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ゼロアニメーションの最新作品

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セーラー戦士ヴィーナス・ファイブ 2 淫魔の迷宮

セーラー戦士ヴィーナス・ファイブ 2 淫魔の迷宮

<ストーリー>
目覚めて最初に見たものに絶大なフォースを与えるというアポロンが眠る棺。形としてはネクロスらを撃退したヴィーナスファイブら金星のものどもでしたが、その重大なアイテムを淫魔帝国側に奪われた挙句、結局皇帝ネクロスをも取り逃がしてしまいました。

いちおう、こちらの正体が割れておらず、相手の正体を知っているという強みはあります。しかし、肝心のネクロスや四天王、すなわち金の星学園の学園長とその取り巻きの教師たちが行方をくらましているのではどうにもなりません。せっかくのチャンスを生かせず、ヴィーナスファイブたちはそれぞれの生活をしながら相手の出方を待つことになります。

そんなある日、アイドルである美空あいがドラマ収録で長期休学に入っているなか、残った四人の美少女戦士たちが美原いくみの部屋で親睦を深めながら作戦を練っていると…(ゼロアニメーションより)

<感想>
前作セーラー戦士ヴィーナス・ファイブ 1 淫魔の舞踏会はたいして面白くありませんでしたが、今作はかなりできのいい作品です!

とくに、絵が素晴らしい!可もなく不可もなくという感じだった前作に比べ、主観比で2倍ぐらい良くなっています。女性の容姿について、色の白いは七難かくすなどといいますが、アニメではまさに絵のうまいは七難かくすですね!

また、今回はサービスカットも比較にならないほど増えています。前作は回し蹴りをしてもパンチラがなかった程度でしたが、今回はきっちりパンツを見せているうえ、セーラー戦士たちの肌の露出も増えています。さらに、エロシーン自体の尺・質もうなぎのぼりとでも形容したいほどのあがり方で、実用性抜群!エロ度だけで超オススメできます!

しかし、ストーリーは相変わらずぐだぐだです。正直なところ、そちらについてはあまり魅力がありません。ただし、今回はなかなかギャグにキレがあり、楽しいことだけは請合えます。やはりギャグ漫画のように見るのが正しい作品でしょう。戦隊ものですが、バトルもたいしたものではなく、むしろギャグ重視のつくりになっています。

全体としては普通に見る価値があります。前作がなくてもお話は理解できますので、こちらだけ見てもいいかもしれません。

なお、一箇所、ほんのわずかな描写ですが、男性のちんぽを根本からスパッと切断するシーンがありますので、苦手な方はご注意ください。



※キャラクター…今回キャラクターの性格に改変がなされたようです。前作では、とくに主人公側が、一部のキャラクター以外ほとんどモブのような性格であったため、この改変はうまくいっていると思います。



・美園ひかり(ヴィーナスピンク):今回はなかなかリーダーシップを発揮しています。さらに、熱血系の性格に改変されているようです。
・美川きよみ(ヴィーナスブルー):冷静な参謀タイプ。ひとりで突っ走りがちなひかりのブレーキ役になっているようです。また、性的に潔癖という属性が付与されているらしく、顔の造形以外には個性がなかった前回に比べ、最も大きな改変がなされています。影の主役という感じの描かれ方です。
・美山もゆ(ヴィーナスレッド):高慢女からアタイ調でしゃべる蓮っ葉な性格に改変されたようです。いくみとは性格が合うことにされたらしく、よく一緒に行動しています。
・美原いくみ(ヴィーナスグリーン):めだった改変はありません。もともと裏番ということで、前作ではもっともキャラが立っていたので、必要がなかったのでしょう。
・美空あい(ヴィーナスパープル):登場時間が短く、めだった改変もありません。ただし、変身時のポージングがかなり過激になっているようです。
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セーラー戦士ヴィーナス・ファイブ 1 淫魔の舞踏会

セーラー戦士ヴィーナス・ファイブ 1 淫魔の舞踏会

<ストーリー>
主人公・美園ひかりは金の星学園に通うごく普通の少女。友人の美川きよみとともに楽しく学生生活を送っていました。

そんなある日、学園に四人の男性教師が新たに赴任してきました。学園長は彼らを歓迎するため、創立記念日に舞踏会を計画します。

しかし、それはただの舞踏会ではありませんでした。まだ若さを失っていない美しい学園長は恐るべきふたなりの鬼女、淫魔皇帝ネクロスその人だったのです。そして赴任してきた教師たちはそれぞれ淫魔四天王…(ゼロアニメーションより)

