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ゼロアニメーションの最新作品

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ファイブカード 1

ファイブカード 1・ゼロアニメーション


<ストーリー>
リベラルでおおらかな校風の私立黒曜帝学園。主人公成行大那はそこで英語を教える教師です。

C調で世間の常識に囚われず、成り行き任せのノリで生きる大那は、お気に入りの女子生徒たち4人をゲットすることを目論見ます。

そんな学園に新しく赴任してきた禊真由は大那の大学の後輩で、かつて友人と三角関係に陥りかけた女性。といっても、面倒ごとを嫌い、恋人がいる真由にはすでに興味がない大那は、きちんとその旨断ってから、新任の祝いと称して二人で街に繰り出します。

二人が思い出話や近況について語り合っている頃、大那がゲットしようと目論んでいた少女の一人、不良娘の北条風見子が、今では使っていない古い校舎の中で教務主任の鬼熊に犯されていました。鬼熊は…(ゼロアニメーションより)

<感想>
とても不愉快な作品です。わたしは見ている間、額に縦皺が出来っぱなしでした。

絵に関しては及第レベルです。背景など、止め絵を多用しすぎて手抜きに感じられなくもありませんが、絵そのものはそれなりに美しいので、文句をつけるようなところではありません。人物に関しても、それほど上手いとは思いませんが、そこそこといった感じです。

とても不愉快に感じたことと直接繋がるのですが、セリフが酷すぎです。声優さんの演技のせいではなく、作った人の責任だと思います。言葉に味わいもなく、面白みもない、セリフとして最低というだけでなく、内容も最悪です。

人間は誰しも聖人君子ではありませんし、悪いことをしてしまうこともあるでしょう。しかし、悪いことを少しも悪いと思っていないというのは問題ではないでしょうか。教え子4人と肉体関係を持つことを目論む教師が、C調だかなんだか知りませんが、へらへら笑って語られる設定でいいとは、わたしには思えないのですが…。

普通、そのようなことを目論む教師は主役であっても悪役であるはずですが、この教師は普通に(作中では)魅力的な人間として描かれているのが頭が痛いところです。これを作った人たちに、本当にそんな人が魅力的だと思っているのですか、と服の襟をつかんで質問したい気分です。

ただし、今回はシリーズの第一回で、この教師は作中、まだ実地にそのような行動を起こしていないため、実際には口だけで、最後までヒーローとしての行動を貫くのかもしれません。もしそうならいいのですが…。ともかく、この作品は現状わたしは受け付けません。一応レビューのために最後まで見るつもりではいますが、多分かなり低い評価になるかと思います。

なお、エロ度に関しては無修正ではありますが、どうも描写がこなれていません。使えるような代物ではないと思います。
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ファイブカード 2

ファイブカード 2・ゼロアニメーション


<ストーリー>
バスケ部の練習をもう3日も休んでいる天翔直輝。主人公成行大那と後輩の禊真由は心配してあちこち聞いて回ったり探し回ったりします。

一方、直輝は街のホテルで、男に抱かれていました。行為が終わると、いくらかの金を受け取ります。実は直輝はバスケ部顧問の教務主任、鬼熊与太郎の罠にかかり、特別特訓で名プレーヤーにしてやると騙され、媚薬入りのジュースを飲まされてしまい…
(ゼロアニメーションより)

<感想>
前作ファイブカード 1が非常につまらなかったので、全く期待していなかったのですが、意外にもかなり面白い作品です!

くだらなくてアホらしい主人公大那がらみの寸劇と、鬼畜な教務主任・鬼熊の悪辣な鬼畜陵辱パートに分かれているという構成ですが、鬼熊パートが素晴らしい!というより、主人公パート、はっきり言って要りません。

前作はエロ描写もあまり面白みがなかったのですが、今作は鬼畜系としてはかなり秀逸です。縛られ、身動きが取れないながらも鬼熊に逆らい、息巻いていた不良娘が、おまんこに媚薬を入れられた瞬間に狂ったようになり、肉棒を求めて自ら腰を振る、というような素晴らしいシーンもあります。絵は前作に引き続き美しく、実用性も十分です!

