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ゼロアニメーションの最新作品

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けらくの王~快楽の王~ 1

けらくの王~快楽の王~ 1


<ストーリー>
もっさりと鈍い動きときつい体臭のため、クラスメートどころか学校中の生徒たち、さらには両親からも「汚い」「臭い」と蔑まれ、馬鹿にされている佐志摩龍一。龍一は幼い頃は明るく心優しい子供だったのですが、事故にあい、脳に障害を負ってしまったためそのようなことになったのでした。

そんな龍一の唯一の楽しみは、部屋に閉じこもってオナニーにふけること。体の動きや感覚の鈍い龍一でしたが、なぜかちんぽだけは人並み以上に成長し、その気になれば1日に5回でも10回でも射精できるのです。

嫌われ、目の敵にされ、不良どもには殴られ蹴られ、と惨めこの上ない毎日を送っていた龍一でしたが、ある日、クラスに姫ノ木千尋という転入生が入ってきました。なんと、千尋は龍一の幼馴染みで、龍一がこのような体たらくに陥る原因ともいえる事故を起こした張本人だったのです。まだ幼かった千尋は、事故後すぐ家庭の事情でアメリカに引越し、さらに親の心遣いにより、龍一が後遺症のために肉体的、社会的に苦しんでいることを少しも知らされていなかったのでした。

あまりの龍一の惨状に千尋は衝撃を受け、罪の意識から龍一に「なんでもするから遠慮しないで言って欲しい」と申し出ます。辛い毎日のためにすっかり性格が捻じ曲がってしまった龍一はこの申し出を受け、即座にホテルに連れ込むと…(ゼロアニメーションより)

<感想>
ストーリー説明だけを見るとヘビーで陰鬱な作品のように感じられるかもしれませんが、全くそのようなことはありません。これは愉快で面白い作品です!

一応主人公はいじめられっ子ですし、後半自らの力に覚醒し、女たちに復讐しまくるくだりははっきり言ってセックスの暴力という感じなのですが、それでもあまり嫌な感じはしません。結構えぐい描写であるはずなのですが、セリフや独特の間合いがいい味を出していて、どこか妙に可笑しいのです。

絵に関しては手抜き等ではないものの、少々癖があり、実用性については好みによるかと思いますが、遠慮も会釈もないその描写は非常に迫力があります。さらに、セックスシーンのテンポのよさが素晴らしい!

かつてGS美神で、進化して知性を得たゴキブリが自らの知力を誇り愚かな人間を支配し世界制服を目論み、1ページの間にボコボコにされて命乞いをした挙句「生まれてきてすいません」と謝るという非常に秀逸なギャグがありましたが、この作品のセックスシーンでの女の堕ち方はまさにそんな感じです。ちょっと絵柄のせいで人を選ぶところがありますが、例え使えなくてもかなり笑えると思いますので、ぜひ見てみてください!
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けらくの王~快楽の王~ 2

けらくの王~快楽の王~ 2


<ストーリー>
復讐。その言葉は虐げられたものにとってあまりにも甘美な響き。しかし、佐志摩龍一は決して悪人ではありません。ただ、辛い毎日に心が捩くれただけなのです。龍一は、自分を罵倒した女たちに、言葉や肉体への暴力で復讐することはしませんでした。代わりに、快楽で自分の虜にし、自分なしでは生きていけない体に仕立て上げることにしたのです。

今回復讐の標的となるのは、響カナタ。柔道の達人であるカナタは、学園の柔道部員の顧問を務めるなど、圧倒的な戦闘能力を誇ります。しかし、それだけ強いのにも関わらず、幼い頃の事故の後遺症で運動神経が鈍っている龍一を、モタモタとろくさいというだけで憎み、情け容赦なく殴る蹴るの暴行を加え、失神させてしまいました。屈辱に震える龍一は、自分のセックスの奴隷のようになっている姫ノ木千尋に…(ゼロアニメーションより)

<感想>
今回は2部構成で、前半が柔道部顧問・響カナタ、後半が保健教師・藤村美夜子への復讐ということになっています。とにかく無茶で愉快な展開が非常に笑えます。

圧巻なのは響カナタへの復讐で、展開の素晴らしさに思わず拍手してしまいました。ネタバレになるので詳しく書けませんが、キャラクター設定はなかなか上手いと思います。

ただ、残念なことに後半の保険教師の方が今ひとつでした。もともとストーリーをどうこう言うような作品ではありませんが、これはあまりにも無理があるというか、はっきり言ってお話として成立していないからです。この作品の魅力は復讐相手の設定とセックスシーン後の壊れっぷりのギャップ、あるいはそれによって溜飲が下がるところにあると思うため、設定がしっかりしていないとあまり楽しめないように感じます。

絵に関しては、異様なほどの爆乳、そして妙に濃い顔など、見る人を選ぶといえましょう。わたしは嫌いではありませんが、美しいという印象はもてません。ただし、セックスシーンがかなりえぐいため、このぐらい下品な絵柄の方が深刻にならず、かえってさらりと見ることが出来るとも思えます。実用性に関しては絵の好みによると思いますが、プレイの内容は強烈です。
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けらくの王~快楽の王~ 3

けらくの王~快楽の王~ 3


<ストーリー>
何人もの女たちを自慢の巨大な肉棒で屈服させてきた佐志摩龍一。もはや自信を深めるどころか完全に舞い上がり、復讐などどうでもよく、ただやりたい女を堕とす、という感じになってきました。今回の標的は生徒会長・月野珠菜。月野はおおらかで誰とも分け隔てなく接する性格なのに、なぜか龍一だけはハンカチで鼻を押さえるようにして拒絶します。

龍一に言われて月野の周辺を探る姫ノ木千尋でしたが、どうやら月野はある種の病気に近い性癖のために龍一を避けているだけで、別に龍一を嫌っているわけではないということがわかりました。しかし、それでも龍一は収まりません。

千尋は罪の意識と龍一への愛のために、心ならずも協力してきたものの、さすがに龍一を嫌っているわけでもない月野に復讐するのはおかしいと感じはじめ、龍一に逆らうようになります。

しかし、脳の障害と辛い毎日、さらに千尋が奴隷のように龍一の行為を肯定し、協力してきたことなどが合わさり、隆一はまるで幼児のように自己中心的になってしまいました。龍一は千尋が逆らうなら、それでいい、自分一人でやってやる、と…(ゼロアニメーションより)

<感想>
けらくの王シリーズの完結編になります。とにかくエロシーンのボリュームがたっぷりで、絵に関して好みが分かれるものの、3作の中では最も実用性が高いのでは、と思います。

前作けらくの王~快楽の王~ 2のレビューで後半、保険教師編のお話が破綻している、と書きましたが、少なくともそのうちの復讐の動機部分の弱さがここに来て実は伏線だったのだとわかります。すなわち、あのあたりから龍一の復讐が本当は復讐ではなく、単にセックスがしたいから、に変わってきていたわけです。他の部分も破綻していたため上手い伏線だとは思いませんが、思ったよりは考えて作ってあったようです。

完結編ということで、ストーリーに決着をつけるためにいささかシリアスな流れなのと、主人公の凄まじい暴走っぷりが傍目からも少々心配で、前2作に比べてあんまり笑えないのは残念ですが、エロ度がものすごいことになっているため、見て損はないと思います。

オチについては少々パターンを外した意外なものでしたが、キャラクターの設定ともきちんと符合しており、このあたりは上手いな、と思いました。好みは分かれると思いますが、パワーのあるとても面白い作品だと思います。
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