<感想>
アポロン復活を目論む淫魔勢力と、それを阻止しようとするアフロディテとその部下であるヴィーナスファイブたちの戦いを描く戦隊ヒロインものの作品です。

絵に関しては1994年の作品ということではっきりと古さを感じます。当時としてはごく当たり前のレベルだろうと思いますが、時間とは残酷なものですね。ただし、淫魔たちに関しては見るべきものがあります。とくに淫魔の変身シーンはこの作品の見所のひとつと言ってかまわないだけの迫力がありました。

お話については評価が分かれるかもしれません。練り上げられたという感じではなく、うまくそれらしいものをでっち上げたという感じです。ギャグ寄りの作品なので真剣に見るようなものでもないでしょう。細かいところにツッコミを入れながら見るのがいいのではないでしょうか。ラストバトルの解決の仕方はちょっと驚くべきというべきか、やれやれという気分になりました。いえ、つまらなかったわけでもないんですが…。

さて、肝心のエロ度ですが、これはかなり高いと思います。しかし、最も裸になったり喘いだりする率が高い学園長が熟女かつ人外であるため、好みは分かれるでしょう。そもそもエロアニメなのに女の子より淫魔たちの絵のほうが気合が入っているのはどうかと思わないでもありません。実用性についてはひとによると思います。とはいえ、レベル自体は古さを考えても低くありません。

全体としては、それほど興味深い作品ではありません。それなりに面白さはあり、一定の水準に達してはいますが、ほかに優先するほどではないでしょう。



※古さ…ちょっと驚いたのですが、作中スカートの女の子が回し蹴りを披露したのにも関わらず、パンチラが描かれていませんでした。この当時、そういう発想がなかったのでしょうか。最近の作品であれば、ほんのなにげない動きのなかでもパンチラを仕込むものですが…。時代の違いというか、こんなところにも歴史を感じるものですね。



※ネクロス(necros)…ギリシャ語で死、あるいは死んだ体というような意味のある語だそうです。ぐぐったらネクロスの要塞についての情報ばかりで困ってしまいましたw



※登場人物…戦隊もの、四天王ということでいちおう名前を記しておきます。今作は登場人物の顔見せの側面もあり、ネタバレになるかもしれませんので、気になる方はご注意ください。



金星
・美園ひかり(ヴィーナスピンク):主人公。ツインテール。へそ下に戦士の証のあざがある。ピンクなのに主人公なのは戦隊ものの紅一点ポジションがピンクであることのオマージュでしょうか。
・美川きよみ(ヴィーナスブルー):主人公の親友。眼鏡っ娘。胸元に戦士の証。主要メンバーの中でひとりだけ目の大きさが倍ぐらいあります。
・美山もゆ(ヴィーナスレッド):違うクラスの高飛車な女の子。赤いリボン。お尻に戦士の証。レッドですが、とりあえずリーダーではありません。
・美原いくみ(ヴィーナスグリーン):転校生。ショートカット。太ももに戦士の証。スカートがものすごく長いです。
・美空あい(ヴィーナスパープル):学園出身の芸能人。上級生。背中に戦士の証。

・アフロディテ:銀髪の女神。ヴィーナスファイブたちやブッチャーの上司。
・ブッチャー:雄猫の姿をしたなにか。珍しいことに作中、ちんぽを吸われています。エロアニメは数あれど猫のフェラチオを描いた作品は少ないのではないでしょうか。

淫魔帝国
・淫魔皇帝ネクロス:ふたなりマッチョ鬼女。人間としての姿は美熟女学園長。今作のエロ担当。声優さんの演技が素晴らしいです。
・サターン侯爵:泥のような体の淫魔。人間としての姿は土屋博人(国語担当の眼鏡)。
・ウラヌス伯爵:首にエリマキをつけた淫魔。人間としての姿は天野義弘(数学担当のオールバック)。
・ネプチューン子爵:背中から触手を生やした淫魔。人間としての姿は海野宏志(生物担当のロンゲ)。
・プルートゥ男爵:頭部に二つの出っ張りをつけたゴツイ体の淫魔。人間としての姿は冥野芳樹(体育担当のいい男)。
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VIPER -GTS- 悪魔娼天篇

