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ゼロアニメーションの最新作品

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LEVEL-C 快楽の方程式

LEVEL-C 快楽の方程式


<ストーリー>
営業サラリーマン・一臣は途方に暮れていました。一緒に暮らしていた女に、迂闊にも「体しか愛していない」と言い放ってしまい、家を追い出されてしまったのです。この男にとってはよくあることで、当面はホテルにでも暮らせばよいと、全く焦ってはいませんでしたが、何しろ会社に転居届けを出すとか荷物を取ってこなければとか、面倒ごとが山積みなのは否めません。

また、失恋したということもあり、とりあえず誰かに慰めてもらおう、と思い立った一臣は、たまたま近くを通りすがった男子高校生に目を留めました。男女両方を問題なく愛せる一臣は、とりあえずナンパしてホテルにしけこむことにしようと思い、「こんな時間まで何をしてるの?親が心配しているよ」などと何食わぬ顔をして声をかけました。

しかし、少し言葉を交わしただけで、目の前にいるみづきという少年が、どこか他の子と違うことに気付き…(ゼロアニメーションより)

<感想>
少女漫画風の絵柄・ノリの作品です。こういうのはBL、ボーイズラブと言うんでしょうか。一応主人公は両刀ということになっていますが、作中では男同士セックスのみが描かれています。

お話はキャラクターが男であるというだけのベタベタな恋愛もので、一部に昼メロっぽい味つけもしてあり、ドラマとしてもいい感じです。不愉快な人物はほとんど出ておらず、さらに主要な登場人物は同性愛に寛容なので、なかなか平和な展開が続き、気分よく見ることができます。

エロ度に関しては、なかなか高いです。キャラクターは美しい外見で、ちんちんは透過処理されているので、ホモ・ゲイ属性をお持ちでない方でもそんなに違和感を覚えないかもしれません。また、愛撫や行為の最中に言うセリフもそんなに違いはありません。みづき少年役の声優さんは石田彰氏だそうでが、この人は美しい少年の声をやらせるとはまりますね!

とにかく、出来もよく、普通に面白い作品です。男同士はどうしても嫌だという方は仕方ありませんが、平気な方は後学のために見ても悪くはないかと思います。
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少女小悪魔系~蠢く女たち~

少女小悪魔系


<ストーリー>
多額の金銭等と引き換えに、金持ちの老人が若い娘を自由にする秘密クラブでの1コマをアニメにしたような内容です。ラスト近く妙な展開になりますが、ストーリーらしいストーリーはありません。(ゼロアニメーションより)

<感想>
絵に関しては高い評価を下せません。背景はともかく、人物について、残念ながらお世辞にも上手いとは言えないからです。しかし、あまり手抜きには感じません。まんぐり返しポーズでのお腹の皺や、顔にかかった精液を舐める時の舌のざらざら感など、細かいところを丁寧に描いており、上手くないなりに好感は持てます。

また、金持ち老人どものデザインが妙にリアルなのに対し、女の子のデザインはバランスが悪いなりに可愛い感じなので、いい対比になっています。なんだか老醜が若く美しい娘を汚しているように見えて、実にいい味を出していました。

エロ度に関しては、何しろ秘密クラブで老人が若い娘に性的接待を受けているというだけの内容で、要するにほぼ全編セックスシーンである上に無修正なので、かなり高いです。特に、事故防止、あるいは万一の時のための保険などの理由で、老人どものセックスは秘密裏に主催者側に覗かれ、ビデオで撮影されているのですが、そのあたりの描写は本当に覗きをしているような感じがして、なかなか迫力がありました。老人が若い娘を犯すシチュエーションが好きな方、あるいは覗きが好きな方には悪くない作品だと思います。
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KAREN~カレン~

KAREN~カレン~


<ストーリー>
女だてらにラグビー部の応援団長である涼。小さな体でありながら、団長試験では団旗を他の男たちよりも長く支えるなど、気合や根性では誰にも負けません。しかし、涼は実際問題として華奢でおっぱいの大きな可愛らしい女性であるため、他の団員に軽んじられないように、やたらと高圧的な態度を取っていました。

しかし、そのような状態が長続きするわけもなく、ある日一人の団員の扇動によって団員たちは全員涼に反旗を翻してしまいました。いくらなんでも涼だけで応援などできるはずもなく、また歴史と伝統、そして自分の実力を見込んで団長にしてくれた先代の恩を考えると、ここで応援団を空中分解させるわけにはいきません。これを弱みとされた涼は、団員たちの言うままに、おまんこにバイブを挿入して試合の応援をさせられ…(ゼロアニメーションより)

<感想>
無茶でありえない展開ながら非常に面白い作品です!

絵に関しては悪くありません。ものすごく美しいというほどではありませんが、いい感じに女の子の顔が濃くて、可愛らしいです。また、体つきも爆乳で、目の保養になります。

とにかく実用向きの作品で、エロ度はかなり高いです。何しろ、可愛らしい外見とは裏腹に硬派で、男っぽい喋り方をする団長が、度重なる責めと調教で蕩かされ、自ら快楽を求めて腰をくねらせ、男のちんぽを扱いたり吸ったりするようになります。絵の下品さも相まって、非常に実用性が高いと思います。

また調教系の作品にしては、案外バッドでない終わり方も好感が持てました。このような終わり方のパターンは見たことがなかったのでなかなか新鮮でした。

なお、この作品はいずみきょうた氏原作だそうです。わたしはその方をよく知らないのでネットで検索をかけたところ、絵柄がかなり違い、どうやら原作ブレイクもいいところのようです。わたしは面白い作品だと思いましたが、原作あり作品は元を知っていることが邪魔をして楽しめないことがありますのでご注意ください。
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GLO・RI・A ~禁断の血族~ VOL.3 『AWAKEN』

GLO・RI・A ~禁断の血族~ 3


<ストーリー>
グロリア家の末娘シャルム。普段は部屋に閉じこもり、パソコンとにらめっこをしています。今も、何事か根を詰めていたシャルムでしたが、ふとパソコンの画面を見ると奇妙なことになっていました。

画面が二つあります。いや、揺れています。

不意に、何かがシャルムの胸の奥から湧き上がってきて、思わず手で口を押さえます。しかし、その何かは止まりませんでした。血。夥しい量の血が、シャルムの口からあふれ出します。シャルムはそのまま意識を失い、倒れこんでしまいました。

グロリア家が大騒ぎになったのは、シャルムが吐血してからすぐのことでした。駆けつけた綺羅はシャルムを抱き上げると、「すぐに医者を!」と…(ゼロアニメーションより)

<感想>
GLO・RI・Aシリーズの最終回になります。3作あわせて、非常に面白い作品で感動しました!

このシリーズは、意外なキャラクターが意外な過去を持っていたり、意外な行動を取ったりするところが魅力の一つですが、今作でもその魅力は遺憾なく発揮されています。とりわけグロリア家三女・メアリの設定や行動の意外性は素晴らしく、前半と後半ではセリフや行動のために顔つきまで変わって見えるほどです(もちろん絵が安定していないわけではありません。念のため)。

ちょっと残念だったのは、経済戦争やグロリア家の当主の座を巡る争いにあまり焦点があたらなかったところ。というより、もともとそういうことを描く作品ではなく、むしろテーマのための味付けとしての設定だったようです。このテーマを描くためにはいささか設定や舞台が大掛かりのようにも思えます。とはいえ、きちんと問題も解決し、溜飲が下がるように作られているのは立派です。

エロ度に関しては、非常にソフトでボリュームも少ないため、実用性は低いでしょう。この作品は、エロを目的とするよりは、エロシーンのある面白いアニメ、と考えるのが妥当だと思います。
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GLO・RI・A ~禁断の血族~ VOL.2 『JEALOUSY』

GLO・RI・A ~禁断の血族~ 2


<ストーリー>
広大な敷地の中、燦々と降り注ぐ陽光に彩られ、何の屈託もないように見えるグロリア家でしたが、周囲には暗雲が忍び寄っていました。

綺羅たちをつけねらう怪しい影や、メイド・リサの奇妙な暗躍など、どこか不穏な空気の中、グロリア家の傘下にある自動車会社の株が買占めにあうという事件が起こります。

名門であり、巨大な資産を持つグロリア家のこと、その程度のことですぐ騒ぐほどではありませんが、買占めた相手が問題でした。ブーニン・カンパニー。ボストンの街に最近台頭してきた組織で、目的のためなら手段を選ばないといわれており…(ゼロアニメーションより)

<感想>
第2話ということでいよいよ物語の方向性が明らかになってきました。ボストンを牛耳ろうという新興勢力と、もともと根を張っている主人公側の勢力の争いという構図です。これは本当に実写の映画にしても問題ないような素晴らしい作品です!

