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ゼロアニメーションの最新作品

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クールデバイス 9 奴隷戦士マヤ 2

クールデバイス 9 奴隷戦士マヤ 2・ゼロアニメーション


<ストーリー>
真っ暗な牢獄の中、両腕を鎖でつながれた状態で目覚めたマヤ。たしか手足を拘束されたまま触手状の淫具でおっぱいとおまんこを嬲り犯され、魔術でクリトリスを巨大なちんちんに変えられてしまったような気がしますが、見たところ異常もなく、夢かもしれません。

と、暗がりから誰か声をかけてきます。思わず体を硬くするマヤでしたが、声の主は優しそうな女の子で、マヤの体に布をかけ、食事を食べさせてくれます。

女の子に名前を尋ねると、女の子はためらいがちにレイナと名乗ります。マヤがレイナに感謝の言葉を述べようとすると、後ろから肉奴隷調教師・エルマが現れ…(ゼロアニメーションより)

<感想>
このどんと氏の原作をアニメ化したものです。作中、「舌を抜かれ、歯を抜かれ、手足を切られ、便所に繋がれ男に奉仕するだけの家畜奴隷」などというセリフ(別に舌は抜かなくてもいいような気がするのですが)があり、このどんと氏の作風もそれに類したエグい描写がたくさんでてきますが、とりあえずクールデバイスシリーズ中の奴隷戦士マヤにはそんなに気分の悪いシーンはありません。

ストーリーに関しては、長編シリーズの途中で止まっているため、評価のしようがありません。設定や世界観については深みを感じるものの、アクションやセリフなど、エロシーン以外に見るべきところがあるとは言い難いと思います。

絵は十分に美しく、乳首やおまんこの色も好ましいピンクで、見ていて気分がいいです。おっぱいに関してはいわゆるさよなら胸(中心から離れていくおっぱい)ですが、十分に巨乳であり目の保養になります。

エロ度は非常に素晴らしいです。修正でも十分エロかったものを無修正にするとこんなにエロいのか、と無修正の威力を改めて思い知らされました。魔術でちんちんに変えられたクリトリスをしごいて射精させるシーンやオートフェラチオ、さらに精神を破壊されたマヤがレイナを犯すところなど、30分程度なのに実用的なシーンが盛りだくさんです!

ただ一箇所、残念なところがあります。マヤは、子宮に寄生されると快楽のあまり淫欲の虜になってしまうという軟体の大型寄生生物をおまんこに入れられてしまうのですが、その描写が飛ばされ、いきなり寄生されて正気を失ったあとの描写に移ってしまいます。ここのところがきちんと描かれていたとしたら最強にエロかっただろうな、と思うと、かなり惜しいです。

※オートフェラチオ:身体の柔軟性を生かし、自らのちんちんをしゃぶること。作中マヤが柔軟の訓練をさせられていてちょっと笑えました。



関連シリーズ
SEEK
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大悪司 三発目「アシヤ制圧」

大悪司 三発目「アシヤ制圧」


<ストーリー>
オオサカ全土の制圧を目指す悪司組。北東部のアシヤに割拠する乃木将軍を倒し、その孫娘の喜久子を捕らえます。

一方、悪司組が勢力を増すに連れ、北西部に台頭し始めた宗教勢力・那古教との摩擦が大きくなります。那古教とは由女(ゆめ)を生き神とする新興宗教で、由女の血液はどす黒い顔色をし、体中に斑点が浮かんで見るからに死にそうな赤ん坊すら一瞬で快癒させる奇跡の力を発揮します。しかし、それほどの力を持ちながらも、由女は本当は心に脆さを持ったごく普通の少女で、しかも記憶喪失のふたなりでした。

自分の異様な肉体と信者の存在に罪悪感を抱く由女は、これ以上の悪司組との軋轢に耐え切れず、腹心であり心の支えでもある古宮陽子に停戦することを相談します。陽子は由女の提案を受け何とかすると約束しますが、それを物陰で聞いていた月瀬寧々は、那古教の狂信的な信徒・土岐遙を呼び出すと…(ゼロアニメーションより)