VIPER -GTS- 悪魔娼天篇

<ストーリー>
美しい女性の姿をした武装天使たちに拉致されたカレラを救うため、魔術書を片手に魔法陣を起動した小川くん。召喚に応じ現れたのは、カレラをお姉さまと慕うラティでした。

ロリっ娘可愛らしいラティの様子に一瞬心を奪われかけた小川くんでしたが、すぐに気を取り直し、カレラの窮状を説明します。しかし、予想外の事態に衝撃を受けて取り乱したラティは、満足に話も聞かず、すぐさま天上界に向け飛び出してしまいます。

当然、ひとりだけ力でどうなるというものでもありません。たちまちラティはとっつかまり、全裸で拘束された挙句、天使たちの一方的な裁判にかけられてしまいました。

天使たちの裁判。それは『悪魔』という穢れた存在の罪を天使たちの『聖水』が浄化するというもの。天使たちは身動きの取れないラティを取り囲むと、その股間の蜜壷から熱く猛々しいものを引っ張り出し…(ゼロアニメーションより)

<感想>
VIPERシリーズの最終回になります。

今回は天使たちという新キャラクターが多数登場していますが、それを上手に処理しています。天使といっても、その姿は劣情を催さざるをえない美しくも豊満な女性の形をしており、なおかつおまんこの穴からちんぽが生えてくるといういわゆるふたなり。さらに天使による浄化が『聖水』をかけるなどといえば聞こえがいいですが、要するに乱交で犯しまくって精液をぶっかけ、快楽の虜にした挙句に神の愛を受け入れることを誓わせるというもので、どこの淫魔かという感じです。

とまあそんな内容ですので、今回は完全なエロ仕様になります。カレラやラティのみならず、シリーズの最初から渋い感じで登場していた男性の悪魔・アルビナ(ペニスが二本生えている!)のセックスシーンも描かれており、エロ度・実用性はシリーズ屈指!全てのエロアニメの中でも間違いなく上位に来るだろうエロさがあります。

とくにラティがらみのシーンは素晴らしい!そもそも、なぜかラティの絵がものすごく気合が入っています。ロリっぽい容姿で、ひとりだけ顔付きの方向性が違い、好みはあるでしょうがわたしはほかのキャラより1.5倍ぐらい可愛いと思いました。

また、天使たちのふたなりちんぽの表現が素晴らしい!作中、手コキのシーンがあるのですが、亀頭を覆う包皮の動きがなめらかに描かれています!普段おまんこに収納されているちんぽに皮が必要かという疑問はありますが、非常にリアルな表現。また、無修正であるため、ちんぽのほかにクリトリスが生えているのも確認できます。

さて、エロ関係にばかり重点をおいて感想を書きましたが、実は今回ストーリーも熱い!ほんの短いアクションシーンにも迫力があるだけでなく、お話に関しても感動的で見応えがあります。

最終回にして、素晴らしい傑作です!超オススメですので、シリーズ通してぜひ見てみてください!
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VIPER -GTS- 悪魔交輪篇

VIPER -GTS- 悪魔交輪篇

<ストーリー>
ほんのちょっとした気まぐれから、せっかく願いをかなえてやった人間・小川の魂を受けとらなかった悪魔・カレラ。しかし、それは悪魔社会の秩序を乱す犯罪行為でした。裁判の結果、カレラは五日のあいだ独房に拘束されたうえでの禁固刑に処されてしまいます。

ラティを嬲ることもできず、退屈きわまりない禁固生活。しかし、その最終日に、なぜか友人の悪魔メルセデスが現れました。悪魔のくせにスウィートエンジェルでも目指しているのではと思いたくなるような癒し系萌えドジっ娘メイドなメルセデスでしたが、今日はどこか攻撃的な眼差しをカレラに向けています。

どうしたのだろう。不審に思ったカレラでしたが、メルセデスはあざけるようないやらしい笑みを浮かべつつカレラの片手に余る乳房をこねまわしはじめ…(ゼロアニメーションより)

<感想>
VIPERシリーズの二作目になります。ギャグとエロが渾然一体となっていた前作VIPER -GTS- 悪魔召姦篇と比べ、今回はエロ度が大爆発しています。

拘束されて動けないカレラに対するメルセデスの陵辱、そしてラティとカレラの絡みのほか、人間の小川くんが再登場し、なかなか強烈なセックスシーンを披露してくれます。どれもエロシーンとしては申し分ないできなのですが、とくに小川くんがらみのシーンは素晴らしい!

