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ゼロアニメーションの最新作品

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淫獣聖戦XX 羽衣飛翔篇(淫獣聖戦 第三章 4)

淫獣聖戦XX 羽衣飛翔篇(淫獣聖戦 第三章 4)

<ストーリー>
陵辱により処女を失い、痙攣しながら失神してしまった天津亜衣と麻衣。世界を制し、邪魔な天神子守衆をも駆逐したことで、鬼夜叉童子をはじめとする鬼獣淫界のものたちは勝利を確信します。

それは油断とすらいえないほどの蟻の一穴でした。不思議な梟に力を与えられた木偶の坊が復活を果たし、隙を見て天津姉妹を救出したのです。

とりあえず安全な場所に身を隠したあと、木偶の坊は涙を流しはじめました。世界が淫らに堕とされたこと、鬼麿を元に戻すことができなかかったこと、そして天津姉妹を守れず聖なる羽衣を汚すようなことになってしまったことに責任を感じていたのです。しかし、切り札は残されていました。

天津幻舟の遺言にあった『枯れることのない奇跡の梅の鉢』。復讐の念に凝り固まるあまり、冷静な判断ができなくなっていた天津姉妹が忘れていたその梅の力を借りれば、あるいは…(ゼロアニメーションより)

<感想>
淫獣聖戦シリーズの最終回になります。名作長編シリーズに相応しい迫力ある仕上がりでした!

今回、特筆すべきは声優さんたちの気合の入った演技です。藤原時平の軽妙でありながら鬼気迫る演技もさることながら、特に素晴らしいのは天津姉妹です。

ラストバトルにおいては祝詞(のりと)という呪文のようなもので力を出し、淫敵を祓うという形になるのですが、文字の量がはんぱではありません!滔々と流れるように呪文を発し、それにあわせて天が裂け、地が割れるという感じで、実に見応えのある展開でした。

もちろん、普通のアクションシーンも、たとえば天津亜衣が放つ矢が途中で分裂し、それを鬼夜叉童子が頭に生えた触手を振り回して払い落とすなど、実に熱い描写です。

まとめということでエロ度が薄いのはエロアニメとしては残念ですが、全体としてはまさに大団円というのが相応しい最終回です。シリーズ通して超オススメですので、ぜひ見てみてください!
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淫獣聖戦XX 姉妹奈落篇(淫獣聖戦 第三章 3)

淫獣聖戦XX 姉妹奈落篇(淫獣聖戦 第三章 3)

<ストーリー>
敬愛する祖母・天津幻舟の死を乗り越え、亜衣・麻衣の誇り高き美姉妹は手を携えて復讐の刃を抜きます。

一方、木偶の坊は敵地の最深部にて機会をうかがっていました。淫魔大王たる鬼麿の記憶を呼び戻すためです。木偶の坊は巨大化した淫魔大王の足元に潜むと、密かに呼びかけを続けます。

熊野の山奥で、鬼麿が幼いころから仕えていた木偶の坊。その関係はもはや主従ではなく、親子のような情愛に彩られています。切々と気持ちを込めて思い出を語りかける木偶の坊の声に、一度は反応した鬼麿でしたが、そこに…(ゼロアニメーションより)

<感想>
今回も涙あり、笑いあり、アクションあり、エロありの優れたエンターテインメント作品に仕上がっています。見応えがあり、超オススメ!