<感想>
大悪司 一発目「悪司帰還」の冒頭でエロシーンを充実させるためにも余計な説明を省く、と言っていただけあって、設定や人物相関を整理しないと展開がよくわかりません。もっとも、ストーリーを楽しむタイプの作品ではないので、問題はありませんが。

イントロは若干長めながら、音楽にのせてのキャラクター紹介のような感じになっています。映画の始まりのようなかなり気合が入った作りで、見る価値があります。

エロ度に関しては非常に秀逸です。強情で、激しい調教を受けても屈しない娘を、薄皮を一枚一枚剥ぐようにゆっくりと追い詰め、淫らなメスの部分を暴き立てていきます。実用性も高く、絵も美しく、尺も長く、ボリュームもあり、エロアニメファンなら必見です!
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紅蓮 第三幕 「炎」

紅蓮 第三幕 「炎」・ゼロアニメーション


<ストーリー>
ついに月影と再会した烈火。鬼との死闘のため、月影の体はボロボロになり、体中に抉れたような醜い傷跡をつけられ、片目を潰されてさえいました。しかし、烈火は月影を以前と変わらぬ眼差しで見つめます。

しばらく月影の看病をして過ごした紅蓮の面々でしたが、巨大な鬼が出た、との通報を受け、出動します。ところが、そのようなものは影も形もなく、誤報だったのでは、と話し合いながら帰路につく途中、ふと、ある気配に気付きました。

烈火がその気配に対して身構えると、以前殺鬼部隊である「鉄(くろがね)」に連れ去られた優しい小鬼が現れました。紅蓮の面々に再会し、嬉しそうな笑みを浮かべる小鬼でしたが、その体は傷だらけで…(ゼロアニメーションより)

<感想>
紅蓮三部作の完結編に当たります。今作はストーリー重視で、ぎっちり詰め込んでいる感じがして、30分に満たない作品にしては非常にボリューム感があります。構成やセリフの作り方がうまいので、これだけ早い展開なのに、状況が十分理解できるのは見事です。さすがに冷静に考えるとなんだそりゃ、と突っ込みを入れたくなるようなところもありますが、はったりの効いた迫力ある演出のおかげで深く考える前に流れに引き込まれます。

絵に関しては十分に美しく、ギャグとして崩すところもきちんと押さえていて、メリハリがついています。ストーリー重視の流れであるのにも関わらずエロ度も充実しており、実用性もしっかり確保しています。

ただ、紅蓮シリーズはシリーズ通して非常に悪趣味なグロ・精神有害描写が散見されます。今作もかなり強烈に悪趣味で引いてしまうようなシーンがあったので、グロが苦手な方は注意しましょう。

ところで、今作のヒロイン月影は体中に醜い傷を負い、包帯を巻かれ、片目が無残にも潰れています。このヒロインが主人公烈火と愛のあるセックスをするシーンは非常に味わい深いものがありました。綾波レイあたりからの流れを汲む、包帯眼帯属性(眼帯はしてませんが)をお持ちの方にはかなりオススメかもしれません。
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プライベートエモーション 第一章 女教師・紗也香と…

プライベートエモーション 第一章 女教師・紗也香と…


<ストーリー>
農地の豊富な地方。小高い丘の上に建てられた朱雀学園に、南条紗也香という女教師が赴任してきました。紗也香は、持ち前の明るさで、素朴な学生たちとすっかり仲良しになります。しかし、紗也香に憧れの気持ちを抱く学生・有紀誠は、帰宅の途中、見てはいけないものを見てしまいました。

畑のそばにある森の、神社の境内に止まっていた一台の車。その中で、紗也香が老人に体を弄られていたのです。老人に何事かを囁かれ、悲しみの表情を浮かべながらも、抵抗しない紗也香。あまりのことに、誠はその場に立ち竦みます。

