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ゼロアニメーションの最新作品

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超昂天使エスカレイヤー 第二話 ダイラストからの刺客!!

超昂天使エスカレイヤー 第二話 ダイラストからの刺客!!

<ストーリー>
DDダイナモのエネルギーチャージと行楽を兼ね、海へ遊びに来た恭平ら一行。しかし、最近はマンネリのようで、セックスをしてもドキドキが高まりません。

シャワー室の個室で、壁一枚隔てて隣では中年の親父が鼻歌交じりに体を洗っている最中、セックスに励む恭平と沙由香。ところがそんな恥ずかしい行為にすら沙由香は夢中になることができず、思ったほどのチャージができませんでした。

しかし、侵略軍団ダイラストは事情を忖度してくれません。タコに似た触手をそろえた怪人の出現に、海岸はパニックに陥ります。

エネルギーが少ないため、苦戦に陥るエスカレイヤー。しかし、怪人に触手で拘束され、恭平に見られながら全身を嬲られると、かつて経験したことのない激しい昂ぶりに、あっというまに絶頂してしまいます。

その結果、膨大なドキドキエネルギーのチャージに成功したエスカレイヤーは、怪人をあっさり屠ることに成功しましたが、それを見ていた恭平は非常に複雑な気分に…(ゼロアニメーションより)

<感想>
アホみたいにエロい作品です。わたしはこれまで数百本のエロアニメをこのブログで紹介してきましたが、エロさだけならトップクラスというか、わたし個人的な嗜好ながらブッチギリのダントツで一番エロい作品だったかもしれません。

まず、ボリュームが素晴らしい!今回は高円寺沙由香と恭平のセックス、怪人のエスカレイヤーへの陵辱、高円寺家の隣に住む未亡人・霧谷遼子と恭平のセックス、そして最強の敵・FM77によるエスカレイヤーへの陵辱という具合に、いくつもの組み合わせで用意されているのですが、そのどれひとつとっても天下一品のエロさ!とくに中盤ではふたつの組み合わせのいいところをザッピングしながらという感じで、非常に美味しいです。

そして、絵が素晴らしい!この丁寧さ、ありえません。犯される堕ちるエスカレイヤーの表情のエロさもたまりませんが、霧谷遼子の大人の色気が最高すぎます!肉体の表現も実に見事で、特に後背位で突き込まれているときの、成熟した女体特有の脂肪の表現は素晴らしい!決して肥満している体型ではないのに、柔肉が微妙に震えているところまで表現されています。

シチュエーションも素晴らしい!見られるかもしれないという状況下での野外露出的シチュエーション、恋人に見られながら犯されて感じてしまうという寝取られ的シチュエーション、さらに大人の女に性の手ほどきを施される歳下シチュエーション、そして戦闘の末に実力で屈服され、堕とされてしまう戦う女シチュエーションと、一本で何回使えるんだという感じです。

さらに、フェラチオも素晴らしい!わたしはあまりフェラチオをアニメでも見ても面白くないなあと感じることが多いのですが、この作品は別です!陰嚢をさわさわとくすぐりながら尿道口を硬くした舌先でチロチロと弄ぶところなど、エロすぎて感動すら覚えてしまいます!

お話に関しても、いろいろと衝撃的な展開や驚きが隠されていますが、なにしろ実用性が大爆発すぎてほかの美点が全てかすんでしまうほどです。とにかくエロいので超オススメ!ぜひ見ましょう!

ふぅ…。
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超昂天使エスカレイヤー 第一話 DDダイナモ チャージ完了!

超昂天使エスカレイヤー 第一話 DDダイナモ チャージ完了!