経済戦争(暴力的な暗闘を含みますが)という形だと、どちらが正義という風にはいえませんが、この作品では主人公側が可愛い女の子ばっかりで、しかもセリフだけではありますが「従業員の生活を守る」ことをテーマにしており、新興勢力が経済優先で大規模なリストラ・首切りも辞さないと描かれているため、きちんと感情移入できるように仕上がっています。

また、キャラクターの意外性が素晴らしく、それによってありがちな展開にも深みが増しています。予想外な出来事の連続で、全く飽きません!

エロ度に関しては、描写はソフトながら、シチュエーションは非常に優れています。また、主人公の友人ゲオルグが非常にグッジョブなエロ関係の活躍をしており、さらに後半の性的尋問シーンのエロさは実用性十分!

前回GLO・RI・A ~禁断の血族~ 1は面白いもののエロ度は低かったのですが、今回はエロ度、面白さとも十分で、超オススメの傑作です!ぜひ見てみてください!
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GLO・RI・A ~禁断の血族~ VOL.1 『INVITATION』

GLO・RI・A ~禁断の血族~ 1


<ストーリー>
世界的に有名なグロリア家。日本からの留学生秋篠綺羅(きら)は、非常に優秀な成績であったがゆえに、同じ大学の友人ゲオルグ・ハイネセンとともにグロリア家の家庭教師に選ばれました。交渉に現れたグロリア家の長女エターナ・グロリア。非常に美しい女性です。家庭教師といってもエターナのためではなく、3人の妹たちのためでした。

学長の孫娘に手を出すなど、女に手が早いゲオルグは、エターナが眉をひそめているのもかまわず強引に車で乗り込み、早速グロリア家に挨拶に出向きます。一方、綺羅はとりあえず一晩考えてから返事を、ということになりした。

翌日。家庭教師を引き受ける気満々で待ち合わせのカフェでコーヒーなどをたしなんでいると、そこに可愛らしいメイドが現れました。メイドはシシルと名乗り…(ゼロアニメーションより)

<感想>
まだ始まったばかりで、どのような展開になるのか想像もつきません。女ばかりの謎めいた一族、淫乱な母親、4姉妹のうち3人が養女、奇妙な陰謀をめぐらす人物…。おまけにカーチェイスなど派手なシーンやパソコンを使ってハッキングしたりと、ルパン3世でも見ているかのようです。少なくともここまでは、実写で洋画にしてもいいぐらいの作品です。

絵に関しては非常に美しく、女の子もかなり可愛いので、目の保養になるでしょう。

エロ度に関しては、ちょっと惜しいことになっています。一応無修正ですが、尺が短い上に、ひどいというほどではないものの、ちょっと丁寧さに欠けるのです。他のシーンは美しいのに、セックスシーンが普通、という感じで、しかもボリュームが足りないとくれば、見劣りがしてしまうのは無理からぬこと。フェラチオシーンなど、部分的にいいものもあるのですが…。

全体としては、面白いけれどあまりエロくありません。抜き目的より、純粋に面白いアニメを見たい方だけ見るのが無難でしょう。
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トレス・マリアス 3人の聖処女 後編

トレス・マリアス 3人の聖処女 後編


<ストーリー>
何者かに襲われてしまった医師・不破。本を読んでいて知識のある修道女・沙月はそれが実在のものではなく、島に隠れ潜む邪教の呪いだと言います。その呪いに打ち勝つには、聖処女が「トレス・マリアス」という呪文を唱えなければならないのだと。もとより現代の医師である不破は、オカルト的なものを信じたりはしていませんが、一緒にいたシスター・ケイトの証言から自分に襲い掛かってきた者は幻覚であるらしいことを理解していました。

しかし、島は教会が教育に影響を及ぼすほど信仰が根を張っており、悪魔崇拝の影も形も見えません。

状況が手詰まりになる中、新たに修道女・梨々花が例の「夜になると昏睡する謎の奇病」を発症してしまい…(ゼロアニメーションより)

<感想>
悪魔崇拝をテーマにした猟奇ホラー、のはずなのですが、実際は1時間30分ぐらいのB級ホラー映画のようなノリです。しかし、このずっこけさ加減ははっきり言って笑えます。

もはや設定の滅茶苦茶さは気持ちいいほどで、ツッコミを入れて笑いながら見るのが正しい鑑賞法でしょう。舞台となる島の修道院では独自の教育がなされており、なんと修道女・梨々花は男性のちんちんを見たことがなく、というか、そういうものが男についていることすら知らず、不破に見せられて「このできものはなんですか」と尋ねます。また不破も相手の無知をいいことに、「医者の不養生だ。膿が出るから口で吸ってくれ」などとアホなことを言い出します。こんな話を真剣に見てもしかたないとしかいいようがありません。

ホラーにしては愉快過ぎる展開に加え、エロシーンは豊富でボリュームもたっぷり。エロ度はかなり高いです。絵は可もなく不可もなくという所で、それほど上手いとは思いませんが、実用性を損なうようなものでもありません。

しかし、わたしもけっこうたくさんエロアニメを見てきましたが、これほど変てこな作品はそうありません。こんな変な作品をそれなりにまとまりあるものにきちんと作っているという意味では評価できると思います。悪魔崇拝がテーマのわりに直接的なグロシーンもなく、ネタになるという意味でオススメです。
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トレス・マリアス 3人の聖処女 前編

トレス・マリアス 3人の聖処女 前編


<ストーリー>
腕は確かながら、あまりにも自己中心的なために大学病院を追い出された医師・不破。しかたなく医院を開業したのですが、苗字を不破ならぬ不和にした方がいいのでは、と思えるほど協調性がなく、さらに担ぎ込まれてきた子供が咳をしているのにタバコを消そうともしないなど他人への思いやりを欠き、そのせいで患者も寄り付きません。もはや診療所は開店休業状態で、すっかり薄汚れた雰囲気です。もっとも、悪っぽく、しかも少々強引なところがあるため、女には不自由していないようで、今日も暇つぶしに看護婦にちんぽを吸わせたり、おまんこに手首までつっこんでフィストファックを決めていました。

そんな暇な毎日をもてあましていた不破の運命を、一本の電話が変えました。「夜になると意識を失い仮死状態に陥る奇病」を治療するのに、どうしても不破の力が必要になったのです。

うまく治療できれば大学に戻れるかも、と勇んでいろいろな調査をした不破でしたが、患者に症状が全く現れません。患者は沖合いの島で修道女として暮らしており、どうやらその島にいるときだけ症状が起こるようなのです。不破は現地調査を決め込み…(ゼロアニメーションより)

<感想>
面白いのですが、いくつか設定が破綻しているところがあります。

主人公の性格は、おそらく「倣岸不遜で嫌われ者、そのために必要以上に誤解されることが多い」という感じなのでしょうが、どうも心底嫌なやつにしか見えません。そのせいで「島に妙な空気があり、住人が多少おかしくなっている」という大事な設定がぼやけてしまっています。すなわち、主人公が嫌なやつだから悪いことをするのか、島の邪悪な空気に染まって悪いことをするのかの区別がつきにくいのです。

また、舞台は現代日本の離島なのですが、義務教育がいきわたっていません。宗教的な理由から修道女たちに性教育が全くなされていないのです。どう見ても18歳以上なのに「生理」という単語を知らないのは無理がありすぎですし、性知識が全くないわりに後の方でレズ行為の経験があることが描かれていて意味不明です。アニメでは、実質中世ヨーロッパ風のお話なのに馴染みやすくするために日本の話として描く、というようなことがよくありますが、これはちょっと雰囲気の構築に失敗しています。

