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ゼロアニメーションの最新作品

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クライミライ scene2 生け贄たちの…現在。

クライミライ scene2 生け贄たちの…現在。


<ストーリー>
幽霊の情報を求め、深夜の学園を調査する神目楓。辺りは暗く、静まりかえり、いかにも何か出そうな雰囲気が漂っています。楓もさすがに怯えが入ってしまい、ちょっとした物音から何者かが足首を掴んでいるかのような錯覚まで覚えてしまう始末。それでもなんとか勇気を振り絞って探索を続けます。

と、そこに女のすすり泣く声。誰?まさか、幽霊!?新聞部魂が恐怖に打ち勝ち、そばに駆け寄った楓でしたが、そこにはある意味幽霊などよりももっと恐ろしく、悲しいものが存在しました。

御津撫子。楓も良く知るこの後輩1年生女子は、幽霊などではなく生きた人間です。しかし、全裸で目の焦点も合わず、体中痣だらけ。しかも震えながらおしっこを漏らしていました。

彼女が口に出すのもはばかられるような酷いことをされたことは明白でした。楓はあまりのことに冷や汗を流しながら、とにかく撫子を落ち着かせようと優しく声をかけますが、錯乱した撫子は悲鳴を…(ゼロアニメーションより)

<感想>
暗く緊迫感に満ちた雰囲気、ボロボロになるまでレイプされた少女、そして口元に恐怖皺が刻み込まれた表情で絶叫、というホラーっぽい始まり方をし、さらにその後もひたすら鬼畜陵辱の嵐という感じの作品です。

今回、前作クライミライ scene1 淫惨なる過去では主人公っぽく描かれていた英田柾が全く登場しないなど、いささか変則的な構成になっています。疑問に思って調べたところ、どうやら原作のゲームでも英田柾という人物は行方不明になっているのだとか。クライミライというゲームの前作にアカルイミライというのがあり、その主人公が柾で、その意味では重要キャラクターですが、クライミライ自体ではたいした役割を担っているキャラクターではないようです。

それはともかく、この作品はお話をどうとかいうのにはあまりにも展開や描写が無茶すぎ、怖かったり鬱が入ったりというよりは笑えてしまうところがあります。陵辱される女の子も、犯されているところを写真に撮られてインターネット配信すると脅されたり、太い注射器3本分も浣腸されたうえにおなかを踏みつけられて強制排泄させられたり、中は嫌なのに膣出しされたりと、相当ものすごく酷い目にあっているのに、正直あまり鬱な感じがしません。むしろ、こういうのが嗜虐心をそそられるというのでしょう。このあたり、13日の金曜日でジェイソンが何人切り裂いても全然怖くないのと似たところがあるかもしれません。

声優さんたちの演技は男女問わず非常に素晴らしい!特に犯されているキャラクターの声は大変いいです!怯えて許しを請うたり、薬物の影響と恐怖から逃れるため快楽に溺れ、錯乱していく際の声は、震え、呂律が回らず、といった感じでとても迫力があり、エロ度に貢献しています。

絵に関しては、前作がそこそこだったのに比べると格段に良くなっており、特にレイプ目がいい感じです。女の子の表情が、壊れた感じを上手く表現しており、そういうのが好きな方にはたまらないものがあるかと思います。内容が鬼畜陵辱であるため好みも人によると思いますが、抜きにはかなり使えるエロ度の高い作品だと思います。



恐怖皺…楳図かずおさんのホラー漫画に特徴的な、口元のしわ。楳図さんのホラー漫画は子供のころトラウマになるぐらいに怖かったですが、恐怖皺そのものはパロディに使われるとかなり笑えるのが不思議なところです。
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クライミライ scene1 淫惨なる過去

クライミライ scene1 淫惨なる過去


<ストーリー>
主人公・英田柾は薊学園の新聞部部長。周囲の人間には秘密にしていますが、幼馴染みの閑谷紫苑と同棲し、朝っぱらから制服エプロンの紫苑を押し倒してヤリまくるなど、優雅な生活を送っています。

そんな柾の関心事は学園を襲う恐怖の幽霊騒動。今日も同じ新聞部で自分の足で駆けずり回って記事をものにする神目楓や、パソコンを駆使して情報を集める八束桧らとともに、幽霊の謎を追っていました。

一方、学園に不穏な空気が流れつつありました。それは「心療クラブ」の存在です。柾の同級生で学園理事長の御曹司でもある茶屋町と、その先輩・成羽菫が率いる心療クラブは、実は心療とは名ばかりのレイプ部で…(ゼロアニメーションより)

<感想>
ストーリーに関しては、幽霊騒動を取材する新聞部と心療クラブのお話が交互に進んでいく形態になっています。もっとも、現状幽霊騒動についてはなんらの進展もなく、主に心療クラブの活動と偶然それに巻き込まれた主人公たちの動きが描かれるのみです。

おそらく、幽霊騒動もなんらかの伏線であろうとは思うのですが、この作品はストーリー展開が笑えるほど強引なので、あまりそちらの方面の期待はしていません。なにしろ、お話の7~8割がエロシーンであるため、ストーリーなどあって無きが如し、というのが率直な感想です。

そこで肝心のエロ度に関してですが、これは極めて高いです!同棲中の幼馴染みとのラブラブなセックスから始まり、お姉さんのフェラチオ、女一人に男二人の3P、男同士のシックスナイン(!)、ビデオに撮影しながらレイプ、などなど、ずらずらと並べていくと実に壮観なほどボリュームあるエロシーンの数々。絵はそこそこレベルですが、声優さんの演技も男女問わずまことに素晴らしいです!

さらに、挿入された瞬間に絶頂して潮を吹く女の子や、おまんこを至近距離で見ただけで射精する男の子など、なんとも即物的な描写で、笑えるうえに迫力があります。また、レイプや脅迫など、どちらかといえば鬱な感じであるはずの内容なのに、表現が軽いためかどこか可笑しく、あまり気分が悪くなりません。

傑作の類ではありませんが、とにかくエロ度が高くて笑える面白い作品なので、抜き目的の方にはオススメだと思います。
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姉妹いじり 後編

姉妹いじり 後編


<ストーリー>
岩城から、姉の紫と別々に調教を受ける美紅は、不思議な夢を見ます。

それは、まだ自分たちの身に運命が降り注ぐ前の頃の自分。取り立てて贅沢というほどでもない、ごく中流の家庭で、それなりに楽しく、幸せに過ごしていた頃のこと。その夢の中で美紅は、その頃のことを懐かしく思いながら、現在の酷薄な運命を呪い続けます。

しかし、夢はそれで終わりではありませんでした。そこに美紅自身が現れ、面と向かい自分を罵倒するのです。

夢の中で、自分を罵倒する美紅は次々と増えていきます。そうして、岩城の調教という快楽に身をゆだねる自分を淫獣と蔑み、自ら望んで岩城に股を開くと貶め、夢を見ている美紅は自己弁護に必死になるうちにわけがわからなくなってしまいまうのです。

現実。一色姉妹は岩城の心を犯すような調教を受け入れ、素直に快楽を求めるようになっていきました。しかしそんな中、姉の紫は徐々に心を蝕まれ始め…(ゼロアニメーションより)

<感想>
タイトルは下世話ですが、極めて劇性の高い傑作です!これは素晴らしい!

