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ゼロアニメーションの最新作品

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夜勤病棟 NIGHT SHIFT NURSES Karte.9

夜勤病棟 NIGHT SHIFT NURSES Karte.9


<ストーリー>
比良坂竜二の最後の被害者と思われる藤沢亜子。しかし、大手製薬会社の令嬢である亜子への事情聴取はなりませんでした。上層部から圧力がかかってしまったのです。

刑事たちのうち、若い方は歯噛みをして悔しがるものの、ベテラン刑事の方はあまり気にしていませんでした。彼らの仕事はあくまでも七瀬恋による比良坂竜二殺しの真相、その動機を解明することであり、すでに故人である竜二と被害者たちの間にあった倒錯した性関係を暴き立てることではないからです。

気を取り直して恋への取調べを再開すると、新しい名前が飛び出しました。神宮寺成美。比良坂竜二が恋に殺害される直前に、なぜか竜二が屋上から転落するという事故があったのですが、ちょうどその日に自殺したという医局長。この思わぬ情報に刑事たちは直ちに成美のことを探りはじめますが…(ゼロアニメーションより)

<感想>
以前、どこかで見たコピベに、恋人がご飯を作るというので喜んでいたら、皿盛りのうんこをだされ、「今まで隠したけど、私そっち系なの。食べて」と告白されるというものがあったのですが、この作品ではまさにそういうシチュエーションのシーンが描かれています。

竜二の死後、亜子はすでに病院を止め、親が決めた相手と結婚することになります。そこで、婚約者の甘い囁きに応じ、本当にわたしの全てを愛してくれますか、という感じで上記のような展開になるのですが、これはちょっと痛々しい。

その他、亜子は、おそらくは子供の頃から亜子のことを可愛がっていただろうと思われる初老の使用人に見られていることも気付かず、竹やぶで伸びかけのたけのこを使ってオナニーするなど、もう社会復帰は無理なのでは、と思えるほどの壊れっぷり。迫力があり見応えのあるものでえしたが、精神的にかなりキツかったです。

絵に関しても、糞に固形物が混じっているのがきちんと描かれるなど、素晴らしく丁寧な仕事に感動してしまいますが、気持ち悪いです。実は最近アニメを見る時間が取れなかったので、早朝に時間を作ってモーニング・コーヒーを嗜みながら見ていたのですが、なんというか、うぐっ…、という感じでした。

後半はすでに故人である神宮寺成美の回想シーンで、若い頃の竜二が描かれます。ここで竜二の意外な面が描かれているのですが、これが実に興味深いものでした。竜二は女性に虐待を繰り返す変態ですが、同時にある意味崇高な向上心に満ちた狂医師だったのです。今までギャグっぽく描かれていた竜二の異様な発言は、全て冗談や言葉遊びではなく素であったことがわかり、なかなか衝撃力がありました。

なお、今作では流血シーンや人が死ぬ(死にかける)シーンが存在します。スカトロとは別の意味でもグロ度が高いので、ご注意ください。お話自体は大変出来がよく、シリーズ通して超オススメしたいことに変わりはありませんが、やっぱり見る人を選ぶものである作品には間違いないと思います。人生経験という意味で、一度ぐらいは見ても損はないと思いますが…。



関連シリーズ
夜勤病棟・弐
夜勤病棟・参
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夜勤病棟 NIGHT SHIFT NURSES Karte.8

夜勤病棟 NIGHT SHIFT NURSES Karte.8


<ストーリー>
刑事たちの質問に、比良坂竜二との変態プレイは合意である、と断言した主任看護婦・新城礼美。しかし、その態度から何か隠していることを察知した刑事は、礼美のマンションに張り込み、出されたゴミを密かに押収してしまいます。

一方、竜二の犠牲者の一人・児玉ひかるは自宅でオナニーに興じていました。自ら何本もの浣腸液を腸に仕込み、我慢する時間に自分を縛り上げるのです。しかし、上手くできません。竜二なら、自分を縛り上げて素晴らしい体験をさせてくれるのに。ひかるは深い喪失感に涙を流しながら激しく自分を慰めます。

やがてひかるは部屋の中で大量の糞汁をほとばしらせました。そして、恍惚とした表情でそれを全身、顔といわず腹といわずなすりつけ、自ら舐めまわし…(ゼロアニメーションより)

