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淫獣学園 La☆Blue Girl 復活編

淫獣学園 La☆Blue Girl 復活編第一章


<ストーリー>
大化の改新によって滅亡した蘇我氏。その背後に、忍の者たちが暗躍していたことを知るものはあまりいません。蘇我氏の背後にいたまほろば衆と、朝廷の背後にいた美童家との勢力争いの結果、まほろば衆は日本を追われ、大陸に逃げ延びた、と伝えられています。

そして現代。平和な世の中となり、美童家の末裔たちも、修行こそすれどその業・淫術を使う機会もなくなって来ました。それも悪いことではなく、後継者である美童巫女とみゆの姉妹のうち、姉のみゆはもう引退を決め込み、先ごろ知り合った日系アメリカ人のマイケルと婚約などしています。

今日はみゆのフィアンセ・マイケルが家族である巫女に会いに来る日。みゆと巫女、そしてお付きの忍者ニン忍とともに、祖母ももの墓前に報告に来ました。姉が引退する分、巫女はさらなる修行を祖母に誓います。

しかし、お墓参りもすんで、マイケルを迎えるまでの間、和やかに談笑したりしていると、突然背後から苦無が…(ゼロアニメーションより)

<感想>
原作は前田俊夫氏の作品ですが、21世紀になってからの作品ということで、かなり今風です。絵も美しく、見応えがあります。とりわけ大化の改新がからむ壮大な設定や、異世界の淫魔などのデザインもしっかりしており、ストーリーの面白さも十分です。また、手裏剣やくないなどをつかった正統的な忍者ファイトに加え、陰毛や愛液などを使ったくノ一忍法帖を彷彿とさせる淫術など、アクションとして考えてもかなり面白い作品です。

エロ度に関しては、今回ノーマルなセックスや普通の淫獣触手も一応ありますが、一番強烈なエロシーンがなぜか淫魔デザインのキャラクター同士のセックスであったため、実用性に関してはかなり趣味・属性によります。ただし、レベル自体は相当ハイレベルなことは間違いありません。

また、はっきりと人が殺害されたりする描写はありませんが、そのわりには非常にグロい描写がありますので、閲覧の際にはご注意ください。かなりショッキングな描写です。

なお、復活編ということで、前作に相当するものがあるようですが、調べてみたところ絵柄もかなり違い、また今作から明かされる設定があるため、別に前作を見ていないからといって楽しめないということはないと思います。せいぜい主人公クラスのキャラクターに馴染みがあるかないか、というところでしょう。



※苦無…くない。手裏剣やマキビシなどとならんでよく知られる忍者の武器、あるいは道具。鉄製の短剣、もしくは柄の付いた平らな爪のようなデザインで、武器としては投げつけたりして使用したらしい。
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淫獣学園 La☆Blue Girl 復活編第二章

淫獣学園 La☆Blue Girl 復活編第二章


<ストーリー>
色魔淫界に潜入するため、蛹に身をやつしていた胡蝶は、捕らえた淫界の王から力を奪い取ると見事に復活を遂げ、淫界の皇帝を名乗ります。

時同じくして、時空を超えた巫女の呼び出しを感知した吹雪と夜久は、家の荒らされ方と様々な痕跡から、何か大変なことが起きていることを理解し、巫女を追って色魔淫界にやってきました。

一方、ニン忍とともに命からがら逃げ延びて隠れ潜んでいた巫女は…(ゼロアニメーションより)

<感想>
非常にスピーディな展開です。まほろば衆に関するエピソードは今作で完結になります。

まほろば衆は蝶をモチーフにしたデザインで、その繁殖の仕方は女の人が犯されたあと妊婦のようにお腹が膨れ、その後おまんこから青虫状の幼生が出てくる、という非常にえぐい描写になっており、このあたりはかなり趣味により抵抗があるかもしれません。死人は出ていないものの、これはやはりグロいと思います。さすが前田俊夫原作といいますか…。

また、巫女の友人である吹雪や夜久も、普通の人間ではなく、そのあたりでいろいろと強烈なシーンがあります。わたしは予備知識全くなしで見たため、なかなか衝撃があってよかったです。

空間移動に「どこそこの方角に向けてオナニーする」だの、セックスしてイカせた方が戦闘に勝利、だの、なかなか愉快な設定があり、エロ度にも貢献しています。また、淫獣触手シーンもしっかり描写されており、触手ファンの人にはかなりオススメです。

ストーリーに関しては、敵であるまほろば衆が必ずしも悪と言い切れない面があります。何しろ、単に権力争いで敗れ去ったまほろば衆が巻き返しに来ただけですから。その意味で、かつての敗者まほろば衆が持つ潜在的な悲しみ、切なさが非常に魅力的だと思えました。荒唐無稽ながら、なかなか味わい深いお話だと思います。
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淫獣学園 La☆Blue Girl 復活編第三章