紗也香には、人に言えない過去がありました。それは…(ゼロアニメーションより)

<感想>
最低です。へたくそにもほどがあります。見ていて寒気がし、腹が立つほどでした。この作品を作った人たちは基礎からやり直すべきだと思います。

まず、絵が駄目です。普通、いくら絵が駄目とはいっても、プロの作品なのですから、上手い中でも良くないものが目立つ、というレベルが当たり前ですが、この作品はまずいもの中にいくらかましなものが目立つ、というレベルです。背景も、植物などの自然を描いたシーンはまだ見れますが、器物や建物がどうにもおかしいです。

また、話の構成もおかしいです。例えば、突然場面が変わり、回想シーンが始まるのですが、とてもわかりにくいです。この場面までで話が終わって、これから新しい別の話が始まるのか、と思ってしまったぐらいです。

ドラマシーンのセリフやシチュエーションの作り方もひどいものです。陳腐、という言葉がこれほど似合う作品も珍しいです。

さて、肝心のエロ度ですが、この点に関してのみ及第点といえます。というのも、声優さんの演技が素晴らしいからです。ドラマシーンのセリフのヘボさとエロシーンのセリフの素晴らしさが結びつかないので、もしかしたら、声優さんのアドリブなのかもしれません。絵は相変わらずですが、無修正という強みもあります。

見る価値については、エロシーンにおける声優さんたちの演技は素晴らしいですが、無理に見るような作品ではないとしておきましょう。
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妖獣教室外伝 劇場版 前編

妖獣教室 外伝1 劇場版前編


<ストーリー>
世紀末だから、ということでもないでしょうが、いささか気象が異常です。何日も雨が降り止まないかと思えば、強烈な日射に見舞われるという天候に、買い物帰りの宗徒もうんざりした表情を浮かべています。

しかし、信号でなんとなく見止めた女性のライダー(バイク乗り)に、宗徒は衝撃を受け、買い物を放り出し、思わず彼女を追いかけてしまいます。アッシュ。宗徒は叫びました。

結局、アッシュと言葉を交わすこともかなわず、宗徒は雲行寺にもどってきました。境内の掃除を手伝っていた加代が声をかけても耳に入りません。せっかくの買い物も、どうやら忘れてきたようです。

アッシュ。身を呈して妖獣を葬った惑星監視機構の戦士。しかし、彼女はそのために命を落としたはずでした。そのアッシュが、なぜバイクに乗って宗徒の前に現れたのか。そして、なぜ自分を全く知らないような目で見たのか。一方、その頃…(ゼロアニメーションより)

<感想>
妖獣教室の本編は完結していますが、それとは別に妖獣教室3の続編としてこの外伝があります。今のところ本編と外伝の差がよく見えませんが、主人公は本編での宗徒と加代ではなく、アッシュの妹である惑星監視機構の二人の戦士、ベベとディーになるようです。

妖獣教室シリーズはなぜか各作品で絵が違うのですが、最も好ましいと思える3に準拠しています。また、このシリーズは後の作品で歴史が修正されることがよくあり、今作も回想シーンが妖獣教室3と微妙に違っています。ネタバレになるのでどこが違うかは指摘しませんが、違いを探してみるのも面白いかもしれません。

絵に関しては、いささか乱暴なところが目に付きます。ただし、勢いのあるシーンをわざと崩しているとも思え、必ずしも悪いとはいえません。キャラクターの大きさのバランスがおかしいのでは、と思うところもあったのですが、当該のキャラクターは設定上大柄なので、ちょっと大げさにしてあるだけで必ずしもおかしくないのかもしれない、とも思えます。

今回はギャグシーンもなく、ストーリー重視の展開で設定の説明なども多いのですが、構成やセリフがこなれていて上手いので、十分に楽しめます。エロシーンも、実用性があるかどうかは微妙ながら目の保養にはなります。

