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ゼロアニメーションの最新作品

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鬼点睛 第三話「辯戈天(じゅん)」

鬼点睛 第三話「辯戈天(じゅん)」


<ストーリー>
のぞみと麗子を監禁した挙句に鬼に襲われ、片腕を失いながら逃亡した連続猟奇殺人犯・白馬。しかし、意外なことに、白馬はあっさりと身柄を確保されました。なんと白馬は、ゴミ処理場で、壊れた人形の背中に刺青を彫ろうとしていたのです。焦点の合わない目とのべつ恍惚とした笑みを浮かべた表情は、すでに白馬が正気を失っていることを雄弁に語っていました。

診察の結果、白馬は何者かに襲われ、残された右腕も使い物にならないようにされたことがわかりました。

ちょうど時を同じくして、彫り鬼を追う麗子の上司も何者かに襲われ、植物状態にされるという事件が起こり…(ゼロアニメーションより)

<感想>
前作鬼点睛 第二話「天使(はくま)」で猟奇殺人犯としての狂気をあますことなくみせつけた白馬が、いきなり何者かによって集団暴行を受け、廃人に追い込まれるなど、衝撃的な展開を見せています。新たな展開で、先がかなり気になる作品です。

今回、何の脈絡もなく乱交シーンがあったり、主人公がレズの気を告白したりと、エロ度が無駄に高く、実用性も極めて高いのですが、反面グロ度も凄まじく高く、見る人を選びます。何しろ相手が妊婦であると知りながら面白がって流産させるために犯しまくるなど、鬼畜で非道としかいいようがない言語道断な鬱展開があります!作品のレベルは高いですが、精神有害な面があるので、視聴にはご注意ください。

お話に関しては、「背中から刺青で彫られた存在が現世に出てくる」という設定を上手く利用し、スタンドバトルのような展開に持ってきたのはなかなか意外でした。これは普通に面白いアイディアと言ってよく、過剰なエロとグロがなくても使えるネタなのでは、と思います。もっとバトルメインの、万人向けの作品にしてもよかったのでは、と少々惜しくなりました。



※辯戈天…七福神の一人、弁天様です。そう書くと親しみがわいてきますが、作中ではかなり迫力のある描かれ方をしており、十分な怖さがありました。
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鬼点睛 第二話「天使(はくま)」

鬼点睛 第二話「天使(はくま)」


<ストーリー>
會間のぞみ(えまのぞみ)の背中の鬼。刺青でありながら命をもち、時にはのぞみの背から抜け出て暴れまわる魔性の存在。のぞみの眼差しに自らに似た所を感じとった刑事・呉麗子は、のぞみを謎の男から守る際、暴走したその鬼によって犯されてしまいます。

麗子は気丈にも威儀を正し、知り合いの医師に診察を受けます。分娩台の上で血に染まりゆくガーゼと、麗子を気遣う医師。しかし膣内に多少の裂傷は受けたものの、幸いにも大怪我を免れた麗子は、すぐさま職場に復帰しました。

自分とのぞみを襲った謎の男、そしてのぞみの背中の鬼を彫った彫り師を探すため、捜査を続ける麗子でしたが、のぞみは預けられた教会から逃亡してしまい…(ゼロアニメーションより)

<感想>
洋画配給会社のアルバトロスが出しているサイコホラーにありそうな内容の作品です。もちろん、刺青の鬼というモチーフは日本的ですし、鬼の出現条件が「のぞみが性的に興奮すること」である点がいかにもエロアニメで、必ずしもそのままではありませんが、作中の雰囲気がよく似た作品をいくつか見た覚えがあります。

一応それなりに実用性の高いエロシーンも多いのですが、とにかく血塗れの残酷なシーンや精神的にキツイ設定が多く、かなり人を選ぶ作品だと思います。監禁のシーンなども、食器の横に注射器があったりしてかなり「うわぁ…」という感じです。作品の内容自体は面白く、興味深くもあったのですが、少々引いてしまいました。

絵に関しては十分に美しいのですが、女の人の顔が微妙に乱暴に思えるシーンがあり、少々エロ度を損ねています。エロアニメなのに男の顔の方が丁寧なのは一体どういうことなのでしょう(苦笑)。ただ、この作品の場合ははっきりいって抜き目的というよりホラーが好きな人が見るべきだとおもいますので、あんまり問題がないとも思います。