と、ここまで悪い点ばかりを書きましたが、実は出来の悪い作品と油断していたため、後半の意外な展開にびっくりしてしまい、なかなか楽しめました。これは怪我の功名というやつでしょうか。悪いところが目立ったため、良い部分がより衝撃的だったのです。ネタバレになるため、詳細な説明ができないのが苦しいところですが、設定の破綻に目をつぶれば、なかなか先が気になる面白いお話です。

絵に関しては平均点ながら、主人公の表情が嫌なやつっぷりを存分に発揮しており、なかなか笑えます。エロ度に関してはフェラチオ・フィストファック・性的悪戯・レズといろいろなシチュエーションがあり、また下品に描いているため実用性は十分です。悪い点も多く目に付きますが、見る価値はあると思います。

なお、一応ホラー系で分類しましたが、血の類は出てきていません。後編でどうなるかはわかりませんが…。
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忍者乱れからくり 其の二

忍者乱れからくり 其の二


<ストーリー>
鈴鹿を月影から奪おうと目論み、しかし二人の愛の力(笑)で撃退されてしまった早霧。それ以来、どことなく心ここにあらずという感じです。

そしてある日、隙を見て上忍・妖雅の隠し部屋に忍びこんだ鈴鹿は、とある品物を盗み出しました。しかし、さすがに里の長である妖雅は、最近早霧が挙動不審であるのを見抜き、ひそかに警戒していました。隠し部屋から出てきた途端、早霧は取り囲まれてしまいます。

もはや現代ということもあり、また鈴鹿・月影という前例もあるため、妖雅も話が分からない人間ではありません。何を盗み出して抜け忍する気かしらないが、欲しいならくれてやろう、といいます。しかし、それには条件がありました。生きてここから出られたなら。次の瞬間、周りにいた忍者たちが一斉に早霧に襲いかかり…(ゼロアニメーションより)

<感想>
抜け忍たちの愉快な日常を描いた作品です。あまり一つのお話としてのまとまりは少なく、どちらかというとだらだらと楽しい毎日を過ごしているようなまったりとした感じです。殺伐としたニュースの多い昨今、こういう作品を見ると一服の清涼剤になるのではないでしょうか。

作画のレベルはかなり高いため、見応えがあります。忍者ものということで尺は短いながらバトルシーンがあり、アクションはなかなか迫力があります。

エロ度に関しては、修正済みの作品のわりにかなり実用性があると思います。ちょっと面白いことに、忍法を応用して(というにはあまりになんでもありですが)男性の快感を女性が感じる、という変則的なシチュエーションがあります。自分の目の前で愛する男のちんぽを別の女に吸われ、しかも神経を直接舐められるようなその快感を強制的に感じさせられる女、というのはなかなか想像力をかきたてられるものがありました。
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忍者乱れからくり 其の一

忍者乱れからくり 其の一


<ストーリー>
忍者。それは過酷な修行によって会得した超人的な体術や状況判断で、闇の謀略や暗殺などを行う手練の者たちのことです。その起源は聖徳太子の昔にまで遡るといわれる日本の諜報集団は、世紀末、199X年にも隠れ里の中で存在していました。

そして今、愛し合う二人の忍びの者、月影と鈴鹿が手を携えて逃亡していました。二人はごく普通の生活に憧れ、抜け忍を計画していたのです。

しかし、惜しくもとっつかまり、上忍の前に引き出された二人は、見せしめのため、媚薬と忍法房中秘技によって操られ、衆人の目の前でセックスを…(ゼロアニメーションより)

<感想>
蘭宮涼氏原作の作品です。うる星やつらのような、かしましい感じのドタバタギャグ漫画に仕上がっています。

絵に関しては、非常に美しいです。女性キャラクターのデザインは目が大きく、瞳の描き方に特徴があり、少々ロリっぽいため好みが分かれるところだと思いますが、絵の安定感は抜群です。原作者の蘭宮氏は夫であるうたたねひろゆき氏が線に特徴を持つのと対象的に、カラーリングに定評(曰く「カラーイラストの女神」)があり、いわばアニメ向きの絵柄なのかもしれません。

お話に関しては、他愛もない楽しいもので、気分が良くなりたいときに見るにはうってつけです。1990年代ということで時期的にはちょっと古めの作品ですが、出来がいいので古さは感じないと思います。

エロ度に関しては、修正の必要がまったくない描写ですが、なかなか実用性があります。規制があるからこそエロくみせる努力をしているのがよく分かり、好感が持てます。

なお、クレジットがないのでわたしには判別できませんが、この時期のアニメには現在よく知られている声優さんが出演されている例がままあります。声優さんにこだわりのある方は注意して聞いてみても面白いかもしれません。鈴鹿役の方は多分かないみかさんだと思われます。
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[el] エル Vol.2

[el] エル Vol.2


<ストーリー>
激しい頭痛により意識を失ってしまった主人公・エル。以前エルが助けて以来なぜか妙にないてしまったアイドル歌手・パセリの介抱を受けます。

一方、スナイパーによって新たに捕らえられたブラックウィドウの一員は、そこで恐ろしいものを見せ付けられていました。前回[el] エル Vol.1で拷問を受けていた、同じくブラックウィドウの女が、そこにいたのです。しかし、彼女は完全に正気を失っており、あらぬ場所を見つめながら自身の潔白をぶつぶつとつぶやき、涎を垂らしてオナニーをするようになっていました。

「あの女もはじめは強情でなにも喋らなかったが、今では壁とまで話すようになっちまったよ」

拷問官は笑いながらそう言うと…(ゼロアニメーションより)

<感想>
うまくまとまった出来の良いSF作品です。

前回は拷問シーンにばかり気が向いてしまい、お話しのよさをあまり味わえませんでしたが、意外にもエロ要素抜きでも十分楽しめる面白い作品でした。ショートショート向きのネタが命という感じのお話なので、二回以上見たいと思えるかどうかは微妙ながら、初見なら見て損は決してありません。

また、今回は拷問もそれほど激しくなく、ややソフトなSM程度のもので、より万人向けだと思います。もっとも、乳首に針を刺してピアスをつけさせたり、というような痛いシーンがありますが。

エロ度に関しては、おっぱいを揉みしだくときの指が食い込んでいく感じなど、女体の柔らかさを上手に描いており、またレズシーンなどもあり、実用性はあると思います。ちょっと面白いのは、やたら恐怖におののいて失禁する女性キャラクターが出てくる点。おしっこ属性の方には相性がいいかもしれません。
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[el] エル Vol.1

[el] エル Vol.1


<ストーリー>
西暦2030年。人類の破滅はあっけないものでした。

核戦争により、地球上のほとんどの生命は死に絶え、あとには瓦礫と汚染された不毛の大地のみが残ったのです。しかし、人類が完全にいなくなるまでにはまだいくばくかの時間が残されていました。放射能を防ぐドームの中に、細々と文明の名残があったのです。そこは、ごく小規模な都市であるという点を除けば、栄華を誇った人類の街そのものでした。

それでも、人は死ぬまで生き続けなければなりません。人類は、荒れ果てた大地の上で生き延びるための最後の切り札ともいうべきプロジェクト「メガロアース計画」に着手しました。

しかし、どのような理由からか、ギミックと呼ばれる何者とも知れない存在が現れ、計画に対し暗殺やテロなどを含む様々な妨害を行うようになります。街にはそうしたテロ集団「ブラックウィドウ」を阻止するために結成された「スナイパー管理局」と呼ばれる団体の監視カメラで溢れ返り…(ゼロアニメーションより)

<感想>
なかなか見応えのあるSF作品です。

人類滅亡後、細々と生き残った人たち同士の争いというテーマは、使い古されているとはいえきちんと作ればいくらでも面白くできるという古典のようなもの。そして、この作品は食料事情や産業などの設定が描かれていないため、あまりハードな印象はありませんが、閉塞感などの雰囲気などがしっかりと作られています。

