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新世紀 淫魔聖伝 第一章

新世紀 淫魔聖伝 第一章・ゼロアニメーション


<ストーリー>
大鳥学院に、不穏な噂が流れていました。このところ、自主退学する娘や長期休暇をしている娘が何人か出ているのですが、その理由というのが、どうも仮面を被った大男に犯されてしまったから、というのです。その大男は「鉄仮面」と呼ばれ、典型的な都市伝説ながら、奇妙な迫力がありました。

そんなある日のこと。女子水泳部員の瀬名が体調を崩し、トイレでえずいていると、どこからともなく男の声が声が聞こえてきました。女子トイレに男、ということではっとして身構えていると、出し抜けにあたりは異様な雰囲気に包まれ、うにうにょうにょとした気色悪い触手が大量に…(ゼロアニメーションより)

<感想>
まるで前作に相当するような作品があるかのようにいきなりざくざくと始まる作品ですが、実際はそういうことでもないようです。説明が少ないように思わせておいて、実際はオープニングでキャラクターが超能力を使って見せることで世界観を匂わせたり、キャラクターのセリフに相手との続柄などをさりげなく織り込んであったりと、かなり計算して作られています。インパクトのあるキャッチなシーンを優先しながら、気がつくとある程度流れや人間関係が掴めているという点で非常に上手いと思います。

絵に関しては非常に美しいです。主人公真緒はりりしく、周りのキャラクターもなかなか魅力的です。また、人物以外の背景や怪物の造形も見事。とりわけ、表情でキャラクターを表現するのが上手く、説明の少なさを十分に補っています。

エロ度に関して触手シーンメインで、しかもそのエロさは最高レベル!触手好きにはたまらない作品です。ただし触手以外のエロはあまりないため、触手が苦手な方には向かないかもしれません。しかし、女の子の反応も涙と涎をたらし、身悶えしてよがるというなかなか迫力のあるもので、触手が大丈夫な方には超オススメです!

ストーリーに関しても、第一話からなかなか盛り上がっており、エロ抜きで考えても非常に面白い傑作ですので、触手が大丈夫な方はぜひ見てみてください!
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新世紀 淫魔聖伝 第二章

新世紀 淫魔聖伝 第二章・ゼロアニメーション


<ストーリー>
瀬名を失った真緒。しかし、悲しみに暮れている暇はありませんでした。鉄仮面は、さらに真緒にもそのおぞましくも汚らしい触手を伸ばしてきます。しかし、瀬名を奪った鉄仮面への怒りと襲われることへの恐怖が頂点に達したとき、真緒は肉体から謎の光を発し、鉄仮面を撃退します。

意識を失いその場に倒れこむ真緒でしたが、すぐ近くに真緒を見つめる巨大な獣がいました。

数日後。その間世界では南太平洋ポナペ島付近で地震が起き、環太平洋地域に大被害をもたらしたりと不穏な状況でしたが、真緒は穏やかに過ごしていました。瀬名を失ったショックで、学院にも通えずにいたからです。しかし、ようやく元気もでて、今日は登校してきました。友人の萌夏は、瀬名が死んだことも知らず、無邪気に真緒に語りかけ…(ゼロアニメーションより)

<感想>
非常に面白い作品です。超オススメ!

緊張感あふれる展開で、一時も目が離せません。また、状況やキャラクター同士の関係を説明するのがとても上手く、肝心な部分をぼかしながら、必要な状況はきちんと理解できます。また、かなり複雑な設定も説明的なセリフに頼らないのは好感がもてる上に面白さに貢献しています。

絵に関しても非常に美しく、非の打ち所がありません。アクションなどの動きも迫力があり、エロ部分を考えずとも面白いです。

さらにエロ度に関しては、触手系らしいエロシーンのほか、人間の普通のセックスも描かれています。ボリュームもあり、実用性たっぷり!これは傑作です!

なお、作中ポナペ島付近で地震が起きた、というニュースが流れていますが、このポナペ島というのは、クトゥルー神話体系の小説によく出てくる場所で、近海にルルイエという海底都市があり、そこに巨大で醜悪な邪神クトゥルーが眠っているという設定になっています。このクトゥルーは時々目が覚めそうになったりして地震や災害を起こしたり、世界中の霊感のある人に悪夢をみさせたりすることで有名なのですが、単に名前だけを借りてきたのか、何か関連する展開になるのかは現状不明です。
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新世紀 淫魔聖伝 第三章

新世紀 淫魔聖伝 第三章・ゼロアニメーション


<ストーリー>
式神の触手に犯されてしまった真緒。まだ少女の真緒にとって、その体験はあまりにも過酷でした。真緒は完全にふさぎこんでしまい、親友の萌夏や後輩の寿々音に何を聞かれても、返事らしい返事すらできません。

おりしも鉄仮面の噂や、学院から少女の転校が度重なること、さらに女教師が転任でいなくなるという不自然な出来事が立て続けに起こるにおよび、事情を知らない萌夏たちも何か異常なことが起こっていることを察知し、自分たちの手でそれを暴こうとします。