まず涙の要素ですが、前半15分ばかり『鬼麿を元に戻すため木偶の坊が幼いころの思い出を語る』という場面に割かれています。情に訴えるつくりになっており、なかなか心の襞を刺激されます。この作品はビデオにして10本もあるシリーズの9作目にあたるため、登場人物への思い入れの多寡によって感じることは違うでしょうが、描写としては説得力十分で、淫獣聖戦XXから見始めた人でも十分理解できるでしょう。

続いて笑いの要素ですが、鬼夜叉童子こと藤原時平が非常に愉快なキャラクターをしています。セリフが軽妙なうえに味があり、しかもこの小物っぷりがたまりません!また、アクションに関しても、ぴょんぴょんと飛び跳ねながら剣戟の火花を散らすという感じで、実に見応えがあります。

さて、肝心のエロ度ですが、姉妹奈落というタイトルの通り、羽衣姉妹の亜衣と麻衣の処女が喪失されます。淫獣聖戦XXから見始めた方はよくわからないかと思いますが、このシリーズではピンチになっても犯される寸前に木偶の坊が助けにくるというのがパターン化されており、今回はじめてそれが打破されるという衝撃的な展開なのです。しかもその相手が姉は(伏せます)、妹は(伏せます)であったため、当時のファンはかなり驚いたのではないかと思います。少なくともわたしはびっくりした記憶があります。

今回はシリーズそのものへの思い入れによって、衝撃力がかなり違ってくるだろうと思います。しかし、単体としても十分に面白いですので、ぜひ見てみてください!
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淫獣聖戦XX 鬼畜都市篇(淫獣聖戦 第三章 2)

淫獣聖戦XX 鬼畜都市篇(淫獣聖戦 第三章 2)

<ストーリー>
世界は反転しました。邪淫の兄妹・カーマとスートラの策謀により鬼麿の拉致に成功した鬼獣淫界の者どもは、淫魔大王を目覚めさせることに成功してしまったのです。

天神子守衆は鬼麿を掏りかえられたことにすら気付かず、初手から裏を取られ防戦もままなりません。

そんななか、天津麻衣は衝撃を受けていました。瓦礫と化した天神学園で、やっと再開した姉の亜衣の様子がおかしいのです。いつになく淫蕩な表情を浮かべ、優しく麻衣を抱きしめると、信じ難いほど巧みな指戯で麻衣を翻弄してきたのです。

麻衣はおかしいと思いながらも、めくるめく気持ちのあまり抵抗することができず…(ゼロアニメーションより)

<感想>
前回淫獣聖戦XX 魔王新生篇(淫獣聖戦 第三章 1)がシリーズの立ち上がりとすると、今回はいよいよ物語が盛り上がってきたという感じです。アクション・エロ度・ストーリーの面白さとも秀逸で、目が離せません!

まず最初にエロ度ですが、出だしからいきなり天津姉妹のレズシーンにはじまり、カーマとスートラの兄妹姦、触手・淫魔による天神学園生の陵辱、さらに淫魔界と化した現世での一般人たちの狂宴など、見応えのあるものがてんこ盛り!

また、このファイルは北米版であるために無修正です。すなわち、おまんこを舌で愛撫するときの動きやクリトリスをついばむ唇の動きなどもきちんと見ることができます。このシリーズは発売当初にレンタルで全部見たのですが、その時は当然修正作品であったためこれだけの威力はありませんでした。無修正は素晴らしい!

そして今回素晴らしいのがアクションシーンです!瓦礫の山を跳ね回り、剣戟の火花を散らし、見事な体術で斬撃をかわすなど、殺陣が本当に素晴らしい!とりわけ老婆である天津幻舟の動きはいかにも達人という感じで迫力があり、思わず体が熱くなります。

そしてストーリーについても、鬼獣淫界のものたちの軽妙でありながら残虐な陵辱、それに対する天神子守衆の悲愴感を十二分に描いており、非常な盛り上がりがあります。

名作には名作たる由縁があるもので、今作を見ればそれが理解できることでしょう。素晴らしいを連呼してしまいましたが、本当に傑作です!超オススメですので、ぜひ見てみてください!

