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ゼロアニメーションの最新作品

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クールデバイス 4 KIREI~綺麗~

クールデバイス 4 KIREI~綺麗~


<ストーリー>
三日月の形をした、南の島。なぜか蝶が多く棲む美しいその島に、二人の少女、綺麗とその先輩のルイが観光に訪れました。

蝶を追いかけたりとはしゃぎまくりの綺麗は、島を覆う密林の中に一人で入っていき、ルイもはぐれることを心配して後を追いかけます。

密林の中で綺麗を探していたルイは、大蛇に遭遇し、悲鳴を上げました。その悲鳴を聞きつけ、綺麗がその場に駆けつけると、そこには筋骨隆々の逞しい現地人の男性が立っており、ルイを大蛇から守っていました。

助けてもらった事で意気投合した綺麗たちと現地人は、高台にある雰囲気のいいテラスで談笑します。しかし、注いでもらったドリンクを飲んだ直後、綺麗たちは意識を失い…(ゼロアニメーションより)

<感想>
設定を考えるとファンタジー系に分類できるかなり幻想的なお話のはずなのですが、ぱっと見あんまりそういう感じはしません。表現としては、ちょっと狙いを外しているかと思われます。また、いくつかのシーンの演出も、意図は理解できるものの、最高の表現とはお世辞にも言いがたく、その意味ではかなり惜しい作品です。

しかし、これはエロアニメです。エロくさえあればそれで十分であり、その観点からすると、この作品は傑作の部類に入るでしょう。

まず、主人公たち女性キャラクターが軒並み爆乳。しかも、おとなしいといわれるルイからして襲ってくれと言わんばかりの大胆な水着を着用しています。巨乳好きにはたまらないキャラクター造形です。

また、主人公たちは中盤以降、圧倒的弱者として男たちに輪姦されるのですが、綺麗のロリ声がその弱者っぷりを見事なまでにアピールしており、とてもいい感じです。

セックスシーン自体も、ちんことおまんこの描き方がとても丁寧で、液体の表現や体の動きなどもあわせ、迫力があります。特にラスト近く、綺麗が犯される悦びに目覚め、自ら腰を激しく振り、全身を真っ赤に上気させながら普段のロリ声からは想像もつかない野太い声を出して絶頂に達する激しさは、エロアニメファンなら是非とも見ておきたいと思います。



関連シリーズ
SEEK
奴隷戦士マヤ
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妖獣教室 第四話

妖獣教室 4


<ストーリー>
妖獣は未だ滅んではいませんでした。虎視眈々と復活の機会を狙い、加代の従姉妹である美雪という女性を犯してしまいます。妖獣によって胎内にもぐりこまれ、蛇のような触手を股間から生やした美雪は、お告げがあった、として加代と宗徒を電話で呼び出しました。

美雪は代々巫女の家系で、昔からお告げがよく当たっていたため、加代は美雪の言葉を信頼し、宗徒とともに美雪のもとに赴き、神聖な霊山で禊をすることにします。

話も済み、加代と宗徒が、雲行寺の境内の墓石に腰掛けてフェラチオをしていると、寺の本尊で恐るべきことが起こりました。なんと、弥勒菩薩の木像がひとりでに動き出し、オナニーを…(ゼロアニメーションより)

<感想>
もはや教室とは何の関係もありませんが、前田俊夫氏原作のアニメ、妖獣教室シリーズの四作目です。これは凄まじく面白い!淫獣触手ファン必見です!

ストーリーに関しては、主人公の1000年前の因縁が重要になっています。もちろん一方の主役の妖獣はしっかり関わっていますが、もともと宇宙人の襲来モノであった妖獣教室シリーズのこれまでとは一線を画します。

しかし、この展開はすごいです!意外で衝撃的な展開の連続で、飽きさせません。また、シリアスな展開なのに細かい笑いをしっかり入れるというエンターテインメント精神も立派の一言。ネタばれになるので書けませんが、一個一個の細かいギャグを紹介したいほどの面白さです!

そして、肝心のエロ度ですが、修正の必要がないのにも関わらず、実に素晴らしい!今回は加代と宗徒は暇があるとセックスやフェラチオをしており、しかもその表現も、大胆な構図、美しい絵、リアリティのある喘ぎ声と睦言、どれをとっても一級のエロさ。またノーマルなセックスシーンだけでなく、例えば妖獣に取り憑かれて年齢の割りに異様に艶かしくなった美雪が自らの股間に生えた触手をしゃぶりながらしごき上げるシーンや、触手でがんじがらめに拘束され、さらに犯されている加代が、同時に肛門を吸われて悶絶するシーンなど、出色の出来です。ぜひ見てみてください!



関連シリーズ
妖獣教室外伝 劇場版
妖獣教室外伝2
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誘惑 カウントダウン 鏡(あきら) 第二章

誘惑 カウントダウン 鏡(あきら)2


<ストーリー>
幼い日の想い出。鏡(あきら)はいつも姉と一緒に遊んでいました。姉のものであるのたくさんのお人形たちと同じように、お下がりのドレスを着け、まるで女の子のように可愛いリボンをつける鏡(あきら)。残酷なほど無邪気に、姉は鏡(あきら)を愛し、支配します。

やがて、姉は時とともに美しく成長し、大人になっていきます。鏡(あきら)もまた、何ものにも汚されない純潔、という言葉の意味を理解できるようになったころ、姉に対し、肉親以上の気持ちを抱くようになりました。

ある日、壁にかけられた姉の制服に頬擦りをし、姉を想いながらたどたどしい愛撫の真似事をしていると、突然、部屋のドアが開きました。そこに姉は立っていて、艶然とした微笑を浮かべ…(ゼロアニメーションより)

<感想>
鏡(あきら)3部作の第2話です。何を隠そう、わたしが一番好きな回です。好き過ぎて、客観的な評価が全くできません。べた褒め感想で参考にはならないであろう事をあらかじめお詫びしておきます。

最初の4分40秒、タイトルが出てくる前の部分なのですが、この部分を最初に見たときの衝撃は今でも忘れません。今回ブログを書くに当たって久しぶりに見直したのですが、印象は変わらず、音楽、絵、計算し尽くされたセリフ、すべてが美しいです。

また、カット割りといか、作品の構成が非常に素晴らしいです。メタファーの使い方がうまく、例えば、幼い頃の想い出の中でさりげなく姉の可愛がる人形を映しておいて、姉と鏡(あきら)がどのような関係であったかを暗示しています。他にも、姉が鏡(あきら)の耳にピアスの穴をあけ、そして髪に純潔の証である白い百合の花を飾るところは、直接的なエロシーンでは全くないのに、非常に官能的でした。

表現方法としては、極めてコマ数の少ない紙芝居のような静の表現と、主にセックスシーンなどでの、動の表現の使い分けがされており、メリハリが利いています。絵の描き方が芸術的で繊細なため、エロアニメとしてのエロさは全くありません。セックスシーンはありますが、実用性皆無としておきたいと思います。原作者のうたたねひろゆき氏は「筆圧の魔術師」と異名を取るぐらい繊細な線で、下品なほど激しいエロシーンも描いていますが、アニメの方はより切なさや心の痛みを強調しているように感じられます。