<感想>
今回は、スカトロシーンがシリーズ中でもトップクラスの激しさがあります。これは凄まじい!ドラマシーンで、女性刑事が証拠品であるビデオを見たり、あるいは供述を調書に書き込んでいるのですが、途中で吐き気を催したり、「書けません…」と泣きそうな声をだしたり、気持ちはよくわかります。

しかし、そんなに視覚的刺激が激烈な作品でありながらも、お話の方も大変面白い!ちゃんと刑事ドラマをしており、登場人物のキャラクターも立っていて、見応えがあります。

とくに、興味深いのは新城礼美です。竜二の被害者の中で、唯一おそらくは本当に竜二を愛していたわけではないキャラクターなのですが、なぜ竜二に身を任せていたのかの描写が素晴らしい。

礼美はある理由で竜二に弱みを握られているのですが、それを知られまいとするため、涙ぐましいほどの隠蔽工作を行い、刑事の質問には関係ないことを答えて誤魔化そうとします。

しかし、それらは刑事たちの地道な捜査によって暴かれてしまうのですが、その時の刑事の一言は非常に迫力がありました。

特に、礼美に関しては回想が微妙に不自然なところがあり(明らかに人が見ていて騒ぎになりそうなプレイとか、礼美の反応の仕方)、おそらくは誤魔化すために脚色を入れていると思え、そのあたりの礼美の心理も非常に味わい深いものがありました。竜二の被害者の中では一番年上で、立場も上であるはずの礼美が、まるで宿題を忘れた小学生のように、もはや隠しようのない秘密を懸命に隠そうとする様は、本当に見応えがあります。

さらに、今回のもう一方の主役・児玉ひかるの狂いっぷりも素晴らしい。この子に関しては、完全に竜二を愛しており、その変態プレイの虜になってしまっているため、その回想やオナニーシーンなどには痛々しさすら漂っていました。ストーリー紹介でのシーンは、飼い猫が見ている目の前での行為なのですが、途中で飼い猫までいなくなってしまい、なんとなく「猫ですら引いているのか」というような感じがしました。

わたしは、このシリーズ通して超オススメしてきました。面白さだけならこの作品も超オススメなのですが、これはさすがにキツいかもしれません。アニメのスカトロは本物とは違うので、基本的にわたしは平気なのですが、それにしてもこれは精神に来ました。



※猫…この作品ではひかるが猫におまんこを舐めさせるシーンが存在します。猫の舌は犬と違い、捕食の際に肉を骨から削り取るためにヤスリのようにざらざらになっているので、それでおまんこを舐めさせても痛いだけのはずです。ですが、ここまでひかるが壊れていると、その刺激すら快感になっているのでは、とも思え、ちょっと背筋が寒くなりました。



関連シリーズ
夜勤病棟・弐
夜勤病棟・参
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夜勤病棟 NIGHT SHIFT NURSES Karte.7

夜勤病棟 NIGHT SHIFT NURSES Karte.7


<ストーリー>
取調べを行う刑事たちの前で、比良坂竜二への激しい愛を吐露する七瀬恋。言っていることが嘘でないなら、虐待されるのが嫌で殺したと考えるのが一般的なのですが、恋の供述はどちらかと言うと変態的であるとはいえ、のろけ話に近いもので、まったく理解に苦しみます。

しかし、事件の真相を探るため、さらに話を聞いていると、同じ病院に勤める主任看護婦・新城礼美の名が上がりました。

新城礼美…?刑事の一人には、その名前に聴き覚えがありました。興味を覚えた刑事は、部下を伴って礼美に会いに…(ゼロアニメーションより)

<感想>
激しいスカトロ描写に定評のあるシリーズですが、今作ではスカトロシーンは比較的(あくまでも比較的ですが)少なく、おまんこにバイブを仕込んで歩いたり、テレフォンセックスしたり、いろいろなシチュエーションでのエロシーンが描かれています。

描写の迫力自体は強烈で、今作でも恋の狂いっぷりは素晴らしい!竜二とのセックスも、自ら腰をふり、実に幸せそうな顔で快楽を貪っており、堕ちてるなあ…、という感じです。竜二に命じられてのオナニーシーンなど、命令されてもいないことを自発的に行う始末で、まったく、この話を取調室で聞かされている刑事さんは大変だなあという感じです。