<ストーリー>
侵略軍団ダイラストと呼ばれる謎めいた怪物たちに攻撃される地球。しかし、大多数の人間にとってはいまだ対岸の火事です。どうやらダイラストと戦う正義の味方のような存在もいるらしく、主人公・柳瀬恭平はその戦いに自分が巻き込まれることなど夢想だにしていませんでした。

ある日、女好きの恭平がセフレの女教師とこっそりセックスに励んでいると、奇抜なコスチュームに身を包んだ女子学生と思しき年齢の少女が、いかなる超科学力でか空を飛んでいるという衝撃的な場面に遭遇してしまいます。

一方、空飛ぶ少女、すなわち高円寺沙由香ことエスカレイヤーにとっても、学校でセックスする少年は衝撃でした。ちょ、なにやっているのあのひとたち。目が合った刹那、しかしエスカレイヤーはかつて経験したことのないドキドキを感じ…(ゼロアニメーションより)

<感想>
同名のエロゲーが原作の、変身ヒロインが悪の怪物のような存在と戦うというお約束の塊のような作品です。

絵に関しては極めて美しく、ほとんど非の打ち所がありません!動きにも躍動感があり、普通に最高レベルだと言ってよく、この絵だけで十分に見応えがあります。

エロ度に関しては、ヒロインが力を得るためにセックスやオナニーなどに励む必要があり、十分な量が確保されています。そして、上記の通り絵の素晴らしさがエロさに貢献しています。なにしろ描写が丁寧で、指で女の子の全身を愛撫する表現とか、ちんぽをあえて透過処理することによりフェラチオシーンでの舌の動きを活写するとか、非常に実用性が高いと思います。また、セックスシーンの分量もボリュームタップリで、抜きに最適!エロさだけで超オススメです。

お話に関しては、かなり設定を端折っています。一応最低限の状況はわかるものの、冒頭、恭平がいきなり沙由香の家を突き止め(もしかして隣という設定?)、なぜか風呂を覗くなど、飛び方が凄まじくてちょっと面食らいます。大筋自体はシンプルながら、ちょっとわかりにくいかもしれません。

また、残念なことにアクションシーンがあまりよくありません。絵の質が低いとか動きが稚拙ということでは全くないのですが、もとからあまりアクションシーンに時間を割く気がないという感じです。エロアニメはエロければいいので、コンセプトとしては問題はありませんが。

全体としては非常に面白い作品ですので、ぜひ見てみてください!



※設定…いきなりザクザクはじまる分、作中描写だけではわかりにくいので、以下に設定を補足しておきます。

・柳瀬恭平…主人公。何人ものセフレと内緒で交際する器用な男。ただし、相手の気持ちはきちんと尊重するなど、決して悪い男ではない。人生を楽しんでいるタイプ。

・高円寺沙由香…恭平の幼なじみ。子供のころに海外に引っ越したのが、最近戻ってきた。なぜか記憶の一部が消えており、恭平のことも覚えていない。ドキドキダイナモ(通称DDD)という『ドキドキ』をエネルギーにする道具でエスカレイヤーに変身し、敵と戦う。妄想を口に出してしまう癖がある。

・高円寺マドカ…沙由香の妹という触れ込みで同居する無口系少女。恭平からはロボ子と呼ばれていて、どうやらアンドロイドのようだ。恭平と再会する以前はマドカがレズ行為を通して沙由香をドキドキさせていたらしい。最近マンネリ化、すなわちドキドキダイナモのエネルギー不足に陥っており、状況打破の方法を模索していた。
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淫獄病棟 前編

淫獄病棟 前編

<ストーリー>
日本医師界に絶大な影響力を持つ御園総合病院の看板とも言うべき名医師・潮崎純一。年齢は若いながら凄腕の消化器外科医で、その名声は政治家が執刀医として指名をするほど。次期院長の呼び声すらあり、順風満帆の人生であるはずでした。

しかし、潮崎にはある悪癖がありました。手術の緊張感のあとに性欲が高まり、女を犯してしまうのです。今日も、塩崎に好意を持っていた看護師・鳴海弥生をつい食ってしまいました。もっとも、塩崎はセックスのほうも凄腕で、弥生を性奴隷にしてしまいます。

