18禁Top Pageレビュー記事索引このブログのテキストについてワンクリ(ツークリ)詐欺についてランキング

最新記事一覧

Top Page > 忍者乱れからくり

ゼロアニメーションの最新作品

記事タイトル一覧

忍者乱れからくり 其の一

忍者乱れからくり 其の一


<ストーリー>
忍者。それは過酷な修行によって会得した超人的な体術や状況判断で、闇の謀略や暗殺などを行う手練の者たちのことです。その起源は聖徳太子の昔にまで遡るといわれる日本の諜報集団は、世紀末、199X年にも隠れ里の中で存在していました。

そして今、愛し合う二人の忍びの者、月影と鈴鹿が手を携えて逃亡していました。二人はごく普通の生活に憧れ、抜け忍を計画していたのです。

しかし、惜しくもとっつかまり、上忍の前に引き出された二人は、見せしめのため、媚薬と忍法房中秘技によって操られ、衆人の目の前でセックスを…(ゼロアニメーションより)

<感想>
蘭宮涼氏原作の作品です。うる星やつらのような、かしましい感じのドタバタギャグ漫画に仕上がっています。

絵に関しては、非常に美しいです。女性キャラクターのデザインは目が大きく、瞳の描き方に特徴があり、少々ロリっぽいため好みが分かれるところだと思いますが、絵の安定感は抜群です。原作者の蘭宮氏は夫であるうたたねひろゆき氏が線に特徴を持つのと対象的に、カラーリングに定評(曰く「カラーイラストの女神」)があり、いわばアニメ向きの絵柄なのかもしれません。

お話に関しては、他愛もない楽しいもので、気分が良くなりたいときに見るにはうってつけです。1990年代ということで時期的にはちょっと古めの作品ですが、出来がいいので古さは感じないと思います。

エロ度に関しては、修正の必要がまったくない描写ですが、なかなか実用性があります。規制があるからこそエロくみせる努力をしているのがよく分かり、好感が持てます。

なお、クレジットがないのでわたしには判別できませんが、この時期のアニメには現在よく知られている声優さんが出演されている例がままあります。声優さんにこだわりのある方は注意して聞いてみても面白いかもしれません。鈴鹿役の方は多分かないみかさんだと思われます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

忍者乱れからくり 其の二

忍者乱れからくり 其の二


<ストーリー>
鈴鹿を月影から奪おうと目論み、しかし二人の愛の力(笑)で撃退されてしまった早霧。それ以来、どことなく心ここにあらずという感じです。

そしてある日、隙を見て上忍・妖雅の隠し部屋に忍びこんだ鈴鹿は、とある品物を盗み出しました。しかし、さすがに里の長である妖雅は、最近早霧が挙動不審であるのを見抜き、ひそかに警戒していました。隠し部屋から出てきた途端、早霧は取り囲まれてしまいます。

もはや現代ということもあり、また鈴鹿・月影という前例もあるため、妖雅も話が分からない人間ではありません。何を盗み出して抜け忍する気かしらないが、欲しいならくれてやろう、といいます。しかし、それには条件がありました。生きてここから出られたなら。次の瞬間、周りにいた忍者たちが一斉に早霧に襲いかかり…(ゼロアニメーションより)

<感想>
抜け忍たちの愉快な日常を描いた作品です。あまり一つのお話としてのまとまりは少なく、どちらかというとだらだらと楽しい毎日を過ごしているようなまったりとした感じです。殺伐としたニュースの多い昨今、こういう作品を見ると一服の清涼剤になるのではないでしょうか。

作画のレベルはかなり高いため、見応えがあります。忍者ものということで尺は短いながらバトルシーンがあり、アクションはなかなか迫力があります。

エロ度に関しては、修正済みの作品のわりにかなり実用性があると思います。ちょっと面白いことに、忍法を応用して(というにはあまりになんでもありですが)男性の快感を女性が感じる、という変則的なシチュエーションがあります。自分の目の前で愛する男のちんぽを別の女に吸われ、しかも神経を直接舐められるようなその快感を強制的に感じさせられる女、というのはなかなか想像力をかきたてられるものがありました。
このエントリーをはてなブックマークに追加

アダルトショッピングドットコム