自分を全く愛していない人を心から愛し、そして愛されないままに抱かれる気持ちとはどんなものでしょう?わたしにはそのような経験はないので、想像することしかできません。ヒロインの流した涙が印象的でした。



関連シリーズ
クールデバイス 2  聖少女
誘惑 カウントダウン
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Bible Black 4 第四章・黒の愛撫-ワルプルギスの夜-

バイブルブラック4 黒の愛撫


<ストーリー>
全裸に剥かれ、しかも鎖で拘束された伊万里。北見はいやらしい笑みを浮かべながら言葉と指先で伊万里を嬲ります。

一時は北見に忠誠を誓っていた水無瀬でしたが、さすがに幼なじみの伊万里がこんな風に嬲られるのには引いてしまいました。伊万里を助けるため、果敢にも北見に挑みかかります。自身の魔力をぶつける水無瀬でしたが、力を与えた北見に勝てるはずもなく、打ちのめされ、逆に伊万里のアナルを陵辱するための道具として、魔術で操られてしまいます。

はじめアナルの処女を奪われることに嫌悪を示し、痛がっていた伊万里でしたが、無理やり服用させられた媚薬の効果と、悪の手先に堕したとはいえ愛する水無瀬が相手であることで、快楽に身を任せるようになります。一方、水無瀬も伊万里のアナルの激しい締め付けに強烈な快感を覚え、射精したあとに失神してしまいました。

水無瀬が失神から覚めると、伊万里はすでに5人の男たちにアナルを犯されており、涙と涎を垂らしながら狂ったように悶え、アナルセックスの虜に…(ゼロアニメーションより)

<感想>
バイブルブラックシリーズの第四話になります。実に面白い!安心して見ていられます。さすがに人気シリーズというのは伊達ではありませんね。エロアニメファンなら、是非とも一度は見ておきたい超オススメの傑作シリーズだと思います。

今作ではついに謎めいたキャラクター北見麗華の真の目的が明らかにされ、しかも主人公・水無瀬が北見と決別するという重要な局面になります。いわばクライマックスに向けて走り出したあたりということで、シリーズの中でも重要な意味を持つ回だと思われます。

しかし、そんなストーリー上の重大分岐点であるにも関わらず、エロ度がとても濃厚です。今回はかなりエロく、今まで見てきたバイブルブラックシリーズの中ではトップクラスのエロさだと思います。各エロシーンの描写自体もいいのですが、シチュエーションがいいです。特に、惹かれあう男女が、お互いが見ている目の前で違う相手に犯され、しかもイカされてしまうというシチュエーションは素晴らしい。これは使えます(笑)!

この作品で好感がもてるのは、非常に丁寧なところです。何気ないキャラクターの動きが本当に何気なく、しかし丁寧に描かれており、手抜きとは対極にあるスタッフの地道さに感動しました。



関連シリーズ
新・バイブルブラック
バイブルブラック オンリー版
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好きだよっ!後編

好きだよっ!後編・ゼロアニメーション


<ストーリー>
幼い頃、美奈と遊んだ記憶。それは、微かな甘い思い出ではなく、淳自身が想像していたよりも強い気持ちでした。淳は、自身の美奈への愛を確信し、告白します。

美奈は突然の淳の告白に動揺しますが、そのいつになく真剣なまなざしに心打たれ、淳の気持ちを受け入れることにしました。と、そのとき、偶然その場を妹の梨奈が目撃してしまいます。

密かに淳を愛していた梨奈は、美奈と淳が抱き合ってる姿を見て衝撃を受け、一人教室で途方に暮れてしまいます。そこに、いつも淳たちと一緒に遊んでいる友人、良太郎が現れたので、気安さもあって淳のことを相談します。

話しているうちに悲しみがこみ上げてきた梨奈は、良太郎に縋り付いて泣き出します。ずっと以前から梨奈を愛していた良太郎は、ついに梨奈への愛を告白し、梨奈は意外な告白に驚きつつも、淳への想いを断ち切るため、良太郎に身をまかせ…(ゼロアニメーションより)

<感想>
全盲の姉、玲奈の存在意義がさっぱりわかりません。前作好きだよっ!前編で、「ずっと前から好きだった」などと告白し、処女を奪っておきながら、この淳という男は、と思わないでもありません。ゲームが原作のエロアニメなので、もしかしたらゲームの方では重要なキャラクターだったのかもしれませんが、ともかく、今作では玲奈との関係はもはや完全に終わったこととして、チョイ役と化しているのがひたすら不憫です。

しかしまあ、それは置いておくとして、どうも評価のしにくい作品という印象です。

ストーリーに関しては、よく考えてみるとかなり面白いはずです。きちんと伏線も生きてますし、設定もSFとしてはありがちながら、描きようによってはかなり美しい作品になったはず。しかし、残念ながらうまく描かれていません。必要な設定などの説明がすべてセリフだけで語られており、描写に深みがまったくありません。エロアニメなのでエロシーンを優先したのでしょうが、もう少し他にやり方はなかったのか、と思います。淳の美奈への気持ちを過去の設定と絡めて描いたあたりはわりとうまかったと思うので、なおさら残念です。

さて、肝心のエロシーンですが、これもあまりよくありません。ちょっと絵が手抜きです。バランスがおかしいシーンもいくつか見られますが、そのあたりは大したことはありません。問題は液体がほとんど出てこないところです。

例えばキスシーンなどで、唾液に濡れた舌が絡まるとか、挿入シーンなどでちんこが愛液に塗れておまんこがぐちょぐちょ、というように、エロシーンには液体が不可欠ですが、この作品にはそういう液体が一切描かれていません。汗の雫すら、数えるほどしか出てこないのです。股間から液が流れているシーンが一箇所ありますが、まるで上から貼り付けたように不自然で、とってつけたよう。これでは駄目です。

ちょっと酷評になってしまいましたが、つまらないとまで言うつもりはありません。それなりの面白さがあり、もう少し何とかすれば相当に面白いものに仕上がったのではないかと思える、かなり「惜しい」作品であるため、このような感想になりました。見る価値があるかないか微妙ながら、前編を見たなら見てもいいかな、という程度だと思います。
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好きだよっ!前編

好きだよっ!前編・ゼロアニメーション


<ストーリー>
高校生の淳は自他ともに認める有名な女たらし。弓道部のキャプテンで成績もエリートのセックスフレンド・聖をはじめ、これはと思った何人もの女と寝てきました。しかし、行為のあと、何かが足りないと感じ、虚しさを覚えています。

そんな中、淳が手を出せずにいたのが、幼馴染みの新橋姉妹です。可愛い末娘の新橋梨奈は妹のような存在で、友人は萌えているようですが、自分はそんな気になれません。そして、美しい姉の新橋玲奈は生まれつきの視覚障害者で、惹かれる気持ちはあるものの、本当に好きなのか、障害者への同情のような気もします。