なお、妖獣教室シリーズならではの鮮烈なグロシーンも健在なので、苦手な方は注意しましょう。今回かなり衝撃的な使い方で、目が覚めるような気持ちになりました。



関連シリーズ
妖獣教室
妖獣教室外伝2
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カスタム隷奴 ~小夜子の章~

カスタム隷奴 ~小夜子の章~・ゼロアニメーション


<ストーリー>
巨大な校舎と、充実した施設を持った有栖川学園。しかし、その実態は権力者に提供するため女学生をメス犬奴隷に仕立て上げる組織でした。

まだ若く、野心的な新任理事長は、組織の義務をこなしながらも自分に対して忠誠を誓うメス犬奴隷を育て上げることを目論見ます。

標的は代議士の娘、小夜子。両親にありったけの愛情を注がれ、何不自由なく育てられた小夜子は、理事長自らの調教を受けマゾ奴隷の快感に目覚め…(ゼロアニメーションより)

<感想>
設定はいろいろと複雑ですが、ストーリーらしいストーリーはありません。理事長が何らかの野望を持っているらしいことは仄めかされますが、そのために何か伏線を張っているということもなく、ただひたすら小夜子が調教され、淫乱メス犬奴隷に育てられてしまう過程が描かれています。

絵に関しては癖があり、好みが分かれるところだと思いますが、手抜きもしておらず、十分に見ごたえがあります。理事長による執拗な調教と、マゾの快感に目覚める小夜子のモノローグを丁寧に描いているため、エロシーン自体はソフトながら非常に迫力があります。

メス奴隷に対して悪魔のような鬼畜な表情を浮かべながら、一方で普通の学生に対しては穏やかな笑みを浮かべた理事長を描き、さらに、小夜子を大切に育ててきた親と、知らぬ間に理事長によって淫乱マゾ奴隷に塗り替えられてしまう小夜子との対比など、メリハリが効いていて見事です。ここで抜ける、というような一画面での強烈なシーンはありませんが、いろいろと妄想のできる見て損のない佳作だと思います。
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誘惑 カウントダウン 3 バージンロード

誘惑 カウントダウン 3 バージンロード


<ストーリー>
ホテルの一室で、睦み合う二人。どちらも女性のようですが、どうも奇妙です。どうやら片方、ショートカットの方は女性の姿をしていて乳房の膨らみもあるのに、男性の肉棒をも持ち合わせているようです。

彼女、と言っていいのかはわかりませんが、行為のあと、ぐったりとしているパートナーを抱きしめながら、自分宛に届いた2通の手紙の差出人を見ています。彼女がかつて関係を持った二人からの手紙。しかし、関係を持っていた頃は彼女が名乗っていた名前も時期も違い、この二人は彼女と肌を合わせたという以外に縁もゆかりもないはずでした。

こんなことってあるのね。彼女はいたずらっぽい笑みを浮かべると…(ゼロアニメーションより)

<感想>
うたたねひろゆき氏の原作をアニメ化したシリーズ、誘惑 カウントダウンの3巻に収録されている作品です。1巻2本のうちの片方なので、10数分ぐらいしかありませんが、作品自体の出来は非常にいいです。

残念なことに、どうやら今のところ、2巻にあたる「紅/ずっと甘いくちびる」はゼロアニメーションにはないようです。この2作品がシリーズの1~3巻まででは最高傑作だとわたしは思っているので、とても悲しいです。今後に期待しましょう。

絵に関しては女性の柔らかな曲線や、ウェディングドレスの華麗で清楚な感じを上手く出しており、非常に丁寧です。また、結婚する娘とその父という点でのドラマ性も、コンパクトな描写なのに非常に優れていて味わい深いです。