ただし、お話に関しては作りも甘く、設定や展開なども無茶苦茶なので、あまり見る価値はありません。主人公を鬼熊にして、ひたすら生徒を毒牙にかける展開にしておいた方がよほど面白かったのでは、と思います。

なお、作中、食べ物に関するシーンがあります。わたしはこの作品をたまたま食後すぐに見たものですから、気持ち悪くなってしまいました。もちろん、人により、趣味によるとも思いますが…。
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ファイブカード 3

ファイブカード 3・ゼロアニメーション


<ストーリー>
鬼熊与太郎。表向きは教務主任・バスケ部顧問のハゲた中年セクハラ親父です。しかしその正体は女子校生売春組織を作り上げ、闇ルートから女を簡単にメス犬にしてしまう激烈な媚薬を調達するという恐るべき悪人でした。

すでに3人の少女が毒牙にかかる中、次に鬼熊が標的として選んだのは、主人公大那の後輩禊真由…(ゼロアニメーションより)

<感想>
エロ度に関してはかなり高いです。絵は美しく、体位などの表現も見事。セックスをしっかりと描いています。また、音もいいです。とにかく「にちゅ…ぎゅちゅ…りゅっ…りゅっ…」というようないわゆる「いやらしい音、湿った音」がふんだんに鳴っていて、なかなかいいです。人体の描き方に脂っ気がないように感じますが、それでもボリューム・実用性ともに十分です。

ストーリーに関しては、レビューを書く価値があるようには思えません。悪の教務主任が女の子をとっ捕まえて調教し、あるいは作中人物には人気があるらしい不良教師が女子学生を食っちゃうというだけの話で、ストーリーらしいストーリーはありませんから。また、陵辱の合間に挿入されるギャグも、説明されないと理解に苦しむような、ギャグになっていないような代物です。

エロ度は高いため、抜き目的で見るのが一番でしょう。エロ部分だけを考えれば、十分に見る価値がある面白い作品だと思います。
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ファイブカード 4

ファイブカード 4


<ストーリー>
主人公・成行大那は全ての美しい女性に幸せを与えることを身上とする男。鬼畜な教務主任・鬼熊与太郎によって汚された少女たちを慰め、愛を与えることによってその心を癒してやります。

一方、大那が少女たちと乳繰り合っているのとちょうど同じ頃、禊真由は鬼熊にとっ捕まって縛り上げられていました。冗談のようなサイズに怒張した鬼熊のちんぽを鼻先につきつけられ、恐怖に怯える真由。しかし。拘束されている悲しさで媚薬を無理やり飲まされてしまうと、飛んでしまい…(ゼロアニメーションより)

<感想>
ファイブカードシリーズの最終回になります。出だしは面白いと思わなかった作品でしたが、終わってみればかなり愉快で楽しい作品でした。

今回は最終回らしく、登場した全ての女の子にエロシーンがあります。というより、ほとんど全てのシーンがエロシーンであるため、実用性が爆発しています。絵が美しく、さらに描写も丁寧で見る価値は十分です。とりわけ、媚薬を飲まされて体が反応してしまうシーンの表現は見事!抜き目的の方には超オススメです!

なお、エロシーンは主人公大那パートと鬼熊パートに分かれているのですが、鬼熊のちんちんが女の人の胴体ぐらいというデフォルメを通り越した表現になっています。そんなサイズでなぜか裂けもせず、相手もよがっているという変な展開なのですが、ちょっと見た目がエグいので、ご注意ください。

ストーリーについては相変わらずアホらしいの一言ですが、登場人物たちが幸せそうなので悪い気はしません。ただ、第一話の内容がきちんと伏線になっていたのは正直意外でした。もっとも、普通こんなこと伏線にしないと思うんですが…。いろんな意味で、個性的な作品だと思いました。
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