しかし、幼い頃に離婚で父方に引き取られた新橋姉妹の真ん中の娘、小生意気な新橋美奈が、父親の死に伴い新橋家に戻ってくると、様相が一変しました。有名な女たらしである淳が玲奈に手出しできないように、邪魔をしてくるのです。淳は半ば意地になり、玲奈と男女の関係になります。

玲奈を抱いた後も虚しさはなくなりませんでした。そんな淳の心にあるのは、幼い頃、いつも一緒にケンカをし、遊んでいた美奈のこと。まさか、自分が本当に好きなのは、美奈なのだろうか?そう自問しながら、しかし淳にはひとつ気になることがありました。

幼い頃のある日、美奈は、全盲の玲奈をかばう形で交通事故にあい、ほとんど即死の状態で病院に…(ゼロアニメーションより)

<感想>
玲奈の生まれつき全盲というのは意味があるのかな、と思います。少なくとも、幼い頃美奈が交通事故にあう原因になったという以外に、全盲である必然性もなく、また交通事故ネタも、単におとなしくて動きが緩慢な娘、というぐらいであってもかまわないような気がするのです。この設定のせいで、主人公は形として「障害者を毒牙にかけた女たらし」ということになってしまっています。描写ではさらっと流していますが、いささか重いように感じます。

また、女たらし+三姉妹とくれば、後編ではきっと妹もやっちゃうんだろうな、と思うと、ちょっと気が滅入らないでもありません。わたし好みの設定ではないということで、こういうのこそが好きな方もおられることは否定しませんが。

それと、わりと普通の世界っぽく見える設定なのに、即死同然の事故にあった幼い美奈が成長して傷らしい傷がない、というのもちょっと不思議です。もしかすると、後編ではSFのような、超常的な展開になるのかもしれません。わたしはSFは好きなので、このあたりは楽しみです。

エロ度はかなり高めで、背景にある重たさはとりあえず深く考えなければ流すことは可能です。見る価値は十分だと思います。
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緊縛の館~略奪~(BONDAGE MANSION)後編

緊縛の館~略奪~(BONDAGE MANSION)後編・ゼロアニメーション


<ストーリー>
侵略者隼人から名門三村家を守るため、進んで鬼畜な勝負の生贄となった養女・玲花。しかし、隼人の策略によって、幸雄が娼婦を抱いているのを目撃してしまい、衝撃を受けます。

館を飛び出した玲花でしたが、信じていた幸雄に裏切られたショックと、篠突く雨に打たれたため、敷地内の林の中で気を失ってしまいました。

偶然林の管理人が発見したため事なきを得ましたが、管理人に体中についた荒縄の跡をSMプレイによるものと見抜かれてしまい、犯されます。

しかし、連日の調教によって開発され尽くした玲花の体は、管理人の美学あふれる陵辱にだらしなくも感じまくってしまい…(ゼロアニメーションより)

<感想>
緊縛の館~略奪~(BONDAGE MANSION)前編もわりと面白かったですが、後編は桁違いの出来です。これは面白い!

まず、予想外の展開の連続です。まさか、主人公・玲花が幸雄と仲直りする前にレイプされるとは思ってもみませんでした。また、幸雄が偶然、遺された父の日記を発見し、それを参考に隼人を調教テクニックで圧倒していくのですが、そのあたりから幸雄の顔が悪魔のような、明らかにやばい顔になっていきます。他にも、この記事のイメージ画像では、玲花は切ない涙を流していますが、このシーンのセリフは「もう普通のセックスに満足できないよ」です。展開がすごすぎて、開いた口がふさがりません。

また、エロ度に関しても、例のちんちんの色が変という点以外は実に素晴らしいです。何しろ最低限のストーリーシーン以外はほとんど濃厚なセックスシーンで、しかも玲花は調教され尽して簡単に感じまくりなので、実用性十分だと思います。

ただし、結末が衝撃的で、油断しているとかなりキツイものがあります。精神有害な結末と言えるかと思いますので、閲覧にはご注意ください。もしハッピーエンドで終わってくれたら、超オススメ、とするところなのですが…。ただ、バッドエンドとしてはこの結末は決してつまらなくはありません。

なお、玲花をレイプする館敷地内の林の管理人として、あの有名な『管理人加藤』こと伊頭臭作がゲスト出演しています。
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緊縛の館~略奪~(BONDAGE MANSION)前編

緊縛の館~略奪~(BONDAGE MANSION)前編・ゼロアニメーション


<ストーリー>
名門三村家の当主・俊が亡くなり、後を継いだ息子・幸雄と、養女・玲花。二人は幼い頃から惹かれあっています。

しかし、俊の遺言の通り、行方の知れない従兄弟、隼人を迎え入れたことにより、二人の運命は急変しました。隼人は恐るべき侵略者で、かつて三村家当主・俊とその双子の兄である隼人の父が行った愚かな争いを種に、二人を追い出そうとします。

それは、女性の性奴隷への調教。なんと、かつて俊と隼人の父は幸雄の母をどちらがより完全な性奴隷に仕上げられるかの賭けで調教したというのです。そして、隼人は幸雄に同じ賭けをするよう強要し、断れば世間にばらす、と脅したのでした。

玲花は愛する幸雄と三村家を守るため、賭けに供されることを受諾するのでした。しかし、隼人の調教は…(ゼロアニメーションより)

<感想>
設定とお話が滅茶苦茶です。平和な金持ちの家庭に侵略者が現れるというのは、ジョジョの奇妙な冒険第一部を思い出しましたが、いくらなんでも恋人を性奴隷にする賭けに勝って当主の座を手に入れた親父とか、ありえません。また、三村家とか言っていますが、どう見ても日本の話には見えません。ただし、それがよくない、ということではなく、ファンタジーの世界に冷蔵庫がでてくるような、とぼけた味わいを楽しめる、ということです。「羽根ペンで仕事をする御曹司」はちょっと笑ってしまいました。

一つ、これはどうかと感じたのが、男根の描写です。陰嚢を含め、なぜか真っ赤なのです。これではまるで猿のお尻です。男のちんちんなんてどうでもいい、という向きもあろうかと思いますが、男の肉棒はフェラチオや結合シーンなど、大事なエロシーンに出てくるもの。不自然な描き方では萎えてしまいます。

さて、その肝心のエロシーンですが、ちんこが真っ赤という以外には問題ありません。特に後半は畳み掛けるようなハードなエロシーンの連続で、非常にエロ度が高いと思います。複数人数プレイの描写が優れていて、見る価値十分だと思います。
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妖獣教室 第三話

妖獣教室 3


<ストーリー>
暗闇の中、一筋の稲妻が走ります。ビルの上。しかしその電光は自然のものではありませんでした。3人の美女が、雷の光るビルの上に降り立ちます。彼女らは肌も露な装束に奇妙な形のヘルメットをつけると、閉鎖され、荒れ果てた学校に現れました。あの、妖獣事件が起こった学校です。

彼女たちはヘルメットを通して、過去に起こった事件の様子を見ることができます。妖獣が、女子生徒を襲い、陵辱する様。そして、加代と宗徒が愛の力で妖獣を葬り去った時のことを。

