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プライベートエモーション 第一章 女教師・紗也香と…

プライベートエモーション 第一章 女教師・紗也香と…


<ストーリー>
農地の豊富な地方。小高い丘の上に建てられた朱雀学園に、南条紗也香という女教師が赴任してきました。紗也香は、持ち前の明るさで、素朴な学生たちとすっかり仲良しになります。しかし、紗也香に憧れの気持ちを抱く学生・有紀誠は、帰宅の途中、見てはいけないものを見てしまいました。

畑のそばにある森の、神社の境内に止まっていた一台の車。その中で、紗也香が老人に体を弄られていたのです。老人に何事かを囁かれ、悲しみの表情を浮かべながらも、抵抗しない紗也香。あまりのことに、誠はその場に立ち竦みます。

紗也香には、人に言えない過去がありました。それは…(ゼロアニメーションより)

<感想>
最低です。へたくそにもほどがあります。見ていて寒気がし、腹が立つほどでした。この作品を作った人たちは基礎からやり直すべきだと思います。

まず、絵が駄目です。普通、いくら絵が駄目とはいっても、プロの作品なのですから、上手い中でも良くないものが目立つ、というレベルが当たり前ですが、この作品はまずいもの中にいくらかましなものが目立つ、というレベルです。背景も、植物などの自然を描いたシーンはまだ見れますが、器物や建物がどうにもおかしいです。

また、話の構成もおかしいです。例えば、突然場面が変わり、回想シーンが始まるのですが、とてもわかりにくいです。この場面までで話が終わって、これから新しい別の話が始まるのか、と思ってしまったぐらいです。

ドラマシーンのセリフやシチュエーションの作り方もひどいものです。陳腐、という言葉がこれほど似合う作品も珍しいです。

さて、肝心のエロ度ですが、この点に関してのみ及第点といえます。というのも、声優さんの演技が素晴らしいからです。ドラマシーンのセリフのヘボさとエロシーンのセリフの素晴らしさが結びつかないので、もしかしたら、声優さんのアドリブなのかもしれません。絵は相変わらずですが、無修正という強みもあります。

見る価値については、エロシーンにおける声優さんたちの演技は素晴らしいですが、無理に見るような作品ではないとしておきましょう。
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プライベートエモーション 第二章 夢の終わりに…

プライベートエモーション 第二章 夢の終わりに…・ゼロアニメーション


<ストーリー>
有紀誠は憧れの女教師・南条紗也香が車の中で老人に体を弄られているのを見て衝撃を受けました。しかし、紗也香のほほに涙が光るのを見た誠は、いてもたってもいられず、車のドアを開け、紗也香の手を引っ張ってその場を駆け去ってしまいます。

ともかく、窮地を救ってもらったことで誠に礼を言う紗也香。誠の横顔を見るうち、愛する真のことを思い出し、誠の手を握り締めます。

紗也香はさきほど老人に体を弄られたせいで前もはだけ、おっぱいもまる見えという状況で、しかも潤んだ目で見つめられながら手まで握られてしまっては誠も男なので、ついその場で青姦してしまいます。

終わってから紗也香が下宿先である学園の理事長の邸宅、すなわちあの老人の家に帰ると…(ゼロアニメーションより)

<感想>
意味不明な作品です。これはひどい。ストーリーが滅茶苦茶です。

純愛ものを作ろうとしたのだかなんだか分かりませんが、主人公の南条紗也香はその場の状況に流されすぎで、下半身がゆるすぎます。はっきりいって感情移入できませんし、そもそも話の構成がおかしいため、キャラクターのリアリティを云々する以前の段階です。

絵に関しては、自然の風景だけは美しいですが、器物や人物はどこかおかしく、特に人物は背景から浮き上がっています。また、おそらくコマ数を手抜きしているのだと思いますが、全体に動きがカクカクしていて不愉快です。

エロ度に関しては、使えるか使えないかからいえば使える部類に入ります。無修正ですし、エロシーン時の声優さんの演技は素晴らしく、また主人公はちょっと体を触られただけでとたんにスイッチが入ってしまう色情狂みたいな女ですから。しかし、なんだかこれをオカズに使ったら負けのような気がしてしまいます。

この作品について検索をしたところ、2003年にこの第二章が発売されて以降、続きは出ていないようです。話はまだ全然終わっていないのですが、してみるとこれはあまりにつまらないが故に製作が打ち切られた、ということなのかもしれません。
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