ともかく、ホラー目当ての方にはオススメ、それ以外の方は精神有害注意ということしておきたいと思います。



※會間のぞみ…會は会の旧字体です。
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鬼点睛 第一話「鬼(のぞみ)」

鬼点睛 第一話「鬼(のぞみ)」


<ストーリー>
夜の飲食店。その天井から垂れてきた雫は、雨水ではなく人の血でした。

極道の事務所である階上の部屋は、13人分の構成員の破片が散らばる屠殺場と化していました。組同士の抗争か、あるいはシャブ中毒の組員が暴れたのかはわかりませんが、普通ではありえない惨状です。

惨たらしい場面には慣れているはずの刑事たちも思わず吐き気をこらえる地獄絵図の中で、一人の少女が保護されました。手脚には痛々しいまでの拘束の痕。そして、背中には鬼の彫り物。担当刑事の一人、呉麗子にはこの少女が暴力団に囚われ、長期にわたって監禁され、酷い虐待を受けていたことが一目でわかりました。

ともあれ、被害者であり目撃者でもあるこの少女・のぞみを落ち着かせ、あわよくばこの大量殺人についての情報を得ようと考えた麗子でしたが、のぞみは極度の恐怖体験のためか錯乱して暴れ、麗子や看護婦などに襲い掛かり、あまつさえ辺りに人がいるのにオナニーするなどの異常行動を…(ゼロアニメーションより)

<感想>
冒頭から可愛らしい少女が拘束され、刺青を入れられる場面があり、さらに一転してヤクザの事務所が殺戮されて死体が転がっている場面になるなど、グロくてショッキングなシーンがてんこ盛りの作品です。

特に出だしの刺青のシーンは、手脚を完全に縛り上げられたのぞみが咥え棒を噛まされ、いかにも古風な職人という感じのおじさんに針が何本もついた見るからに痛そうな器具で墨を入れられ、血まみれになりながら脂汗と涙と鼻水を垂らし、さらに小便まで漏らすという、本当に痛そうな描写です。時間が短いですが、かなり衝撃的でした。

お話に関しては展開が早く、少々ついていくのが大変で面食らってしまうところがありますが、緊張感があり、概ね好ましいです。一応ホラー・猟奇系に分類しましたが、走行している自動車の屋根にへばりついて窓ガラスをぶち割ってくる人物が登場するなど、アクションの要素が強く、スリラーと言った方が適切かもしれません。

絵に関してはキャラクターの顔がちょっと濃い目ですが十分に美しく、また体つきも色っぽいためエロ度に貢献しています。ただ、エロシーンについてはストーリーの都合で邪魔が入ることが多いため、少々不完全燃焼の感が否めません。また、尺もあまり長くないので、実用性に関しては残念ながら微妙といえるでしょう。なお、わたし自身が一番エロく感じたのは冒頭の刺青シーンだったりします。このあたりは人によるでしょうが…。
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兄嫁 後編

兄嫁 後編


<ストーリー>
ついに貴史によって犯されてしまった兄嫁・美和。しかし、美和は貞淑な人妻である前に一人の熟れた女でした。夫である智史への操と、可愛い義弟であり幼馴染みでもある貴史への情、さらに不義というスパイスに味付けされた魔性の快楽に溺れ、抵抗することができなくなります。

それでも行為の後、なんとか自制心を奮い起こし、「これは二人の歯車が狂って、魔が差したようなもの」と一度きりの過ちとして忘れることを貴史に提案した美和でしたが、当然貴史は聞き入れません。それどころか、夫にすら許さなかったアナルの処女を奪ってしまいます。

一方、美和と結ばれたことによって自信を深めた貴史はセックスの怪物として覚醒し…(ゼロアニメーションより)

<感想>
前作兄嫁 前編では垢抜けず、あまり女性の扱いも上手くなかった主人公が覚醒し、セックスやりまくりの状況を呈してきます。残念ながら絵があまりうまくありませんが、それでもシチュエーションなど、エロ度はかなり高いと思います。もっとも、エロシーン優先でストーリーは描写不足もいいところですが。