エロ度についてはソフトなタッチながら、しっかり抜き所がつくってあり、修正する必要がない作品にしては非常に実用性が高いと言っていいと思います。

誘惑 カウントダウン 1 ALIMONY HUNTERとずっと甘いくちびる、そしてバージンロードは三部作のような構成になっており、単品でも十分面白いものの、事情を知っていたほうがより楽しめます。少々ネタバレを含みますので、他の手段で先に2巻を見たいという方はこの先は読まないでください。

<設定>
ALIMONY HUNTERで中谷淳と名乗っていた主人公は、鴻野邦彦という少年と、その義母(当時はまだ父親の恋人)と関係を持ちます。一方、時系列は不明(おそらくALIMONY HUNTER以前)ながら、主人公が渡辺由紀と名乗り、中学校の教師をしていた頃、高瀬朱美という少女の処女を奪い、その母親とも関係を持っています。そして、この二人の少年と少女がどのような縁からか、偶然にも知り合い、結婚をすることになったのです。

朱美と邦彦はお互い愛し合いながらも、初体験の相手であった主人公を忘れることができず、結婚式の式場に、お互いにそれと知らないで主人公を招待していた、という状況になります。

この主人公は、非常に美しく女性的な風貌をしていますが、基本的に女性相手、また邦彦とのセックスも肛門を使っているような描写がされているところから、いわゆる「ふたなり」ではなく、シーメールではないかと思われます。ただし、「こんな体だから女の子(とのセックス)が忘れられない」というようなセリフがあることと、普通に教師をしていたということから、手術などでいじったのではなく、生まれつきの特異体質なのかもしれません。

※シーメール:ニューハーフの一種。乳房などもあり、あきらかに女性的な外見なのに、完全な男性器を持っている人。



関連シリーズ
クールデバイス 2  聖少女
誘惑 カウントダウン 鏡(akira)
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クールデバイス 8 奴隷戦士マヤ 1

クールデバイス 8 奴隷戦士マヤ 1・ゼロアニメーション


<ストーリー>
女子校生水谷マヤが、夕暮れ、通りを歩いていると、怪しげな占い師に呼び止められます。持ち合わせがない、と断るマヤでしたが、見料は取らないとのことで、占ってもらうことにしました。促されるまま水晶玉を覗き込むと、突然マヤは意識を失います。

目が覚めたとき、そこはよく晴れ渡った青空の下、森の中でした。そばには野良作業のような格好をした、しかし人間には似ても似つかぬ爬虫類のような生物がいます。はじめ驚いていたマヤでしたが、どうやら言葉が通じるようです。

彼らと話をしているうちに、どうやらタチの悪い魔法使いによって、異世界から無理やり連れて来られたということらしい、ということが分かりました。よくあること、という感じで説明した二人の異世界人は、小声で何事か話し合ったあと、自分たちは帰る方法を知っていると言い…(ゼロアニメーションより)

<感想>
このどんと氏の作品をアニメ化したものです。この作品ともう一本クールデバイスシリーズとしてリリースされていますが、前後編ということではなく、ただの第一話、第二話といった感じです。製作がフェイドアウトしてしまったようで、聞くところによると、相当前の作品であるにも関わらず、原作も止まっているのだとか。世界観やアイディア自体はかなり面白いので残念なことです。

わたしはこの奴隷戦士マヤをビデオで見てかなり気に入り、本屋でこのどんと氏の作品を立ち読みして困ってしまったことがあります。絵がぜんぜん違い、好みでなかったのと、どうやらこのどんと氏の作風は肉体の損壊とか取り返しのつかない改造とかのネタがてんこ盛りのかなりえぐいものらしく、ちょっと買う気になりませんでした。

アニメ版はそういったえぐさは薄められており、せいぜい主人公マヤに魔力で無理やりふたなりにさせられる程度です。エロ度に関してはかなり高く、ふたなりという特殊ジャンルではあるものの、わりと理解しやすいです。絵も美しく、かなりオススメの作品だと思います。