つい最近まで童貞だったはずの小川くんがセックスの怪物として覚醒し、本物の悪魔をその巨根で虜にしてしまいます。しかもさえない風貌なのに的確な言葉責めをやってのけ、本当に、どっちが悪魔なんだかわからないというような状態です。

絵に関しては、ちょっとバランス的に目が大きすぎるような気がしますが、概ね美しく、
エロ度を損ねていません。前回はここぞという場面でギャグに流れていたのですが、今回はきっちり抜きどころを用意してくれているので、実用性も抜群!エロさだけでも超オススメです。

そしてお話のほうも、なかなか緊迫感のある展開をみせています。先が気になり、楽しみになりました。
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VIPER -GTS- 悪魔召姦篇

VIPER -GTS- 悪魔召姦篇

<ストーリー>
人間の欲望をかなえる対価として魂を受け取ることを生業とする悪魔たちが住まう魔界にて、ふたりの女悪魔が睦みあっていました。ひとりは浅黒い肌をした美しい悪魔・カレラ。もうひとりは白い肌と小柄な体の悪魔・ラティ。見るからに幼いラティは、カレラの精妙な舌技に翻弄され、お姉さま、お姉さまと鳴きながら身もだえしています。

おまんこの深いところまで舌でえぐりこむような激しいクンニに、ラティは激しく潮を吹き、そのまま失神してしまいました。

ラティの潮を顔面に浴びたカレラでしたが、やがて立ち上がると、こうもりに見まがうような黒い翼を広げていずこともなく飛翔し…(ゼロアニメーションより)

<感想>
『VIPER -GTS- 悪魔は再び』というアダルトゲームをアニメ化した作品です。

絵に関しては極めて美しく、悪魔の娘たちのプロポーションは素晴らしい!とりわけカレラは浅黒い肌とグラマラスな肢体というなかなか好ましいデザインになっています。登場人物の顔に関しては鼻の形が個性的ですが、とくに悪いとは感じません。

お話に関しては、悪魔のお仕事である『人間の欲望をかなえる作業』を面白おかしく描いたという感じになります。つまりただの日常であり、起伏を楽しむというよりはまったり感を楽しむようなタイプの作品ではないかと思います。

そして肝心のエロ度ですが、非常にエロく仕上がっているものの、実用性は微妙というおかしなことになっています。なぜそうなるかというと、ところどころにギャグが仕込まれているからです。

たとえば、ものすごく色っぽいシーンの直後に珍妙な顔をした男の顔が出てきたりすると、ギャグとしては面白いのですが性欲は萎えてしまいます。この作品はギャグにキレがあり、なかなか笑えるため、かえってエロ度が落ちてしまうという非常に残念なことになっています。まったく、難しいものですね。

全体としては、普通に超オススメできる楽しいエロアニメです。抜き目的には微妙であるというだけで、質自体は非常に高いので、見応えがあります。とくに、悪魔カレラが召還者である童貞の小川くんの要望にこたえてセックスをするくだりは、誘ったりちんぽを奮いたたせるやり方など、かなりドキドキさせられました。



※ものすごく色っぽいシーンの直後に珍妙な顔をした男の顔…そのむかし、日本テレビ系列でEXテレビという深夜バラエティ番組が存在しました。毎週月曜から金曜まで、日替わりで低俗なことからそこそこ高尚なことまで、いろいろなことをするというような内容です。そのなかのひとつ、水曜日では、三宅裕司と舛添要一が司会をしていたのですが、よくアダルトビデオの紹介(いまなら考えられませんね)をしていたわけです。世の夜更かし青少年はそういうとき、ときめきながら目を皿のようにして見ているわけですが、ここぞという場面で三宅裕司のアップに切り替わるといういやがらせのようなことがなされていました。この作品のツボの外し方はなんとなくそれを髣髴とさせます。
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Barely Legal Hentai Hotties 後編