新しい奴隷の弥生に満足し、仕事に邁進していた塩崎でしたが、そこに、院長の娘である御園芹香が現れ…(ゼロアニメーションより)

<感想>
主人公が性奴隷ひとりを手に入れ、対立する女性たちを次々と堕としていくという、エロアニメにはよくある内容の作品です。

絵に関してはかなりあっさりしています。一部になかなか面白い絵もあるのですが、大多数はあまり印象に残りません。絵柄が微妙に安定していないうえにコマ数も少ないようで、ちょっと動きが少ないように思えます。上手に誤魔化しているほうだとは思いますが、そんなにいいとは思えませんでした。

お話に関しては、敵を陥れる作戦だとか、性奴隷を篭絡する手段など、なかなか考えて作られているように思います。ただ、きちんと収まりよく作られているというだけで、ちょっとはじけた部分が足りないかもしれません。もうちょっと想像を絶する手段で女を奴隷化したり、女の意外な性癖で驚かせて欲しいところです。

エロ度に関しては、声優さんの演技が起伏が薄いように感じられ、あまり面白くは思いませんでした。セックスシーンでのセリフもなんだか微妙な気がします。ただし、わたしの好みではないというだけで、時間・描写ともボリューム自体は豊富ですので、実用性は十分にあるでしょう。

全体としてはこじんまりとした印象があり、それほど興味は惹かれない作品でした。つまらないとまでは言いませんが、もうちょっととんがったところが欲しいと思いました。
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少女遊戯 前編

少女遊戯 前編

<ストーリー>
鍛冶屋で働き、ゆくゆくは一人前になりたいと願う主人公・ショウは、体こそ最近は大人びてきましたものの、まだ少年らしさを残す多感な青年です。彼は仕事が終わると真っ先に森におもむき、リュティシアという美しい少女との幼い愛を育んでいました。

やがて、真剣で情熱的な性格をしたショウを愛する女性も現れました。しかし、将来をリュティシアと添い遂げたいと願うショウは、その女性の告白を断ってしまいます。

一年後。リュティシアに正式な交際を申し込み、しかし色よい返事をもらうことができなかったショウが塞ぎこんでいると、かつてショウに交際を申し込んできた女性が誰か男を部屋に迎え入れている姿を見ました。

あの男はここらでは見かけない。よそ者だ。不審に思ったショウでしたが、やがてその部屋から…(ゼロアニメーションより)

<感想>
ずいぶんわかりにくいストーリー紹介になってしまったかと思います。実はこの作品、設定を知っているのと知らないのとで面白さがかなり違ってくるため、あえてこういう書き方にしました。

サムネイルをご覧になればわかるとおり、そんなにうまい絵ではありません。背景は見れますが、特に人物はかなり拙い絵だと思います。また、セリフ回しなどもあまりセンスが感じられず、前半はあんまり面白くないと思って見ていました。

しかし、後半ある作中設定が明らかになると、俄然面白くなりました!演出はすばらしく、絵が下手なわりにはかなりの迫力あるシーンもあり、見応えがあります。特に川べりでショウとリュティシアが愛を語らうシーンにおいては、設定を生かした見事な演出がなされており、思わず感嘆の声をあげてしまったほどです。

セリフは説明的で面白味もありませんが、登場人物が多い割りに人間関係はよくわかるように作られています。また、声優さんのアヘ声の演技がかなり気合入ってます。セックスのあいまに面白いことを言うタイプの喘ぎではなく、ハアハアという直球の喘ぎで、これを収録するのは体力的に大変だったのではと思わせるものでした。

明らかに低予算の作品ながら、低予算なりに面白く作ろうという創意工夫が感じられなかなか好ましい作品です。同じシナリオでもっとちゃんとお金がかけられるところが作ったら、かなりの傑作になったのではないかと惜しく思うほどで、全体としては最高とまでは言えずとも、見る価値は十分。絵だけが綺麗なアニメよりはずっといいと思います。
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