わたしが見たビデオは当然修正版でしたが、今回初めて無修正版を見て、いろいろ発見がありました。魔力でふたなりにさせられるシーンも、クリトリスがむくむくと伸びてちんちんになるシーンがしっかりと描かれており、感心しました。



関連シリーズ
SEEK
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大悪司 二発目「悪司組誕生」

大悪司 二発目「悪司組誕生」


<ストーリー>
青年奉仕隊による殴りこみで被害を出してしまったわかめ組。先々代組長の愛人で現組長である女狐・市橋蘭の怒りは裏切り者に向かいます。

蘭が裏切り者に激烈なお仕置きを加えている頃、青年奉仕隊は意気上がっていました。若い娘を調教して紳士に奉仕させるという裏の商売で軍資金を集める一方、わかめ組を抜けて来た者を受け入れ、さらに捕虜の少女も悪司の性技で虜にしてしまいます。

一方、わかめ組は悪司と中華料理屋「水陸両用」の白民華がよい仲であることを嗅ぎつけ、…(ゼロアニメーションより)

<感想>
さすがにヤクザの抗争モノということで、いささか気分の悪いシーンが鼻につきます。例えば拷問シーンで、ギャグキャラクターのような感じの身長4メートルぐらいありそうな巨人が普通のサイズの女の子を犯したりします。女の子が常人の脚ぐらいの太さの肉棒をぶち込まれ、「裂けるゥ」などと叫びながらおまんこから血が出ているというのはキツイです。しかも、その様子を女の子の親が見せ付けられていて、これはちょっと引いてしまいました。

その他、男が見ている目の前で愛する女が他の男によってたかって犯されイカされる、というようなシーンがあり、エロ度には貢献していますが、人によっては鬱が入るかもしれません。

ストーリーに関しては展開が速すぎて忙しく、しかも乱暴です。お話の流れを楽しむような作品ではないので悪いとは言いませんが、褒められたものでもありません。

エロ度に関しては、かなり高いと言っていいと思います。しかし、前作の大悪司 一発目「悪司帰還」ほどではありません。全体として、つまらなくはないのですが、前作が面白かった分、惜しい出来だな、と思います。前作を見てシリーズの雰囲気が気に入った方はとりあえずオススメとしておきましょう。
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Darling ダーリン Page.3

ダーリン 3・ゼロアニメーション


<ストーリー>
単行本一冊分のエロ漫画を一ヶ月で執筆すること引き受けた喜多野純。原稿の締め切りまで、あと数日。体力は限界でしたが、なんとか猫耳仮面と汁マスクレイパーとの死闘を描く短編エロ漫画を完成させます。

残り、あと一話分。美人編集者の園子は、いてもたってもいられません。原稿が落ちると、会社をクビにされてしまうのです。園子は必死になるあまり、なんでも手伝う、ともかくここにおいて欲しいと頼み込みます。

ともかく一緒にネタを考えることになり、とりあえず園子とみゆきは入浴することになりました。純はその間、なぜか料理を作ることを申し出ます。シチューを煮込みながら、いやらしい笑みを浮かべる純。純はお風呂を覗くつもりだったのです。

一方、お風呂場ではみゆきと園子が背中を流しあっていて…(ゼロアニメーションより)

<感想>
例によって大きなストーリーの中にショートストーリーが2本ある、という内容です。今回は額に汁マークの入った覆面を被る連続強姦魔と謎の美少女戦士猫耳仮面、そして連続強姦魔を追うレポーターとの息詰まる、というよりイキまくる熱闘を描く短編と、放課後の理科実験室での少年と少女と女教師のいやらしい実験を描く短編になります。

汁マスクの話はギャグテイストが強く、実用というより大笑いしてしまうような作品で、今回はエロより笑いかな、と思ったのですが、理科実験室の話がものすごいことになります。このシリーズは毛色の違うさまざまな話が収録されているので、全く飽きがきません。今回で最後なのが本当に惜しいです。

