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ゼロアニメーションの最新作品

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DNAハンター 3

DNAハンター 3


<ストーリー>
DNAハンターの今回のミッションはMT工科大教授・佐々木邦雄(35歳)。この年齢で、すでにナノマシンテクノロジーの分野ではトップレベルの人材です。彼の遺伝子を求めるのは同僚の女性。子供は欲しいが結婚はしたくない、という理由からの依頼でした。結婚直前に亡くなった恋人の子供を産むためDNAハンターになった舞は、「そういう人もいるのか」と遠くを見るような目をしています。

佐々木の相手をするのは、舞に決定しました。すでに幾度もミッションをこなしている舞は、ホテルのバーで佐々木に出会うと巧みに意気投合を演出し、すぐさま男女の関係となり、精液採取用具を隠した膣に中出しさせることに成功しました。

上手くいった、と密かに安堵する舞でしたが、ホテルから地下駐車場に降りると、サングラスをかけた黒い三兄弟と名乗るちんぴらどもが現れ…(ゼロアニメーションより)

<感想>
B級のノリが非常に愉快な作品です。大変面白い!しかし、人物の絵があまりにも下手です。

例えば、フェラチオシーン。普通フェラチオではちんぽが口の中に入って見えなくなります。しかし、この作品では途中でちんぽがすっぱりと切れているように見えます。また、人物の動き自体も少なく、しかも使いまわしは多く、コマ数を手抜きしたのは明らかです。時々美しい絵もあり、それによって余計悪い絵の下手さが目立ってしまいます。

しかし、これだけ絵が下手なのにも関わらず、面白い!これは実に不思議なことです。ストーリーはとっとこと進み、意外な展開の連続で、全く飽きません。

まず、黒い三兄弟と名乗る男たちは指や舌、イボバイブなどの器具を使っての陵辱に長けており、おまけにジャイアントバズーカと呼ばれる巨根の持ち主らしく、DNAハンターたちに徹底的な性的拷問を加えます。プレイの内容は素晴らしいものの、絵が下手すぎるため実用性はありませんが、セリフもノリノリで可笑しく、非常に笑えることは請け合いです。

さらに、外国人のキャラクターで、普段流暢な日本語を喋っているのに、いざセックスシーンになると突然「OH!YEAH!GREAT!」などと英語で喘ぐ、とか、微妙なところを衝いてくる笑いがたまりません。設定等、間違いなくシリアスなお話のはずなのに、この変てこな可笑しさはどこから来るのか、研究の価値があります。

本当に、これで絵さえせめて普通であればB級作品として超傑作なのですが…。とにかく、絵が下手であっても面白いので、見て損はまったくありません。今回最終回で、お話が全く終わってないのに終わりという点も、この作品らしいといえばらしいです。
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