なお、一部で女の子を犯しながら殺すシーンがあります。淫獣ものとしてはおとなしめなほうですが、鬼獣淫界のものたちの表現がギャグっぽいぶん落差があります。ご注意くださいというほどのものでもありませんが…。
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淫獣聖戦XX 魔王新生篇(淫獣聖戦 第三章 1)

淫獣聖戦XX 魔王新生篇(淫獣聖戦 第三章 1)

<ストーリー>
この世を鬼獣淫界に陥れようと日々画策しつつも天神子守衆、とりわけ天津亜衣・麻衣の羽衣美姉妹に敗北を喫し続ける藤原時平こと鬼夜叉童子。しかし、負けがかさむからといって甘くみるのは間違いでした。秘密の儀式により、邪淫王カーマと邪淫神スートラを呼び出してしまったのです。

一方、天津姉妹は束の間の平和を謳歌していました。主でありながら人格・外見とも幼いエロガキに過ぎない鬼麿の悪戯に悩まされつつ、私立天神学園にて勉学に勤しんだりする毎日。しかし、そこに異変が起こります。

なんと、学園の校舎に巨大なおまんこのような不気味ななにかが現れ、触手で手当たり次第に女子生徒たちを…(ゼロアニメーションより)

<感想>
聖獣伝、淫獣聖戦(無印)と続いた作品の三シリーズ目になります。残念ながらゼロアニメーションには前までのシリーズが配信されていません。

とりあえず、それまでを知らない方には人間関係や人物の目的、設定がわかりにくい部分もあろうかと思います。ただし、善と悪の戦いというわかりやすい種類の物語であるため、キャラクターさえ覚えられれば十分に楽しめるかと思います。

さて、肝心の内容ですが、新シリーズのはじめということでキャラクター紹介を兼ねた寸劇と新キャラクター、すなわちカーマとスートラの顔見せ及び力の誇示が行われています。少々説明的な展開がなきにしもあらずですが、クォリティ自体はかなり高く、退屈にはならないでしょう。

絵は安定しており、90年代後半という古い作品であることを考えれば極めて美しいと太鼓判が押せます。ギャグっぽい崩しもこなれており、いかにも古典的な名作という感じです。

エロ度に関しては、世に名高い寸止め作品であるため、妄想力によるところが大きいといえるかもしれません。ただし、この作品は北米版で無修正であるため、きちんと天津姉妹のおまんこも鑑賞することができます。

全体としては、古いわりには十分に楽しめる昔の傑作というところでしょう。普通にシリーズ通して超オススメできますし、エロアニメファンなら押さえておいていいのではないでしょうか。



※寸止め作品…基本的に、鬼夜叉童子の策略によってとっつかまった天津姉妹が嬲られ、処女を奪われる寸前に助けられて逆転、というのがパターンになっていました。



※人間関係や人物の目的…以下にまとめておきます。

・天津亜衣:姉。ポニーテール。青い羽衣と弓で戦う。性的なことを嫌悪し、敵からの陵辱にも強靭な精神力で耐える。

・天津麻衣:妹。おかっぱ太眉。赤い羽衣と薙刀で戦う。性的なことには普通に興味がある。姉ほど精神がしっかりしておらず、場合によっては快楽に堕ちそうになることも。

・鬼麿:天神(菅原道真)の子孫でありながら鬼獣淫界にもゆかりがあり、淫魔王・鬼夜叉童子につけ狙われている。見た目は子供、頭脳も子供だが、実は18歳なのでエロい。

・鬼夜叉童子:鬼獣淫界の王。現世を淫らな地獄に変えるため、日々陰謀をめぐらす。鬼麿を狙うのは、その中に流れる鬼獣淫界の血を覚醒させ、淫魔大王となすため。いつも自分を邪魔する天津姉妹を目の敵とし、いつか犯すことを悲願としている。

・木偶の坊:鬼麿のお目付け役、護衛。名前に似合わず有能で気のいい魅力的なキャラクターだが、こいつが助けに来るせいで天津姉妹の陵辱が防がれることが多いため、ファンからは煩がられている。