一方加代と宗徒はあの忌まわしい事件を忘れるためテレフォンセックスをしてお互いを慰めあっていました。加代が受話器をおまんこに当て、ぬちゃぬちゃといやらしい音を立て、宗徒がそれを聞きながら自身の肉棒をしごいていると…(ゼロアニメーションより)

<感想>
前田俊夫氏原作・妖獣教室のアニメ化シリーズ第三弾です。しかし、前作までと大きな違いが散見されます。

まず、作画が別物と言ってもいいほど良くなっています。今風と言い換えてもいいかもしれません。特に人物に関して、はっとするほど美しいシーンがあり、とてもいい感じです。今作はストーリー重視であるため、エロシーンやグロシーンは量も少なく、薄めですが、絵が美しいので十分な満足感があります。

また、若干設定の変更が見られます。例えば、前作までは主人公たちは大学生と言ってもいいような描写がなされていましたが、今作では学生服を着用しています。妖獣のデザインも変わっていますし、前作では描写されていなかったキャラクターたちがいきなり登場しているので、ちょっと面食らってしまいました。

ストーリーには相変わらず無茶な点が多いですが、シリアスなストーリーの中にちょっとしたズッコケが入る味わいは変わりありません。しかし、都庁を巨大妖獣が襲うってのはやりすぎかもしれません。ゴジラじゃないんだから(笑)。



関連シリーズ
妖獣教室外伝 劇場版
妖獣教室外伝2
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クールデバイス 3  愛玩少女

クールデバイス 3 愛玩少女


<ストーリー>
第一話はウサギの姿をした少女が檻に繋がれ、猫の姿をした少女とともに男に犯される話。第二話は冬、雪が降る夜、暖かい温水プールの室内で水着を着た少女が男とセックスする話。第三話は公衆トイレの中で眼鏡っ娘が男とセックスする話。ストーリーらしいストーリーはありません。(ゼロアニメーションより)

<感想>
第一話は状況がよくわかりません。何かの研究施設のような場所らしく、ウサギの耳が、おそらくは「着けている」のではなく「生えている」少女が主人公となるかと思います。迷い込んできた猫少女とレズ行為に及び、その後男が入ってきて猫少女に暴力を振るったあと犯し、ウサギ少女にやさしい言葉をかけます。背景に何があるのかを想像できる点でちょっと趣き深いと思いますが、ほとんどセックスシーンのみなので、実用性も高いと思います。

第二話は、夜、温水プールの建物に若い男女が二人きり、というよくわからない状況ですが、おそらくこの二人は恋人同士で、スクール水着プレイをやっていると思われます。カッターで水着を切ったりしているので、ちょっと危ないんじゃ、と思い、あんまり楽しめませんでした。

第三話は、眼鏡をかけた、普段勉強ばかりしていて遊んだりしていない真面目な少女が、公衆トイレの中で激しいセックスをします。途中大きな声を出して喘いだり、おしっこを漏らしたりと、かなり燃えているらしいところが見て取れ、なかなかいいです。トレイでセックスというシチュエーションは個人的に不衛生な感じがして好きではないのですが、それを差し引いても出来がいいと思います。



関連シリーズ
SEEK
奴隷戦士マヤ
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Bible Black 3 第三章・黒の生贄-ワルプルギスの雌羊-

バイブルブラック3 黒の生贄


<ストーリー>
黒魔術の秘密を知るらしい美術部顧問、高城寛子。北見たちは高城をスタンガンで気絶させると、佐伯の家に連れ込み、全裸に剥き、太い注射器で浣腸します。腸内に注ぎ込まれた水のせいで妊婦のようになった高城に対し、北見は水無瀬に栓をしてやれ、と命じました。

水無瀬がその逞しい肉棒で高城の肛門に栓をすると、北見は高城に、自分のことを話し始めます。12年前のワルプルギスの夜、なにがあったかを。そして、話し終わると今度は両性具有である北見が直々に高城を犯し、高城は肛門から大量の水を垂れ流しながら中出しされます。

と、水無瀬の魔術で心を狂わされた白木が部屋に入ってきました。白木は水無瀬の後をつけてきたらしく、恐怖のあまりその場にへたり込んでおり…(ゼロアニメーションより)

<感想>
バイブルブラックシリーズの第三話です。今回、ストーリーに大きな進展が見られました。北見の正体、そして12年前のワルプルギスの夜に何があったかの真相が一部語られており、なかなか興味深いです。

ただ、高城に「なぜこんなことをするのか」と聞かれ、北見が演説するシーンはちょっと萎えるかもしれません。悪役の行動原理というのは、熱く語られるとかえって卑小に思えるものです。

わりといいなと思ったのは、描写がかなり細かくて丁寧なところです。例えば、水無瀬が高城の肛門を犯している最中、高城と北見が会話をするのですが、そこで意外な発言があり、水無瀬も驚いて突くのをやめてしまいます。すると、北見が「水無瀬くん、動いてあげて」と厳しい表情で指摘するところ。他にも、北見が高城を犯しているシーンで、その他大勢のような感じで見物している水無瀬の垂れていたちんちんがぴこーんと勃起するとか、細かすぎて思わず笑ってしまいました。

エロ度に関しては、浣腸、肛門性交、乱交にぶっかけ、フェラチオなどシーン自体は多いのですが、むしろ多すぎて忙しく感じられるかもしれません。一つ一つのシーンにねちっこさが感じられるものが少なく、ちょっと薄めです。前作Bible Black 2 黒の儀式に比べると、エロ度は低いかと思います。ただし、ラストあたり、伊万里が拘束され、媚薬を飲まされて快感がこみ上げてくるのを我慢しているところを言葉で責め嬲るシーンはかなりいいです。

全体としては、シリーズ通して面白さは変わりません。超オススメとしておきます。



関連シリーズ
新・バイブルブラック
バイブルブラック オンリー版
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誘惑 カウントダウン 鏡(あきら) 第一章

誘惑 カウントダウン 鏡(あきら)


<ストーリー>
女子大生・要(かなめ)は、友達の美子(よしこ)の恋人、雨夜鏡(あめみやあきら)が、別の女と歩いているのを見かけました。その場は気になったものの深く追求しなかったのですが、その後、大学の部室を通りかかったとき、偶然不審な男の声を聞き、つい耳をそばだててしまいました。

なんと、先ほど女と歩いていた鏡(あきら)が、今度は男とセックスをしています。真面目な要(かなめ)は、このことに強い衝撃をうけました。美子(よしこ)の恋人なのに、他の女と歩いたり、ましてや男とセックスするなんて!

