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ゼロアニメーションの最新作品

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遺作 惨劇一「里香」

遺作 惨劇一「里香」


<ストーリー>
主人公・小暮健太はSOGA学園の学生。そこそこ仲のいい友人たちと楽しく学園生活を謳歌しています。

そんな健太のところに、ある日手紙が届きました。ワープロ打ちで、差出人の名前がありません。そして、旧校舎に来て欲しいという内容でした。

健太はわりとモテる男なので、おそらくはラブレターと踏んだわけですが、どうも嫌な予感がします。呼び出された旧校舎というのは、一年前、クラスメイトの榊美由紀の妹が暴行を受け、殺害された場所だったのです。犯人は未だ捕まっていません。

学園生は、その事件の犯人について、ある憶測を持っていました。伊頭遺作。学園の用務員ですが、見るからに気持ちの悪い風貌で、変態ではないかと思わせる男。そいつが、やったのではないか。少なくとも、健太たちグループはそう信じていました。

ともあれ、手紙に指定された場所に赴いた健太でしたが、そこには、友人たち―浅川琴未、榊美由紀、赤川里香、幹原明美、芹沢美緒、島田陣八―と担任・高島久美、さらに学園理事長の御曹司で健太たちと同年の蘇我宗光が…(ゼロアニメーションより)

<感想>
よくスプラッタホラーで、若者たちが何らかの理由(行楽など)で集まり、その場で一人一人殺されていく、というようなパターンの作品がありますが、これはそれを陵辱に置き換えたというような感じの作品です。大体その手の作品の若者は何も考えていない連中ばかりになりますが、この作品のキャラクターも大半はアホであると断言してかまわないやつらです。

何しろ、主人公からして、まだ若いのに裏ビデオマニア、しかもそれを棚に上げて暑い中一生懸命仕事をしている用務員さんを変態扱いしているという、頭が痛くなるような男。それ以外にも、登場人物は淫行教師とか高慢女とか真性マゾ淫乱とか、まともな人間が全然出てきません。

ゲームが原作の作品で、登場人物が多いため、時間の中で一人一人のキャラを立たせるのがかなり難しいことが原因とは思いますが、ともかくこのキャラクターたちに感情移入するのが不可能に近いです。こういう作品は笑いながら無茶な言動にツッコミを入れるのが正しいのではないかと思います。

エロ度に関しては、今回犯される赤川里香が素晴らしい!どうやら主人公の健太に惚れているようなのですが、清純で気弱そうな外見とは裏腹に明らかな淫乱であり、さらに真性のマゾです。この子がオナニーしたり犯されている間に口走る自虐的なセリフはかなり迫力があり、実用性があると思います。



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遺作~Respect~
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臭作 Replay
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遺作 惨劇二「琴未」

遺作 惨劇二「琴未」


<ストーリー>
赤川里香に続き、芹沢美緒まで行方がわからなくなってしまった健太たち。本来このような時に学生たちを指導し、守らなければならないはずの担任・高島久美は恐怖のあまり混乱し、全く役に立たない状況です。

しかし、すでに里香が陵辱されている様をビデオに撮られるなど、あまりにも危険な状況であるにも関わらず、幹原明美が勝手に単独行動をとったり、榊美由紀が黙ってトイレに立つなどしたため、メンバーはいつの間にかバラバラに…(ゼロアニメーションより)

<感想>
陵辱者から逃げ延びることができるか、あるいは捕まるのか、というところが楽しむべき作品であるはずなのですが、少々登場人物の行動が間抜けすぎて緊迫感がありません。勝手に単独行動をとった挙句にとっつかまるキャラクターがいるのはお約束としても、主人公のスペックが低すぎます。

というかこの小暮健太という主人公、役立たずな癖にモテすぎです。なんで女の子キャラクターが皆この男が好きなのか、真剣に理解できません。また、他のキャラクターも、裏の主人公・遺作とメインヒロインと思われる榊美由紀意外は極めて類型的であるため、魅力に乏しいです。