主人公のセリフや犯されるときの美和のモノローグはなかなか味わい深く、また一部の演出は安っぽいながら使い方が絶妙でかなり笑えます。ただ、美和の妹・美沙がかなりいいキャラクターをしていたのに、あまり活躍しなかったのが残念でした。

オチについてはもっと修羅場のようなものを想像していたので、若干おとなしめで期待外れでした。もっとも、後味はそんなに悪くないのでこれでいいのかもしれません。

全体的には、それなりの出来の佳作といえるでしょう。前作の感想にも同じことを書きましたが、絵さえよければ素晴らしい傑作になったのでは、と惜しい気になります。
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兄嫁 前編

兄嫁 前編


<ストーリー>
主人公・神楽貴史は高校3年生。すでに両親を失い、兄である智史に養われて生活しています。

貴史の兄・智史は両親と死別したときはまだ大学生でしたが、学問と生活を両立させ、さらにまだ幼かった弟の養育もすべてこなした上、大学卒業後は一流商社に就職を果たすなど、能力・人格において非の打ち所のない素晴らしい男。最近は美しい妻を迎えることができ、人生は順風満帆です。

ところが、貴史はそんな誇るべき兄を、必ずしも好きになることができませんでした。なぜならば、貴史は偉大とすらいっていい優れた兄に、常に比較され続けていたからです。

もちろん、自分を育ててくれた兄という意識はあり、感謝もしているので、不満はあれど当然我慢してきた貴史ではありましたが、どうしても我慢の出来ないことが一つありました。実は、兄が妻に迎えた美和は、貴史の幼馴染み・美沙の姉。貴史自身幼い頃から密かに憧れ、恋焦がれていた女性だったのです。

自分の愛する女性を奪われたという想いと幼い頃からの兄へのコンプレックスは次第に貴史の心に憎しみと復讐の念を育み…(ゼロアニメーションより)

<感想>
一応兄嫁を義弟が調教して堕とす話ですが、なかなか設定が凝っています。

普通、鬼畜調教系のお話だと大抵主人公は当たり前のように調教のスキルを持っていて、わりとざくざく調教してしまうのが普通ですが、この作品ではむしろ主人公の心の中をしっかりと描いていて、いきなりというより必然的にそうなった、という雰囲気を醸し出すことに成功しています。

とりわけ、ある出来事からいまいち垢抜けなかった主人公が見違えたようになり、自信をつけ、それによって兄嫁を襲う勇気(と言ってはいけませんがw)を身につけるというのはなかなか説得力がありました。普通の調教系の作品だと主人公の無茶暴走や標的の反応の面白さを味わう、というようなことになるのが多いのですが、この作品ではお話そのものに魅力があるという珍しいことになっています。

絵に関してはどちらかといえば下手です。そのため、はじめは「地雷か?」とすら思ったのですが、最後まで見たら非常に面白く感じました。絵さえよければかなりの傑作になったのでは、と思わせる惜しい佳作だと思います。
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めじょく~復讐学園~ 後編

めじょく~復讐学園~ 後編


<ストーリー>
復讐の鬼と化した猿渡丈太郎の調教によって、廃人に追い込まれた鬼島真由美と観音寺美紀。5人組もすでに残るは美術教師・愛崎歌織と化学教師・水田瑠維、そして教頭・汀杏子の3人になります。

さすがにおかしいと気付いた杏子は、誰かの陰謀ではないかと疑いはじめ、残った三人で対策会議を開きます。しかし、強引に学園の権力を掌握したために敵は多く、誰が相手なのか絞りきれず、会議もまとまりません。

杏子たちが小田原評定を決め込むなか、彼女たちを追い込む確実な証拠を次々と探し出す猿渡は、昼休み時に屋上で黄昏ていました。

自分のしていることやこれからのことについて、色々と考えていた猿渡でしたが、そばで少女のような美しい顔立ちの少年・勇馬が一人で昼食をとっていることに気付きます。

勇馬の、怯えた子犬を思わせる雰囲気に、猿渡は即座にこの少年が虐められっ子で、クラスや教室に居場所がないのだということを感じ取ります。あの頃の自分と同じ。そう思った猿渡は…(ゼロアニメーションより)