また、よくある「バイブをおまんこに仕込んで買い物」というシチュエーションも、素でうっかりローターをバッグから落としてしまい、店員に気付かれ、引かれてしまうなど、描写が妙に現実的で、変な笑いが漏れてしまいます。

さらに、後半には礼美の回想エロシーンも描かれています。礼美のエロシーンでのセリフの狂い方は恋以上で、かなりの迫力があります。ただし、本人の口から語られた回想であるというストーリーの展開上、ある程度は脚色が含まれているのかもしれませんが。

お話に関しては、ストーリーがかなりしっかりしています。特に、ストーリー部分での重要人物である刑事さんたちは、藤田まこと似の人をはじめ、キャラクターが立っており、実にいい味をだしています。

全体としては、インパクトはシリーズの他の作品に比べて若干弱いものの、その分ストーリーの面白さが光ると思います。例によって強烈なスカトロシーンがありますが、それでも超オススメとしたい傑作です。



※主任看護婦…作中ではきちんと看護師という言葉が使われています。わたしもどちらを使おうか迷ったのですが、一応エロ関係では未だ看護婦の方が一般的かと思ったので、看護婦と表記しました。



関連シリーズ
夜勤病棟・弐
夜勤病棟・参
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夜勤病棟 NIGHT SHIFT NURSES Karte.6

夜勤病棟 NIGHT SHIFT NURSES Karte.6


<ストーリー>
恋人・大川直也の見ている目の前で浣腸されながら犯され、糞汁を垂れ流しながら絶頂してしまった七瀬恋。その後も竜二によって執拗な『実験』という名の陵辱を受け続けてしまいます。

しかし、辱められ、心を壊されるような陵辱は、恋に身を切るような快楽をも与えてしまいました。自分の変化に戸惑った恋は、ある時、竜二の隙をついて自殺を図ってしまいます。

ところが、残念ながらあっさりと止められ、なぜか「自殺なんて恥ずかしくないのか」などと説教されているうちに、恋は不思議な感覚を味わっていました。それは、安らぎでしょうか。自分のありえないほど恥ずかしい姿を見られ、同時に快楽を与えてくる対象に対する、依存の感情とでも言うべきものが、恋の心に芽生えていたのです。恋は、それを竜二への愛だと思い込みはじめていました。

一方、恋の心がすでに傾きはじめていることを知らない直也は、竜二と恋を賭けた勝負を…(ゼロアニメーションより)

<感想>
夜勤病棟シリーズの続編になります。主人公・比良坂竜二はすでに恋によって殺害されており、この作品では容疑者・七瀬恋が取調室の中で語ったこと、という体裁をとっています。

夜勤病棟 NIGHT SHIFT NURSES Karte.1で竜二の実験に供され、夜勤病棟 NIGHT SHIFT NURSES Karte.2ではすでに竜二の忠実な下僕として完全に堕ちきっていた恋でしたが、その間にどんなことが起こり、どのような心理で堕ちていったのかが丁寧に、遠慮も会釈もなく描かれています。

とにかく、糞まみれ。恋は、かなり可愛くて清純な感じなのに、浣腸され、おまんこに生卵をぶち込まれ、糞汁を撒き散らしながら犯されまくるという、ド迫力。ありえません。また、セリフも極めて鬼畜で軽妙です。何しろ、恋に上記の行為を行っている張本人・竜二が、自殺を図った恋に向かって「馬鹿か!アホか!死んでどうなる!浣腸を苦に自殺なんて、恥ずかしくないのかっ!」と一喝するするなど、笑っていいのかなんなのか、わけがわかりません。

スカトロ描写があまりにも激烈なので、万人向けでは決してありませんが、わたしはこれを超オススメしたいです。この迫力のあるアニメは、人生経験という意味で、一度は見ておいても損はないと思います。

なお、視覚的刺激の部分のみをピックアップして紹介してしまいましたが、この作品で最も面白いのは、竜二が恋の心を犯していくところです。特に、恋の表情がだんだんと変化していくところはなかなか見応えがありました。



関連シリーズ
夜勤病棟・弐
夜勤病棟・参
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SeeIn青 Scene.2 帆波結衣