今回は主要な登場人物たちの心理描写に力が注がれています。重要になってくるのが紫と美紅の姉妹が見る夢、そして紫の、現実の記憶とも狂気に陥った末に見た幻想ともつかない記憶です。この辺りの描写が上手いため、かなり難解な描写であるにも関わらず後半の登場人物たちの行動がとても理解できるものになっています。

そして、キャラクターの心理描写をしっかり描きつつ、きちんとした伏線を用意し、設定も構築してあり、ストーリーの面白さも十分!ラストの衝撃は素晴らしいものがありました。

エロ度に関しては、エロシーンの質・量とも十分なのですが、姉の紫が静かに壊れており、その滲み出てくる狂気がすごすぎて、あまりエロい気分になれませんでした。早い話、鬱が入ってしまうわけです。この辺り、人により好みが分かれるかと思いますが、ラストの衝撃もあわせ、見る人を選ぶところがあり、手放しでオススメとすることはできません。

ところで、この作品はTV版新世紀エヴァンゲリオンの25・26話で使われた「キャラクターが精神世界で自問自答する」という心理表現を用いています。製作がよほどエヴァを好きだったんだろうな、と想像させますが、この作品での使い方はストーリーともマッチしていてかなり上手いです。

エヴァの当該回での表現は、キャラクターの内面を表現する技法としては斬新なものでしたが、当時は仕事が間に合わず誤魔化したとすら言われていたぐらいで、そもそも最終回にもってくるべきものではありませんでした。はっきり言ってストーリーや設定を生かしたやり方とは全く言えず、むしろインパクト重視の一発ネタっぽい使い方でした。

それでもわたし自身はけっこうあのはっちゃけた終わり方が好きだったのですが、今回同じ技法をきちんと心理表現として用いている作品を見て、やはり使い方が良ければ優れた手法であったのだと思いました。
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姉妹いじり 前編

姉妹いじり 前編


<ストーリー>
親族が誰もこない告別式。両親を喪った孤独な姉妹・一色紫(ゆかり)と美紅は頼るものすらなく、姉の婚約者と名乗る男・岩城俊二の許に身を寄せます。

しかし、ロスにも支社を持つ大企業に勤めると称する俊二の正体は、実は組織の命により女を性奴隷として調教する凄腕の調教師でした。酷薄な運命の女性に、金持ちを魅了できるセックス・テクニックを教えることで、不幸ではあっても少なくとも安定した生活を享受し、自らもセックスを楽しむことができるようにしてやることを信念とする俊二は、一色姉妹の調教を最後に引退を予定しています。

クライアントへの「商品」の受け渡しは60日後。その間に、俊二は一色姉妹への調教、さらに引退する自分に代わって後の仕事に携わる調教師・高村保彦への教育を…(ゼロアニメーションより)

<感想>
「姉妹いじり」などという身も蓋もないタイトルであったため、色物の類かと思っていたのですが、案に反して素晴らしい傑作です!これは面白い!

まず、演出が素晴らしい!内容は調教師が女の子を調教するだけだというのに、この緊迫感。さらに怯えていた女の子が少しずつ心を開いていく様子。アニメとして一級品の演出です!

絵に関しては特に美麗という印象はありませんが、光と影の表現や調教室の雰囲気など、さりげない美しさがあります。さらに、人間の表情がいい!女の子の顔は目、特に瞳が小さく、アニメらしい可愛らしさは少なめなのですが、表情がとても生き生きしています。姉と妹、それぞれのキャラクターを十分に表現しており、さらにセックスシーンでの反応においても見事な効果を出しています。

そして、女の子が金持ちに調教され売り飛ばされてしまうという、どちらかといえば暗く、陰鬱な内容でありながら、主人公・俊二の心優しさから生まれた信念、一色姉妹の前向きな覚悟のため、必ずしも悪い印象になっていません。

また、エロ度が素晴らしい!薬物を使ったり無理な刺激を与えたりと言った即物的な調教ではなく、言葉と信頼関係を武器とし、心を犯していくという感じで、実にそそるものがあります。さらに、女の子の反応の仕方も、例えばローターをあてられ、最初くすぐったがっていたものが徐々に言葉数が少なくなり、ビクビクと震えだす、というように描写が丁寧で、実用性が高いです。

これは調教系の中でもかなり面白い作品で、しかも万人向けの良さがあり、超オススメです!
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ロマンスは剣の輝き2 第六話 あぁ~ん…フィニッシュウぅ~!?

ロマンスは剣の輝き2 第六話


<ストーリー>
廃墟にて、スピカと愛し合うキースの姿を見てしまったエルファーシア。エルファーシアはキースが自称大怪盗の冒険者であることなど知る由もありませんが、それでも初対面のとき以来、自分を救ってくれる天使さまだとばかり思っていたキースが、他の女の子と仲良くしているということに衝撃を受けてしまいます。

さらに、身繕いをすませたキースとスピカが仲睦まじく歩いているのを見るに及び、すっかり意気消沈したエルファーシアは、あれほど再会したいと願っていた天使さまと再びお話をするのも諦め、爺やに命じて屋敷に戻ろうとします。

しかし、そこに突然半漁人の怪物が現れ、エルファーシアの前に立ちふさがりました。怪物は巨体に似合わぬ俊敏さでエルファーシアを抱え込むと、すぐさま水面に身を躍らせます。

辺りに響くエルファーシアの悲鳴。さらに、そばに落ちていた愛剣・シャドーブレードの鞘に気付いたキースは、前回ロマンスは剣の輝き 第五話の事件のときに自分のピンチを救ってくれたのがエルファーシアであると悟り…(ゼロアニメーションより)