<感想>
今回の標的は三人になりますが、教頭・汀杏子のエロシーンはほとんどないため、実質二人が相手ということになります。二人を陥れるための陰謀はなかなか複雑なのですが、細かい描写はなされていません。ゲームが原作のストーリーで、アニメの限られた尺では描写しきれないため、エロシーンを優先したのでしょう。ストーリーの説得力は皆無ですが、エロアニメとしては正しい選択だと思います。

今回は女教師が男子学生を罵倒しながら辱めるという素敵なシチュエーションがあり、さらにレズメインの乱交あり、掃除機プレイ(笑)ありと、なかなかエロ度・実用性が高い仕上がりになっています。特に掃除機プレイのシーンでは「クリトリスが伸びちゃうぅぅーっ」とか愉快なセリフが多く、見た目のアホらしさもあり、笑えて楽しいです。

オチはこの手のパターンの作品としてはなかなか珍しいものです。良くも悪くも定型に拠ったマンネリ作品とはいえ、細かいところではいろいろと手を変え品を変える工夫を忘れないという意味では好感が持てます。ちょっと拍子抜けの感もありますが、少なくとも後味は悪くなく、なかなか爽やかな終わり方と言えるものでしょう。
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めじょく~復讐学園~ 前編

めじょく~復讐学園~ 前編


<ストーリー>
熱血教師に憧れ、かつては生徒たちにもわりと慕われていた教師・猿渡丈太郎。しかし、女教頭・汀杏子は4人の側近とも言える女教師たちを従え、病気で倒れた学園長に代わって5人組と揶揄されるほどの絶大な権力を掌握してしまいます。

学園長に目をかけられていた猿渡は5人組の格好の標的となり、担当授業時間の剥奪や雑用業務の強制、生徒の前で恥をかかせ、生徒に舐められるようにしむけるなどの陰湿な嫌がらせを繰り返され、ノイローゼになるか学園を辞めるかの瀬戸際まで追い込まれてしまいました。

そんなある日、猿渡は、自分の周りを生徒会長・坂上まりもがこそこそ探っている事に気付き、さてはこいつが5人組にあることないことチクっていたのか、と激怒してしまい、下校途中のまりもを拉致して公園のトイレに引っ張り込み、レイプしておまんこと口と肛門の処女を奪ってしまいました。

ところが、よく話を聞いてみると、単にまりもは昔から猿渡のことが大好きでそばにいたかっただけで、身辺を嗅ぎまわっていたわけではないことがわかりました。猿渡は、ヤケになっていたとはいえ、自分のやってしまったことへの後悔に打ち震えます。

しかし、まりもは愛する猿渡を許し、むしろ猿渡をここまで追い込んだ5人組に共に復讐しようと…(ゼロアニメーションより)

<感想>
例によって例のごとく、「虐げられた男が忠実な下僕となる女を手に入れて虐げてきた女たちの特殊な性癖を暴き、そこを衝いて復讐する」というタイプのお話です。ほとんどパターン化された展開で、このタイプのお話の面白さはひとえに標的の女たちの性癖の意外性に尽きます。

そして、この作品の標的の意外性は素晴らしい!特に一人目の標的・国語教師の観音寺美紀に関しては、よくぞこんなアホな性癖を思いついたと感心してしまいました。これを作った人たちは馬鹿に違いありません(褒め言葉です)!

お話がマンネリズム以外の何者でもないため、何がどう馬鹿なのか説明するとネタバレも甚だしいものになってしまい、説明できないのが残念です。こういうネタは一発目のインパクトが重要で、何度も見たいと思うかは微妙ですが、一回ぐらいは見ておいても損はないかと思います。

絵に関してはとても美しいですが、綺麗に整っているため、あまり下品さがありません。こういうタイプの作品は下品な絵の方が実用性の助けになるとわたしは思いますが、このあたりは好き好きでしょう。描写自体は遠慮がないもので、エロ度は高いです。

なお、坂上まりもは猿渡に処女を奪われた際、わりと派手に出血しています。血が苦手な方はご注意ください。
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股人タクシー 獲物4 狩られたチアガール・ユキ