事情を知っている真緒とっては、萌夏たちの行動はあまりにも身の程知らずで、虎口に身をさらすような恐ろしいことに他なりませんが、それを上手く伝えることができず、却って互いの溝を広げてしまいます。また、萌夏は密かに愛する教師・夜叉神顕が実は真緒を愛しているのでは、と誤解し…(ゼロアニメーションより)

<感想>
前作新世紀 淫魔聖伝 第二章でポナペ島近海大地震、というニュースが挿入されていましたが、どうやら主要キャラクターたちの周囲で起こる事件に直接的な関わりがあるらしく、先進諸国の首脳が真緒たち大鳥家の動向について極秘裏の会談を行っている描写がなされています。これはものすごく壮大な展開になってきました!新世紀とタイトルについている通り、エヴァンゲリオンっぽいです。

また、今回事件に巻き込まれる真緒の友人たち3人も式神についての知識を持っていることが判明します。このあたり、ちょっとよくわかりません。そういうものが一般に流布している世界とも思えないのですが…。前シリーズに相当するようなものがあるのか、単に説明不足なのか。もっとも、前シリーズがあろうとなかろうと、面白さが減るようなものではありません。説明不足であっても、このぐらいであれば素直に受け入れられます。

絵は相変わらず美しく、例えばお湯が煮えたぎっている状況で周囲が湯気でゆらいで見える、というようなところまでしっかりと描かれています。非常に丁寧な表現で、製作側の真摯さに感動しますね!

エロ度に関しては、もはや安心のボリューム感。ハイクォリティな触手陵辱シーンに加え、ちょっと珍しいことに、触手シーンなのに触手は拘束に利用しているだけで実際には人間が犯す、というシーンがあります。いずれもエロ度は非常に高く、実用性があります。

ストーリーは中盤。今回は徐々に背景にあるものやキャラクターの目的、さらに人物の意外な正体が仄めかされ、キーパーソンになりそうな新キャラクターが登場するなど、先に繋がる役割の回です。いよいよこれは続きが楽しみになってきました!
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新世紀 淫魔聖伝 第四章

新世紀 淫魔聖伝 第四章・ゼロアニメーション


<ストーリー>
真緒の姉・香。虫も殺さぬおっとりとした外見でありながら、その心には何もかも飲み込むような深い闇を持つ女。しかし、その香ですら少々焦りを感じることが起こりつつありました。火巫女の行動はあまりにも過激で、下手をすれば世界が滅びかねないからです。もちろん、実際に世界を滅ぼせば火巫女自身も生きてはいないですし、火巫女に世界を巻き込んだ自殺の意図があるようにも思えません。しかし、そうすると火巫女の目的は一体…?

一方、真緒と親友の萌夏の関係は完全に壊れてしまいました。もはや真緒がいかに謝ろうとも萌夏は一切聞く耳を持ちません。萌夏は本来不可抗力に近いことまで全て真緒のせいだと思い込み、さらに愛する教師・夜叉神顕が真緒と親しくしている姿が脳裏にちらついてしまい、誤解と嫉妬が入り混じって取り付くしまもない状態です。

そんな中、萌夏と後輩の綾乃は香に呼び出され、事件についてのさわりをようやく聞かされました。鉄仮面が狙うのは体に梵字が浮かぶ少女で、関わるのはあまりにも危険、手を引け、と。その話を聞いて、綾乃は恐怖します。なんと、綾乃は先日、部屋でオナニーを楽しんでいたとき、エクスタシーの瞬間、腹に謎の梵字が浮かびあがり…(ゼロアニメーションより)

<感想>
ストーリーも半分を過ぎ、いよいよ佳境という感じです。敵役の目的が少しずつ明かされ、しかしまだまだ謎は深まっていくという、実に先が気になる展開。このストーリーは目が離せません!

今回はキャラクターがそれぞれ意外性を発揮しています。むしろ、正体を現し始めた、というところかもしれません。意外なキャラクターが意外なセリフ・行動をとり、なかなか衝撃があります。意表を衝かれて拍手したくなるような上手い展開があり、エロ抜きでも非常に面白い作品です。

そして、エロ度はそれに輪をかけて素晴らしい。今回、25分弱でストーリーを味わうタイプの作品とは思えないほどエロシーンのボリュームがあります。触手シーン以外のノーマルなエロシーンも多く、実用性てんこ盛りです!