しかし、まだ前半で、伏線を張ったり重要キャラクターを出現させたり、あるいはそう見せかけてさっさと殺してしまったり、というようなことをしている最中で、先は気になるもののお話がどうというような段階ではありません。

この作品の最大の見所、と言っていいのかは分かりませんが、ものすごくボリュームのある悪夢のような拷問シーンがあります。とっつかまったブラックウィドウの女性メンバーが激烈な性的拷問を加えられることにより、必ずしも主人公が属するスナイパー側が正義と言い切れないことを表現しているわけですが、これはかなり凄まじい。わたしははっきり言って引いてしまいました。拷問属性の方にはかなりオススメですが、人により精神有害である可能性があるのでお気をつけください。
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淫獣学園 La☆Blue Girl 復活編第四章

淫獣学園 La☆Blue Girl 復活編第四章


<ストーリー>
覚醒夢にとりこめられた吹雪を救うため、脳派を同調させて覚醒夢の中に乗り込んできた夜久。吹雪をいたぶっていた触手の化け物どもを淫術でなぎ倒し、蹴散らしました。

助けてもらって喜ぶ吹雪でしたが、向こうからなぜか巫女の悲鳴が聞こえます。なんと、巫女も吹雪と同じように色魔どもに触手で嬲られていたのです。ともかく、夜久たちは巫女を助けました。

なぜこんなところに?ここは吹雪が何者かによって見せられた覚醒夢では?訝しがる夜久に、巫女は「真帆さんにつれてこられた」と答えます。そこに真帆が現れ…(ゼロアニメーションより)

<感想>
前作淫獣学園 La☆Blue Girl 復活編第三章からの、「色魔の脳」編とでも名づけたいシリーズの続きです。恋人との前世からの因縁という非常に美しい物語で、感動しました!超オススメです!

まず、絵が非常にすばらしい!もともと美しい絵の作品だと思っていましたが、前作と今作は特にいいです。水などの表現はコンピュータグラフィックで処理され、幻想的な背景もハイレベル。しかも、女の子のデザインも可愛らしい上に、質感が素晴らしい。これは光と影の表現によるものでしょうか?透明感があるのに肉感的で、いやらしくないのにエロいという最高の表現だと思います!

残念なことに、前世の恋人との因縁、という部分はきちんと決着がついたものの、肝心の「色魔の脳」についてのお話が終わっていません。ご存知の方も多いでしょうが、この作品を含め、良質なエロアニメを製作してきたグリーンバニーは18禁アニメから撤退してしまっているため、もはやこの続きを見ることはかなわないのです。素晴らしい作品で、続きが本当に見たいというのに、なんということでしょう。仕方ないとはいえ、とても悲しいです。
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淫獣学園 La☆Blue Girl 復活編第三章

淫獣学園 La☆Blue Girl 復活編第三章


<ストーリー>
三千世界の快楽を支配し、諸人の煩悩を意のままに操れるという、色魔の脳。色魔淫界の王たる性器魔ですら、そこに到る道を知りません。性器魔には人々を操るというような野心はありませんが、そのような物騒なものをほったらかしておくと、また何者かに攻撃を仕掛けられたりしないとも限らないため、娘である美童巫女に調査を命じます。

そこで巫女は友人の吹雪や夜久とともに共同生活しながらいろいろと情報を集めているのですが、なかなかうまくいきませんでした。なにしろ、吹雪が属する色魔衆は地上は専門外で、夜久が属する弥勒衆は長い年月のうちに離散してしまい、だれがどこにいるのかすら分からない状態なのです。

しかし、吹雪は妙計を案じました。時は現代。忍びの者といえど、ハイテク・ITを駆使すべき時代です。吹雪は早速PCショップにてパソコンを買ってくると、弥勒衆に呼びかけるホームページを立ち上げることにしました。もっとも、吹雪自身は別段パソコンが得意というわけでもないので、巫女の通う学園の中に、誰かパソコンが得意な人がいないか探すことになります。

幸いなことに、巫女の学園での知人の兄で、真帆という名の青年がパソコンが得意であるということがわかりました。これを機会に兄妹ともども仲良くしてくださいね、という感じで和気藹々と知人に真帆を紹介された巫女は、しかし激しい衝撃を受けます。

真帆の顔を見た瞬間、巫女の脳裏に何かのイメージが浮かびあがあり、懐かしいような、たまらない気持ちが胸の奥底から湧き上がってきたのです。初めて逢ったはずなのに、なぜ?巫女はこれまで経験したことのないにときめきに頬を上気させ…(ゼロアニメーションより)

<感想>
これは非常に面白い作品です!超オススメ!

第一章第二章でのまほろば衆編は、ある意味オーソドックスな淫獣触手ものでしたが、今作は意外で刺激的な展開がてんこ盛り!先の予想が全くつかないため、目が離せません!

そして、主人公美童巫女が実にいい!わたしは主役、あるいはメインヒロインよりは脇役の方が気に入る事が多いのですが、今作に関してはこの巫女が一押しです!真帆という好青年にほとんど一目ぼれという感じで惚れまくってしまい、可愛らしいことこの上ありません。

さらに、後半色魔たちにとっつかまり、「真帆さんが見てる前で感じたくない、いやあ!見ないで」などと味わい深いセリフを言いながら犯されるシーンがあるのですが、色魔どものおまんことアナルを同時に責めるような激烈な愛撫に、愛する人の目の前で犯されてしまう屈辱と悲しみに涙を流しながら、しかし脆くも感じまくった挙句にイッてしまうという最強に素晴らしいシチュエーション!これはいい!

また、今回細かいエロシーンも丁寧につくってあり、非常に実用性があります。さらに、お話自体も見応えがあり、先がとても楽しみになります!ぜひご覧ください!
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淫獣学園 La☆Blue Girl 復活編第二章

淫獣学園 La☆Blue Girl 復活編第二章


<ストーリー>
色魔淫界に潜入するため、蛹に身をやつしていた胡蝶は、捕らえた淫界の王から力を奪い取ると見事に復活を遂げ、淫界の皇帝を名乗ります。

時同じくして、時空を超えた巫女の呼び出しを感知した吹雪と夜久は、家の荒らされ方と様々な痕跡から、何か大変なことが起きていることを理解し、巫女を追って色魔淫界にやってきました。

一方、ニン忍とともに命からがら逃げ延びて隠れ潜んでいた巫女は…(ゼロアニメーションより)

<感想>
非常にスピーディな展開です。まほろば衆に関するエピソードは今作で完結になります。

まほろば衆は蝶をモチーフにしたデザインで、その繁殖の仕方は女の人が犯されたあと妊婦のようにお腹が膨れ、その後おまんこから青虫状の幼生が出てくる、という非常にえぐい描写になっており、このあたりはかなり趣味により抵抗があるかもしれません。死人は出ていないものの、これはやはりグロいと思います。さすが前田俊夫原作といいますか…。

また、巫女の友人である吹雪や夜久も、普通の人間ではなく、そのあたりでいろいろと強烈なシーンがあります。わたしは予備知識全くなしで見たため、なかなか衝撃があってよかったです。

空間移動に「どこそこの方角に向けてオナニーする」だの、セックスしてイカせた方が戦闘に勝利、だの、なかなか愉快な設定があり、エロ度にも貢献しています。また、淫獣触手シーンもしっかり描写されており、触手ファンの人にはかなりオススメです。

ストーリーに関しては、敵であるまほろば衆が必ずしも悪と言い切れない面があります。何しろ、単に権力争いで敗れ去ったまほろば衆が巻き返しに来ただけですから。その意味で、かつての敗者まほろば衆が持つ潜在的な悲しみ、切なさが非常に魅力的だと思えました。荒唐無稽ながら、なかなか味わい深いお話だと思います。
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淫獣学園 La☆Blue Girl 復活編

淫獣学園 La☆Blue Girl 復活編第一章


<ストーリー>
大化の改新によって滅亡した蘇我氏。その背後に、忍の者たちが暗躍していたことを知るものはあまりいません。蘇我氏の背後にいたまほろば衆と、朝廷の背後にいた美童家との勢力争いの結果、まほろば衆は日本を追われ、大陸に逃げ延びた、と伝えられています。