<感想>
アニメ版ロマンスは剣の輝き2の最終回になります。残念ながら、面白かったシリーズの中ではあまり出来のよくない作品といわざるを得ません。

今回は最終回ということで、シリーズ中一番大物の悪役が登場するのですが、ぽっと出のキャラクターであったため、少々盛り上がりに欠けるものとなりました。

さらに、今まで出てきたヒロインのうち、魔法使いのリュキア・ルースティーン、ウェイトレスのスピカ・スターライト、女剣士のジャネット・バンロック、女神官戦士リーナ・カーマインと白竜アルビオン、吟遊詩人リオン・ラムゼスとウサ耳族のポップルらが登場しており、全員ではないもののヒロイン総出演に近い状況になっています。これも最終回ということでサービスであるという気持ちはわかるのですが、おかげでかなりガチャガチャした展開になってしまいました。

一応、爺やの存在が実にいい味を出しているなど、これまで同様上手さが光る展開もあるのですが、今回は描写や絵に丁寧さが欠ける部分も多く、評価を下げざるを得ません。肝心のエロ度に関しても、エルファーシアのデレさ加減などは素晴らしく、決して低くはないものの、シリーズの他の話に比べると絵の質・時間的ボリュームとも落ちるといわざるを得ませんでした。

と、ここまでかなり酷評のようになってしまいましたが、これまでのシリーズが大変面白い作品ばかりであったためで、この作品単体でそこまで落ちるというようなものではありません。少々見る前の期待が大きすぎたためにこのような評価になった面もあろうかと思います。いずれにせよ、ここまでこのシリーズを見て気に入った方なら、惜しいと思いつつもそれなりに十分楽しめるかと思います。
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ロマンスは剣の輝き2 第五話 エリーゼの…ためにぃ~!?

ロマンスは剣の輝き2 第五話


<ストーリー>
色々あって、素っ裸で往来に落下してしまったキース。夜とはいえ月は煌々と輝き、全裸に手袋といういでたちで塒に帰るのはなかなかヘビーな状況です。とそこに、キースが情報集めや仕事の依頼を受ける際の拠点にしている酒場・夕闇亭のウェイトレス、スピカ・スターライトが通りすがりました。

これは僥倖、とばかり、スピカに助けを求めたキースでしたが、どうもスピカの様子は妙です。視線に焦点が合っていません。しかも、スピカのそばに何かおかしなもの―髪の長い半透明の美しい女性―が見えたような気がします。

その後、キースは度々スピカのそばに立つ奇妙な女性の姿を目にするようになり…(ゼロアニメーションより)

<感想>
今回は幽霊奇譚というような趣きのあるお話です。色情霊、というといささか下世話な表現になってしまいますが、そういうことに未練を残して亡くなった女性・エリーゼの悲しみなどがきちんと表現されています。ただ、幽霊の設定など、30分未満の短編では描ききれない情報量であったため、少々味わいが足りなかったのは残念でした。2話程度の長さがあれば、単体でも傑作になりうる良いアイディアだったのでは、と惜しく感じられます。

しかし、これはエロアニメです。エロくさえあればその程度のことはどうということもありません。その肝心のエロ度ですが、質・ボリュームとも申し分ありません!時間的にも、エロを優先するためにストーリーを端折ったのでは、と思えるほど長く、そして特に下腹部、おまんこ周辺の描写は非常に丁寧です。

また、今回スピカが騙されて性感マッサージエステを受けてしまうのですが、その際に意識が朦朧としてしまう毒霧を吸わされてしまい、混濁したスピカは暗示をかけられ、思わず胸に秘めていたキースへの愛を告白しながら感じまくってしまう様子が描かれています。この辺りの描写は大変味わい深く、実用性の高いものでした。

ストーリー部分の駆け足が残念でしたが、すでに銀の虹を返還し、一度は因縁が切れそうになったはずのエルファーシアを内容に絡めてくるなど、作りの上手さは変わりありません。シリーズ通して超オススメ、見て損のない素晴らしい作品だと思います!
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ロマンスは剣の輝き2 第四話 ユニコーン…もっと早くぅ~!?

ロマンスは剣の輝き2 第四話


<ストーリー>
リオンとの冒険を終え、今度こそエルファーシアの銀の虹を届けようとするキース。さすがに前回と同じ轍は踏まないということで、堂々と正面玄関から取り次いでもらおうと考えます。

まだ朝早かったのですが、ちょうどエルファーシアの屋敷の前にはエルフの花売り娘がいました。そこでキースはお土産に綺麗な花でも買っていこうと花売りに声をかけようと思ったのですが、花売りは花かごをほっぽらかし、森に入っていきます。

おおい、花かごを忘れてるよ。人のいいキースはエルフの娘が置いていった花かごカートを押しながら追いかけていくと、いつの間にやら辺りは夕暮れになってきました。

さっきまで朝なのに、おかしいな、と不審がっているなか、キースはエルフの娘が水浴びをしている場面に出くわします。さらに、エルフの娘のそばには一角獣、すなわちユニコーンが…(ゼロアニメーションより)

<感想>
今回はユニコーンにまつわるお話です。ユニコーンといえばその角は万病に効く薬になるとしてゲームなどでもお馴染み。また、処女に懐くというエロ方面にも利用しやすい伝承があるわけですが、今回はなんとユニコーンと処女を利用して競馬で一儲け企む悪人が登場します。ファンタジーの世界観を最大限利用した上手な設定です。

ただ、さすがに、イカサマ競馬は悪いことであるとはいえ、主人公たちが戦う相手としては少々規模が小さいのは否めません。一応悪役の悪辣さを表現するためにもうひとつ別の設定も付け加えているのですが、いまいち取ってつけた感が拭えませんでした。

しかし、テンポのいい展開とキレのいいギャグはさすがの一言!笑いの方面ではこれまで見てきたシリーズの中では一番です。また、今回は絵が実に素晴らしいので、作品としての出来はここまでの中では最高かもしれません。

エロ度に関しても、ヒロインのエルフ、エリス・ローエルの処女を最後まで守らなければならない展開にしてはかなり高く、さらに主人公の幼馴染みでグラマラスな体型をした冒険者・ミスティも登場して主人公とセックスするので、実用性も十分!さらに主人公も凛々しく、腹筋も割れているなど、とてもかっこよく描かれており、逞しくていい感じです。

主人公は今回エルファーシアに銀の虹を返還することに成功しますが、お話は終わりません。ラスト、主人公の仕事上の拠点である夕闇亭でウェイトレスとして働いているスピカ・スターライトが奇妙なことに巻き込まれており、まだまだ先が楽しみになります。シリーズ通して、超オススメの傑作です!
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ロマンスは剣の輝き2 第三話 いっやぁ~ん…呪い歌ぁ!?