SeeIn青 Scene.2 帆波結衣


<ストーリー>
主人公・深海京夜はある日、自分を起こす女性の声で目が覚めました。見ると、ますみ姉…?いや、違います。従姉妹である帆波ますみの妹・帆波結衣です。

実は、結衣が京夜の勤務先であるアンドルード海洋学園に編入するということになり、とりあえずの滞在のため、京夜の家に転がり込むことになっていたのです。予定は3週間ですが、その荷物の多いことといったら!京夜はあきれ返ってしまいます。

年月は京夜が思うよりも進みが速く、結衣は家事もそつなくこなす美しい女性へと成長していました。しかし、それでも京夜にとっては結衣はイルカと仲良くなるのが上手な可愛い女の子にすぎません。ことあるごとに結衣を子供扱いしてしまいます。

そんな京夜に、結衣は、自分は姉であるますみに追いついた、と主張しました。追いついたのは、年齢。京夜と結衣、二人にとって忘れ得ぬ大切な存在であるますみは、すでに亡く…(ゼロアニメーションより)

<感想>
前作・SeeIn青 Scene.1 如月優美もそうでしたが、アイディアは優れているものの描写が絶対的に不足しています。どちらのエピソードでもいいので、片方だけを2回に分けて描いていたら、おそらくは素晴らしい傑作になったのでは、と惜しく思います。

この作品に関しては、前半がよくありません。特に、重要な人物であるますみの死の回想シーンなどは唐突で味わいがなく、かなりもう少し時間をとって描いて欲しかったと思います。

ただ、後半に関しては非常に出来がいいので、これは時間的な制約によりしわ寄せを食ったと見るべきでしょう。

内容に関しては、優秀ながら女性関係について鈍感でデリカシーのない男が、女の子のひたむきな気持ちに気付かずすれ違いに陥るという王道パターンですが、主人公は前作で自分が助けたウェイトレスの顔をすっかり忘れているというぐらいで、さすがにちょっと鈍感すぎでは、と思わないでもありません。

もっとも、そういう性格を描くために、前作のぽっと出キャラクターを伏線にしているのは上手いと思います。また、前作の重要キャラクターである如月美夕が今回も大切な役割を演じている、というのは好感が持てます。

エロ度に関しては、これも時間的制約からかなり端折られていて悲しいです。特に中盤、結衣が京夜のワイシャツを着ているうちに興奮してしまい、オナニーするという素晴らしいシチュエーションのシーンがあるのですが、胸を弄っただけで終わってしまいます。ストーリーも端折り、エロも端折りでは、光る部分があったとしても高く評価することはできません。

全体としては、見る価値は十分ながら惜しい作品だと思います。
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SeeIn青 Scene.1 如月優美

SeeIn青 Scene.1 如月優美


<ストーリー>
主人公・深海京夜はメガフロート・アンドルードにあるアンドルード海洋学園海洋学科に勤める教師。普段から体を鍛え、一人暮らしもそつなくこなす優秀な男ですが、自身の研究が忙しすぎるあまり、最近は女性と交際する時間も取れていません。

そんな京夜でしたが、それでも有名な学者の遺児で後輩の如月美夕と優美の双子の姉妹が仕事を手伝ってくれたり休日に街に連れ出してくれたりと、忙しいなりに楽しく毎日を過ごしていました。京夜はかつて事故にあっていた美夕を救ったことがあり、美夕から命の恩人と思われ、慕われていたのです。

一方、美夕の妹・優美は、京夜と美夕の恋を応援していたのですが、最近おかしなことになっていました。体調が思わしくないのです。ある理由から病院にかかることが出来ない優美は…(ゼロアニメーションより)

<感想>
近未来の海洋都市を舞台としたSF作品です。

お話に関しては少々展開が強引な部分があり、また、アイディアは優れているものの、これだけの深いテーマを描くには時間が足りず、絶対的に描写が不足してしまっています。オチは痛みが残る作りになっており、それ自体は味わい深いものの、描写が足りないために悲劇のために悲劇を作ったような印象になってしまったのは残念です。

絵に関しては極めて美しく、背景やイルカの表現も素晴らしいです。女の子の顔も可愛らしく、体つきも自然で悪くありません。しかし、少々アニメとしては動きがよくないように思えます。キレがないというか、リズムを感じないというか…。

エロシーンに関しては、絵は美しいものの動きがよくないためあまりエロ度は高くありません。ただし、時々かなり迫力のある絵があり、これはいいと思います。とはいえ、尺の長い本格的なエロシーンはシチュエーションが悲しすぎるため、あまりそういう気分になれないのが残念です。

