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Top Page > 2009年05月

ゼロアニメーションの最新作品

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校内写生

校内写生

<ストーリー>
第一話『通勤電車の幸福』は中年サラリーマンが不可抗力(?)の偶然から妙にエロい目にあう話。

第二話『マッチ売りの少女』は気のいい出稼ぎのお父さんがほんのちょっとの出来心で悲惨な目にあう話。

第三話『女子高生看護婦』は姉の頼みで看護師のアルバイトをすることになった女子高生がちょっとした騒動に巻き込まれる話。

奇妙でシュールな味のあるショートストーリー群です。(ゼロアニメーションより)

<感想>
かなり好みが別れそうな作品です。

第一話はまことに他愛ないお話で、ストーリー展開の強引さもツッコミを入れたら負けというレベルです。面白いとか面白くないとかいう以前の問題で、だからなんなの、というふうに思わないでもありません。

第二話ははっきり言って後味が悪すぎです。このお父さんになんの非もないとまでは言えませんが、さすがにこれはひどい。笑ゥせぇるすまんを思い出しますが、あまりユーモアを感じず、わたしには面白いとは思えませんでした。

第三話は短いギャグマンガとしては悪くありません。しかし、オチがちょっと、悪いとは言わないのですが、これは痛いと感じる方もおられるのではないかという気がします。

また、絵に関しては極めて美しく、安定感があるうえに女の子の造形も実に可愛らしいものの、なぜかおじさんキャラクターの描写の比重が非常に大きいです。エロアニメにおじさんがちんぽをしごく場面に需要があるのかないのか、わたしには知る由もありませんが、とりあえず見たくはないです。

全体として、わたしはオススメしません。しかしべつにクォリティが低いわけではなく、好みの問題だとお考えください。
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女子大エッチ相談室

女子大エッチ相談室


<ストーリー>
主人公・みさきまどかは大学の相談室に勤める青年に恋するごく普通の女子大生。しかし、ある日その青年が相談室にて女子学生とセックスに耽る姿を目撃し、衝撃を受けます。

いやいやぁ。あたしの憧れの先生がほかの子とあんなことを。いやいやいやどうして。あんな素敵な先生なのにどうして。馬鹿。ひどいわ。ひどい。でも好きよ、あんあん。自室でそんなことを言って泣きながらオナニーしていたまどかでしたが、いつまでも落ち込んでいるわけにもいきません。やがて友人のゆきに相談すると…(<ゼロアニメーションより)

<感想>
アニメというより紙芝居という感じの作品です。

絵に関してはあまり上手くありません。背景の書き込みも大雑把ですし、指などの細かい部分もわりといい加減です。もっとも、女の子キャラクターはそこそこ可愛いのでなんとか見れるでしょう。

お話に関しては他愛ないのひとことです。別段破綻しているようなこともありませんが、ここが目を引くというような部分もないです。ただ、全体的に一歩引いた表現というか、変なひとたちを傍観しているというスタンスで描かれているのが妙に笑えるかもしれません。少なくとも、わたしは見ながらくすくす笑いが止まりませんでした。

エロ度に関しては、全編ほぼエロシーンというボリュームながら、あまり実用性はありません。上記の通り女の子も可愛いのですが、なにか違うという感じです。この雰囲気はなにかと考えたのですが、ギャグマンガで女の子が裸になってもそれで興奮したりしない、というようなものかもしれません。

とくにエロシーンでのセリフ回しは軽妙で、喘ぎ声などもエロい気分になるというよりは笑えてしまいます。なにしろほとんど意味のない即興的なセリフが続き、本当にちゃんと台本が作られているのか、実はアドリブではないのか、などと勘繰りたくなるようなセリフでした。

全体として、そこそこ笑える作品です。期待して見るようなものではありませんが、時間も短く、ツッコミを入れながら笑って見る分には十分楽しめるでしょう。



※でも好き…否定的な文章の最後につけると実に味わい深い言葉だと思います。
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プリンセス ロード~薔薇と髑髏の紋章~

プリンセスロード


<ストーリー>
戦乱の時代を経て、やっと平和な時代が訪れたラーン大陸。しかし、そんな時代の流れに逆行するように、どこからともなく竜騎兵、そして魔導師で編成された強兵集団が現れました。特にドラゴンのもつ火力と飛行能力は凄まじい武力を誇り、瞬く間に大陸北部は制圧されてしまいます。そして軍を率いる黒甲冑の男は畏怖を込めて魔竜王と呼ばれました。

そんな中、大陸東岸中部の小国アスロニアの第一王女ユーリエは、隣国ゴスタリアの国王在位30周年式典に招待されました。ユーリエとゴスタリアの王子は婚約者同士で、ゆくゆくは二つの国を統合することが約束されています。