そして現代。平和な世の中となり、美童家の末裔たちも、修行こそすれどその業・淫術を使う機会もなくなって来ました。それも悪いことではなく、後継者である美童巫女とみゆの姉妹のうち、姉のみゆはもう引退を決め込み、先ごろ知り合った日系アメリカ人のマイケルと婚約などしています。

今日はみゆのフィアンセ・マイケルが家族である巫女に会いに来る日。みゆと巫女、そしてお付きの忍者ニン忍とともに、祖母ももの墓前に報告に来ました。姉が引退する分、巫女はさらなる修行を祖母に誓います。

しかし、お墓参りもすんで、マイケルを迎えるまでの間、和やかに談笑したりしていると、突然背後から苦無が…(ゼロアニメーションより)

<感想>
原作は前田俊夫氏の作品ですが、21世紀になってからの作品ということで、かなり今風です。絵も美しく、見応えがあります。とりわけ大化の改新がからむ壮大な設定や、異世界の淫魔などのデザインもしっかりしており、ストーリーの面白さも十分です。また、手裏剣やくないなどをつかった正統的な忍者ファイトに加え、陰毛や愛液などを使ったくノ一忍法帖を彷彿とさせる淫術など、アクションとして考えてもかなり面白い作品です。

エロ度に関しては、今回ノーマルなセックスや普通の淫獣触手も一応ありますが、一番強烈なエロシーンがなぜか淫魔デザインのキャラクター同士のセックスであったため、実用性に関してはかなり趣味・属性によります。ただし、レベル自体は相当ハイレベルなことは間違いありません。

また、はっきりと人が殺害されたりする描写はありませんが、そのわりには非常にグロい描写がありますので、閲覧の際にはご注意ください。かなりショッキングな描写です。

なお、復活編ということで、前作に相当するものがあるようですが、調べてみたところ絵柄もかなり違い、また今作から明かされる設定があるため、別に前作を見ていないからといって楽しめないということはないと思います。せいぜい主人公クラスのキャラクターに馴染みがあるかないか、というところでしょう。



※苦無…くない。手裏剣やマキビシなどとならんでよく知られる忍者の武器、あるいは道具。鉄製の短剣、もしくは柄の付いた平らな爪のようなデザインで、武器としては投げつけたりして使用したらしい。
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G-taste 5 川村美鈴

G-TASTE 5


<ストーリー>
水泳部員・川村美鈴には悩みがありました。幼い頃から慕い、「お兄ちゃん」と呼んでいる水泳インストラクターの青年に、水着姿を褒められたのですが、その際、嬉しさのあまり、ついきわどいポーズをとってしまったのです。それだけならまだしも、異様に興奮してしまった美鈴は歯止めが利かなくなり、やがて水着をずらしたりしているうちに裸に近いような感じになってしまい、あまつさえ「お兄ちゃん」が見ている目の前でオナニーをしてしまったのでした。

「お兄ちゃん」はそんな美鈴の素晴らしい肢体と淫らさのあまり見ているだけで射精してしまい、恥ずかしさも相まってあわてて逃げ出してしまったのですが、当の美鈴は自分のいやらしい姿に引いてしまったのだと思い込み、嫌われてしまったと落ち込んでしまいます。

ともかく仲直りしようと、おずおずと電話をかけると、なぜか間違って前作G-TASTE 4の主人公・水越沙耶香のところにかかってしまい…(ゼロアニメーションより)

<感想>
絵の美しさは折り紙つきで、例えば水着の上から乳首を舐め、乳首がぷっくりと勃起してくる、というような細かい描写もしっかりしており、丁寧な仕事ぶりに感動します。

また、美しい絵と押さえた表現からくる微妙なところを衝いてくる笑いも健在。しかもこのエロさ!すばらしいエロさです!まさにエロアニメの鑑!

このG-TASTEシリーズ通して、レズシーンは非常に優れているのですが、そのなかでもこの作品のレズシーンの濃厚さ、ボリュームは格別で、レズアニメの中では最高レベルの出来ではないかと思います。百合属性の方は、ぜひ見ましょう!超オススメです!
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G-taste 4 水越沙耶香

G-TASTE 4


<ストーリー>
水越沙耶香。24歳、身長164、バスト98、ウェスト60、ヒップ89という素晴らしい肉体の持ち主の女教師です。眼鏡をかけ、白いブラウス、肩までの髪と色白な肌。清楚を絵に描いたような美しい風貌に、男子生徒の憧れの的でした。

しかし、そんな沙耶香には、人に言えない秘密がありました。なんと、教師なのに男子生徒に見つめられると激しい性的興奮を覚えてしまうのです。そして、授業中ともなれば欲情のあまり教壇の上の机の陰でスカートをたくし上げ、机におまんこを押し付けて角オナニーしてしまう有様。今日も授業中に思わずエクスタシーに達してしまい、何も知らない生徒たちにその紅潮した顔を不審に思われてしまいました。

授業後、沙耶香は、自分はもしや変態ではないのか、と一人悩みます。とにかく、さかりがついた時には水を浴びるのが一番とばかりに、沙耶香は水着に着替えてプールへ…(ゼロアニメーションより)

<感想>
美しく真面目な絵柄でこういう無茶苦茶な展開を行うと、押さえた表現でもギャグになるといういい見本のような作品です。真剣に変なことをしている感があって、くすくす笑いが止まりませんでした。

内容は、清楚な風貌なのに実態はかなりの変態女教師である水越沙耶香が保健室の養護教師に自らの性癖を告白する(あるいは誘導尋問される)というものです。その後オペと称して低周波治療器などを使って責められる展開になります。もっとも、エロいというよりどちらかというと色物で、「なにやってんだこの人たちゲラゲラ」というような感じです

エロ度に関しては、強烈なシーンもありますが、基本的に笑いの要素が強いため、実用性に関しては疑問です。ただ、面白いことは確かなので、ぜひご覧ください!
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G-taste 3 神無月舞

G-TASTE 3


<ストーリー>
ドアに仮面がかけられた部屋には入ってはいけない。それがメイドたちへの神無月舞からの言いつけです。そこは、この広大な館の主、「男爵」とも「マスカレード」とも呼ばれる仮面を被った小柄な人物の部屋の一つでした。

今、男爵は禁断の部屋の中の床に横たわっています。もう一人、舞はイスに腰掛け、男爵の仮面の顔をハイヒールで踏みつけていました。「君の胸で顔を圧迫したまえ」と、男爵が命ずると、舞は笑顔一つ見せず、して欲しければお願いしなさいと言い放ちます。

しかし、男爵は秘書である舞の倣岸ともいえる発言にむしろ嬉しそうでした。これは二人の暗黙の符丁だったようです。そして、舞は男爵の仮面越しにその胸の柔らかさを押し付けると、続いて男爵の顔にまたがり、股間をこすり付けます。舞が、男爵が好むように、3日ほどここを洗っていない、と告げると、男爵は嬉しそうに、「おお…。デリシャス…」と声をあげ…(ゼロアニメーションより)

<感想>
前回G-TASTE 2の続きで、メイドたちを束ねる怜悧な秘書(よく考えるとなぜ秘書がこんなことをしているか謎ですが)である神無月舞が主役となるお話です。

とにかく、絵が本当に素晴らしい!切り取ってとっておきたいというような感じのシーンがたくさん。おまけに、非常に丁寧でいい仕事をしています。また、これだけ繊細な絵柄なのに、女の人は肉感的で、かなりエロいです。繊細さとエロの同居というのはなかなか珍しく、目の保養になると思います。

また、エロ度に関しては、修正する必要がないにも関わらず、圧倒的なエロさ!これは素晴らしい!後半、夜会と称して仮面を被った上流階級の人たちと思われる輩が集まり、メイドたちを生贄としたセックスショーが行われるのですが、凄まじい迫力がありました。ギャラリーの、仮面を被った人たちが、ところどころ「おおー」とどよめいているのですが、思わずわたしも一緒になってどよめいてしまったほどです。