股人タクシー 獲物4 狩られたチアガール・ユキ


<ストーリー>
主人公のタクシー運転手が乗せた客は刑事でした。まだ刑事は主人公の正体には気付いていないものの、少しずつ包囲網は縮まっているようです。しかし主人公は、まだ捕まるわけにはいかないと思いながら、むしろ刑事を挑発するかのように狩りの手を休めません。

今度の獲物はチアガール・夏目雪。チームのムードメーカーで明るい彼女でしたが、実は人に言えない秘密を抱えていました。なんと、雪は自らチアガールの更衣室を盗撮し、それをネットオークションで売り捌いていたのです。

そんな悪質なお小遣い稼ぎをする娘には見えないのに、なぜ?不審に思ったタクシー運転手は、雪の身辺調査を行うと…(ゼロアニメーションより)

<感想>
いよいよ主人公を追ってきたと思しき刑事が登場します。どうやら街から街を流れて女の子を犯しまくっている主人公は警察に追われているようです。こういうタイプの作品で警察が頼りになるという展開は珍しいので、今後どうなるか楽しみになります。

エロ度に関しては、今回の標的である雪への調教のほかに、すでに捕らえてある少女たちのうち、内山玲名・瀬名姉妹と椎名五月へのさらなる調教があります。前回股人タクシー 獲物3 ミサキ・狩られた競泳水着に登場した岬はお休みだったのが残念でした。

さらに、プレイ内容は内山姉妹と椎名五月、主人公の乱交がメインで、もともとわたしは男が一人で複数の女の子をちんぽや手を駆使して犯す乱交より、多数の男たちがよってたかって一人の女の子を嬲り犯すタイプの乱交の方が好きなので、ちょっと好みとは違ってしまいました。とはいえ、描写のレベル自体は高く、犯している最中の主人公のセリフは軽妙な上に迫力があり、十分楽しめることは請合えます。

お話に関しては、標的・雪の設定が重すぎ、主人公の行動は明らかに邪悪な意図に基づく行動ではありますが、あまり憎めなく感じました。結局雪は主人公のコレクションに加えられて犯されてしまうため、救われた、とはいえませんが、元の状態よりはずいぶんマシになったのでは、と思います。

なお、雪は処女で、主人公に犯される際に破瓜の血を流しています。血が苦手な方はご注意くださいませ。
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股人タクシー 獲物3 ミサキ・狩られた競泳水着

股人タクシー 獲物3 ミサキ・狩られた競泳水着


<ストーリー>
いまだ反抗的な椎名五月におまんこにバイブを突っ込んで放置というお仕置きをする一方、4人の仲間に内山玲名・瀬名の双子姉妹を輪姦させるなど、鬼畜な暴虐を行うタクシー運転手。次なる獲物は水泳部員の眞鍋岬です。

バックミラー越しに自分を観察するタクシー運転手に「何をじろじろみてるんだ」と一喝するなど、とても気が強い岬でしたが、一方で自分の水泳の実力に限界を感じており、恋人でありコーチである青年・谷に唆され、ある陰謀を行おうとしていました。

その陰謀の全てを写真に収め、テープレコーダーで録音したタクシー運転手はほくそ笑み…(ゼロアニメーションより)

<感想>
いままで主人公の目は帽子の影になっていてほとんど描かれていなかったのですが、今回から普通に描かれるようになっています。しかし、爬虫類を思わせるような非人間的な感じで、キャラクター造形にあっており、成功していると思います。

主人公はこれまでの少女たちをアジトに監禁しているため、調教する人数が多く、一人一人の描写が薄くなってしまうと思っていたのですが、今回のエロ度は素晴らしい!

メインである眞鍋岬はとても気が強く、脅される段になると徹頭徹尾主人公を罵倒し、犯された後には「お前は絶対に許さない!八つ裂きにしてやる…」と叫ぶなど、実に攻撃的であるにもかかわらず、快楽に対する耐性が異常に低く、縛り上げられ、おまんこをちょっと弄くられると全身をぶるぶると震えさせ、「やめろ!やめろぉ…!」と言いながらも涎を垂らし、あっという間に絶頂に達しておもらしまでしてしまいます。

時間が3分程度でしかないのがもったいないぐらい、もっとじっくり徹底的に岬が犯されるところを見たいと思わせる迫力ある描写で、この部分だけでも超オススメです!
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股人タクシー 獲物2 姉妹狩り・玲名と瀬名