Barely Legal Hentai Hotties 後編

<ストーリー>
名の知られたエロアニメから実用向けシーンをダイジェスト編集したものです。当然ストーリーらしいストーリーはありません。(ゼロアニメーションより)

<感想>
Barely Legal Hentai Hotties 前編の続きです。例によって、エロシーンだけ見られればいいという方向けの作品です。さすがに厳選されているという感じで、エロ度の高いものばかりが収録されているので実用性は高いでしょう。

さて、個人的な話ですが、わたしはなかなか楽しく見ることができました。たとえば、内容をうろ覚えだったものが出てきたりすると、懐かしい気持ちになれます。あるいは、視聴した当時には気付かなかったことを発見してニヤリとすることもあります。むかし好きだった曲がいきなりテレビから流れてきてはっとするような気分、といえばわかってもらえるかもしれません。きちんと見直すのとは、また違った味わいがあるのです。

こういう作品を視聴する層というのは、おそらくエロアニメ初心者、どういうのが面白いのかわからず慣れていない方々だとは思うのですが、そうでない方も暇だったら見てみてもいいかもしれません。わたし自身、ブログに書くという理由がなければわざわざ選ぼうとは思わなかったでしょうが、見ている間はきっちり楽しめました。



<収録作品>
例によって例のごとく、下にわかる限り収録作品を記しておきます。



1.もみじ 「ワタシ…人形じゃありません…」 第2話「色づきはじめた若葉たち」です。
2.プリンセスメモリー 後編です。若干のネタバレが含まれています。
3.ロマンスは剣の輝き2 第五話です。
4.ロマンスは剣の輝き2 第六話です。
5.2×1 vol.1です。
6.エンジェルコアだと思われます。
7.ダークロウズだと思われます。おそらく二話連続で収録しています。処女の破瓜出血のシーンがあります。
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Barely Legal Hentai Hotties 前編

Barely Legal Hentai Hotties 前編

<ストーリー>
複数のエロアニメの『変態でホット』なシーンを編集し、ダイジェストにしたものです。当然のことながらエロシーンオンリーで、ストーリーなどはありません。(ゼロアニメーションより)

<感想>
ゼロアニメーションでは多くの動画ページにおいて無料サンプルを配布していますが、この作品はそのサンプルを時間長めでいくつも繋ぎ合わせたようなものだとお考えになるのが正しいかと思います。要するに手軽にエロシーンだけを視聴したいという層向けということで、ストーリー重視の方やしっかり全部見たい方には向きません。

かくいうわたしは現在ゼロアニメーションで配信されている作品の7割以上はすでに見ているので、こういう作品を必要とはしない層です。そこでレビューを書こうというのはちょっと乱暴なのですが、そこはそれ、わたしなりに違う楽しみ方を見出してみました。すなわち、イントロクイズのノリです。なんの作品かわかった瞬間の楽しさはちょっとしたアハ体験ですね!

さて、ゼロアニメーション側の紹介ページには一時間以上と書かれていますが、これは前後編あわせてということで、この作品ファイル自体は37分弱程度です。わりとあっさり楽しめるので、あまり作品をたくさん見ていない方はぜひ見てみてください。ダイジェストということで、なかなか質の高いエロシーンが揃っています。



<収録作品>
だれもがみなわたしのような楽しみ方をするとも限りませんので、一応下に、わかる限り収録作品を記しておきます。さすがにわたしもエロシーンだけで全てを思い出すのは困難ですので、不正確なのはお許しください。



1.ロマンスは剣の輝き2 第四話です。
2.2×1 vol.2です。
3.ちゅっ2だと思われます。かなり長時間とってあります。
4.まじかるカナンシリーズのどれか。おそらくまじかるカナン Vol.4 カーマインより愛をこめてだと思うのですが…。なにぶん15秒しかないので思い出すのが困難です。
5.わかりません。似たような絵柄の作品は何本か思い浮かぶのですが、こんなシチュエーションがあったのかどうか…。あるいは同じ製作者の未見作品があるのかもしれません。
6.エンジェルコアだと思われます。かなり長時間とってあります。
7.まじかるカナン・サマーキャンプだと思われます。かなり長時間とってあります。微妙にネタバレっぽい雰囲気が漂っています。
8.もみじ 「ワタシ…人形じゃありません…」 第1話「季節はずれの落葉」です。かなり長時間とってあります。