要(かなめ)は美子(よしこ)のことを思って激怒し、鏡(あきら)に詰め寄りましたが、鏡(あきら)は悪びれた様子もありません。どちらのただの穴だ、と言い放ち、あまつさえ、抱いて欲しいならそういえばいい、とまで言います。要(かなめ)は腹立ちのあまり、鏡(あきら)に平手打ちをし、かわいそうに、人を愛したことなんてないんだ、と罵倒します。

しかし要(かなめ)はその日から、鏡(あきら)を妙に意識し、苛立つようになります。鏡(あきら)の言葉に自身の軸がぶれたように感じ、恋人にしきりに愛の確認を求めたりします。

そんなある日、要(かなめ)は、恋人が知らない女とキスしているのを見てしまい…(ゼロアニメーションより)

<感想>
うたたねひろゆき原作、「鏡」をアニメ化したものです。原作といっても、正式な原作があるというようなものではないようです。鏡シリーズとしていくつかの短編を組み合わせたもので、中には市場に数が出回っていないものも多く、知る人ぞ知る、というような感じかもしれません。設定も、原作に関してはしっかり固まっていなかったらしく、わたしが持っている本にもいろいろな違いが見られます。

このアニメは、発売当時雑誌に特集が組まれた記憶があるので、それなりに話題になったようにも思います。わたしはこのリリカルでフェティッシュな美しい世界にどっぷりとハマってしまい、新作3日間レンタルしたものをその3日の間で10回ぐらい見た覚えがあります(汗)。そういうわけで、申し訳ありませんが、このシリーズに関しては冷静なレビューができないことをお許しください。

このシリーズの「鏡」というタイトルは、主人公雨夜鏡(あきら)の名前ですが、同時に作品のテーマでもあります。主人公は一途に愛する姉と瓜二つで、鏡に映したようにそっくりなのです。女の形をしたもう一人の自分、というのがテーマらしく、原作のひとつには整形をしたのか、完全に両性具有のようになった鏡(あきら)さえ登場します。

表現に関しては、ある種紙芝居のような独特の表現がなされています。静と動のシーンでメリハリをつけており、美しい音楽と相まって、荘厳で繊細な雰囲気をかもし出しています。エロ度に関しては、セックスシーンは少なくありませんが、美しすぎて実用性はあまりありません。映画など、セックスシーンが多い割りにポルノではない、いわゆる芸術的な映画、というのがありますが、ちょうどそんな感じです。

ひとつ残念なことですが、エンディングテーマがカットされています。アコーディオンをメインにした華麗で叙情的な楽曲なのですが、ストーリー部分は完全収録されているとはいえ、惜しいです。こういうことがあると、思い入れのある作品に関してしてはDVDで購入というのも仕方ないのかな、とも思います。

なお、誘惑 カウントダウンというのはうたたねひろゆき氏の初期のコミックのタイトルで、カウントダウンとはうたたねひろゆき氏のペンネームが一二三四五と書いてうたたねひろゆきと読むので、それを逆さにして54321、ということでカウントダウンらしいです。この人、やたら面倒な読みの漢字をキャラクター名にするので、変換するのが大変です。



関連シリーズ
クールデバイス 2  聖少女
誘惑 カウントダウン
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特別授業 2 後編

特別授業 2 後編・ゼロアニメーション


<ストーリー>
自分とそっくりの学生を(略)して入れ替わり、教育実習生としてお嬢様学園に赴任した石黒。数人の少女をペットという名の性奴隷に仕立て上げようとしています。

一人目の少女・霧嶋優未は、誰かに犯されているところを見られるかもしれない、という石黒の言葉に激しく反応し、隠れた露出狂の性癖を石黒に暴かれてしまいます。

二人目の少女・水泳部のキャプテンで小生意気な姫野聖来は肛門に指を入れられると何も言えなくなってしまうほどアナルが弱く、その弱点を調教されて完全に屈服してしまいます。

三人目の少女・源明日香は、実は真性のマゾで、虐められることに強い快感を覚え、三角木馬をドロドロに濡らしてしまいます。

三人を完全に性奴隷とした石黒は、教育実習期間の終わりも近づくころ、さらに…(ゼロアニメーションより)

<感想>
特別授業 2 前編の方があまり楽しめなかったので、たいして期待していなかったのですが、その予想は見事に裏切られました。実に面白い作品です!

まず、前回よりもテンポがいいです。前回はまだ調教以前なので、エロシーンについては女の子が泣き叫ぶばかりで、あまり面白くありませんでした。また、この内容でストーリーを楽しんでも仕方ないのに、妙にストーリー部分が長く感じられたのもあります。ところが、今回はエロに重点が置かれているので、実用性も十分です。

また、前回ではリズムを殺すことにしかならなかった独特の間合いが、今回では実にいい味を出しています。

ストーリーについては軽く流されていますが、それでも意外な展開があり、面白かったです。こう言ってはなんですが、前編は見なくても今作だけで十分というか、後編を見てもっと見たいと思った方だけ見ればそれでいいのかもしれません。



関連シリーズ
特別授業
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特別授業 2 前編

特別授業 2 前編・ゼロアニメーション


<ストーリー>
元教師・石黒は、偶然出会った自分と瓜二つで同姓同名、おまけに年齢も自分と同じにしか見えない学生を薬で眠らせ、(略)して、その学生が行くはずだったお嬢様学園に教育実習生として赴任します。

石黒は赴任して早々、蓮城まどかと鮎川魅羅を犯して「ペット」という名の性奴隷に調教してしまいました。鬼畜な石黒はそれに飽き足らず、さらに、数人の女子生徒を性奴隷にしようと目論見ます。

石黒がまず目をつけたのは、姉の恋人である体育教師にセクハラを受けている少女・霧嶋優未。卑劣な体育教師が優未を体育用具室で強姦しようとしているところを救い出し、優未が石黒に好意を抱いたのにつけこんで…(ゼロアニメーションより)

<感想>
鬼畜な調教エロゲーを原作としたエロアニメです。この作品は2ということで、前作がありますが、どうやら今作とは関連が薄いようです。

このアニメだけでは、状況がよくわかりません。すでに二人の少女をペットとした段階から始まっているからです。ストーリー紹介のところで(略)としたのも、主人公が自分とそっくりの男に薬を飲ませてからどうやって入れ替わり、替え玉として赴任したのかよくわからないからです。

説明不足でストーリーがつかみにくい分エロ度が高いかというと、そうでもありません。というのも、前後編に分かれており、この前編では3人の少女の処女を奪うだけで終わっています。女の子を調教して快楽に屈服させるという、鬼畜奴隷もので一番重要な部分が次回のお楽しみとなっているため、女の子が涙を浮かべ破瓜の血を流し、泣き叫んで嫌がり、許しを請うというシーンばかりで、ちょっと鬱になってしまいます。

キャラクターも、主人公が鬼畜で卑劣な不愉快な人間であることはともかく、いやらしいセクハラ体育教師とか、小生意気な水泳部キャプテンとか、むかつくやつが多すぎます。もっとも、小生意気な水泳部キャプテンはあとで主人公に弱みを握られ、虚勢を衣服とともに引き裂かれた挙句に犯されてしまうので、その点はちょっとだけ爽快です。

ただ、水泳部のキャプテンはともかく、犯される他の二人の少女はいずれも素直でいい子なのに、こんな嫌な主人公に犯されるなんて、酷いです。すでにペットして主人公の忠実な下僕と化している少女にもメス豚、などと罵倒しますし、まったく魅力のかけらもない主人公です。