旅の途中、ユーリエがのんびり花を摘み、姉妹同然に育った警護役のニンジャ・マヤの髪に飾ってあげたりしているとき、突然高空から魔竜王の竜騎兵団が飛来し…(ゼロアニメーションより)

<感想>
かなり面白いのですが、どうも変な作品という印象です。

この稿を書くに当たってちょっと調べてみたのですが、どうやらフランス書院のナポレオン文庫から刊行された小説が原作のようです。エロ系ファンタジー小説の草分け的存在らしいです。

まず、アクションが非常にへっぽこです。へたくそだとか手抜きではなく、へっぽこというのが的確な表現だと思います。真面目に作っているのですが、妙にずっこけている、という感じです。

また、演出が妙です。小説が原作ということでいろいろと端折っているのか、とも思いますが。例えば、敵に襲われて命からがら帰ってきた人に敵の情報を全然聞かないとか、さらわれた人のことをみんなで酷いことされているのでは、と心配しているとき、そのさらわれた人は敵に犯されて(それはまあいいのですが)すでに相手を様付けで微妙に愛を感じさせたりと、どこかしらおかしい展開が続きます。

ネタとして見るととても楽しい、というと貶しているように聞こえるかも知れませんが、真面目に鑑賞する作品というよりツッコミを入れながら見ると楽しめる、というところが魅力の作品だと思います。

なお、この作品を制作した会社はすでに倒産しており、本来前後編の前編にあたるこの作品だけで製作が止まってしまっているということで、残念ながら続きはありません。

少々グロ度が高いのと、修正の必要のない描写でエロ度がソフトなので、エロアニメとしてオススメできるかは微妙ながら、見る価値はあるとわたしは思います。



※THE BEST OF Kitty vol.4収録作品
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超昂天使エスカレイヤー 第三話 カウンターアタック

超昂天使エスカレイヤー 第三話 カウンターアタック

<ストーリー>
エスカレイヤーを活動停止に追い込み、あまつさえDDダイナモを奪い去ってしまったFM77。しかし、その情操は極めて不安定でした。なんと強大な力を手にしたFM77はそのリビドーの赴くまま、敵味方の見境なく破壊し、犯しまくるようになってしまったのです。

ダイラストの基地を破壊し、開発者であるマッドサイエンティスト・Dr.アルクをすら足蹴にするという暴挙を引き起こし、さらに止めようとしたミストレーヌをも体で服従させるなど、もはやその暴走はとどまることを知りませんでした。

一方、ようやく破損されたバイオボディを修復した高円寺沙由香ことエスカレイヤーでしたが、DDダイナモを奪われ、いわば丸腰の状態でした。一応、DDダイナモには試作品というものが存在し、それをつけて戦うことは可能なのですが、実は…(ゼロアニメーションより)

<感想>
超昴天使エスカレイヤーシリーズの最終回になります。エロゲー原作ということで設定も複雑なのですが、焦点をエスカレイヤーとFM77との対決に置いて上手にお話を消化しいます。

今回素晴らしいのは登場人物の表情です。ストーリー上で重要な意味を持つ『虚ろな笑み』や力に溺れたFM77の『狂気の顔』など、絵だけで微妙なものを表現するところは見事!とくに、アクションシーンで決定的な転換点を登場人物の呆然とした顔で表現するのは興味深く感じました。これはなかなか見応えがあります。

そこで、そのアクションシーンですが、手からエネルギー弾を発したり、光の矢になって空中を駆け抜けたりと、ノリがドラゴンボールのようです。とくエスカレイヤーとFM77の対決は、なぜか往年の完全体セルVS超ベジータを思い出してしまいました。

しかし、エロアニメということで、エロ優先で若干アクションの時間的ボリュームが足りません。あと10分、いやせめて5分ぐらいはこのアクションを堪能したかったと思います。いやまあ、文句をつけるようなものでもないのですが…。

そして肝心のエロ度ですが、さすがに最終回ということでストーリーの兼ね合いもあり、最強にエロかった前回超昂天使エスカレイヤー 第二話 ダイラストからの刺客!!には及ぶべくもありません。しかしそれでも最高とまでは言えないというだけで、実際はボリューム・実用性とも非常に高水準。とくに今回はロボ子こと高円寺マドカのエロシーンがふんだんに用意されています。熟女である霧谷遼子で魅せた前回と違い、ツルペタ・パイパンのロリ属性向きになっています。

全体として、シリーズ通して超傑作、超オススメとして申し分ない作品で、この最終回もラストに相応しい上々な仕上がりになっています。エロアニメファンならぜひ見ましょう!
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