肝心のエロ度ですが、笑いの要素が強い前半の話ですらかなりエロく、実用性がありますが、後半の話のエロさは格別です。かなり予想外の展開もあり、実用性も高いく、非常にオススメ!このシリーズは3作ありますが、すべて楽しくて使える素晴らしいシリーズだと思います。
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紅蓮 第二幕 「闇」

紅蓮 第二幕 「闇」


<ストーリー>
住民が皆殺しにされた村。しかし、紅蓮(ぐれん)の面々がそこにたどり着いたとき、村人を虐殺した鬼はすでに血まみれの肉塊に変わっていました。異国で魔物を狩っていた凄腕の退魔師、「鬼狩り」と異名をとる紅葉(くれは)の仕業です。今回の紅蓮の旅は、最近帰国していた紅葉を仲間に加えることで、紅蓮の戦力補強を図ることでした。

しかし、紅葉の姿はどこにも見えません。何しろ、途中でいろいろ道草を食ったため、遅すぎたということでどこかに行ってしまったのかも。茜(あかね)がそんな軽口を叩いている時、突然後ろにいた遥(はるか)に鬼が襲い掛かりました。鬼は、死んでいた一匹だけではなかったのです。

鬼は遥の脚をつかみ、無理やり開かせると、おまんこを旨そうにぴちゃぴちゃと舐め…(ゼロアニメーションより)

<感想>
主人公たちがパーティを組んで目的を達成するための冒険に出かけている、というRPGのような展開の作品です。敵との遭遇や、ボスキャラを倒すためにアイテムが必要な点など、まさしくゲームのような感じです。

しかし、ゲーム風の展開なのに、物語としての自然な流れはいささかも損ねていません。もちろん、細かいツッコミを入れようと思えばいくらでも入れられますが、見ている分にはあまり気になりません。むしろ、描かれていない部分を想像させるという意味で上手い描写と言えるかもしれません。

絵に関しては非常に美しく、しかも丁寧です。安心して見ていられる上に、男の引き締まった筋肉質な肉体と、女のしなやかな体の表現も見事。また、涎や愛液などの液体の表現も、美しいのにいい具合に下品で、エロ度に貢献しています。絵が素晴らしいというだけで十分エロいのに加え、喘ぎ声やセリフ、擬音なども強烈で、実用性十分です。

エロアニメなので、エロければ十分価値があるのですが、さらにアクションシーンが熱く、見ごたえがあります。また、伏線の張り方が上手く、先が非常に気になり、ストーリーも面白いです。

前作の紅蓮 第一幕「鬼」ほどグロい悪趣味さもなく(とはいえ一箇所、女の人の顔をグーで思い切り殴るシーンがありますが)かなり万人向けな仕上がり。オススメのエロアニメだと思います。
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淫獣~ねらわれた花嫁~後編 Bride of Darkness 2

淫獣~ねらわれた花嫁~ Bride Of Darkness 後編・ゼロアニメーション


<ストーリー>
ついに妖(あやかし)と遭遇した三四郎と小女子(こおなご)。美しい百代の姿を借りている妖に、小女子は手のひらからほとばしらせた光球を叩きつけようとします。しかし、妖はするどく気合を発すると、逆に小女子に一撃を加え、その場を離脱しました。ダメージを受けながらも、小女子は妖を追い、夜空を舞います。

小女子と妖が霊力を駆使して争っている間、三四郎は異常な頭痛に苦しみ、幻覚を見ました。三四郎は、自分が飼育していたコガネムシのように、ガラス瓶に閉じ込められています。目の前、分厚い曇りガラスの向こうで、なまめかしい姿の百代が洋一郎と愛し合っていました。憧れ、崇拝すらしている百代が他の男に抱かれ、淫らな姿を晒していることに、三四郎は強い苦しみを覚え、涙を流します。

