学生と明記はされていません。セリフがカタコトなのはたしかですが、もしかしたらただの帰国子女かもしれません。とりあえず実家は資産家でセレブな家らしいです。
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一寸法師 前編

一寸法師 前編

<ストーリー>
主人公・一寸橋朋郎はボロアパートに暮らす苦学生。学業と生活を両立するため、奨学金審査論文の執筆に勤しんでいます。

しかし、貧乏なのが災いしてしまい、なんと空腹のあまり意識を失ってしまいました。そうして夢を見た朋郎は、ああ自分は餓死してしまったのだなとシャレにならないことを納得しかけます。

ところが、そこに謎めいた侍のようなコビトがあらわれました。

どうやらこのコビト、かの有名な一寸法師であるらしく、また朋郎の先祖であるとのこと。先祖は子孫である朋郎に『福を授ける』と告げますが…(ゼロアニメーションより)

<感想>
よくも悪くも安っぽいお話です。

ようするに主人公が身長5~10cmぐらいに縮んだり元に戻ったりし、それにあわせてエッチなドタバタが起こるという内容で、お話自体は大変わかりやすいものです。また、ヒロイン格の女の子のデザインも、大家の娘のマスミがツルペタショートカット、大学の若い女性教授が眼鏡巨乳ロングヘア、ゼミの仲間が留学生のキンパツソバカス娘と、非常に見てわかりやすい分類になっています。

どちらかというとコメディ寄りの作品で、ギャグそのものはそれほどキレがあるというわけでもありませんが、展開自体におバカな楽しさがあるので、すくなくともつまらないとは思わないでしょう。

しかし、絵柄がそもそも美麗ではなく、また動画としての面白さがまるでありません。とくに後者は、エロシーンにおける同じ動きの繰り返しもそうですが、全体的に動きを省略するために顔のアップ等で誤魔化しているのではと思わせる部分が散見され、あまりアニメとして高い評価をすることができません。

全体としては、二十分強のヒマつぶしならそこそこ、というぐらいだと思います。あるいは、巨大女フェチの方であれば見ても悪くないのではないでしょうか。
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