股人タクシー 獲物2 姉妹狩り・玲名と瀬名


<ストーリー>
椎名五月を監禁し、鬼畜な調教を加えるタクシー運転手。しかし、その欲望はとどまるところを知らず、新たなる獲物を物色しはじめます。

次なる獲物は双子の姉妹、内山玲名と瀬名です。

姉の玲名はテニス部に所属する内気で気弱な少女。そして妹の瀬名はバレー部に所属する活発で気が強い少女。どちらも食指をそそる獲物ですが、タクシー運転手は二人同時に犯すことを目論見ます。

タクシーの中での会話を聞くところによると、どうやら気が弱い姉は学園でいじめを受けているようで…(ゼロアニメーションより)

<感想>
のっけから主人公が運転するタクシーの中でセックスを始める学生がいたりして、かなり無茶な展開ですが、むしろそこが笑えて面白いです。今回の獲物二人組みはなかなか意外性のあるネタで脅され、そういうストーリーや展開の意外さが見所の一つになります。

エロ度に関しては、対象が双子であるうえに前回調教を受けた椎名五月にさらなる調教を加えるシーンがあり、つまりエロシーン担当が3人もいます。これを人数が多ければそれだけ深い掘り下げが少なくなる、ととるか、いろんな女の子が調教されてお得、ととるかは見る人によるかと思いますが、わたしは残念ながら前者のように感じました。

というのも、エロシーンに双子である必然性が全く感じられないからです。この描き方だと単に仲のよい女の子二人でも問題ありません。もちろん逆に双子だと問題があるというわけでもありませんが、せっかく双子という要素を持ってきておきながらそれを活かさないのは設定の無駄ではないでしょうか。単純なエロ度は低くありませんが、そのあたりが惜しいと思いました。

作品の質自体は十分に高く、見て損のない良作だと思います。
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股人タクシー 獲物1 令嬢・さつき

股人タクシー 獲物1 令嬢・さつき


<ストーリー>
街から街へ、渡り歩く個人タクシー運転手。しかし、それは世を忍ぶ仮の姿で、彼の正体は可愛い女の子の弱みを握っては脅迫し、コレクションという名の性奴隷にする鬼畜でした。

そんな彼が今回「狩り」の場として選んだ街にはお嬢様学園があり、歳若い女子学生の客に事欠きません。そして、いよいよ狩るのに相応しい獲物が現れました。

彼女の名は椎名五月(さつき)。深層の令嬢というようなしとやかな挙措で、弓道部のエースでありながら学業の成績もよく、生徒会長をも務めるなど、誰からも信頼され、期待されるこの美少女は、しかしそのプレッシャーに耐えかね、常習的に万引きを…(ゼロアニメーションより)

<感想>
PCゲーム「股人タクシー2」を原作とするシリーズです。出だしで「前の街」での回想シーンがありますが、これはPCゲーム股人タクシー1での出来事だと思われます。

主人公のタクシー運転手は目が帽子で隠されていて目が描かれない、名前も出てこないなど、調教の主体でありながらかなり謎めいたキャラクターになっています。これはゲームでプレイヤーが運転手になるためだと思えますが、客商売の鑑と言えるような丁寧な口調もあいまって、奇妙な効果を上げています。

内容は獲物の弱みを見つけ、脅迫し、調教するというオーソドックスな鬼畜モノで、よくも悪くもありがちな展開です。ただ、主人公の喋り方がとても丁寧でかなり笑えるところがあります。

絵は十分に美しく、エロ度に関してはとても高いので実用性も優れています。どこか特筆するというより、平均点が高いので安心して見ることのできる優れた作品だと思います。
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ストラトスフェラの妖精 2・3

ストラトスフェラの妖精 2・3


<ストーリー>
画家を父親に持つ少年・藤須笙は、偶然出会った不思議な少女・フロイと恋に落ち、共に暮らすようになります。フロイには性器がなく、いくつかの常人離れした能力を持っていました。

一方、目撃情報が積み重なるにつれ、妖精の正体は徐々に明らかになってきました。その能力も分析され、中には妖精でありながら不完全な能力しか持たないもの、すなわち「非完全体」がいるらしいこともわかってきました。