・カーマ:金髪で色白の美しい男性の姿をした淫魔。兄。

・スートラ:銀髪で色黒の美しい女性の姿をした淫魔。妹。
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boin レクチャー 2

ボインレクチャー 2

<ストーリー>
主人公・一条大介が疲れた体を引きずってアパートに帰ってきたときのこと。なぜか部屋に電気がついています。はて、消し忘れたのか?大介が不審に思っていると、中から裸エプロンの飯井原なおが現れたのでした。

なおは、愛する大介のためにわざわざ夕ご飯を作りに来たのでした。このことに感激した大介はなおとセックスをします。

開始15分にわたり濃厚なセックスを繰り広げていると、そこに突然…(ゼロアニメーションより)

<感想>
例によってはじめから終わりまでほとんどエロシーンの抜きアニメです。前作ボインレクチャー1もそうでしたが、傑作とかなんとかいうような作品ではなく、単にエロのためだけに存在する実用オンリーの作品になります。

絵に関しては遠近感のデフォルメが効いており、また女体の柔らかさの表現も十分で、躍動感があります。声優さんの優れた演技もあいまって、エロ度は極めて高く、エロ目当てだけで超オススメです!

ただし、今回は飯井原なおだけで半分、なおと筑紫野みつぐとの3Pで残り半分で、衣更透子にいたっては顔見せ程度の登場でしかなく、ヒロインが3人いることがあまり生かせてないかもしれません。わたしは透子が好きだったので、ちょっぴり残念でした。

なんにせよ、こういうおバカな作品も人生にはあっていいと思います。楽しいのでぜひ見てみてください!
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boin レクチャー 1

ボインレクチャー 1

<ストーリー>
教師である主人公が、自分を慕う女子生徒や女教師を相手にコスプレでやりまくる作品です。ストーリーらしいストーリーはありません。(ゼロアニメーションより)

<感想>
全編ほとんどエロシーンという極めて実用性の高い作品です。

絵は顔のようなおっぱいと遠近感を強調した個性的なものですが、なかなか悪くありません。美麗という印象はありませんが、ときどき妙にツボにはまる場面があり、迫力があります。下品さもなく、上手にエロさを抽出しており、実用性に貢献しています。

上記の通りストーリーらしいストーリーはないのですが、妙に笑えるシチュエーションを作っています。たとえば、主人公・一条大介が働く学園は私立衣更学園(ころもがえ=コスプレ)という身も蓋もないものです。主人公が授業のほかに受け持つ職業適性診断では、(笑)の巫女などという意味不明な職業が登場したりします。このあまりの直球さにわたしは思わず噴いてしまいました。

ヒロインは、ナースの飯井原なお、巫女の筑紫野みつぐ、(笑)の衣更透子の三人が用意されています。声優さんの演技はまことに素晴らしいもので、またおっぱいの巨乳さもただごとではありません。ただし、わりと早い時期に全裸になってしまうためあまりコスプレがどうというようなものではないでしょう。むしろ、アホらしい寸劇とボインボインたゆんたゆんのセックスを味わう作品ではないかと思います。

なにしろアホらしい(決して貶しているわけではありませんよ!)作品なので、傑作などとは言えませんが、わたしはこれを超オススメしたいです。少なくとも視聴時間中は間違いなく楽しめるかと思いますので、ぜひ見てみてください!



(笑)…一発芸的ネタなので伏せることにしました。わたしはこういうのが大好きです!
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死妹人形

死妹人形

<ストーリー>
自然に囲まれたアクレスという地方で、小高い丘に居を構えるレスアージュ。友人からレスアーと呼ばれて親しまれ、それでいて出自の高さから一定の尊敬を受ける彼は、神学校に通うごく普通の少年です。父親は王都で単身赴任、また母親は幼いころに喪ってしまいましたが、おとなしくて家庭的な妹・ミースとの二人暮しはそれなりに楽しいものでした。