ロマンスは剣の輝き2 第三話


<ストーリー>
エルファーシアの屋敷に銀の虹を届けに来たキース。ところがキースは、自分は怪盗だからと、よせばいいのに裏手の崖をよじ登り、エルファーシアの私室に直行しようと目論見ます。

しかし残念ながらうっかり手を滑らせ、スラ造と共に落下してしまいました。

幸いなことに、下をちょうど馬車が通りかかっていたところで、キースはやわらかな荷台の上に落ちたため、怪我をせずにすみました。いたた、などと言いながら馬車の御者を見ると、美しい女性です。

彼女、リオン・ラムゼスは吟遊詩人ですが、目つきの悪い顔に傷がある男にリュートを奪われてしまい、追いかけている真っ最中だったのでした。リオンはキースの姿を見た瞬間、何かを感じた様子で思わず頬を赤らめてしまいます。

一方、リオンのリュートを奪った自称大怪盗、すなわち以前銀の虹をスリ盗ったこそ泥・バガスは…(ゼロアニメーションより)

<感想>
魔法の力を持ったリュートにまつわる話です。シリーズものの半ばにあたる話でありながら、短編としても優れた作品です!

今回は主人公がなかなかの運動神経と機転の効いた頭脳を披露しており、また意思を感じられる行動力はとても好感が持てます。さらに、ヒロインであるリオンは主人公を一目惚れという感じで好きになっており、かなり素直に、しかも自然に好意が表現されているため、説得力もあり、味わい深い展開になっています。このリオン役の声優さんは低く落ち着いた感じの声で演技しており、キャラクターにもとても合っていると思います。

ギャグにはキレがあり、ピンチの盛り上げや張り詰めた空気の抜き方、伏線の張り方や回収の仕方なども実に上手く、手放しで面白いと評価できる素晴らしい作品です!

肝心のエロ度ですが、ネコミミやウサギミミのような、獣人とのエロシーンやアッー!という感じのオカマ掘り(!)、さらにキースとリオンの愛のあるセックスシーンと盛りだくさん。冒険活劇であるため、一つのシーンのボリュームは少ないものの、実用性は十分あります。

これは回を追うごとに面白くなる超オススメの傑作シリーズです。ぜひあなたも見てみてください!
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ロマンスは剣の輝き2 第二話 暗黒神ですってぇ~

ロマンスは剣の輝き2 第二話


<ストーリー>
最近教会が掴んだ不穏な情報。それは、パトス村での謎の神官連続失踪事件です。最後に派遣した神官見習い・シャロン・エステルまでも行方不明になったとき、事態を重く見た教会は、神の祝福によって不老不死という特殊な肉体を持つ女性神官戦士・リーナ・カーマインを調査に派遣しました。

リーナが選んだ案内人は我らが主人公、キース・ライアン。しかし、キースの行動はどこかずっこけており、リーナも本当に信頼していいのか判断に迷っている様子。

そんなこんなでパトス村にたどり着いたキースとリーナでしたが、村人は異様な目つきで何者とも知れない予言者を狂信的に信仰しており、神官たちはすでに…(ゼロアニメーションより)

<感想>
キレのある展開、軽妙なセリフが愉快な大変面白い作品です!

2作目ということで主人公キースとマスコット的存在であるスラ造にも愛着が沸いてきますが、両者とも実にいいキャラクターをしており、作品を大いに盛り上げてくれます。とくにスラ造は今回、何かの役に立っているわけでもないのになぜか妙に存在感があり、笑いに貢献しています。

また、演出も素晴らしく、製作側の意図どおりに笑わされ、驚かされ、興奮させられました!これは上手い!

肝心のエロ度に関しては、どちらかというと冒険活劇作品という感じなので、全体からするとエロシーン自体の尺は短いものの、それでも十分な質・量・サービスカットがあります。陽性のエロさで、笑えながらも満足のいくいやらしさがあり、実用性も十分!

やはり、有名な作品は有名なだけあって面白いですね!超オススメです!
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ロマンスは剣の輝き2 第一話 え゛ぇ~っ!? 魔王復活ぅ~!?

ロマンスは剣の輝き2 第一話


<ストーリー>
王都バランの名家・アークライン家のお嬢様であるエルファーシア・エル・アークラインがある日お風呂に入っていたときのこと。なんと、自分がいつも肌身離さず持ち歩いていたはずの美しい装飾品、「銀の虹」と呼ばれるペンダントがないことに気付きました。慌てて辺りを探しまわしますが、全然見つかりません。

記憶の糸を手繰り寄せていたエルファーシアは、その日の昼、馬車での帰りに爺やにわがままを言って市場で寄り道をしたときのことを思い出しました。もしかして、あの時。そういえば、何か目つきのよくない顔に傷がある男がそばを通りかかり、突き飛ばされそうになって爺やが転んでしまった、というような事件がありました。あの男が、悪人だったのかもしれません。

しかし、原因はさておき、今エルファーシアの手元に銀の虹がないという事実は曲げようがありません。あれは先祖代々アークライン家に伝わる大切な宝物。無くしてしまったらお母様に顔向けができません。

途方に暮れかけたエルファーシアでしたが、やがて良いことを思い出しました。夜空には、満月が輝いています。お月様に願いをかけたとき、星が流れれば天使さまが願いを叶えてくださる。そうお母様が教えてくれていたのでした。

月に向かい、一心に祈りを捧げるエルファーシアでしたが、ちょうど同じ頃、上空にはグライダーに乗る盗賊上がりの気のいい冒険者、キース・ライアンが…(ゼロアニメーションより)

<感想>
R指定のPCゲームをアニメ化した作品です。「2」となっているのは、原作にした作品がシリーズの2作目だからです。原作はR指定ですが、この作品は完全な成年向けであり、また原作とはかなりストーリーが違うものになっているようです。

お話に関しては冒険者、宝探し、お使いシナリオなど、典型的なファンタジーゲームっぽい流れになります。主人公の血統やキャラクターの絡みなど、上手にお話に練りこんであり、お約束もてんこ盛りで、ありがちなものながら安心してみていられます。また、テンポよく進んでいくため、時間のわりに内容も濃く、なかなか見応えがあります。

セリフに関してはかなり説明的で、はじめは鼻につくなあと思いながら見ていたのですが、だんだん説明的さ加減がいい味わいに思えてきました。独特のリズムがあり、なかなか笑えて楽しいです。

絵に関しては、よい絵とよくない絵の落差が少々あるものの、よくない絵でも平均レベルには達しており、見て苦になるようなものではありません。また、おまんこやちんぽ、陰毛に関してはとても丁寧に描かれています。特に陰毛はボーボーと言っていいほどの剛毛で、なかなか新鮮でした。