妖精とは、人間の形をしながら、人間ではない存在。もちろん、そんな妖精たちを守る法律はありません。まして、不完全で力が弱かったら…?まずはじめに、歳若く、金や暴力などを持った少年・少女たちが暴走を始め…(ゼロアニメーションより)

<感想>
全部で45分のファイルで、どうやら第二話と第三話が結合されているようです。一応正式な作品では両方あわせて60分以上になるはずなので、もしかしたら幾分カットされているのかもしれません。

カットされたからかどうかは知りませんが、全体的に説明不足で、しかもお話も終わっていません。現状ストーリーがどうこう言えるようなものではなく、お話目当てで見る価値はないでしょう。

絵は極めて美しく、性器ではないにせよ、妖精たちのおまんこに相当する穴の描写はかなり迫力があります。特に前半はエロ度はかなり高く、実用性は十分にあると思います。

しかし後半、第三話に相当するあたりはグロ度がかなり高いです。人を選ぶ作品としかいいようがなく、閲覧の際にはご注意ください。下手をすると地雷になりかねないので以下にどんなグロがあるかを紹介しておきます。ネタバレになりますので、グロを承知で楽しみたい方は読まないでください。



<ネタバレ>
非完全体の妖精たちが、超能力がないのをいいことに捕らえられ、穴から口まで串刺しにされたり、穴に銃を突っ込まれて口を犯されながら撃たれたり、縛られて棍棒で撲殺されます。さらにハンターハンターのミルキを不潔にしたような醜いやつが妖精を監禁して餓死(衰弱死)させるようなシーンもありました。わたしはグロ自体は嫌いではないのですが、かなり気分が悪かったです。
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ストラトスフェラの妖精 1

ストラトスフェラの妖精 1


<ストーリー>
近未来・西暦2062年を舞台に、淫らな美しい少女の姿をした「妖精」と呼ばれる奇妙な存在を描いた作品です。特殊な構成をしており、現段階ではストーリーらしいストーリーはありません。(ゼロアニメーションより)

<感想>
美しい少女がガスマスクを被った特殊部隊と思われる男たちに追い詰められた挙句高層ビルから落下するという導入部で、何事!?と思ったのですが、その後突然別の場面に変わり、面食らってしまいます。

そこから20分ぐらいにわたって様々な組み合わせのセックスシーンがダイジェストの如くに描かれるのですが、このあたりで奇妙なことに気付きます。

まず、セリフがほとんどありません。喋っていないのではなく、喋っていることがカットされているというような感じです。聞こえる声は、少女たちの喘ぎ声だけです。

そして、この少女たちは非常に淫らであり、常に男女を問わず相手を求めており、あるいは一人で穴をいじって果物のような香りのする液を滴らせています。

少女たちの穴は一つしかなく、それはおまんこというより肛門に近い位置のようです。少女たちは自分勝手なほどに快楽を貪り、絶頂に達すると頭部、耳の辺りから小鳥のような翼を広げます。

少女たちはまるで立体映像が早送りされるように、瞬間移動ができます。そして、その気になれば人をたやすく殺せます。

最初の20分のセックスシーンが終わったあと、次の20分では最初のエロシーンを編集したシーンにかぶせる形で官能小説のような、あるいは詩のような朗読が始まります。つまり、40分にわたってほぼ全編エロシーンになっているわけです。絵も美しく、声優さんの演技も素晴らしいのでエロ度・実用性は極めて高いと思います。

現状お話が全く見えてこないため、とりあえずオススメできるかどうかわからないのですが、わたしは雰囲気が結構好きだと思いました。続きでお話が理解できることを期待しようかと思います。
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My Life As... Stage.1 A Chicken.

My Life As... Stage.1 A Chicken.