そんなある日、レスアーの学ぶ神学校に転校生が現れました。ピュセル・レインゼット。高名な騎士の娘です。父に憧れ、自身も騎士になりたいと願うあまり、身分の低い神学校の生徒たちと打ち解けることができなかったピュセルでしたが、レスアーと身分がほとんど変わらないことがわかると、心を開いていくようになりました。

両親と離れ離れという共通点もあり、レスアーとミースの兄妹とピュセルは家族のように親しく交際をはじめます。しかし、もともと体が弱かったミースはやがて体調を崩し始め…(ゼロアニメーションより)

<感想>
設定を考えるととても面白そうな作品なのですが、仕上がりは実に残念な作品です。

絵に関しては、背景、とりわけ風光明媚な風景の描写はかなりよいのですが、人物が絶望的です。体のバランスもおかしく、また人体の厚みが感じられません。さらに、見えてない部分が存在せず、さながらパーツが空中に浮いているかのようです。悪い絵の見本と言って差し支えないでしょう。

エロ度に関しても、絵がひどすぎてお話になりません。液体は絵の具を上から塗ったようだし、動きもカクカクしています。実用性は皆無でしょう。エロシーンでキャラの顔つきというか人相が変わり、なぜか悪人っぽくなるのはちょっと笑えました。

ストーリーに関しては、見せ方が駄目です。セリフがやけに説明的なのはかなり笑えましたが、それで楽しかったからといって褒めるわけにはいきません。また、一応の区切りはついているものの、物語が終わっていません。打ち切りなのか、はじめからここまでの予定で作られたかはわかりませんが、どちらにせよ中途半端だと思います。

酷評のようになってしまいましたが、レスアーとミース、ピュセルが親交を深め、高慢だったピュセルの心に変化が生まれるという部分に関しては丁寧に描かれており、わりとよかったです。一応、下手といってもイライラするような下手さではなく、ネタになる下手さなので、見る価値自体はありとしておきましょう。
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殻の中の小鳥 5 ~最終章~

殻の中の小鳥 5 ~最終章~

<ストーリー>
自らの誇りと英国鉄道の発展を担うという自負を持って日々仕事に邁進する鉄道王ドレッド・バートン。しかし、会社組織はすでにひとりの独裁者が引っ張れる大きさを超えはじめていました。バートンの配下であり忠実なイエスマンであることが求められる役員たちは、ある陰謀をめぐらせはじめます。

そんなある日、ドレッドが馬車に乗っていたときのこと。たまたま御者の選んだ道が悪く、貧民のこどもたちに囲まれ、金を恵めと騒がれてしまいました。

御者は害鳥にそうするように空砲を発射して貧民を追い払いましたが、ひとりだけ逃げない娘がいました。その娘・チェリーは身寄りのない花売りで…(ゼロアニメーションより)

<感想>
殻の中の小鳥シリーズの最終話ということになります。

お話に関しては、政財界の大物にして巨星とも称されるドレッド・バートンという老紳士に焦点が当てられています。なかなか渋い展開を見せるうえに、後半、意外なところで意外な自分が登場するなど、非常な盛り上がりを見せます。はっきり言ってとても面白く、お話だけで超オススメできるほどです。

しかし、老人がお話のメインにも関わらず、尋常ならざるエロ度があります!今回は最終回ということでほぼ全てのヒロインにエロシーンが存在します。必然的に一人当たりの分量は減るはずなのですが、ほんのワンカットほどのシーンの連続にはかなりの迫力があり、実用性は十分です。

とりわけ、今回はクライマックスが乱交パーティということになります。乱交というのは人間が多く、絵が大変なわりには質的に報われないことも多いのですが、この作品においては完全に見所、これほど優れた乱交シーンは滅多にないと太鼓判が押せるほどのクォリティです!

