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ゼロアニメーションの最新作品

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梱包虜囚地獄 肉欲玩具宅配人 Vol.1

肉欲玩具宅配人1 梱包虜囚地獄


<ストーリー>
フリーター池長秀治は引越しのアルバイトで偶然知り合った娘・天馬結香にパーティに誘われました。結香は可愛らしい女の子で、断る理由もなく、いくばくかの下心もあり、のこのことパーティに参加した秀治でしたが、突然背後から何者かに奇妙な薬品を打たれ、気がつくと全裸に剥かれて横たわっていました。しかも、体が全く動きません。

と、周囲には女が数人。秀治は彼女たちによってたかって犯されてしまいます。動けないのにいいように体を弄繰り回される屈辱には、男女の差はあまりありません。しかも、女たちは何度も秀治の精液を搾り取り、もはや快楽どころか苦痛にすらなってきます。

ワイングラスいっぱいに精液を搾り取り、若い秀治もこれ以上は射精できないところまで来たとき、やっと女たちは秀治を解放しました。しかし、秀治の受難はまだ終わっていませんでした。女たちは、薬の効果が切れていない秀治を全裸のまま線路の上に放り出したのです。

その意図は明白でした。列車に秀治を轢き殺させるつもりだったのです。執念でなんとか線路から逃げ出すことに成功した秀治でしたが、他人に犯され、しかも殺されかけるという体験は言葉でたやすく言ってしまえるようなことではありませんでした。秀治は自分をこんな目にあわせた女たちへの復讐を誓い…(ゼロアニメーションより)

<感想>
絵はかなりへっぽこで、お世辞にも美しいという風にはいえませんが、奇妙な味わいがあります。展開のテンポよさやセリフの面白さ、リフレインの可笑しさもあいまって、かなり笑える作品に仕上がっています。

また、ワイングラスいっぱいの精液とか、処女であると自己申告した直後に犯されてアヘアヘと感じまくる女の子など、大げさな表現には爽快感があり、女に殺されかけた男の壮絶な復讐劇、という内容にしてはまったく重くなく、ブラックなコントを見ているような感じで愉快な気分になってきます。

エロ度に関しては無修正で、しかも描写に遠慮がないので、実用性は十分。また、女たち性癖というか、ここを責められるとダメになってしまうというような弱点が設定されており、嵌まった時の感じっぷり、堕ち方はなかなか見応えがありました。
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梱包虜囚地獄 肉欲玩具宅配人 Vol.2

肉欲玩具宅配人2 梱包虜囚地獄


<ストーリー>
結香を奴隷とし、「性宴」に参加した女を陵辱祭りに上げることで復讐を続ける秀治。しかし、その心は晴れることなく、今日も犯される屈辱と殺される恐怖に怯える夢を見てしまいました。絶対に許さない。最後の一人まで、復讐して人生を破壊してやる。秀治は心に固く誓います。

今回の標的は桐島七海。名門学園に通うお嬢様の七海は、趣味と実益を兼ねて援助交際に精を出し(というか出され)、さらに暇さえあれば売春斡旋をする少年たちにも輪姦されて精液を体中にぶっ掛けられることに無上の喜びを感じるという驚くべき淫乱でした。結香の調査によって七海の秘密を知った秀治は、これをネタに…(ゼロアニメーションより)

<感想>
女に殺されかけた男の復讐、そして復讐を受けた女は精神をボロボロに破壊され、という、冷静に考えれば鬱展開なのですが、妙に愉快な不思議な作品です。描写に遠慮がなく、しかもテンポがいいため、内容がじめじめとしないのがいいのかもしれません。明るい展開では決してありませんが、カラっと乾いたブラックな笑いがあります。

とりわけ復讐の舞台に相手の女を連れ込む場面やオチのつけ方のリフレインは様式美と言ってよく、マンネリというよりはそのシーンを期待してしまうところがあります。また、七海が通う学園の名前が「名門学園」という身も蓋もないものであるなど、とぼけた感じも好ましいです。

絵に関してはあまり美しい印象はありませんが、止め絵を効果的に利用しています。同じ絵を繰り返し使うのは普通手抜きに見えるものですが、これはいい感じに仕上がっており、上手いと思いました。

エロ度に関しては、今回乱交シーンがかなり多いので、乱交好きの方には特にオススメ!また、描写に遠慮が全くないため、実用性は非常に高いです。
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梱包虜囚地獄 肉欲玩具宅配人 Vol.3

肉欲玩具宅配人3 梱包虜囚地獄


<ストーリー>
秀治の次なる標的は斉条皐。14歳にしてアメリカの大学を卒業後、10代のうちに博士号を習得したという天才で、今は徳大寺製薬という世界有数の製薬会社の援助を受けて何かの研究をしています。

皐の弱みを握るための調査をしていた結香は、皐が一人の小さな少女と会い、首輪でつながれて犬と呼ばれながらムチ打たれるという衝撃的な場面に遭遇しました。なんと、皐は天才エリートでありながら、いや、むしろエリートであるからこそか、真性のマゾだったのです。

とにかく秀治は皐をいつもの方法でとっ捕まえ、拷問で「性宴」の真実、その黒幕を聞き出そうとします。秀治の苛烈な拷問に皐はたまらず「あやめ」の名を……(ゼロアニメーションより)

<感想>
今回はSM描写がメインになります。ムチ打ち、水責め、飲尿、蝋燭責めなどのかなり過激なSM描写で、一般的なセックスシーンが少ないため、実用性に関しては人によりますが、見るだけでスッキリするような爽快感のある迫力の描写に仕上がっています。

お話に関しては、ちょっとSFチックな方向に進んでいます。まさかこのような作品で「お前は今までに食べたパンの枚数を覚えているのか?」的なシチュエーションが出てくるとは思っていなかったので、かなり面白かったです。しかし、お話をきっちり作りながらもいつものパターン、リフレインの面白さは健在です。秀治は標的を拉致する際、いつも宅配業者を装うのですが、ラスボスも普通に「宅配便です」といわれて「はーい」と出てきたのには笑えました。直前にSPに囲まれて厳重に守られているシーンがあったのはなんだったのか、という感じです。

ラスボスが大物のわりにざくざくと復讐されてしまい、なんだかあっけないけどむしろそこがこの作品らしくていいなあ、と思っていたら、オチで少々意外な展開になりました。オチがこうなったおかげで作品全体が引き締まり、かなり上手いと思いました。シリーズ通して非常にオススメな秀作だと思います。

なお、今回SMメインなせいか、股間を蹴り上げて靴のつま先がおまんこに突き刺さるとか、アナルを犯すシーンで肛門から血がでているなど、少々痛い描写が散見されます。それほど激しくはありませんが、閲覧の際にはご注意ください。
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