今回ペニバンを使ったレズシーンがメインになっており、レズ好きな方は必見です!また、ボールギャグをきっちり有効に使っているという意味で珍しいアニメだと思います。



※ペニバン…ペニスバンドの略。パンツの外側に張型をくっつけたような品物。主に女性同士、もしくは女性が男性のアナルを犯す際に用いる。パンツの内側部分に自分のおまんこに入れる出っ張りがあるタイプもあり、今作に出てくるのはそれ。

※ボールギャグ…ボール状をした猿轡の一種。穴が開いており、そこから唾液が垂れるようになっている。
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G-taste 2 森村奈々

G-TASTE 1


<ストーリー>
豪奢で壮麗、そして巨大な館に、森村奈々は圧倒されていました。奈々は、今日からこの館で住み込みのメイドとして働くのです。誰かいませんか、と大きな声を出してみても、誰も現れません。それほど広大な館でした。

と、突然大型犬が現れました。犬にとって、まだ奈々は見知らぬ侵入者。恐怖を覚えた奈々は思わず後ずさりしてしまいます。犬は奈々のスカートに顔を突っ込み、押し倒してしまいました。倒れた場所は噴水。犬と奈々はずぶ濡れになってしまいます。

そこでようやく、館の主の秘書、神無月舞が現れます。舞は奈々の先輩のメイド・水谷理沙を呼び出すと部屋に案内させ…(ゼロアニメーションより)

<感想>
巨大な館の中の奇妙な人々を描いた作品です。これは面白い!超オススメ!

とにかく、アニメで絵が美しいのはそれだけで美徳だと思います。この絵は本当に素晴らしい!館をはじめとする風景の描写も秀逸で、見ているだけで気分がよくなります。また、女の人は美しいだけでなく、お尻のぷりぷり感が実にいいです!

お話に関しては、ありがちなパターンながら、描写のクォリティが高いため安心して見ていられます。ネタで勝負するというより雰囲気を味わいたい作品です。

エロ度に関しては、修正の必要がない描写ながらかなり高いです。男性キャラクターはほとんど出てきませんが、非常に正統派なレズ描写があり、レズ好きの方には超オススメ!また今回、尺は短いものの、バター犬のような感じのシーンも描かれています。こういう犬の使い方をするアニメは意外と少ないので、ちょっと珍しく思いました。



※バター犬…おまんこをバター・クリームなどで味付けし、それを犬に舐めさせること。単に犬に舐めさせるのも便宜上バター犬といわれることがあります。なお、人間の体毛は消化されないため、実践すると陰毛が犬の体内に残ったりして病気になることがあるので注意しましょう。獣医さんはお見通しです。
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G-taste 1 八木沢萌

G-TASTE 1


<ストーリー>
美しくておっちょこいな主人公八木沢萌(OL)のちょっとエッチな日常を描いた作品です。少々風変わりではありますが、ただの日常で、ストーリーらしいストーリーはありません。(ゼロアニメーションより)

<感想>
フェチをテーマにした作品らしく、パンスト、OL、スーツといったコスチューム属性向けに仕上がっています。絵が極めて美しく、見ているだけで十分目の保養になるでしょう。もっとも、内容自体は別に実写でもかまわないようなものです。ここまで絵が綺麗だと、この内容なら実写にすればいい、とは言えませんが…。

ちょっと面白いことに、視点が家で飼っている金魚とか、道路のガードパイプ、あるいは通勤時のサラリーマンなど、徹底して他人からのものとなっています。すなわち、「主人公を見つめる何者か」の視線という形で、これも人によっては嬉しい描き方かと思います。

エロ度に関しては、絵が美しく、また肉感的な上に、主人公はかなり美女であるにもかかわらず、通勤途中のガードパイプに、お昼休みの鉄棒に、仕事中の机に、と所かまわず人がいても角オナニーをしてしまうというナチュラルな変態(笑)なので、修正の必要がない描写にしてはなかなかエロくていいです。おまんこをズボズボとくじる無修正の直接的なエロが好きな方はちょっと違うと思いますが、着衣のエロス属性がある方にはオススメの作品だと思います。



※角オナニー…女の人が机の角などにおまんこを擦り付けて行うオナニー。大抵パンティなどの布越しに、クリトリスをマイルドに圧迫することが多い。体重がかかるうえに腰を使うので、指でやるより簡単で気持ちいいが、癖になりやすい。
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フーリガン 後編

フーリガン 後編


<ストーリー>
なんだかんだあってメイドロボ・マルグレーテ・アルテューアを退けた乃木ユキト。時空の歪みをただし、元の世界に戻るためのアイテム「性剣」をゲットしました。残る性剣は後2本です。

と、そこに一人で帰ったはずの地球防衛隊員・東郷ひろみが現れ、攻撃を仕掛けてきました。なんでも、黒マントと仮面を被った見るからに怪しい美女にユキトを倒して性剣を奪い取れば元の世界に返れると吹き込まれたとのこと。こんな形でひろみと戦いたくはなかったユキトでしたが…(ゼロアニメーションより)

<感想>
ドタバタギャグが愉快な作品です。これはなかなか面白い!

何しろ原作のゲームを知っていることを前提に作品が始まるため、前作フーリガン 前編ではいささか面食らいましたが、後編ともなればだいぶキャラクターにもなじみが沸いてきます。

エロ度に関してはかなり高く、絵も美しいため実用性もあります。他のアニメなどのパロディと思しきシーンも散見されるほか、楽屋オチ的なネタも多用されており、そういうのが好きな方には特にオススメ!ただし、楽屋オチが嫌いな方には雰囲気が合わないかもしれません。ともあれ、作っている人たちも楽しそうだな、と思え、気分がよくなる作品だと思います。
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フーリガン 前編

フーリガン 前編


<ストーリー>
ひょんなことから謎の宇宙エネルギーを浴び、理性と煩悩が分離してしまった高校生乃木ユキト。その際に出現したマスコット的な生物・ISAOやクラスメイトの地球防衛隊員・東郷ひろみ、近所の天羽神社の巫女で妖怪ハンターの天羽悠紀、天羽悠加姉妹、さらには宇宙から飛来したマッドサイエンティスト、オルガ・メンゲレとその配下でメイドロボのマルグレーテ・アルテューアや傭兵ヴィクトリア・ネルソンと、仲良く戦う毎日を送っています。

そんなある日、若さゆえか、オナニーのしすぎで体調を崩し、保健室に出かけたユキトは、保健室で何かの実験をしていたオルガの美味しそうな肢体に我を忘れ、思わずむしゃぶりついてしまいます。危険な実験で、機械から手を離せないオルガは、不本意ながらされるがままになっていましたが、快感のあまりうっかり手を離してしまいました。

すると保健室は光に包まれ…(ゼロアニメーションより)

<感想>
かなりわけの分からないストーリー紹介になってしまいましたが、わたしもわけがわかりません(苦笑)。どうやらゲームの外伝的な作品で、楽屋オチ的なネタがてんこ盛りなため、ゲームを知らないと面白さ半減、ということのようです。何しろ、視聴者がキャラクターを知っていることを前提に進み、キャラクター紹介すら満足に行われないのですから。

内容はエロシーンのあるドタバタギャグアニメという感じで、なかなか楽しい作品です。原作を知らなくてもそれなりに楽しめるでしょう。絵も綺麗でエロ度は十分に高いので実用性もあります。

明らかに原作を知ってる人向けの作品であるため、知らない方にオススメできるかは微妙ながら、見ても別に損はないのでは、とは思います。
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けらくの王~快楽の王~ 3

けらくの王~快楽の王~ 3


<ストーリー>
何人もの女たちを自慢の巨大な肉棒で屈服させてきた佐志摩龍一。もはや自信を深めるどころか完全に舞い上がり、復讐などどうでもよく、ただやりたい女を堕とす、という感じになってきました。今回の標的は生徒会長・月野珠菜。月野はおおらかで誰とも分け隔てなく接する性格なのに、なぜか龍一だけはハンカチで鼻を押さえるようにして拒絶します。

龍一に言われて月野の周辺を探る姫ノ木千尋でしたが、どうやら月野はある種の病気に近い性癖のために龍一を避けているだけで、別に龍一を嫌っているわけではないということがわかりました。しかし、それでも龍一は収まりません。