どうも、少女の弱みを握って脅すところだけで終わってしまった感があります。後編はいよいよ調教が始まるので、そちらを楽しみにしたいと思います。



関連シリーズ
特別授業
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妖獣教室 第二話

妖獣教室 2


<ストーリー>
妖獣教室事件で恋人を失ったヒロイン・加代は不思議な夢を見るようになります。下腹部に不思議な感触があり、あのおぞましい妖獣たちが都市を破壊する夢。

そんなある日、加代はサングラスをかけた不審な若い男に追いかけられます。痴漢?そう思った加代は、建物の陰に隠れて男を撒きます。しかし、ほっと息をつくのも束の間、突然後ろから睡眠薬をしみこませたハンカチを口に当てられ、眠らされてしまいました。

加代を眠らせたのはバカボンのパパのような腹巻をつけた中年の痴漢で、夜の公園に加代を運び込むと、全裸に剥き、強姦しようとします。途中で気がつき、逃げようとしたのですが、押さえつけられてしまいました。

痴漢の汚い肉棒が加代のおまんこに挿入されると、痴漢は突然悲鳴を上げました。なんと、痴漢の股間は無残にも噛み切られ、大量の血が滴っています。そして加代の股間からは蛇のようないやらしい触手状の…(ゼロアニメーションより)

<感想>
活劇として、かなり出来のいい作品だと思います。エロ度に関しては、90年代の作品ということで表現が古く、使えるかと問われれば微妙ながら、見て損はありません。

内容はそれなりにシリアスな展開のはずなのですが、かなり笑えます。空気感というか、狙いすました絶妙なずっこけ具合があり、ストーリーを味わいながらもくすくす笑いが止まりませんでした。例えば、妖獣のセリフの言い回しの下品さや、オチでの解決方法など、真剣に変なことをやってる感じが素晴らしいです。また、外宇宙から数千の妖獣が飛来し、現在地球にいる妖獣を見守っている、という展開は、キン肉マンの完璧超人を思い出してしまいました。

このシリーズの特色として、グロ度がかなり高いです。血をそのまま赤く描いており、しかもかなりエグい怪我の仕方、殺害の仕方をしているので。ただ、精神に来るグロさというより、スプラッタホラーのような、さっぱりとしたグロさなので、そんなに嫌な感じはしません。

ラスト、妖獣がとの対決の中で、むしろ、妖獣に殺されたちょい役の人間より、妖獣の方が可哀想になってしまいます。ただの勧善懲悪ではない作りになっていますが、このお話の方向性にそのテーマがふさわしいものかな、とは思います。シリーズは長く続いていきますので、その答えは続きを見て考えようと思います。



関連シリーズ
妖獣教室外伝 劇場版
妖獣教室外伝2
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クールデバイス 2  聖少女

クールデバイス 2 聖少女


<ストーリー>
豪奢な洋館。その主は、父母を事故で亡くした美しい少年と少女でした。

少年につけられた家庭教師は、実は亡き父の愛人で、少年を次のパトロンにしようと誘惑を仕掛けてきます。家庭教師が少年の太ももに腰をおろし、股間をこすりつけて誘いをかけていると、部屋に妹が入ってきました。

妹はその状況を見て、即座に家庭教師が何をしているのか見抜き、激怒して部屋を出て行きます。家庭教師は余裕の笑みで誘惑を再開しますが、少年は反応を示さず、妹を追って部屋を出て行きました。

一方妹は、自分の部屋で泣いていました。妹は、兄を男として愛していたのです。やがて妹は兄を想いながらオナニーをはじめ…(ゼロアニメーションより)

<感想>
一二三四五(うたたねひろゆきと読みます)氏の作品が原作のエロアニメです。タイトルは「聖少女」になります。

うたたねひろゆき氏原作のアニメ作品は、クールデバイスシリーズの「聖少女」と、誘惑・カウントダウンシリーズのいくつかの作品がありますが、出来がいいのは誘惑・カウントダウンシリーズだとわたしは思います。

出来がいいというとちょっと語弊がありますが、要するに誘惑カウントダウンシリーズのほうがうたたねひろゆき氏の個性というか、持ち味をより強く発揮しているということです。したがって、この作品「聖少女」は、原作ものとしては、うたたねひろゆき氏らしい華麗さや、リリカルな感じはあまり味わえないと思います。もちろん普通のエロアニメとしては十分な面白さがあると思いますので、問題はありませんが。

ところで、今でも売ってるかどうかわかりませんが、昔クールデバイスシリーズは音楽CDを出していました。わたしはうたたねひろゆき氏の作品がわりと好きなので、「聖少女」のものだけ買ってみたのですが、内容はアニメとはちょっと違い、同じ声優陣が出演したラジオドラマのような感じの仕上がりでした。幻想的で美しいイメージの作品で、はっきり言ってアニメよりCDが面白かったです。



関連シリーズ
SEEK(誘惑 カウントダウンに同名の作品がありますが、それとは違う作品になります)
奴隷戦士マヤ
誘惑 カウントダウン
誘惑 カウントダウン 鏡(akira)
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ブラッドロイヤル Princess.2 ミルテ

ブラッドロイヤル プリンセス2 ミルテ


<ストーリー>
激しい調教のため心身喪失状態に陥ったミルテ姫。隻眼の悪魔はこれ以上の調教は無理と判断し、休ませることにしますが、依頼人は手ぬるいと激怒し、自分で勝手にムチ打ちなどの調教を加えようとします。まるで憎しみすら感じさせるような調教でしたが、隻眼の悪魔がすぐにそれをやめさせ、ミルテ姫に十分な休息を与えました。

しばらくして正気を取り戻したミルテ姫は、咲夜姫ばかりを調教する隻眼の悪魔に不満を覚え始めました。咲夜姫は異常な環境で育ったため、生きることへの意欲が極めて希薄でしたが、隻眼の悪魔の調教を受け、抱かれることを重ねるうち、性の悦びと生きることへの意思を表に出し始めたのです。そのような咲夜姫の変化を身近で見るうち、ミルテ姫は自分も隻眼の悪魔に抱かれてみたいと思うようになっていったのでした。

しかし、なぜか隻眼の悪魔はミルテ姫を抱こうとはしません。ついにミルテ姫は直接抱いて欲しい旨を伝えるも、隻眼の悪魔は拒絶し、巨大な蛸を…(ゼロアニメーションより)

<感想>
前作ブラッドロイヤル プリンセス1 咲夜では、食糞や嘔吐シーンなどがありましたが、今作は回想の中でちょっとだけ出るだけですので、わりと万人向きな仕上がりになっています。また、エロ度に関しては今作のほうが高いように思います。

はじめ拒絶していたミルテ姫が、素直に女の悦びに身を任せる咲夜姫をみるうち、自分も同じように女の悦びを知りたいと思うようになります。しかし、隻眼の悪魔はミルテ姫を抱こうとしません。そこで、咲夜姫は善意からミルテ姫に性の手ほどきを行います。ミルテ姫はオナニーすら知らなかった咲夜姫ほどには浮世離れしていませんが、実体験はあまりない様子で、戸惑いながら、というような感じがかなりいいです。