小女子が妖を仕留め損ね三四郎のもとにもどってくると、三四郎は頭痛と幻覚のために完全に錯乱しており、見た目は少女のようでありながら推定年齢200歳以上の陰陽師小女子をいきなり押し倒し、服を引き裂き…(ゼロアニメーションより)

<感想>
淫靡な雰囲気が良かった淫獣~ねらわれた花嫁~ Bride Of Darkness 前編と打って変わって、アクションシーンが熱い作品です。手からエネルギー弾を出すタイプのアクションは、光とか爆発ばかりでしょぼいことが多いので、はじめ大丈夫かな、と思ってみていたのですが、なかなか燃えるものがありました。超傑作アクション、とまでは行きませんが、見得を切るシーンもよく、十分見ごたえがあります。

また、大正時代という背景もストーリーに生かしており、十分な効果をあげています。エンターテインメント性も高く、展開も意外性があり、上手くまとまっていて非常に出来のいい作品だと思います。

しかし、たった一つだけ残念なことに、あまりエロくありません。色っぽいシーンはあるし、触手も出てきます。また、一応無修正でおまんこも描かれています。しかし、ちょっとしたサービスカットレベルのものでしかありません。後編ということで、ストーリーの方を重視したのでしょう。

別にエロくなくていいから面白いアニメを見たい、という方にはオススメ、ともかく抜きたいんだ、という方は他の作品をみた方が無難だと思います。
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妖獣教室 第六話 完結編

妖獣教室 6 完結編


<ストーリー>
修学旅行で、沖縄の地図にも載っていない小さな島にやってきた宗徒と加代。抜けるような空と青い珊瑚。開放的な雰囲気。宗徒の友人吉岡はまだ明るいうちから、今夜は女子の夜這いをかけるぞ、と息巻いています。

宗徒もそういうのが嫌いではありませんが、ともかく自分には加代という相手がいる、ということで、宗徒は加代を連れ出し、二人きりの気分を楽しみます。

暗くなってから浜辺で豪快に魚を焼いたりして食べていると、民宿のおじさんが島に伝わる美しくも悲しい、そしてちょっと気味の悪い民話を話してくれました。なんとなく毒気を抜かれたようになった学生たちでしたが、性欲が爆発している吉岡はそんなことはどこ吹く風。宗徒を誘って夜這いに繰り出します。

運悪く宗徒は引率の教師に捕まって夜回りさせられることになりましたが、吉岡は無事女子寮にたどり着きました。そして、窓から中の様子をのぞいていると、佐藤という女子がオナニーを…(ゼロアニメーションより)

<感想>
妖獣教室シリーズの完結編です。一応、なぜ沖縄に妖獣がいるのかの説明が作中でなされていますが、なんだか妖獣ってどこにでもいるなあ、という感じです。前作妖獣教室 5 香港復活編の舞台が香港で、今作が沖縄ということで、なんとなくスタッフが取材旅行をしたかったのでは、と勘繰りたくなりますね(笑)。

作品は完結編と銘打つにふさわしい素晴らしい出来です。まず、お話自体が面白く、エロ度も十分な高さがあります。いささかシリアスに流れすぎていて、このシリーズらしい細かい笑いの要素が少なかったのは残念でしたが、それも見終わったあとよく考えてみて気付くようなことで、見ている最中には気になりません。

作中、島に伝わる民話が描かれているのですが、かなりしっかり作られていて雰囲気があり、しかもきっちり作品のテーマと連動していて、心に残るものがありました。わたしは昔話とか民話が好きなので、この話をエロアニメとして見ることができるだけでもこの作品を見た甲斐があった、と思えました。

一箇所、軽いアクションシーンがあるのですが、重要キャラクターである島の娘がえらく強いです。どういう意図でこうしたのかはわかりませんが、沖縄には琉球空手という格闘技があり、この娘はもしかしたらその使い手、という設定なのかもしれません。この娘もかなり存在感があり、心に残るキャラクターでした。



関連シリーズ
妖獣教室外伝 劇場版
妖獣教室外伝2
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