全体としてはそこそこ面白いSF作品といったところです。お話は強引なところがありますが、オチも考えさせられるもので、見て損のない作品だと思います。

なお、この動画ファイルの24分すぎあたりに、ほんの数秒ですが違う作品が混ざっているようです。わずかな時間ですし、あまり気にはなりませんが…。



メガフロート…巨大人工浮島。作品の舞台となる都市は海に浮かんでいる人工建造物のようです。
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懲らしめ 後編

懲らしめ 後編


<ストーリー>
渡瀬真紀ら4人に対する「懲らしめ」と称する復讐を決意した主人公・香山克之。チアリーディング部員・レズの高野日向をはじめ、放送部員・上条亜里沙、そして調理部員・古海幸恵と、ことごとく弱みを握っては犯して回ります。

一方、香山を信頼し、進路の相談をしていた渡瀬美希(真紀の妹)は、真紀らが面白半分にばら撒いた香山の恥ずかしい写真を見て衝撃を受けると共に、それが姉の手によるものであることに気付いてしまいます。

真紀らが香山によって「懲らしめ」られたことを知らない美希は、気が弱いけどいい先生なのに、なんでこんな酷いことを、と憤慨し、真紀に詰め寄りますが、真紀は…(ゼロアニメーションより)

<感想>
懲らしめ 前編がなかなか面白かったので、今回もそれなりに期待して見たのですが、期待のはるか上の作品でした。これは凄すぎます!しかし、凄すぎて衝撃が強すぎ、万人向けとは言えない作品です。

主人公・香山は、自他共に認める根暗で内向的な人物ですが、なかなかどうして、鬼畜な行動力には目を見張るものがあります。出だし、高野日向を犯している最中にいきなり法廷風の場面に切り替わり、例によってエヴァ風心象風景シーンか、と思ったのですが、ここのところで油断しているととんでもないことになります。どうとんでもないか書くとネタバレなので書きませんが、これは非常に強烈な迫力がありました。

また、前回気になるキャラクターと書いた古海幸恵が大変なことになっています。

どうもこの古海幸恵は、理由は全く描かれていませんが、すでに狂っているようです。しかも、いつもつるんでいる真紀ら友人たちもそのことを全く気がついていません。普通、エロアニメの中で壊れたキャラクターを登場させる場合、なぜ壊れたかの理由、あるいは設定の説明ぐらいは描かれるはずですが、この古海幸恵はそういう描写が全くありません。ただ、周辺の人物が語る情報、そしてセリフや笑顔から、幸恵が静かに狂っているのが炙り出されていきます。もちろんキャラクターの行動にはきちんと一貫性があるのでリアリティがあり、描かれていない内面を想像すると、ぞくりとくるものがありました。

わたしは、狂った人物をこのように描写するやり方を知らなかったので、かなり驚かされました。正直なところ、エロ方面とは違った意味でかなり興奮させられました。この古海幸恵というキャラクターに出会えただけでもこの作品を見た甲斐があったと思います。

絵に関しては人物の体のバランスがおかしいように思えますが、涙を流すシーンなどは異様に迫力があり、ちょっと評価に苦しみます。どうも、劇部分での絵が素晴らしい反面、エロシーンが乱暴な気がします。

肝心のエロ度はシチュエーションや声優さんの演技、さらにセリフの言葉選びも秀逸で、かなり高い部類です。ただし、暴力シーンや流血のカットがなかなか鮮烈な使われ方をしているため、人によってはキツイかと思われますのでご注意ください。
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懲らしめ 前編

懲らしめ 前編


<ストーリー>
主人公・香山克之は私立静楓学院の物理教師。しかし、学院では香山を嫌う学生がかなりいます。というのも、香山はまだ若く、それほど実績があるわけでもないのにプライドだけは高く、密かに学生たちを見下していたからです。

香山は学生を心の中で馬鹿どもと毒づき、学生たちは影で香山を根暗だの童貞だのとこき下ろし、両者の間に横たわる溝は修復が難しいほどでした。

また、学院自体も風紀が非常に乱れており、学院長からして優等生・渡瀬真紀と援交状態にあるのを筆頭に、放課後、教室でセックスしている学生だの、レズ行為にふける学生だの、呆れるほど。一度など、香山が見回っている時にその現場に出くわしてしまい、あろうことか覗き扱いされてしまう始末。香山は学院に完全に嫌気がさしていました。