これは最強に面白いシリーズです!エロアニメファンならぜひ見てみましょう!
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新世紀 淫魔聖伝 第五章

新世紀 淫魔聖伝 第五章・ゼロアニメーション


<ストーリー>
親友萌夏の遺体を抱きしめ、号泣する真緒。その体から、謎の光がほとばしります。あまりの光景に言葉を失う綾乃の目の前で、鳥居、建物、植物、粘るようなその不思議な光に触れたもの全てが粉微塵となって砕け散りました。

謎の光は、何かを形造ります。それは、白装束をまとった長い髪の美しい女性。式神とは違う何者か。辺りを破壊し尽くす謎の光は、容赦なく綾乃にも襲いかかります。

しかし、光が綾乃を破壊することはありませんでした。ちょうど駆けつけた瞳が、お札の霊力で光を防いだのです。さらに、白い巨獣―夜叉神顕の化身―が現れ、真緒を依代(よりしろ)として現れたその存在に接触すると、光は消え、辺りには静寂が戻りました。

その後。事態は一応落ち着き、学院にも表面上平和が訪れたかに見えますが、綾乃は香に呼び出されていました。香は冷静さを装っていますが、実はかなり内面に強い感情が渦巻いているらしく、綾乃には全く理解できないことを穏やかな口調で厳しく問い詰めます。わけがわからないなりに恐怖を覚えた綾乃は、「わたしはあの時のことを誰にも言っていない」といいますが、香は優美な微笑を浮かべながら「死んで」と…(ゼロアニメーションより)

<感想>
いよいよクライマックスの直前!あらゆる伏線が収束し始め、物語は加速しています。今回ついに敵役の真の目的が明かされ、なぜそのキャラクターがそのような行動を取るに至ったのかが説明されています。説明的なセリフも多いですが、全く苦になりません。というのも、これまで四話かけて仄めかされた内容がカチャカチャと組み合わさり、一つの像を結ぶ、という感じが非常な快感だからです。

そして、これだけしっかりとストーリーが展開されていながら、エロ度が非常に素晴らしい!大変実用性の高いエロシーンてんこ盛り!今回香の陵辱シーンもあるのですが、普段怜悧で沈着、微笑みを浮かべながら人をたやすく殺してのける香が、初めてうろたえ、怯える姿を見ることが出来ます。また、そういう意外性のギャップだけでなく、おまんことアナルを触手で同時に、しかもズボッズボッというような擬音をつけたくなるほどに激しく犯されるまくるという、大変迫力のあるエロシーン!これは使えます!

できるだけ毎日ブログを更新しようと思って徹夜明けにも関わらずがんばって見たのですが、もはや眠気が完全に吹っ飛びました。見終わったあと、「ええ!?もう終わるの?」と本気で思ってしまったほどの面白さ!最終回が楽しみです!
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新世紀 淫魔聖伝 第六章

新世紀 淫魔聖伝 第六章・ゼロアニメーション


<ストーリー>
真緒と夜叉神顕に救い出された香。ボロボロに陵辱され、あまつさえ火巫女の霊力によって脚を破壊されてしまい、車椅子での生活を余儀なくされます。しかし、犯されて思わず自ら快楽を貪っても、精神の強さは失いませんでした。本山から派遣され、ここぞとばかりに優位に立とうとするメラニー・クールの強烈な皮肉にも余裕の微笑で受け流し、火巫女への報復のため、学院生を操って瞳を襲わせます。

心に壁を作ったように無口で、冷たい印象すら受ける瞳でしたが、その実は何の罪もない学院生たちを殺戮することなどとても出来ない心優しい少女。式神・ボンノの力を解放すれば、いくらでも身を守ることができるのに、それをせず、非力な抵抗も空しく輪姦されてしまいます。

と、そこに真緒が現れ…(ゼロアニメーションより)

<感想>
淫魔聖伝シリーズの最終回です。シリーズ通して超オススメの素晴らしい作品で、触手アニメの最高傑作の一つといって全く過言のないシリーズでした!

今回は瞳と真緒のエロシーンが全体の半分近くもあり、それも人間による輪姦から触手での陵辱という非常に濃厚なもの。とくに触手シーンでは体が半ば触手に埋まるような感じで、なおかつ見えて欲しいところだけはちゃんと外に出ているという素晴らしい描写です!

加えて、瞳に仕えるボンノは、なぜか他の式神と違い、瞳と半ば対等に近い関係をもっていて、式神としての忠誠以外の目的、すなわち瞳を抱き、その処女を奪うことを公言しており、瞳もそれに対してわりとまんざらでない様子なのですが、そのボンノが見ている目の前で、瞳は学院の生徒たちによってたかって小ぶりなおっぱいを舐められ、おまんこを吸われ、処女を奪われ、あまつさえアナルとおまんこを同時に突きまくられて涙を浮かべながら「ボンノ、見ないで…」などと言います。ボンノと瞳の関係はお話のアクセントとしてシリーズ通してずっと出てきたもので、いい伏線として非常な効果をあげています。

ストーリーに関しては、エロシーンに半分使ったためか、少々後半駆け足なのが残念なところ。やはり24分にも満たない作品の半分がエロというのはやりすぎかもしれません。エロアニメなので、非難するようなところでは全くありませんが…。もちろん、少々駆け足、というだけで、必要なことは全て描かれており、味わい深いシーンなどもありますが、あと10分あれば、もっとストーリーを補強し厚みのある描写が出来たのでは、と思い、とても惜しく感じます。

とはいえ、少し惜しいというだけで、この作品の価値が下がるわけでもありません。淫獣触手ファンの方は必見の、最強に面白いシリーズだと思います!
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