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ゼロアニメーションの最新作品

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超昂天使エスカレイヤー 第三話 カウンターアタック

超昂天使エスカレイヤー 第三話 カウンターアタック

<ストーリー>
エスカレイヤーを活動停止に追い込み、あまつさえDDダイナモを奪い去ってしまったFM77。しかし、その情操は極めて不安定でした。なんと強大な力を手にしたFM77はそのリビドーの赴くまま、敵味方の見境なく破壊し、犯しまくるようになってしまったのです。

ダイラストの基地を破壊し、開発者であるマッドサイエンティスト・Dr.アルクをすら足蹴にするという暴挙を引き起こし、さらに止めようとしたミストレーヌをも体で服従させるなど、もはやその暴走はとどまることを知りませんでした。

一方、ようやく破損されたバイオボディを修復した高円寺沙由香ことエスカレイヤーでしたが、DDダイナモを奪われ、いわば丸腰の状態でした。一応、DDダイナモには試作品というものが存在し、それをつけて戦うことは可能なのですが、実は…(ゼロアニメーションより)

<感想>
超昴天使エスカレイヤーシリーズの最終回になります。エロゲー原作ということで設定も複雑なのですが、焦点をエスカレイヤーとFM77との対決に置いて上手にお話を消化しいます。

今回素晴らしいのは登場人物の表情です。ストーリー上で重要な意味を持つ『虚ろな笑み』や力に溺れたFM77の『狂気の顔』など、絵だけで微妙なものを表現するところは見事!とくに、アクションシーンで決定的な転換点を登場人物の呆然とした顔で表現するのは興味深く感じました。これはなかなか見応えがあります。

そこで、そのアクションシーンですが、手からエネルギー弾を発したり、光の矢になって空中を駆け抜けたりと、ノリがドラゴンボールのようです。とくエスカレイヤーとFM77の対決は、なぜか往年の完全体セルVS超ベジータを思い出してしまいました。

しかし、エロアニメということで、エロ優先で若干アクションの時間的ボリュームが足りません。あと10分、いやせめて5分ぐらいはこのアクションを堪能したかったと思います。いやまあ、文句をつけるようなものでもないのですが…。

そして肝心のエロ度ですが、さすがに最終回ということでストーリーの兼ね合いもあり、最強にエロかった前回超昂天使エスカレイヤー 第二話 ダイラストからの刺客!!には及ぶべくもありません。しかしそれでも最高とまでは言えないというだけで、実際はボリューム・実用性とも非常に高水準。とくに今回はロボ子こと高円寺マドカのエロシーンがふんだんに用意されています。熟女である霧谷遼子で魅せた前回と違い、ツルペタ・パイパンのロリ属性向きになっています。

全体として、シリーズ通して超傑作、超オススメとして申し分ない作品で、この最終回もラストに相応しい上々な仕上がりになっています。エロアニメファンならぜひ見ましょう!
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