そして肝心のエロシーンですが、女の子は可愛らしく、露出の多い服を着ているキャラクターも多いので、十分に目の保養になります。また、セックスシーンに関しては最初のものがギャグっぽい流れだったので、あんまり実用性がないのか、と思ったのですが、後の方でなかなかすごいことになります。特に、当該シーン担当のキャラクターはエロシーンになると態度が豹変し、なかなか味わい深いものがありました。

楽しくてエロさも十分、ということで、先が気になるシリーズです。超オススメとしておきましょう!
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女畜 MECHIKU

女畜


<ストーリー>
主人公・小野宏樹は経済誌の記者。まだ新人ではありましたが、配属先はここ数年でも最も成績が良い部署でした。研修期間中に能力が認められた、と2年前から付き合っている同棲中の恋人・斎藤理恵にも無邪気に喜ばれています。

宏樹本人も、自分の能力に自信を持っており、周りの先輩たちを見回して、今に見ていろ、すぐにおれの能力で追いつき、追い越してやるとばかり、気合を入れて働いていたのですが、現実は思ったより過酷でした。さすがに一流の経済誌、しかも発行部数が多い部署。宏樹の努力は空回りし、ダメ出しされ、認めてもらえない日々が続きます。

本来、そういうときにこそ恋人の理恵が心の支えになるはずでしたし、理恵もそのつもりだったのですが、大きなことを言ってしまったために悩みを上手く相談することがきません。そうして一人、心をすり減らしていった宏樹は、ある日、美人編集長・杉山舞に…(ゼロアニメーションより)

<感想>
非常に優れた短編作品です。

前半、自分のことを深く愛している2年来の恋人・理恵への愛と、職場の上司である舞への肉欲との間に揺れる主人公の気持ちを説得力十分に描きながら、後半衝撃的な展開になっていきます。まさかこのようなことになるとは予想もしておらず、非常に驚きました。主人公があまりのことに呆然としてぽかーんという感じの顔になるのですが、見ているこっちもぽかーんとしてしまいます。

そして、オチも納得な上に安易な展開に流れず、その先を想像させる大変味わい深いもので、いい短編を見たという風に思え、とても感動しました!

絵に関しては少々個性的ですが、十分に美しいです。女の子の顔は可愛らしく、肉体もエロいので、実用性に貢献しています。また難しそうな絵でも安定感があります。声優さんの演技も素晴らしいので、作品全体のクォリティはとても高いです。

そして肝心のエロ度ですが、お話の根幹にエロ要素が関わってくるためボリュームも十分。さすがに尺が長すぎるためかいくつか使いまわしをしているシーンもありますが、概ね実用性の高いシーンがてんこ盛り!

ただ、内容が少々陰鬱であり、特にラストのセックスシーンは悪夢のような感じがするものなので、人によっては見ていて気分が良くないかもしれません。表現は淡々としたところがあり、刺激が強すぎるという感じでもないのですが、なかなか重い作品でした。面白さ自体は超オススメしたいところなのですが、万人向けと言い切れないのでご注意ください。




関連シリーズ
交淫天使 ~背徳のリセエンヌ~
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交淫天使 ~背徳のリセエンヌ~

交淫天使 ~背徳のリセエンヌ~


<ストーリー>
セックスに興味津々の女子学生三人組、萌巳・玲奈・みつぐがハンディカメラで興味の赴くままエロビデオを撮影する話です。ストーリーらしいストーリーはありません。(ゼロアニメーションより)

<感想>
様々なシチュエーションでのエロビデオ撮影を、それぞれ個別のエピソードのようにしている作品です。

最初のエピソードは三人のうちの一人・みつぐの弟に命令して勃起したちんぽを観察し、さらに扱いたり玉袋を舐めて反応させ、射精させたりするところを撮影する話。二番目のエピソードは三人のうちの一人・萌巳の未成熟なパイパンおまんこを接写し、皮を被ったクリトリスを剥いて扱いたり揉みほぐしたりして反応させ、潮吹きするところを撮影する話。三番目のエピソードは電車や公園など、人がいる場所で放尿し、それを撮影して逃亡する話になります。

とにかく、セリフ回しとシチュエーションが最高すぎます!絵に関しては正直なところ美しさを感じませんが、この絵なのにも関わらず、声優さんの演技とシチュエーションだけでエロ度が大爆発!音を聴いているだけで笑えるうえにエロい気分になれる珍しい作品で、抜き目的としては超オススメ!

また、絵は美しくないとはいえ、人間の仕草や姿勢、アングルなど、淡々とした表現でありながら意外な迫力があり、かならずしも悪くありません。見て損のない実用性の高い作品だと思います。



※関心事…北米版タイトル『the Affairs』を和訳したタイトルだと思われます。なお、ゼロアニメーションの当該ページ名は”関心事~『女畜校』 『淫天使~背徳のリセエンヌ』~ 1”となっていますが、実際は『女畜』『交淫天使 ~背徳のリセエンヌ~』の間違いです。淫天使はまだしも女畜校って(笑)。



関連シリーズ
女畜 MECHIKU
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恋図 ~ふたりの距離~

恋図 ~ふたりの距離~


<ストーリー>
主人公・トオルは元サッカー部員。幼馴染みのあすかに試合でハットトリックを決めることを約束し、見事その通りに実現してしまうだけの力量のある選手でした。しかしある日、あすかを庇う形で交通事故にあい、脚の怪我で選手生命を絶たれてしまいます。

それでもトオルはカメラという新しい趣味を手に入れ、友人たちと仲良く予備校通いをしていたのですが、残念ながらあすかとの関係はギクシャクしたままでした。トオルはサッカーへの夢を諦め、自分なりに納得していましたが、あすかは未だにトオルが以前のようにサッカーが出来ると信じていたからです。

また、トオルは事故の原因であるあすかに対して恨みこそ持っていませんが、その代わりにあすかの好意を素直に好意として受け取ることも出来なくなってしまいました。あすかの幼馴染みとしての好意が負担になってきたトオルは、あすかを乱暴に扱い…(ゼロアニメーションより)

<感想>
事故がきっかけで壊れかけた仲のいい幼馴染みという関係が、ある出来事により恋人関係として再生する様を描いた作品です。こう書くとかなりベタで感動的なお話を想像するかもしれませんが、中盤から突然超展開になります。

お話に関しては、一応何を意図しているのかは理解できるものの、ちょっとありえなすぎる展開であるため、説得力のかけらもありません。もっとも、超展開すぎて笑えるため、ネタにはなるでしょう。セリフは微妙に説明的なのがいい味を出しています。とはいえ、これが目当てでこの作品を見たくなる、というほどパワーあるセリフ回しではありません。

