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ゼロアニメーションの最新作品

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クールデバイス 5 SEEK VOL.1 牝奴隷~大倉真梨乃

クールデバイス 5 SEEK1・ゼロアニメーション


<ストーリー>
名調教師が女をマゾ奴隷に落とす話です。ストーリーらしいストーリーはありません。1となっていますが、この作品を見たからといって2を見て理解が深められるとかそういうことはないと思います。(ゼロアニメーションより)

<感想>
ほぼ全編SM調教シーンのみの作品です。ムチ打ちをしたり、クスコでおまんこを広げたり、浣腸して脱糞させたりといった、コアなSM調教の他に、体中に軟膏(媚薬)をぬちょぬちょと塗りたくったり、鏡のようによく反射する床の上で見られながらオナニーをしたり、といった、SM属性のない人にも理解しやすいエロシーンがあります。

エロ度に関しては可もなく不可もなく、といったレベルだと思いますが、ストーリーらしいストーリーがないのにそれだけというのは、あまり褒められたものではありません。絵は美しいし、声優さんの演技も悪くないのですが、やはりちょっと足りない作品だと思います。

もしこの世の中にビデオやDVDしかなかったら、好みでない作品を手に入れたときははずれを引いたと思ってへこんでしまいます。アダルトDVDは決して安いものではありませんから。しかし、当ブログで重点的に取り上げているゼロアニメーションは定額落とし放題。こういうところで安く楽しんでおいて、とても好きな作品のみDVDで手に入れる、というのが賢いやり方ではないでしょうか。



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奴隷戦士マヤ
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クールデバイス 6 SEEK VOL.2 女王・沙貴

クールデバイス 6 SEEK 2・ゼロアニメーション


<ストーリー>
調教された3人のメス犬奴隷を調教師主催の仮装パーティの会場の余興に供し、よってたかって嬲り犯す話です。ところどころで主催者の片腕である女調教師の回想シーンが入りますが、ストーリーらしいストーリーはありません。(ゼロアニメーションより)

<感想>
クールデバイス 5 SEEK VOL.1 牝奴隷~大倉真梨乃のレビューに「この作品を見たからといって2を見て理解が深められるとかそういうことはないと思います」と書きましたが、やはり思ったとおりで、前作マゾ奴隷に調教した少女のほかに二人、なんの前触れもなく突然登場させています。はっきり言って、前作がこの世に存在しなくてもなんの問題もありません。

SEEKシリーズは表現方法が独特で、BGMも妙に自己主張しており、なんとも変な感じです。このSEEK VOL.2に関しては面白いと思ったのですが、とにかく変な作品なので、どう面白いのか説明しづらいです。正直なところ、SEEK VOL.1がつまらなかったので、全く期待していなかったのですが、ちょっと心に残るものがありました。

内容については、はじめから終わりまでほとんど一夜のパーティの中での出来事であり、単に三人の少女を嬲り犯しているだけなのですが、主人公の女調教師は設定がしっかり作ってあるようで、所々回想シーンが入ります。そのあたりを加味して考えると、かなり深みのある作品のようにも感じます。

エロ度に関しては、電流責めや水責め、犬をけしかけるなど、かなり過激で見る人を選ぶSMプレイと、わかりやすい乱交プレイがあります。SMの部分はちょっとわたしの想像を超えており、引く、というよりは理解できない、というところがありました。乱交プレイに関しては無修正ならではの表現がかなりエロく、万人向けでもあり、エロさは十分だと思います。



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SEEKの総括

SEEKの総括

せっかくなので2本以上あって完結(もしくは続編が出ない)状態の作品は総括レビューしなおすことにしてみました。最近更新怠けていたらずいぶんと検索順位なども落ちてしまい、ひどいありさまなのでちゃんと更新しないとだなあと思う所存です。

さて、SEEKですが、こちらはSEEK ~地下室の牝奴隷達~というアダルトゲーム原作の作品になります。いわゆるSM調教シミュレーションとのことですが、作品が登場したのは1995年で、その手のゲームの草分け的存在であるようです。

わたしはゲームはよく知らないので、とりあえずググってその手の販売サイトを覗いてみたわけですが、サンプル画像を見て一言、ううむ、古いなあ、です。いまから20年近くも前の作品の作品ですから、新しかったら逆に変ですけど。

時代性というものもありますし、ゲームのでき自体はよくわからないので、そちらのほうはうんぬんできませんが、アニメのほうはわりと有名作品のはずなのに平均的といわざるをえません。SM特化ということで、表現も個性的ではありますが、ストーリー性がほぼ皆無というのが痛いと思います。当時はそれなりに斬新だった表現でを使っていたのでしょうが、古くなると陳腐になってしまうのです。

わたしがゼロアニメーションでダウンロードした2006年ですらそうだったのですから、今時のアニメが好きなひとにはオススメできないと思います。どういう人にオススメできるかといったら、その時代のアニメを懐古的に楽しみたいひとで、なおかつ数本以上見たい作品があるひとでしょう。ゼロアニメーションに単品購入プランはありますが、この二作品は、いまとなってはその位置だと思います。

やはり、時代が変わっても通用するものは「物語」ではないでしょうか。単純なお話だけでなく、例えば登場人物ななにを考えてどんな行動をとっているのか、という部分です。クールデバイス 6 SEEK VOL.2 女王・沙貴のレビューで、「ちょっと心に残るものがありました」と書きましたが、結局その部分は音楽やエフェクトより、登場人物のひとり矢沢沙貴の「物語」性にあったのだと思います。



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