お話に関しては、ラストにかけてとてもいい感じに推移し、しかもオチがかなり意外でした。始まりの衝撃から考えると後味もよく、このお姫さまたちの今後を知りたいと思わせる、素晴らしい出来の作品だと思います。
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新リヨン伝説-漆黒の魔神-

新リヨン伝説-漆黒の魔神-


<ストーリー>
城壁に囲まれた都市国家・クロスランドの平和は脅かされていました。邪神官フレアに志操された邪法集団「ブラスティカ」が、禁断の闇の魔力を用いてクロスランドの制覇を目論んでいたのです。

しかし、ブラスティカの陰謀に、敢然と立ち向かう一人の男がいました。彼の名はバロン(男爵)ジーク。類希な剣技と漆黒の魔神と呼ばれる巨人を操り、日々ブラスティカと戦いを繰り広げていました。

そんなある日、ジークの元に手紙が届きました。差出人はデスリーン伯爵。クロスランドでは名の知られた名家ですが、同時に彼こそブラスティカの大物の一人ではないかと睨んでいる男でした。

内容は、神聖大武術会の招待。ジークをはじめとした武術の達人の他に、見物人としてクロスランド評議会のお偉方も呼ばれています。つまり、暗殺等に最適な催し物ということです。

一体デスリーン伯爵は何を狙っているのか。しかしジークは、半ば楽しむような気持ちで…(ゼロアニメーションより)

<感想>
これは非常に面白い作品です。超オススメ!

30分強の作品ですが、2時間レベルの作品に匹敵する内容の濃さ。武術大会の裏で陰謀がめぐらされており、主人公たちがその陰謀を阻止しつつ剣豪と戦うという、剣豪モノとしてはオーソドックスな内容。それを、ファンタジー風にしつつも真っ直ぐに表現しており、教科書に載りそうな作品です。

通常、達人同士の戦いはえてしてチャンバラのようにバチバチとは打ち合わず、一撃で勝負がつくものであり、アクションシーンとしては派手さがなくなってしまうものですが、この作品では場面転換を効果的に利用することで十分な迫力を演出しています。また、主人公の剣士としての強さは尋常なものではなく、最強の主人公は見ていて気持ちよくすらあります。修羅の門でいう陸奥九十九のようなもので、本当にありえない強さです。

時間が短い作品を大作に仕上げているため、無意味な人名が多いとか、最初の方に説明的なセリフが多いのがちょっと気になりますが、それらの問題を加味しても十分に傑作であることは疑いようがありません。

エロ度に関しては、修正の必要がない描写であり、またお話が優先であるため尺も短いのですが、それにしてはわりと高い方です。実用に到れるかどうかは微妙ながら、十分目の保養にはなると思います。



※THE BEST OF Kitty vol.2収録作品
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Bible Black 2 第二章・黒の儀式-近づくワルプルギスの夜-

バイブルブラック2 黒の儀式


<ストーリー>
魔術を使うということが少しずつ知られ始めた主人公・水無瀬多喜。クラスメートのオカルト好きな少女・佐伯香織にフェラチオをしてもらう代わりに、魔術の秘密を少し教えてやります。佐伯は魔術の本を貸して欲しいといいますが、水無瀬はそれは拒絶しました。

同じ頃、水無瀬の家の隣に住む幼馴染みの少女・伊万里胡桃のもとに、水無瀬の姉・由起子から連絡が入ります。悪いが、遅くなるので弟に晩御飯を作ってやって欲しい、と。

ひそかに水無瀬に思いを寄せる伊万里は、嬉々として水無瀬の好物、カレーの材料を買いにいきます。一方、水無瀬の家には前作Bible Black 黒の儀式で水無瀬が魔術を使って虜にした白木里香が訪れていました。白木は家の中に入るのもそこそこに水無瀬にむしゃぶりつき、激しく愛を求めます。

カレーの材料を買ってきた伊万里は、当たり前のように鍵の開いた水無瀬家に入ってきました。晩御飯を作ってあげるね。そう水無瀬に告げるため、階段をのぼる伊万里。寝室で身も世もなくセックスに没頭する水無瀬と白木。伊万里が水無瀬の部屋のドアを開けると…(ゼロアニメーションより)

<感想>
バイブルブラックシリーズの第二話になります。長編らしく、物語は少ししか進みません。のちのちのために、どんどん伏線を張りまくっている状態なので、まだお話として面白いかどうかは未知数です。しかし、エロ度が素晴らしい。エロさだけで超オススメできるほどです。

まず、のっけからクラスメートのフェラチオと、肛門責めで主人公水無瀬が悶絶します。変な話ですが、よがってるのが男なのにかなりいいです。

また、美しいアンドロギュノスで、学園の少女を影で毒牙にかけている、いかにも「なにかあるな」という感じのキャラクターとして登場していた保健室の養護教諭・北見麗華が、ついに本性を現し始めます。この北見と水無瀬のセックスが、必見です。淫魔のような北見の責めに水無瀬は目を剥き、涎を垂らし、頭を打ち振りながら狂ったように悶え、間抜けな声を上げながらイキまくります。男の絶頂をこんな風に描いた作品をあまり見たことがなかったので、かなり新鮮でした。

男のシーンばかり言及しましたが、女のシーンも素晴らしいです。たとえば、水無瀬は北見に悪魔の力を授かります。その力は絶大で、水無瀬の手に触られた水無瀬の姉・由紀子は強烈な性欲の虜となり、どこからともなく取り出したローターを使ってオナニーしまくります。

前作もかなりエロかったですが、今作はその数倍はエロいです。ここまでエロいと、続編がこれを超えるのか楽しみになってしまいます。



※アンドロギュノス…両性具有。つまり男性器と女性器両方持っている人。ふたなり。



関連シリーズ
新・バイブルブラック
バイブルブラック オンリー版
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クールデバイス 1 奇妙な果実

クールデバイス 1 奇妙な果実


<ストーリー>
とある街角のバー。若い男女がカクテルなどを楽しんでいます。そこに、異様なカップルが現れました。男は長髪で寡黙。そして女はシースルーの衣服を着けています。女の服は衣服の役割を全く果たしておらず、下腹部の茂みや乳首ピアスまでも丸見え。しかも、二人がその場で公然と乳繰りあい始めたため、バーは騒然となります。バーテンも、あまりのことに注意をしようとしますが、女に睨まれると迫力のため何もいえません。

そんなカップルを遠目に眺め、ひそひそと笑いあっていた仲良し4人組のうち、潔癖で性的なことが苦手な「アイ」の様子がおかしくなってきました。目も虚ろで、肌は上気しており、自分のグラスを倒してお酒を零してしまいます。やがてくだんのカップルが出て行くと、用事を思い出した、と言ってアイもバーを出て行きました。

アイは、バーを出ると、まっすぐカップルを追い始めます。やがて、路地裏で二人を見失い…(ゼロアニメーションより)

<感想>
不思議な雰囲気を持った作品です。一応家具のように扱われる女たちが出てきたり、公開色責めムチ打ちなどがあるため、鬼畜・奴隷・調教系に分類しました。

お話に関してはストーリーらしいストーリーは薄いです。むしろ、潔癖な主人公が寡黙な男に惹かれ、淫らな欲望に身を任せていく心理描写やモノローグあたりが見所になると思います。