そんなある日、香山にチャンスがめぐってきました。大学の研究員の仕事が入ったのです。これでやっと馬鹿ばかりの学院からおさらばだ。そう喜ぶ香山の部屋に、教え子の女子数人が遊びに来ました。

聞けば、送別のパーティを開きたいとのこと。夢がかなって上機嫌の香山は、なんだ、学生も嫌なやつばかりじゃないんだな、と暖かい気持ちに…(ゼロアニメーションより)

<感想>
絵に関しては、人物の描き方や塗りが独特ながら極めて美しいです。残念ながらちんちんの色が真っ赤で、そこは気に入りませんが、特に女の子の顔、表情が色っぽく、よく描けていると思います。

お話に関しては、よくある「女たちに酷い目に合わされた男が、弱みを握って復讐する」というタイプの話になります。ただし、重視されているのは「なぜ女たちが主人公を酷い目にあわせたのか」の部分で、弱みを握るところは軽く流されています。だいたいこの手のお話はターゲットが変てこな性癖の持ち主であったりすることが多かったので、こういうきちんとストーリーを作ってある作品は新鮮でした。

エロ度に関しては極めて高いです。とにかく、エロシーンの質・量ともボリュームたっぷりで、どんな学校だよという感じです。これは、学院の風紀が乱れまくり(笑)。

一つ面白いと思ったのは、主人公を酷い目にあわせた女子学生のうちの一人、古海幸恵が、ものすごく主人公を好きらしいという点です。自ら進んで主人公のちんぽを吸い、さらに主人公の名前を呼びながらオナニーするという程なのですが、なぜこの幸恵が普通に主人公を酷い目にあわせる集いに参加しているのかがよくわかりません。ただの変な子か、あるいは後編で何か秘密が明かされるのか、ちょっと楽しみになってきます。

全体としては、見る価値十分の面白い作品です。ただ、前半は主人公が陰湿なうえに卑屈なので、少々気分が悪いかもしれません。まあ、鬱展開というほどでもありませんが。
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艶母 taboo-5 ~ふしだらな義母~

艶母 taboo-5 ~ふしだらな義母~


<ストーリー>
夫を裏切り、あまつさえその息子と関係を持ってしまった義母・美沙子。しかしその重大な背徳は、麻薬のように美沙子の心を蕩かし、理性を奪っていきます。ある日、ついに美沙子は一人で先に眠ってしまった夫をベッドに残し、義理の息子・一彦に、初めて自分から夜這いをかけてしまいました。

一彦の部屋の前で、おずおずとノックをする美沙子。しかし、返事がありません。どうやら夜も遅いため、一彦は眠っているようです。とはいえ、美沙子も覚悟を決めてここまで来た手前、寝室に戻ることなどできません。美沙子は一彦の部屋に入ると、しげしげとその寝顔を眺めました。

こんこんと眠る一彦はまるで子供のようで、自分にケダモノの悦びを与えて心まで虜にした人間と同一人物であるとは到底思えません。美沙子は愛しさのあまり、眠る一彦にキスしました。

しかしその時、美沙子は一彦の首筋にキスマークを発見してしまいました。一彦が日常的にセックスする相手は、義母の自分か叔母の悦美子だけ。そう、このキスマークは、悦美子がつけたものに違いありません。美沙子は激しい嫉妬を覚え、自分のキスで悦美子のキスマークを消そうとします。

そんなことをしているうちに美沙子は歯止めが利かなくなり、欲望の赴くままに一彦のパンツからちんぽを出すとしゃぶり上げ、さらに顔面に跨った状態でオナニーしてしまいます。そればかりか、アナルを広げ、「匂いを嗅いで…」などと意味のわからないことを口走りながらさらに激しく…(ゼロアニメーションより)

<感想>
出だしから、うひょー、と叫びたくなるような美沙子の狂いっぷりです。眠っている相手に顔面騎乗、というのはちょっと想像を超えた展開でした。しかもその後、肛門やおまんこを広げて匂いを嗅ぐことを懇願しながらオナニーするだなんて、ありえません。こんなシチュエーション、よく考えついたものだと思ってしまいます。