千尋は罪の意識と龍一への愛のために、心ならずも協力してきたものの、さすがに龍一を嫌っているわけでもない月野に復讐するのはおかしいと感じはじめ、龍一に逆らうようになります。

しかし、脳の障害と辛い毎日、さらに千尋が奴隷のように龍一の行為を肯定し、協力してきたことなどが合わさり、隆一はまるで幼児のように自己中心的になってしまいました。龍一は千尋が逆らうなら、それでいい、自分一人でやってやる、と…(ゼロアニメーションより)

<感想>
けらくの王シリーズの完結編になります。とにかくエロシーンのボリュームがたっぷりで、絵に関して好みが分かれるものの、3作の中では最も実用性が高いのでは、と思います。

前作けらくの王~快楽の王~ 2のレビューで後半、保険教師編のお話が破綻している、と書きましたが、少なくともそのうちの復讐の動機部分の弱さがここに来て実は伏線だったのだとわかります。すなわち、あのあたりから龍一の復讐が本当は復讐ではなく、単にセックスがしたいから、に変わってきていたわけです。他の部分も破綻していたため上手い伏線だとは思いませんが、思ったよりは考えて作ってあったようです。

完結編ということで、ストーリーに決着をつけるためにいささかシリアスな流れなのと、主人公の凄まじい暴走っぷりが傍目からも少々心配で、前2作に比べてあんまり笑えないのは残念ですが、エロ度がものすごいことになっているため、見て損はないと思います。

オチについては少々パターンを外した意外なものでしたが、キャラクターの設定ともきちんと符合しており、このあたりは上手いな、と思いました。好みは分かれると思いますが、パワーのあるとても面白い作品だと思います。
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けらくの王~快楽の王~ 2

けらくの王~快楽の王~ 2


<ストーリー>
復讐。その言葉は虐げられたものにとってあまりにも甘美な響き。しかし、佐志摩龍一は決して悪人ではありません。ただ、辛い毎日に心が捩くれただけなのです。龍一は、自分を罵倒した女たちに、言葉や肉体への暴力で復讐することはしませんでした。代わりに、快楽で自分の虜にし、自分なしでは生きていけない体に仕立て上げることにしたのです。

今回復讐の標的となるのは、響カナタ。柔道の達人であるカナタは、学園の柔道部員の顧問を務めるなど、圧倒的な戦闘能力を誇ります。しかし、それだけ強いのにも関わらず、幼い頃の事故の後遺症で運動神経が鈍っている龍一を、モタモタとろくさいというだけで憎み、情け容赦なく殴る蹴るの暴行を加え、失神させてしまいました。屈辱に震える龍一は、自分のセックスの奴隷のようになっている姫ノ木千尋に…(ゼロアニメーションより)

<感想>
今回は2部構成で、前半が柔道部顧問・響カナタ、後半が保健教師・藤村美夜子への復讐ということになっています。とにかく無茶で愉快な展開が非常に笑えます。

圧巻なのは響カナタへの復讐で、展開の素晴らしさに思わず拍手してしまいました。ネタバレになるので詳しく書けませんが、キャラクター設定はなかなか上手いと思います。

ただ、残念なことに後半の保険教師の方が今ひとつでした。もともとストーリーをどうこう言うような作品ではありませんが、これはあまりにも無理があるというか、はっきり言ってお話として成立していないからです。この作品の魅力は復讐相手の設定とセックスシーン後の壊れっぷりのギャップ、あるいはそれによって溜飲が下がるところにあると思うため、設定がしっかりしていないとあまり楽しめないように感じます。

絵に関しては、異様なほどの爆乳、そして妙に濃い顔など、見る人を選ぶといえましょう。わたしは嫌いではありませんが、美しいという印象はもてません。ただし、セックスシーンがかなりえぐいため、このぐらい下品な絵柄の方が深刻にならず、かえってさらりと見ることが出来るとも思えます。実用性に関しては絵の好みによると思いますが、プレイの内容は強烈です。
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けらくの王~快楽の王~ 1

けらくの王~快楽の王~ 1


<ストーリー>
もっさりと鈍い動きときつい体臭のため、クラスメートどころか学校中の生徒たち、さらには両親からも「汚い」「臭い」と蔑まれ、馬鹿にされている佐志摩龍一。龍一は幼い頃は明るく心優しい子供だったのですが、事故にあい、脳に障害を負ってしまったためそのようなことになったのでした。

そんな龍一の唯一の楽しみは、部屋に閉じこもってオナニーにふけること。体の動きや感覚の鈍い龍一でしたが、なぜかちんぽだけは人並み以上に成長し、その気になれば1日に5回でも10回でも射精できるのです。

嫌われ、目の敵にされ、不良どもには殴られ蹴られ、と惨めこの上ない毎日を送っていた龍一でしたが、ある日、クラスに姫ノ木千尋という転入生が入ってきました。なんと、千尋は龍一の幼馴染みで、龍一がこのような体たらくに陥る原因ともいえる事故を起こした張本人だったのです。まだ幼かった千尋は、事故後すぐ家庭の事情でアメリカに引越し、さらに親の心遣いにより、龍一が後遺症のために肉体的、社会的に苦しんでいることを少しも知らされていなかったのでした。

あまりの龍一の惨状に千尋は衝撃を受け、罪の意識から龍一に「なんでもするから遠慮しないで言って欲しい」と申し出ます。辛い毎日のためにすっかり性格が捻じ曲がってしまった龍一はこの申し出を受け、即座にホテルに連れ込むと…(ゼロアニメーションより)

<感想>
ストーリー説明だけを見るとヘビーで陰鬱な作品のように感じられるかもしれませんが、全くそのようなことはありません。これは愉快で面白い作品です!

一応主人公はいじめられっ子ですし、後半自らの力に覚醒し、女たちに復讐しまくるくだりははっきり言ってセックスの暴力という感じなのですが、それでもあまり嫌な感じはしません。結構えぐい描写であるはずなのですが、セリフや独特の間合いがいい味を出していて、どこか妙に可笑しいのです。

絵に関しては手抜き等ではないものの、少々癖があり、実用性については好みによるかと思いますが、遠慮も会釈もないその描写は非常に迫力があります。さらに、セックスシーンのテンポのよさが素晴らしい!

かつてGS美神で、進化して知性を得たゴキブリが自らの知力を誇り愚かな人間を支配し世界制服を目論み、1ページの間にボコボコにされて命乞いをした挙句「生まれてきてすいません」と謝るという非常に秀逸なギャグがありましたが、この作品のセックスシーンでの女の堕ち方はまさにそんな感じです。ちょっと絵柄のせいで人を選ぶところがありますが、例え使えなくてもかなり笑えると思いますので、ぜひ見てみてください!
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DNAハンター 3

DNAハンター 3


<ストーリー>
DNAハンターの今回のミッションはMT工科大教授・佐々木邦雄(35歳)。この年齢で、すでにナノマシンテクノロジーの分野ではトップレベルの人材です。彼の遺伝子を求めるのは同僚の女性。子供は欲しいが結婚はしたくない、という理由からの依頼でした。結婚直前に亡くなった恋人の子供を産むためDNAハンターになった舞は、「そういう人もいるのか」と遠くを見るような目をしています。

佐々木の相手をするのは、舞に決定しました。すでに幾度もミッションをこなしている舞は、ホテルのバーで佐々木に出会うと巧みに意気投合を演出し、すぐさま男女の関係となり、精液採取用具を隠した膣に中出しさせることに成功しました。

上手くいった、と密かに安堵する舞でしたが、ホテルから地下駐車場に降りると、サングラスをかけた黒い三兄弟と名乗るちんぴらどもが現れ…(ゼロアニメーションより)

<感想>
B級のノリが非常に愉快な作品です。大変面白い!しかし、人物の絵があまりにも下手です。

例えば、フェラチオシーン。普通フェラチオではちんぽが口の中に入って見えなくなります。しかし、この作品では途中でちんぽがすっぱりと切れているように見えます。また、人物の動き自体も少なく、しかも使いまわしは多く、コマ数を手抜きしたのは明らかです。時々美しい絵もあり、それによって余計悪い絵の下手さが目立ってしまいます。

