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ゼロアニメーションの最新作品

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夜勤病棟 NIGHT SHIFT NURSES Karte.8

夜勤病棟 NIGHT SHIFT NURSES Karte.8


<ストーリー>
刑事たちの質問に、比良坂竜二との変態プレイは合意である、と断言した主任看護婦・新城礼美。しかし、その態度から何か隠していることを察知した刑事は、礼美のマンションに張り込み、出されたゴミを密かに押収してしまいます。

一方、竜二の犠牲者の一人・児玉ひかるは自宅でオナニーに興じていました。自ら何本もの浣腸液を腸に仕込み、我慢する時間に自分を縛り上げるのです。しかし、上手くできません。竜二なら、自分を縛り上げて素晴らしい体験をさせてくれるのに。ひかるは深い喪失感に涙を流しながら激しく自分を慰めます。

やがてひかるは部屋の中で大量の糞汁をほとばしらせました。そして、恍惚とした表情でそれを全身、顔といわず腹といわずなすりつけ、自ら舐めまわし…(ゼロアニメーションより)

<感想>
今回は、スカトロシーンがシリーズ中でもトップクラスの激しさがあります。これは凄まじい!ドラマシーンで、女性刑事が証拠品であるビデオを見たり、あるいは供述を調書に書き込んでいるのですが、途中で吐き気を催したり、「書けません…」と泣きそうな声をだしたり、気持ちはよくわかります。

しかし、そんなに視覚的刺激が激烈な作品でありながらも、お話の方も大変面白い!ちゃんと刑事ドラマをしており、登場人物のキャラクターも立っていて、見応えがあります。

とくに、興味深いのは新城礼美です。竜二の被害者の中で、唯一おそらくは本当に竜二を愛していたわけではないキャラクターなのですが、なぜ竜二に身を任せていたのかの描写が素晴らしい。

礼美はある理由で竜二に弱みを握られているのですが、それを知られまいとするため、涙ぐましいほどの隠蔽工作を行い、刑事の質問には関係ないことを答えて誤魔化そうとします。

しかし、それらは刑事たちの地道な捜査によって暴かれてしまうのですが、その時の刑事の一言は非常に迫力がありました。

特に、礼美に関しては回想が微妙に不自然なところがあり(明らかに人が見ていて騒ぎになりそうなプレイとか、礼美の反応の仕方)、おそらくは誤魔化すために脚色を入れていると思え、そのあたりの礼美の心理も非常に味わい深いものがありました。竜二の被害者の中では一番年上で、立場も上であるはずの礼美が、まるで宿題を忘れた小学生のように、もはや隠しようのない秘密を懸命に隠そうとする様は、本当に見応えがあります。

さらに、今回のもう一方の主役・児玉ひかるの狂いっぷりも素晴らしい。この子に関しては、完全に竜二を愛しており、その変態プレイの虜になってしまっているため、その回想やオナニーシーンなどには痛々しさすら漂っていました。ストーリー紹介でのシーンは、飼い猫が見ている目の前での行為なのですが、途中で飼い猫までいなくなってしまい、なんとなく「猫ですら引いているのか」というような感じがしました。

わたしは、このシリーズ通して超オススメしてきました。面白さだけならこの作品も超オススメなのですが、これはさすがにキツいかもしれません。アニメのスカトロは本物とは違うので、基本的にわたしは平気なのですが、それにしてもこれは精神に来ました。



※猫…この作品ではひかるが猫におまんこを舐めさせるシーンが存在します。猫の舌は犬と違い、捕食の際に肉を骨から削り取るためにヤスリのようにざらざらになっているので、それでおまんこを舐めさせても痛いだけのはずです。ですが、ここまでひかるが壊れていると、その刺激すら快感になっているのでは、とも思え、ちょっと背筋が寒くなりました。



関連シリーズ
夜勤病棟・弐
夜勤病棟・参
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