※Barely Legal Hentai Hotties…直訳すると『かろうじて合法的な変態湯たんぽ』。変態湯たんぽのくだりはおそらく『ホットなヘンタイムービー』とでも訳すのがよさそうです。よりファジーに訳すなら『法律スレスレのホットなヘンタイムービー』といったところでしょうか。

※ヘンタイ…日本産のエロアニメのことをヘンタイといいます。日本語で変態といえば変質者とかそういうのを指しますが、この作品の傾向を見る限りとくに変態的なシチュエーションばかりともいえません。もしかしたらアメリカでは、純愛エロアニメでもヘンタイと呼ばれているのかもしれませんね。
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テラストーリー 2 ~僕の天使~

テラストーリー 2 ~僕の天使~


<ストーリー>
ほんの些細な偶然から、幼なじみ・理奈と抱き合うようにして転んでしまった主人公・ケイスケ。間の悪いことに、その現場を憧れのあのひと・一条美砂に見られてしまいました。

転んだ拍子に足を骨折してしまったケイスケは病院に運び込まれます。そこに務める女性看護師の樹理は、ケイスケに見覚えがありました。一ヶ月ほどまえ、事故で急患があったのですが、ちょうど友人の見舞いに来ていたケイスケが、その患者の輸血に協力していたのでした。

心優しい少年。そんなふうに考え、ケイスケに好感を持っていた樹理でしたが、ふとケイスケがちょっとしたトラブル―どうやら好きなひとに誤解されてしまったらしい―を抱えていることを知ります。

自身もある悩みを抱えていた樹理は…(ゼロアニメーションより)

<感想>
前回テラストーリー ~告白~の感想で、『キャラクターに愛着がないと楽しさが半減してしまうタイプの物語』というふうに書きましたが、さすがに第二話ということでだんだんとキャラに対する愛着もわいてきます。今回は登場人物の行動原理も整理されており、物語の面白さがダイレクトに伝わってきました。

とりわけ今回は前回で波風を立てた分を解決するという内容であり、物語にもきちんとしたカタルシス、収束感とでもいうべきものが感じられます。甘いシーンにはニヤニヤでき、さらに意外な人物の意外な設定も明かされ、伏線の回収、絵になる場面もきっちりと作り上げられ、かなり感動することができました。お話の面白さだけで超オススメできます。

さて、上記ストーリー紹介では樹理をメインとした書き方をしましたが、実際は普通に主人公をメイン、美砂をゆるぎないヒロインとして物語が展開されます。なぜこんな書き方をしたのかというと、実は今回のエロシーン担当が樹理であるからです。そして、ヒロインたる美砂とはセックスシーンがありません。お話の展開としては極めて自然であり、むしろ当然のことなのですが、エロアニメとしては若干惜しかったもしれません。いや、実際にやられると蛇足極まりないので、ストーリー重視の方には萎えるかもしれませんが。

そして肝心のエロ度ですが、シチュエーションが素晴らしい!みんなが大好きな『病院で寝ていたら夜な夜な看護師さんがエッチなサービスをしてくれた』という展開。もちろんどこぞのコピベのような実は男だった、みたいなことはありません。実用性に関しては、ストーリーメインの作品にしてはボリューム・描写ともがんばっているほうで、見応えも十分だと思います。

全体として、感動できる良作です。前回はそこまで面白いと思わなかったのですが、このラストなら通しで納得できます。面白いので、ぜひ前回もあわせて見てみてください!



※お話の展開…かつてのラブコメの金字塔『めぞん一刻』において、主人公・五代くんが旅行し、そこで知り合った女性と一晩の関係を結ぶことで童貞を卒業し、しかるのち響子さんと結ばれるという展開が構想されたそうです。実際にはそんな展開にはならず、五代くんは響子さんと結ばれる20代後半まで、作中描写としては童貞を貫いていました。ソース不明なので事実とは限りませんが、もし実際にそうだったのなら、純愛ラブコメで、主人公がヒロイン以外と行きずりの関係を結ぶというのが馴染まず、嫌がる読者層も考慮したのでしょう。しかしフィクションとはいえ、やはりこれはどうかと思わないでもありません。いろいろと不自然で、病的な感じがします。世の中いろんなひとがいますし、そのことが悪いとは言えませんが…。
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