しかし、これだけ絵が下手なのにも関わらず、面白い!これは実に不思議なことです。ストーリーはとっとこと進み、意外な展開の連続で、全く飽きません。

まず、黒い三兄弟と名乗る男たちは指や舌、イボバイブなどの器具を使っての陵辱に長けており、おまけにジャイアントバズーカと呼ばれる巨根の持ち主らしく、DNAハンターたちに徹底的な性的拷問を加えます。プレイの内容は素晴らしいものの、絵が下手すぎるため実用性はありませんが、セリフもノリノリで可笑しく、非常に笑えることは請け合いです。

さらに、外国人のキャラクターで、普段流暢な日本語を喋っているのに、いざセックスシーンになると突然「OH!YEAH!GREAT!」などと英語で喘ぐ、とか、微妙なところを衝いてくる笑いがたまりません。設定等、間違いなくシリアスなお話のはずなのに、この変てこな可笑しさはどこから来るのか、研究の価値があります。

本当に、これで絵さえせめて普通であればB級作品として超傑作なのですが…。とにかく、絵が下手であっても面白いので、見て損はまったくありません。今回最終回で、お話が全く終わってないのに終わりという点も、この作品らしいといえばらしいです。
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DNAハンター 2

DNAハンター 2


<ストーリー>
舞たちDNAハンターの今回のミッションは楠原コンツェルン会長・楠原栄太郎(66歳)の精液を採取すること。そのために、舞は楠原行き着けの料亭に仲居として潜入します。

楠原は接客に現れた舞を見て、食事もそこそこに押し倒し、エロ爺の本領を発揮しようとします。しかし、そのとき、「屋敷からペットが逃げた」という報告が入り、なぜか楠原はその程度のことで手篭めを中断すると、翌日自分の屋敷に来いと言い残して帰ってしまいました。

何か釈然としないまま、翌日言われたままに屋敷を訪れると…(ゼロアニメーションより)

<感想>
スパイ大作戦っぽいノリが愉快なB級作品です。これは実に楽しい!超オススメ!

前回はかなり酷かった人物の絵が改善され、美しいとはいえないまでも十分及第点といえる仕上がりです。そして、そうしたマイナス点がなくなったことで、本来の面白さをきっちり楽しめました。

お話や設定に関しては荒唐無稽な上に破綻しているのですが、その破れっぷりが逆にいい味わいになっています。解決が非常に強引ですが、どちらかというと笑えてしまう強引さで、ここまで無茶だと逆に爽快です。

また、エロ度に関しては、今回のターゲット楠原栄太郎のエロ爺っぷりが非常に素晴らしい!ムチ打ちやスパンキングなどで舞を打ちのめし、舞がおののきながら楠原のちんぽを吸って奉仕するシーンはとても迫力があります。

さらに後半、強烈な媚薬を舞のおまんこに塗りたくり、さらに太いイボバイブで責めながら「ペット」としていた少女たちに舞の全身を舐めさせ、しゃぶらせるシーンは素晴らしい!舞は全身を嬲られる快楽のあまり涎を垂らして悶え、自分を見失いそうになって思わず死んだ婚約者の雄二に助けを求めると、楠原はさらに激烈に責めを加えながら舞に婚約者を捨てて自分のペットになることを口に出して誓うことを強要します。絵がそれほど上手くないのに、このエロさには感動してしまいました!

これは娯楽として非常に優れた作品です!ぜひ見てみてください!
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DNAハンター 1

DNAハンター 1


<ストーリー>
喪服の女性の指に光る誓いの指輪。婚約者を失った榊原舞は静かに涙を流しています。舞の婚約者、伊那雄二は研究のためにヒマラヤ登山に赴き、そこで遭難してしまったのでした。

舞と雄二の結婚は一ヶ月後の予定でした。舞を秘書として、娘のように可愛がってきた勤め先の社長も、慰めの言葉をかけ、元気が出るまでしばらく休養するように、と言います。

雄二と二人で暮らしていた部屋の中、舞は一人でぼんやりとしていました。とりとめもなく、登山に出発する前日、愛し合ったことなどを思い出します。雄二は、登山はこれで最後、と言いました。結婚したら子供を、などと、楽しい会話。もはや取り返しのつかない過去の思い出です。「雄二の嘘つき」泣きながらベッドに手をやった拍子に、何かが下に落ちました。

そのとき、舞ははっとします。落ちたのは灰皿でした。そうだ、子供の話。雄二の研究は人工授精やクローンに関することで、タバコの吸殻に付いた唾液や髪の毛から子供を作れる、というもの。そして、今ここに、雄二の吸っていたタバコの吸殻があります。もしかしたら、雄二の子供を産めるかも。舞は、意を決して雄二の会社を訪れると…(ゼロアニメーションより)

<感想>
面白い作品です。これは素晴らしい。しかし、残念ながら瑕瑾があります。先に悪い点を挙げようかと思います。

とにかく、人物の絵がへたくそなのです。背景の絵は素晴らしく、一部にはっとするような美しいコマもあるため、これは手抜きといわざるを得ません。エロシーンなど、プレイやシチュエーションなどの内容自体はいいのに、絵の下手さのせいで使い物にならないレベルです。また、涙を流すシーンで見事に液体の表現をしているにも関わらず、エロシーンには液体がほとんど出てこないのも困ります。こういうのは非常に腹だたしいです。

また、声もおかしいです。最初声優さんが下手なのかと思いましたが、どうも音の撮り方がまずいような気がします。声が割れていて、音質が非常に悪いです。

普通、これだけ悪いところがあれば、むかむかして面白いなどとは全く思わないのですが、それにもかかわらず、ストーリー展開と演出、また設定などのアイディアがそれを補って余りある素晴らしいものであるため、総合ではプラス評価というおかしなことになってしまいました。

上記の問題点が及第レベルであったなら、これは間違いなく超オススメの傑作SFエロアニメだったと思うのですが、非常に残念です。ともかく、お話はかなり味わい深く、ちょっとスパイ大作戦っぽいノリもあり、面白いので、見て損はないと思います。シリーズの最初ということで、次回は作画等のクォリティがあがることを期待しましょう。
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悲花陵辱 ~罠にはまった義兄妹(ふたり)~

悲花陵辱 ~罠にはまった義兄妹(ふたり)~


<ストーリー>
連れ子同士の義兄弟が、輪姦や性的虐待を含む犯罪レベルのいじめに合う話です。ストーリーらしいストーリーはありません。(ゼロアニメーションより)

<感想>
こういう作品はちょっと困ってしまいます。アニメでやる意味が全くないからです。

一般に、アダルトビデオの女優さんは演技に関しては素人です。当然ですが、セックスを撮影するのがメインで、劇部分はサブだからです。逆に、エロアニメの声優さんは普通訓練を受けたプロの人がやります。劇部分も重要な要素だからです。

この作品は絵もどちらかといえばリアル志向ですし、こんな笑いもパロディも荒唐無稽さもない、どちらかといえばただのセックスの描写メインのお話なら、演技が出来なくてもいいから実写で撮った方がいいのでは、と思います。漫画や小説と違い、アニメは絵を大量に描かなくてはなりませんし大変です。これは製作者の力量や作品のレベルの話ではなく、方向性が違うのでは、ということです。アニメというメディアを使ってわざわざこの作品を作るという意図がわかりません。

エロ度は無修正ということもあり、かなり高いです。また、義妹が不良どもにおまんこと肛門二本差しにあう所を、義兄が縛られて肛門にバイブを刺されながら見せ付けられる、などという実用性の高いシチュエーションもあります。声優さんの演技もさすがにプロということで、見る価値はあります。何しろ劇部分が評価のしようもないようなどうでもいい展開であるため、高い評価は下せませんが、抜き目的で見るのにはいいかもしれません。

なお、犯罪レベルのいじめというのは見ていてあまり気分のいいものではありません。一応精神有害としておきますので、ご注意ください。まさか製作者、エロアニメの名を借りてDQNの蛮行を描きたかったわけでもないと思いますが、えらくしっかりと描写されています。
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