絵に関しては、主人公が寡黙な男に精液をかけられるシーンなど、美しいと形容していいようなものもある反面、人物の大きさなどのバランスがおかしいような、よくないシーンも散見されるのが惜しいです。いいシーンは本当にいいのですが。

それと、寡黙な男の肉棒がライトセイバーのように光る処理を施してあるため、はじめ修正ものかと思ったのですが、なぜか女性のおまんこは無修正になっています。エロ度自体は、絵がいいシーンに関しては相当高いと思いますので、その点はおすすめできます。



関連シリーズ
SEEK
奴隷戦士マヤ
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WAVER(ウェーバー) 第三章 SMの錯綜

ウェーバー 第三章SMの錯綜・ゼロアニメーション


<ストーリー>
主人公は屋敷の中での経験により、Sの本性が覚醒してしまいました。女たちをムチ打っては悪魔のような喜悦の表情を浮かべ、車椅子の少女の処女を奪いながら、鎖でつないだ四つんばいの女たちに犬ぞりのようにその車椅子を引かせて屋敷の中を散策するなど、暴虐の限りを尽くします。

一方、館の主の娘、小さなアンナはそんな主人公の様子を隠しカメラで見て、激しい興奮を覚え、オナニーをします。もっと刺激的な遊びをしたいと思ったアンナは、主人公を館内放送で呼び出します。

部屋の中には、覆面をつけたメス犬奴隷の女。アンナと主人公、そしてメイドたちでよってたかって虐待を加えます。加虐の悦びに震える主人公でしたが、女の覆面を取るとそれは探していた恋人・よしので…(ゼロアニメーションより)

<感想>
ウェーバー三部作の完結編になります。三作品の中で、一番面白かったかもしれません。超おすすめ!

わたしはあんまりSM調教というのはよくわかりませんし、前半、クリトリスを針で刺したりと痛いシーンもありましたので、はじめはちょっと引き気味に見ていました。ところが、中盤、ふとしたことがきっかけで主人公が小さなアンナを調教する、という展開にうつるや、すごいことになります。

屋敷の主の娘として、おそらくは屋敷の中で絶大な権力を誇ったであろうアンナが、ある出来事から主人公と形勢逆転してしまい、徹底的に虐待されます。

縛られ、金属バットで甘叩きされながらおしっこを漏らさされます。また、母親もろとも三角木馬に括り付けられ、蝋燭と洗濯バサミでいたぶられます。

さらに、目の前で「お前に兄弟をつくってやる」と言われながら母親を犯され、大量の精液を中出しされるのを見て衝撃を受けます。自分も同じことをされるのかもしれないと想像し、心の中でひそかに期待してしまったのを主人公に見抜かれ、赤面し、涙を流しながら否定するも、犯されてしまいます。

ここまで主人公が鬼畜で凶悪だと、逆にもはや爽快です。素晴らしい出来の作品だと思います。
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肉体転移 第二章

肉体転移 第二章


<ストーリー>
運ばれてきた謎の遺物。突如奇妙な光し、学園を、精神と肉体が入れ替わる不思議な空間に閉じ込めてしまいました。

そんな状況で、考古学部員の坂条ひかるは愛する青島健一に処女を捧げたのですが、実は健一の友達以上恋人未満の関係の少女・秋山美帆と肉体が入れ替わっていただけでした。悲しみにくれつつも、先ほどまでの健一の愛撫と肉棒の堅さを思い出し、図書室でオナニーしてしまいます。

一方、図書室の入り口では、健一がひかるのオナニーを覗きながら肉棒をしごいていました。なんと、この健一は実は精神が美帆と入れ替わっており、男の体でオナニーすることに罪悪感を覚えつつも、目の前で行われているひかるの痴態による興奮と未知の性感のためにやめることができず…(ゼロアニメーションより)

<感想>
超オススメ作品です!わたしがかつて見たエロアニメのなかでも、トップクラスのエロさです。

残念ながら第二章ということで、第一章を見ていないと、はじめの状況がよくわかりません。しかし、はっきりいってそんなことはどうでもいいです。ストーリーや状況は、最後まで見れば理解できますし、エロアニメはエロさが大事であるということを再確認させられました。

絵は、肉体の描き方が美しいです。男の筋肉のつき方やちんちんの血管もいい感じですが、突かれている女の子のおっぱいがぷるんぷるん揺れるさまも素晴らしいですし、口の表現がよく、キスシーンやフェラチオなどのエロさはたまらないものがあります。涎を垂らしながら快楽に喘ぐシーンなどエロすぎて唖然としてしまいました。

今回ピックアップされているひかるは欲望のままに、健一の肉体に入れ替わった美帆とセックスをし、その後美帆の体に入れ替わると、まだ陰毛も生えそろっていない美帆の妹・このみを犯し、さらに体が入れ替ったあと、学園の瘴気に当てられてオナニーがやめられなくなった美穂を健一に見せつけるなど、暴走っぷりを発揮します。

30分程度の作品中に5箇所ぐらいも使いどころがあるというものすごくエロ度の濃い作品だと思います。
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妖獣教室 第一話

妖獣教室


<ストーリー>
とあるビルの一室。机の上に横たわり、男を迎え入れる女。男は女の下着を引き裂くと、荒々しく女の中に入っていきます。男が体を揺さぶり、女が激しく息をつきはじめた時、異変は起こりました。

男の筋肉が、膨れ上がっていきます。腕も、肩も、背中も。やがてその筋肉の隆起は衣服をも引き裂き、見る間に男は異形の生物に姿を変えていきました。

男、だったその異形の生物の胸や下腹部から太く長い男根状の触手が幾本も伸び、それが女を犯していきます。しかし女の体は異形の生物の陵辱に耐え切れず、水の詰まった風船が破裂するように、壊れてしまいました。夥しい量の血と、恍惚の表情を浮かべた生首を残して…(ゼロアニメーションより)

<感想>
「うろつき童子」で有名な前田俊夫氏が原作の作品です。どうやら1990年代のものらしく、古いことは否めません。ダイヤル式黒電話が出てきたりするのも時代を感じますし、コンピュータが出てくるシーンでは宇宙戦艦やまとを思い出してしまいました。

直接的エロ度に関しては、修正作品であるため、あまり高いとは言えません。ただし、原作者の前田俊夫氏らしいグロの混じったテイストがあり、好ましいです。

お話の面白さに関しては、さすがにうまく作ってあると思います。シリアスでハードボイルドなタッチの中にも細かい笑いも入れつつ、王道のストーリーを作っています。幸か不幸か、わたしはタイムリーにこの作品を見ておらず、懐古という感情がないので、出来がいいけどやっぱり古いな、という印象しか持ちませんでした。

ただし、ラスト10分、クライマックスのあたりは古さを差し引いてもかなりいいと思います。名作として押さえておいていい作品だと思います。



関連シリーズ
妖獣教室外伝 劇場版
妖獣教室外伝2
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