絵に関しては眉毛が太く、目が小さいなど妙に濃い劇画調で、あまり美しくありません。残念ながら魅力的な絵とは言えないと思います。

エロ度に関しては、展開に説得力がなさ過ぎるためにシチュエーションとしての美味しさがまるでなく、また絵にも魅力が少ないため実用性はかなり低いです。一応ラストに尺の長いセックスシーンがあり、これはなかなか悪くないと思いましたが、それでも「悪くない」程度でした。

見る価値については、エロアニメをネタとして楽しめる方なら、中盤の超展開に関しては一度ぐらいは見ておいてもいいのではないか、と思います。
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乱交調教 メイドになった少女

乱交調教 メイドになった少女


<ストーリー>
性根の腐った金持ち親子がメイドを毒牙にかける作品です。要約するような価値のあるストーリーはありません。(ゼロアニメーションより)

<感想>
絵に関しては平均よりもかなり下、お話もつまらないというどうにもならない作品です。登場人物も胸糞の悪い性格の人ばかりで、見ていて気分が悪く、ネタにすらなりません。

これだけだとあんまりなので、もう少し詳しく説明いたしますと、まず主人公が最低です。公園を散歩していて、自分に彼女がいなくて悔しいからといってそこらで青姦しているカップルに空き缶を投げつけ、びっくりした女の子が膣痙攣を起こして困る様子を指差して嘲笑するなどという主人公が、かつていたでしょうか。このように書くとギャグっぽいように思われるかもしれませんが、ギャグになってません。不愉快です。

また、主人公の父親も、自分の金で浮気して何が悪いと嘯いて奥さんを追い出し、さらに金にあかして雇ったメイドを弱みにつけこんで陵辱するという人間の屑みたいなやつ。とても不愉快です。

はっきり言ってたくさんエロアニメを見ていると時々出会ってしまう地雷としかいいようがないでしょう。見る価値なしとしたいと思います。
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MILKジャンキー 姉妹編 ボリューム4

MILKジャンキー 姉妹編 ボリューム4


<ストーリー>
おっぱいを利用した治療の甲斐もあり、見事記憶を取り戻した桜井渉。しかし、すっかりレナと仲良しになった渉は、引き止められたこともあって房野文江・友香姉妹とともに居候を決め込んでいました。

そんなレナの牧場に舞い込んだ一枚のチラシ。それは巨乳グランプリへの招待状でした。巨乳美女たちが、その素晴らしくもけしからぬおっぱいを用いた芸を披露するといういかにもアメリカらしいおバカな大会。優勝者には賞金1万ドル。おっぱいにかけては人後に落ちない3人の娘たちは、こぞって参加を決意します。

狙うはもちろん優勝ですが、それ以外にも3人だけの賭けをしました。すなわち、優勝したものが渉の愛を独り占めにするというもの。

巨乳グランプリでは、おっぱいを用いてピンポン玉を操る娘、おっぱいを揺らしながらファイヤーバーを回転させる娘など世界中から…(ゼロアニメーションより)

<感想>
とにくかく女体が素晴らしい作品です!これはいい!

瑞々しくも柔らかくて張りがある肌の表現、汗や唾液、愛液などの表現は一級品。また主人公はヒロインたちよりも小柄なため、M男属性の方には超オススメ!そうでなくても、女の子の体がしっかりと成熟しており、抱きついておっぱいに顔をうずめたいような体つきで、見るからにエロ度に貢献しています。

お話に関しては他愛のない話に他愛のないオチをつけており、締めもギャグっぽいため深刻さのかけらもなく、楽しく笑ってエロな気分に浸るには最適でしょう。エロシーンの質・ボリュームとも十分で、しかも描写が丁寧なので実用性は抜群です!

この作品は人物の顔つきが個性的で、あまりアニメっぽくないので好みが分かれるかと思いますが、こういう顔の絵が嫌いでない方はぜひ見てみてください!
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MILKジャンキー 姉妹編 ボリューム3

MILKジャンキー 姉妹編 ボリューム3


<ストーリー>
アメリカ旅行中に事故にあってしまった主人公・桜井渉。事故自体は道を歩いていて人にぶつかった程度で、たいしたことはなかったのですが、なんと打ち所が悪かったために記憶喪失になってしまいます。

ぶつかった相手はレナという胸が小さいカウガールでした。責任を感じたレナは、渉の記憶が戻るまでしばらく預かることを申し出ます。二人はレナの牧場で、一緒に楽しく遊んだり牛馬の世話をしたりとのんびり暮らしていました。

そこに、日本から渉のことを心配した房野文江・友香姉妹が駆けつけて…(ゼロアニメーションより)

<感想>
おっぱいというテーマに相応しい柔らかくてやさしい感じがする作品です。

ストーリーはあって無きが如くで、ひたすらおっぱい星人とでも言うべき主人公が爆乳のお姉さんたちに可愛がってもらうという作りになっています。シリーズ3作目ということのようですが、どうやら前作までとつながりは薄く、せいぜいキャラクターに馴染みがあるかどうかというところでしょう。また、キャラクターの性格もつかみやすいので、ここから見始めても何ら問題はありません。

記憶喪失という少々重めの設定も、本来おっぱい星人であるはずの渉が胸の小さなレナと楽しくはしゃいでいるのを房野姉妹が見て、確かにこれは記憶喪失だ、と納得するという小さなギャグで茶化されているぐらいで、お話の味付け程度になっている程度です。楽しく笑ってまったりする作品と考えるのがいいと思います。

絵に関しては極めて美しく、とりわけ牧場の牛馬の描写は素晴らしい!馬など、目がくりくりと可愛くて実にいいです。そして肝心の人間の絵についてですが、これは小さな目、丸い鼻、ぽっちゃり脂肪のついた体つきなど、いわゆるアニメっぽい絵ではありません。つまり、良くも悪くも写実的なので、人によっては受け付けないかもしれません。

とはいえ、肉の柔らかさと巨乳のまろやかさを存分に表現したでぶでぶとした肉体はかなり色っぽく、キスシーン、フェラチオシーンなども迫力があります。また、エロシーンは質・量共に素晴らしく、エロ度・実用性は非常に高く、抜きには超オススメだと思います。

とにかく表現も丁寧でほのぼのと出来る素敵な作品です。絵が嫌でなかったらぜひ見てみてください!
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奴隷介護 ~快楽その3~楽園の果て

奴隷介護 ~快楽その3~楽園の果て


<ストーリー>
老人たちの姦計にはまり、理性を奪われてしまった主人公・川原庸介。ようやく意識を取り戻したときはすでに全裸で、両手と両足をベッドに縛り付けられていました。見ると、地下室か何かのようです。