淫獣学園 La☆Blue Girl 復活編第三章


<ストーリー>
三千世界の快楽を支配し、諸人の煩悩を意のままに操れるという、色魔の脳。色魔淫界の王たる性器魔ですら、そこに到る道を知りません。性器魔には人々を操るというような野心はありませんが、そのような物騒なものをほったらかしておくと、また何者かに攻撃を仕掛けられたりしないとも限らないため、娘である美童巫女に調査を命じます。

そこで巫女は友人の吹雪や夜久とともに共同生活しながらいろいろと情報を集めているのですが、なかなかうまくいきませんでした。なにしろ、吹雪が属する色魔衆は地上は専門外で、夜久が属する弥勒衆は長い年月のうちに離散してしまい、だれがどこにいるのかすら分からない状態なのです。

しかし、吹雪は妙計を案じました。時は現代。忍びの者といえど、ハイテク・ITを駆使すべき時代です。吹雪は早速PCショップにてパソコンを買ってくると、弥勒衆に呼びかけるホームページを立ち上げることにしました。もっとも、吹雪自身は別段パソコンが得意というわけでもないので、巫女の通う学園の中に、誰かパソコンが得意な人がいないか探すことになります。

幸いなことに、巫女の学園での知人の兄で、真帆という名の青年がパソコンが得意であるということがわかりました。これを機会に兄妹ともども仲良くしてくださいね、という感じで和気藹々と知人に真帆を紹介された巫女は、しかし激しい衝撃を受けます。

真帆の顔を見た瞬間、巫女の脳裏に何かのイメージが浮かびあがあり、懐かしいような、たまらない気持ちが胸の奥底から湧き上がってきたのです。初めて逢ったはずなのに、なぜ?巫女はこれまで経験したことのないにときめきに頬を上気させ…(ゼロアニメーションより)

<感想>
これは非常に面白い作品です!超オススメ!

第一章第二章でのまほろば衆編は、ある意味オーソドックスな淫獣触手ものでしたが、今作は意外で刺激的な展開がてんこ盛り!先の予想が全くつかないため、目が離せません!

そして、主人公美童巫女が実にいい!わたしは主役、あるいはメインヒロインよりは脇役の方が気に入る事が多いのですが、今作に関してはこの巫女が一押しです!真帆という好青年にほとんど一目ぼれという感じで惚れまくってしまい、可愛らしいことこの上ありません。

さらに、後半色魔たちにとっつかまり、「真帆さんが見てる前で感じたくない、いやあ!見ないで」などと味わい深いセリフを言いながら犯されるシーンがあるのですが、色魔どものおまんことアナルを同時に責めるような激烈な愛撫に、愛する人の目の前で犯されてしまう屈辱と悲しみに涙を流しながら、しかし脆くも感じまくった挙句にイッてしまうという最強に素晴らしいシチュエーション!これはいい!

また、今回細かいエロシーンも丁寧につくってあり、非常に実用性があります。さらに、お話自体も見応えがあり、先がとても楽しみになります!ぜひご覧ください!
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淫獣学園 La☆Blue Girl 復活編第四章

淫獣学園 La☆Blue Girl 復活編第四章


<ストーリー>
覚醒夢にとりこめられた吹雪を救うため、脳派を同調させて覚醒夢の中に乗り込んできた夜久。吹雪をいたぶっていた触手の化け物どもを淫術でなぎ倒し、蹴散らしました。

助けてもらって喜ぶ吹雪でしたが、向こうからなぜか巫女の悲鳴が聞こえます。なんと、巫女も吹雪と同じように色魔どもに触手で嬲られていたのです。ともかく、夜久たちは巫女を助けました。

なぜこんなところに?ここは吹雪が何者かによって見せられた覚醒夢では?訝しがる夜久に、巫女は「真帆さんにつれてこられた」と答えます。そこに真帆が現れ…(ゼロアニメーションより)

<感想>
前作淫獣学園 La☆Blue Girl 復活編第三章からの、「色魔の脳」編とでも名づけたいシリーズの続きです。恋人との前世からの因縁という非常に美しい物語で、感動しました!超オススメです!

まず、絵が非常にすばらしい!もともと美しい絵の作品だと思っていましたが、前作と今作は特にいいです。水などの表現はコンピュータグラフィックで処理され、幻想的な背景もハイレベル。しかも、女の子のデザインも可愛らしい上に、質感が素晴らしい。これは光と影の表現によるものでしょうか?透明感があるのに肉感的で、いやらしくないのにエロいという最高の表現だと思います!

残念なことに、前世の恋人との因縁、という部分はきちんと決着がついたものの、肝心の「色魔の脳」についてのお話が終わっていません。ご存知の方も多いでしょうが、この作品を含め、良質なエロアニメを製作してきたグリーンバニーは18禁アニメから撤退してしまっているため、もはやこの続きを見ることはかなわないのです。素晴らしい作品で、続きが本当に見たいというのに、なんということでしょう。仕方ないとはいえ、とても悲しいです。
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