<ストーリー>
両親の不仲、離婚。そして、自分を引き取った父親がDV男であったこと。これらの理由により、高校生・美里康也は家出しました。壊れ、機能を失った家族はもはや血が繋がっているだけの存在で家族ではなく、失って困ることなど何もないからです。

頼るものも金もないまま一週間ほど公園に寝泊りしていたとき、康也の女性的な可愛らしい容姿が幸いして、公園の近くに住む梨乃と文という女子大生の二人組に拾われました。二人はごく普通に学生生活を送っているものの、実は真性の変態で、後輩の千恵という女の子をすでにペットのようにしており、康也は二人の新しいペットということでマンションに居候させられるようになったのです。

それ以来康也は、部屋で家事全般をこなす一方で梨乃と文、すなわち「ご主人さまズ」に野外露出させられたり、女装させられたり、千恵も交えて4Pをしたりと、それなりに楽しい生活を送っていました。

しかし、そんなある日、戯れに投稿した野外露出写真が雑誌に掲載され、運が悪いことにそれを母親に引き取られた弟・友康が見てしまったのです。行方不明の兄ということで心配していた弟は小さな目隠しをされた写真をすぐに兄だと気付いてしまい…(ゼロアニメーションより)
<感想>
崩壊した家庭を離れて新しい家族(といえる人々)を見いだした兄と、家庭にとどまって生きる弟、そしてそれをとりまく人間模様を描いた作品です。そういうと大げさですが、ノリは軽く、テーマや設定の重さに比べるとあまり深刻にならずに見ることができます。

絵に関してはそこそこ程度で、たいして美しくもないけれど見る分には別段苦にならないといったところです。エロ度については無修正で、描写が遠慮のないもので悪くはありません。

お話には十分な面白さがあり、実用性もそれなりに高いので、見て損はないでしょう。超傑作の類ではありませんが、まさに「そこそこ」の佳作だと思います。なお、Stage.1とありますが続きはないようです。つまらなくはありませんが、残念ながらあまり華のない作品なので打ち切られたのかもしれません。
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淫縛学艶 第三縛 乱痴気祭り

淫縛学艶 第三縛 乱痴気祭り


<ストーリー>
知的な美しい音楽教師・和泉麗美は学生時代に教授から性的調教を受けた時期があり、そのせいで心に深い傷を負っていました。その後なんとか平穏に教師として暮らしていた麗美でしたが、教授に匹敵するSの才能をもつ学生・清水圭介との出会いによって隠されていたマゾの本性が覚醒してしまいます。

ところが、圭介が結城織枝の調教にのめり込むのを目の当たりにして、嫉妬と元からの心の傷のため、麗美の精神は完全に平衡を失いました。

麗美は嫉妬の感情に衝き動かされ、織枝を傷つける、ただそれだけのために織枝の親友・成田小鈴を捕らえて監禁すると、激烈な調教を加えて廃人にしてしまいます。さらに織枝をも理科室に呼び出し、調教を加えようとしたのですが、そこに圭介が現れました。

完全に狂気に陥った麗美、怯える織枝、そして壊れた笑みを浮かべてオナニーをする小鈴。この惨状を目の当たりにして圭介は…(ゼロアニメーションより)

<感想>
よく「気持ちよすぎて気が狂う」「快感のあまり発狂する」などといいますが、大抵は本当に気が狂うわけではなく、ただのインパクトある形容にすぎません。調教やレイプなどによる過度の刺激・ストレスで精神に治療が必要なレベルの障害が起こる、という意味の発狂は、「壊れる」という言われ方をすることが多いようです。

したがって、この作品は女の子が快楽のあまり壊れるところを描いた作品になります。人間が気が狂う際の心の中を映像で表現したという感じで、大変面白く思いました。ただ、心の中ということで、比喩的、抽象的な表現であるため、エロ度に関してはどう評価したらいいのか判断に迷います。わたしは極めて実用性が高いと思うのですが、ちょっと普通と違う表現であるため、万人が同じように感じるかわからないのです。

お話はもはや爽快感をおぼえるほどの無茶苦茶っぷりで、セリフもどちらかというとブラックながら笑えるところがあり、わたしはかなり楽しめました。もっとも、壊れるキャラクターが何人も出てくるため、どちらかといえば精神有害な展開です。人によっては引いてしまうかも知れず、残念ながらオススメはできません。

しかし、この作品での女の子のイキっぷりは凄まじい!アヘ声にも色々あると思いますが、イク瞬間に「馬鹿になるゥーッ」などと叫ぶの初めてみました。さすがに発狂するほどの快感だけあって、女の子が取り返しのつかないところにイッてしまう様がよく表現できていると思いました。
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