庸介が天井の裸電球を見つめながら自分に何が起きたのか必死で整理していると、そこに木羽と葉山枝里が現れました。木羽はすでにまな板の上の鯛といった感じの庸介に、自分たちの目的について得意気に解説し、さらに枝里に身動きの取れない庸介を犯させてしまいます。

一方、庸介に犯されて気を失っていた斗南遥は、気付くと見慣れない研究施設のような場所のベッドに寝かされていました。な、何?ここ…?目が覚めたばかりで状況が飲み込めていない遥の前に老人ホームの女性院長・中条紗江子が現れ…(ゼロアニメーションより)

<感想>
奴隷介護シリーズの最終回になります。雰囲気で見せる作品かと思いきや、どうやらかなりしっかりした設定があったようで、ネタバレを避けるために少々ストーリー要約がしにくくなりました。少し不思議レベルのSFで、ありがちなネタながら小道具がかなり個性的で、伏線もきちんと回収しています。

しかし、途中まではSFとしては申し分ない出来だったのですが、後半になっていきなり作品の質が落ちます。普通に作ればいくらでも面白く終わらせられるだろうに、なんでこんな乱暴で混乱した展開にするのか、と腹が立つぐらいに酷いです。

絵に関しても、それまでのクォリティと比べるとよくないものが目立ち、全体的にやっつけて終わらせた感が拭えません。これまでの2作は十分に楽しめる面白い作品だったのに最後が手抜きにしか見えないとは、なんとも惜しい話です。

一応エロシーンが豊富で実用性が非常に高いのと、声優さんの演技(特に主人公は迫力があります)が素晴らしく、見る価値が全くないとは言いませんが、正直肩透かしを食ったとしか言いようがありません。最後まで丁寧に作って欲しかったなあ、と思います。
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奴隷介護 ~快楽その2~狂宴の扉

奴隷介護 ~快楽その2~狂宴の扉


<ストーリー>
老人ホームの入居者の一人、赤井田が葉山枝里に激烈な性的調教を加えているところを目撃してしまった主人公・川原庸介。ショックのあまりか、あるいはそれ以外の理由でか、その後意識を失ってしまいました。

ともあれ翌日何事もなくなぜか自分の部屋で目が覚めた庸介は、赤井田とその腰ぎんちゃくのようになっている木羽に詰め寄ります。元代議士でホーム建設の際に多額の出資をしたという赤井田は、豪奢な調度品に囲まれ、天蓋付きのベッドが備え付けられている自室に庸介を招待し、前夜のことについて悪びれることもなく説明を始めました。

聞けば枝里の両親は多額の借金のために枝里を売り、枝里本人もまた金のために赤井田の慰みものになることを肯定している、すなわち双方納得ずくの行為だというのです。もちろんそのような人身売買が許せるはずもなく、激昂しかけた庸介でしたが、あろうことか赤井田は枝里をその場で犯し、それを庸介に見せつけてしまいます。

枝里は口では恥ずかしがりながらも腰を振り、自ら赤井田の息が臭そうな舌を吸い、さらに庸介に対して自分がいかに淫らな変態であるかについての告白をし始め…(ゼロアニメーションより)

<感想>
お話に関しては色々と設定らしいものが仄めかされていますが、そもそも元代議士・赤井田も代議士というよりはどこぞの王侯貴族、という感じでリアリティもないので、あまり意味のあるものでもないでしょう。筋立ての理屈より雰囲気を味わうべき作品だと思います。

エロ度に関しては、特に女の子の肉体の描き方が素晴らしい!下半身が別の生き物のように動く、という感じで、下腹部の動きの表現が実にいいです。また、エロシーンのときの声優さんの演技も、快楽に翻弄されるあまり思わず頭が混乱して自分がいかに気持ちいいか実況してしまう、という感じで実用性に貢献しています。

また、エロシーンのボリュームもあり、さまざまな組み合わせでのセックスシーンもあるため、抜き目的には超オススメ!一応、介護士の女の子たちが騙されて媚薬を盛られているらしいことが仄めかされたり、おまんことアナルを二本挿しされてお尻から血を流すシーンがあったりと、完全に万人向けではありませんが、ショックは少なく、鬼畜系としてはかなり見やすい作品だと思います。
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奴隷介護 ~快楽その1~苦悶の誘い声

奴隷介護 ~快楽その1~苦悶の誘い声


<ストーリー>
田舎道、バスの中。主人公・川原庸介は夢を見ます。それは、激しく陵辱されて悶える女。浅い眠りはすぐに醒めましたが、庸介は自分がなぜそんな夢を見てしまうのか不審に思いました。というのも、別に欲求不満というわけでもないのに、このところあまりにも頻繁に同じような淫らな夢を見てしまっているからです。

とはいえ、庸介も今日から老人ホームの介護スタッフの一人。短期アルバイトとはいえ、お金をもらうからには真剣にやらなければなりません。気になるとはいえ、所詮夢は夢。バスを降りると、山奥に建っている老人ホームに向けて歩きはじめます。

途中で合流した先輩介護士・斗南遙に案内され、無事老人ホームにたどり着いた庸介でしたが、例の夢はますますひどくなり、しまいには白昼夢どころかフラッシュバックの様相を呈しはじめ…(ゼロアニメーションより)

<感想>
微妙にホラーっぽい表現で、怖くはないものの奇妙な雰囲気がある作品です。まだお話をどうこういう段階ではありませんが、この雰囲気で介護士の女の子たちがなぜか次々と淫らになっていく、というのは謎めいていてかなり先が気になります。

絵に関しては極めて美しく、老人のしなびた体と若い女の子の瑞々しくて張りのある肉との対比が効いています。また、液体などの描写がいい感じに下品でエロ度に貢献しています。

大半がエロシーンということでエロ度も極めて高く、キャラクターの目つきやセックスシーンでの目線の泳ぎ方など、なかなか味わい深いです。特に媚薬を決められてのセックスで狂ったようになり、絶頂時に白目を剥く、という素晴らしいシーンもありました。

もちろん、白目フェチでない方でも十分に楽しめるボリュームのエロ度で、抜き目的の方には超オススメだと思います!
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PureMail -ピュアメール- 第二話 「Revert to mine」

PureMail -ピュアメール- 第二話 「Revert to mine」


<ストーリー>
夏祭りの夜。主人公・緒方圭は父親の虐待によるPTSDの影響、さらに先輩の真東悠美に恐喝され、性奴隷のようにされているなどの悩みによって、発作的に澤永美紀をレイプしてしまいました。

しかし、事が終わり、頭を冷やした圭は、自身の行為に激しい自己嫌悪を感じました。もとより圭は虐待の記憶を強姦の言い訳に使うほど人間が腐ってはいないため、美紀に謝罪し、警察に突き出すなりなんなりして欲しい、と告げます。

圭にレイプされたことに深いショックを受けていた美紀でしたが、もともと圭を愛していたこともあり、条件付きで圭の行為を許すことを決心しました。その条件とは、親友の奈川碧を…(ゼロアニメーションより)

<感想>
前回PureMail -ピュアメール- 第一話 「Twisted mind」が主人公暴走によるレイプ、という凄まじい終わり方であったので、一体どのように決着をつけるのか、とやきもきさせられましたが、意外にも感動的な終わり方をしました!お話の面白さで超オススメです!