おまけに、今回はその後、美沙子と一彦は公園に出かけていき、ホームレスと思われる男性二人をギャラリーとして参加させつつ野外プレイまで敢行してしまいます。もはや美沙子は一彦の性奴隷のようになっており、ここまで来ると熟女ものというより調教系に分類してもいいぐらいなのでは、とすら思えます。

また、シリーズ通して作品の面白さ及びエロ度に貢献しているモノローグは、今作でも健在です。とにかく、罪悪感と快楽の板ばさみになって狂っていく義母の心を見事に表現しており、本当にいい仕事をしているという感じです。また、美沙子の実妹・悦美子がらみの内容は、ほとんど女の立場から見た寝取られという感じで、とても味わい深いものがありました。

お話に関しては、ラストに向けて盛り上がってきた、というところです。なかなか衝撃的な展開で、先が楽しみになります。

これは一話たりとも見逃せない超オススメの面白いシリーズです!最終回が配信されるのを楽しみに待ちましょう!
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艶母 taboo-4 ~熟れ肉くらべ~

艶母 taboo-4 ~熟れ肉くらべ~


<ストーリー>
せっかく妹の悦美子が遊びに来たのに、話をしている隙を見て義理の息子・一彦によってアナルを弄られてしまい、発情が止まらなくなってしまった美沙子。気分が悪くなったと嘘をつき、トイレでオナニーしてしまいます。

ところが、自ら指を動かし、もう少しで達する、というところで突然トイレのドアが開きました。なんと、一彦です。どうやら悦美子はすでに帰ってしまったらしく、一彦はその場で美沙子に挑みかかってきました。

すでに一彦と畜生の関係に陥ってしまって久しい美沙子は歯止めが利かず、心の中では罪悪感を覚えつつも、リビングに戻ると嬉々として一彦の肉棒にむしゃぶりつき、自ら腰を振って快楽を貪ってしまいます。

ところが、美沙子が食卓に手をついて四つんばいになり、尻を上げて獣のような後背位セックスを行っていたときのこと。当たり前のように中出しされ、絶頂の余韻の中で呆然としていた美沙子は、信じられないものを見てしまいました。

なんと、帰ったと聞かされていた悦美子が、口にテープを貼られて声を出せない状態で縛り上げられていたのです。ああ、なんということでしょう。美沙子は先ほどまで、義理とはいえ息子とセックスしていたことを実の妹に見られてしまっていたのです。

あまりのことにショックで混乱する美沙子、そして同じく姉の信じられない痴態を目にして固まる悦美子。しかし一彦は残酷にも美沙子を後ろから抉ることを再開し…(ゼロアニメーションより)

<感想>
義理の母子相姦という内容だった作品が、さらに母の妹、すなわち叔母を巻き込んで、ますます広がりを見せています。特にお話の展開の仕方が素晴らしく、これは面白すぎます!超オススメ!

美沙子の妹・悦美子は、二人の狂態を見て衝撃をうけつつも、どうやらこれは一彦がかなり一方的に仕掛けたことであるらしいと見抜き、美沙子を救うために自分が身代わりになることを決意します。すでにこの段階で、本当は悦美子自身も一彦に犯されたいと思い始めているのですが、悦美子の表情や仕草が実にいい味を出しています。

また、悦美子は一彦を満足させるため、淫らな叔母を演じるのだ、と自分に言い聞かせていますが、この辺りのモノローグでは、徐々に演技から本気にシフトしていく様が見て取れ、非常に上手いと思います。

さらに後半には美沙子が若い悦美子に嫉妬するという展開もあり、お話としても面白いうえにエロ度も極めて高いことになっています。

とにかく、一度は見ておきたい傑作シリーズです!ぜひあなたも見てみてください!
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艶母 taboo-3 ~よがり泣き~

艶母 taboo-3 ~よがり泣き~


<ストーリー>
童貞どもによってたかって嬲り犯され、精液まみれのまま放置されてしまった美沙子。と、そこに電話がかかってきました。あの悪戯電話の男です。

もうこんなことやめにして、と懇願する美沙子を、男はへらへらした口調で嘲笑し、お尻の穴を舐められてイキまくったくせに、と罵倒します。この言葉に、美沙子は驚きました。たしかにそれは残念ながら事実ですが、見ていなければそんな事はわからないはず。つまり、電話をしている人間は現在家にいて、美沙子を監視している!?