さて、手放しで面白い作品なのですが、ラスト近くどう形容していいのかわからないことになります。凄すぎて笑えるというか…。非常にシリアスなシーンで、なおかつ登場人物たちが衝撃を受けたためにこんなふうになったことはよくわかるのですが、それにしてもこれは異様すぎます。ラストで壊れた、というと貶しているようですが、とにかく突き抜けた描写で、綺麗でまとまりがいいとは言えませんが、これはこれでよかったと思います。

とにかく、迫力ある乱交シーンとこの衝撃のラストは一見の価値があります!ぜひ見てみてください!



※チェリー…正真正銘のロリというかペド対象の年齢であるため、エロシーンは存在しません。ただし花売り(売春婦の隠喩)という設定や後半のパーティでのシーンなど、微妙に妄想させる展開はあります。メイドのひとり・レンがロリっぽい姿のわりにきちんとエロ展開があるのとは対象的です。

※レン…上記エロ展開があると書きましたが、それはシリーズ全てを通しての話で、実際にはゼロアニメーションで配信されていいない『殻の中の小鳥 2 ~ユウキ・レン~』以外では一切描写されていません。今回も、上手に避けられています。やはり、なにか問題があったのかもしれません。



関連シリーズ
雛鳥の囀
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殻の中の小鳥 4 ~リース・ウェン・ネフタ~

殻の中の小鳥 4 ~リース・ウェン・ネフタ~

<ストーリー>
春にしては珍しく冷え込み、雪が降り積もった日、ひとりのみすぼらしい娘がバートンの屋敷につれてこられました。

つぎをあてた衣服を身にまとい、三つ編みと大きな眼鏡、そばかすを隠そうともしないその娘の名は、リース・ウェン・ネフタ。莫大な借金のため、親に売られてしまったのでした。

もとより、健康であるという以外にはたいしたとりえもなく、当初全く関心を持たなかったフォスターでしたが、あまりにも気弱でおどおどしたリースの態度に業を煮やし、いきなり客を取らせるという荒療治を…(ゼロアニメーションより)

<感想>
今回のメインは、やぼったい眼鏡娘のリースです。上記ストーリー紹介では全く魅力がない少女のように書いてしまいましたが、実はシリーズ中のエロ担当としてかまわないほど実用性が高いヒロインになっています。

なにしろ、性格は本好き、家事関係が得意、ドジ娘、気弱という記号の塊であり、また風貌も眼鏡を取ると実は可愛らしいというギャップ萌え。なおかつ、犯される際の反応が素晴らしい!

リースは売られてきたバートン屋敷で自分がどんな仕事をするのか全く知らされておらず、はじめて仕事仲間のアイシャが客に「奉仕」しているのを見せ付けられたとき、衝撃のあまり呆然としてしまいます。そして客は、そんなリースの反応に思わず激しく興奮してしまい、荒々しくリースを犯します。この嗜虐感はかなりそそるものがあります。

そして今回、アニメとしても実に優れた仕上がりになっています。絵は極めて美しく、カメラワークなども斬新で、見ていて感心させられます。また、キャラクターの動きなども描写が丁寧で、見応えがあります。

さらに、ストーリーについては長編シリーズのなかの出来のいい回と言って差支えがないと思います。リースをメインに描きながら、仲間たちのとの微妙な関係、さらにフォスターにまつわるちょっとしたサイドストーリーも渋い展開を見せます。これまで見てきたシリーズの中では最も面白い回だったと思います。

全体として、普通に超オススメの作品です。シリーズものの途中として優れているだけでなく、この回単体としてみても面白いので、ぜひ見てみてください!



※リース…どうやら、設定上リースはぽっちゃり体型をしているということになっているようです。セリフでも肉付きがよすぎるという言い方をされています。しかし、絵ではバランスの取れた美しい体型となっていました。なお、上記顔にそばかすと書きましたが、後半には消えています。化粧がうまくなったといっても納得のストーリー展開ですが、貧乏キャラなので、もしかしたらただの汚れだったかもしれません。



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