主人公が孤独なくせにモテモテ、告白即キス即エッチといういかにもエロゲな展開ながら、そういういかにもな部分を除けば登場人物の心情など、なかなか説得力があります。大きなストーリーがありつつ、いくつかの小エピソードが連なるという構成なのですが、とても上手に描写されています。

エロ度に関しては、いささか変則的かつ強制的なセックスがメインだった前回に比べると、ノーマルなセックスシーンで、安心して見ていられます。女の子の体つきも瑞々しい感じで好感が持て、陰毛も丁寧に描きこまれており、わたし好みです。

なお、冒頭と開始9分程度のあたりで、動画に乱れがあるようですのでご注意ください。ちょうどはじまりと場面転換のあたりで見る分にはあまり気にならないので、問題はないと思いますが。



※PTSD…心的外傷後ストレス障害。記事を書く前に原作ゲームについて調べたところ、ウィキペディアに主人公が心的外傷後ストレス障害に陥っているとあったので引用しました。
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PureMail -ピュアメール- 第一話 「Twisted mind」

PureMail -ピュアメール- 第一話 「Twisted mind」


<ストーリー>
心を苛む悪夢は、過去の忌まわしい記憶。本来幼い自分を守るべき存在が振るう暴力は、主人公・緒方圭の心に深い傷を残し、そのために周りの誰にも心を開いて接することができなくなってしまいました。

そんな圭が唯一心を開くことができるのは、夜な夜な入室するチャットルームでの友人「EVE」。圭は「A.W」というハンドルを名乗り、顔も見えない相手との会話を楽しみます。EVEもまた圭のことを信頼しているらしく、日常の出来事や思ったことをかなり深いところまで語るようになりました。

発端は、ほんの些細な疑念でした。EVEのチャットルームでの発言と、とてもよく似た出来事が圭のクラスで起こっていたのです。それは、偶然か、それとも。圭は思い切って、EVEに顔写真を見せて欲しい、と持ちかけます。

申し出を快諾したEVEが送ってきた画像に写っていたのは圭のクラスメート、奈川碧で…(ゼロアニメーションより)

<感想>
孤独な少年がチャットで知り合った仲間を通して交友関係を広げていく感動的なお話、かと思ったら一転して後半凶悪な展開になる作品です。といっても、突然お話の方向性が変わるというわけではなく、最初からどうも嫌な展開になりそうな予感がひしひしと感じられ、なかなか鬱展開としてはよく出来ています。

ゲーム原作の作品ということでキャラクターも多く、関係や設定もなかなか複雑なのですが、上手に描写されています。もっとも、原作ファンへのサービスか、本筋と関係ないキャラクターの描写にも時間が割かれているため、その辺りは純粋にお話を楽しむ上では無駄かもしれません。

絵に関しては十分に美しく丁寧で、エロ度にも貢献しています。作品のレベルは高く、見応えはありますが、後半にレイプシーンがあるなど精神有害な面がありますので閲覧注意としておきます。
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鬼点睛 第四話「麗子」

鬼点睛 第四話「麗子」


<ストーリー>
警察署が何者かによって襲撃され、夜勤の警官20名以上が殺戮され、生き残った二人―呉麗子と會間のぞみ―も大怪我を負ってしまうという衝撃の事件に、警察もその威信にかけた捜査に乗り出します。しかし、麗子は暗澹たる気持ちに沈んでいました。

その理由の一つ。警察を襲撃したのはヤクザ等の組織などではなく、安藤準ただ一人であるという事実です。誰が弱冠14歳の少女一人によって20名以上の警官が皆殺しにされたなどという非常識な話を信じるでしょう。生き延びた麗子の証言など、ショックによる妄想で片付けられるのがオチ。真犯人である準を法的に捕らえることなど不可能なのです。

そしてもう一つの理由。のぞみが、壊れてしまいました。背中の鬼を準の針によって封じられたのぞみは、ペニスパンツを装着した準によって処女を奪われ、いいように嬲り犯されてしまったのです。いまやのぞみは呼びかけても反応がなく、濁った目をしたまま預けられた教会の敷地をふらつき、どこか虚ろな笑みを浮かべては自身の体に生傷をつけたりしていました。

自らのお腹の赤ちゃんを奪い、さらにのぞみをこんな風にした準に復讐するため、麗子は刑事の職を辞すると…(ゼロアニメーションより)

<感想>
鬼点睛シリーズの最終回になります。ずいぶんとストーリー要約しにくい作品です。何しろ、「少女の背中に彫られた鬼の刺青が女刑事のお腹の子の父」だとか「14歳の少女が一人で警察署を襲撃して夜勤の警官皆殺し」とか、はじめから見ていないと理解できない設定・状況がてんこ盛りだからです。ストーリーものの作品を途中から鑑賞することはもともとオススメできませんが、この作品は特に最初から見ることをオススメしたいと思います。

今回は最終回ということでかなり緊張感のある展開、インパクトのあるシーンが目白押しで、面白いか面白くないかでいえば間違いなく面白かったのですが、残念な点があります。ストーリーが主人公の失敗から展開していくため、見ながらどうにも「何やってんだこの人…」とツッコミを入れずにいられなかった所です。主人公が完璧超人であればいいとは思いませんが、実際問題として暗殺に行ってぼやぼやしている間にとっつかまり、所持品から仲間の居場所まで割られてしまうのはいくらなんでもあんまりだと思います。

また、今回刺青に描かれた存在が現世で暴れまわる現象の理由が語られています。これもあんまり説得力がなく、よろしくありません。一応、後のほうでそれを生かした演出がなされており、全く意味がないとはいいませんが、とってつけた感が拭えないのも事実です。

少々悪いところばかり指摘してしまいましたが、エロ度は極めて高く、シーンごとの演出も素晴らしいので、十分な面白さはありました。作品の性質上グロ度がかなり高いため万人向けとは言えませんが、グロが平気な方は楽しめる質の高い作品だと思います。
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