この恐るべき事実に美沙子は戦慄し、取るものもとりあえず近くのドアを開け、男がいないかどうかを確認しますが、電話口からは男の笑い声が響くばかり。一体、どこに?焦る美沙子の耳元で、男の声がしました。

はじめまして、奥さん。その言葉は、電話越しではなく、美沙子のそばで直接響きました。それも、あのいやらしい悪戯電話の声ではなく、ここ一年で聞き慣れた声。

そう、なんとあの悪戯電話の男とは、美沙子の義理の息子・一彦だったのです。一彦は…(ゼロアニメーションより)

<感想>
これまで妄想オナニーと素股、ペッティングでの関係しかもたなかった美沙子と一彦の義理の母子が、いよいよ今回一線を越えてけもの道に突入します。前半は美沙子をいたぶりながらこれまでの悪戯電話についての説明、中盤はひたすら濃厚なセックスシーン、後半は新キャラクターとして美沙子の実妹・悦美子も登場し、ますますエロ度が高まっていきます。

とにかく、美沙子の堕ちっぷりの描写が非常に秀逸です。義理とはいえ息子と性関係を持ってしまうことについての罪悪感をモノローグで語りながらも、もはや気持ちよすぎでこれなしでは生きていけないしもう仕方ない、とばかり、夫に心の中で謝りながらも感じまくりのイキまくり状態。考えていることとやっていることのギャップが素晴らしく、極めて実用性が高いです。

今回は残念なことに少々絵がシリーズの他の作品と比べて乱暴ですが、それでも無修正のエロシーンは迫力たっぷりで、抜きには超オススメ!お話に関しても、ここまでするかという感じの遠慮のない展開は爽快感があり、必見の面白さだと思います。
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艶母 taboo-2 ~ハメられた人妻~

艶母 taboo-2 ~ハメられた人妻~


<ストーリー>
悪戯電話に踊らされ、電話で実況しながらバイブオナニーをするテレフォンセックスが止められなくなった美沙子。今日こそはやめよう。悪戯電話の相手はこれっきりにしよう。そう自分に言い聞かせながら、顔も見えない男のいやらしい囁きを聞くと、もはや条件反射のようにおまんこから蜜液が滴ってしまいます。

そんなある日、おまんことアナルで同時にバイブを振動させ、涙と涎を垂らしながら自分が今いかに気持ちよいかを電話相手に実況していた時のこと。なんと、そこに義理の息子・一彦が帰ってきたのです。

おまんことお尻にうねうねと蠢く棒状の物体を差し込んだまま、呆然とする美沙子。そして同じく衝撃を受けた様子で固まる一彦。しかしやがて状況を把握した一彦は、義理の母がどうやら知らない男と電話しながらいやらしいことをしていたらしいのを見抜いてしまい…(ゼロアニメーションより)

<感想>
人妻・義理の母子相姦の決定版とでも言いたくなるシリーズです!これは面白い!超オススメ!

ほぼ全編エロシーンという極めてエロ度の濃い作品ながら、お話にも意外性があり、またシーンごとの演出も素晴らしいです。とにかく、母親のオナニーの最中に息子が部屋に入ってきてしまうとか、台所で義理の息子におまんこを弄られながら何食わぬ顔で夫と会話する妻とか、シチュエーションが素敵すぎます!

さらに後半には主人公・美沙子と童貞の若い男の子たちとの乱交シーンもあります。乱交に参加して女を的確に責め嬲る童貞というのは、初体験なのに感じまくる処女に匹敵するファンタスティックな存在ですが、面白い上にエロ度を高めているので何の問題もありません。

絵に関しては、乱交シーンで童貞どもの「おばさん」「ママと呼んでいい?」というセリフがあり、美沙子の若々しい容姿から考えるとちょっと違和感はあるものの、巨乳のおっぱいや脂の乗った下半身の表現は見事で実用性に貢献しています。

モノローグを多用したセリフも味わい深く、また声優さんの演技も素晴らしい!これは傑作シリーズです。ぜひあなたも見てみてください!



※声優さんの演技…エロアニメにおいては、アヘ声の他に、キスやちんぽをしゃぶった時のチュパ音なども声優さんがいろいろ工夫して出していることが多いようです。本当に、声優さんって大変ですね。
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