エロ度に関してですが、人数が多すぎるため一人一人の描写が少ないです。前回遺作 惨劇一「里香」での里香陵辱のような派手なシーンもないため、あまり面白くないかもしれません。ただし、今回から遺作が活躍を始めるので、そういう意味では見所があります。

しかし、携帯電話が普及している昨今、廃校舎に学生を騙して呼び出し閉じ込める、などという作品はもう作れないんでしょうね。設定を頑張ればなんとかなるかもしれませんが、かなり特殊な状況になるので、説得力が薄くなってしまうと思います。



関連シリーズ
遺作~Respect~
臭作
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遺作 惨劇三 「美由紀」

遺作 惨劇三 「美由紀」


<ストーリー>
遺作と結託し、グループの女の子たちを次々に犯していた蘇我宗光。しかし、宗光は遺作を甘くみていました。

もともと、宗光が軽蔑する遺作と手を組んだのは、ひとえに琴未を一方的に愛し、健太という恋敵の存在のために愛が歪んでしまったからでした。そして、他の女の子たちを犯したのは、琴未を犯すことのついででしかなかったのです。

ところが、宗光は隙を衝かれ、遺作によって縛り上げられ、見ている目の前で愛する琴未を犯されてしまいます。

身動きも取れず、ガムテープで口をふさがれてうめき声を出すことしかできない宗光が、羨望と屈辱に身を捩じらせながら見つめるなか、琴未は遺作に処女を奪われ…(ゼロアニメーションより)

<感想>
相変わらず、実に役に立たない主人公・小暮健太です。こんな状況で全身を拘束された女の子を発見したのに、助けるアクションをとる前に「ど、どうしたんだ…?」と引き気味に言うとか、ありえません。見てわからないんでしょうか。

また、遺作との対決も、明らかに武器を持っていない遺作が女の子を陵辱するのただ見てるだけとか、こいつは一体なんなんでしょう。

製作がどういうコンセプトでこんな低スペック・へっぽこ極まりない主人公を設定したのかはわかりませんが、間抜けすぎてせっかくの場の緊張感や変態管理人・遺作の凄みが薄れてしまっているのが残念です。また、この主人公は主人公の癖にセックスシーンがないので、エロアニメとしても存在する意義が全くわかりません。

それはさておき、今回は基本的に「他人が陵辱されるのを見る」「他人に見られながら陵辱される」というシチュエーションをフルに活かしています。もっとも、主人公・健太は女の子たちに口では好きと言われているものの実際は取るに足らない雑魚なので、それに見られながら犯されてもどうということでもありませんが、他のメンバーに関してはかなり素晴らしい!

目の前で琴未を犯される宗光の狼狽っぷりや、ビデオで他の女の子たちが堕ちていくところを見せられながら犯される美由紀のシーンなど、真に味わい深いものがありました。実用性・エロ度はかなり高く、見る価値はあると思います。



関連シリーズ
遺作~Respect~
臭作
臭作 Replay
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遺作~Respect~第一幕「恥辱の牢獄」

遺作~Respect~第一幕「恥辱の牢獄」


<ストーリー>
遺作シリーズに登場した女の子たちの物語や人物を補完する番外編作品です。前半は浅川琴未について、後半は榊美由紀についての話ですが、まとまったストーリーというよりエピソード集といった感じです。(ゼロアニメーションより)

<感想>
絵に若干の変更が加えられており、敵役の伊頭遺作が少し若返っている他、琴未が主観比25%ほど可愛くなっています。逆に、美由紀に関しては少し劣化しています。

ちょっと意外だったのですが、前半、無印遺作シリーズではメインヒロインっぽい扱いだった美由紀が、絶対に付き合いたくないような嫌な女として描かれています。どうやら裕福な家庭の娘で学園でも人気がある琴未に激しい嫉妬をしているようで、ことあるごとに痛烈な嫌味を口にし、さらに本当は健太が好きなくせに男嫌いを気取っているという、真に扱い辛い女です。

ただし後半、美由紀視点になると、なぜ美由紀がそんなにも琴未を虐めるのかについての理由が明かされます。ネタバレになるので詳しくは書きませんが、どうやら琴未に対する潜在的な劣等感に起因した極度の被害妄想があったようです。このあたり、実に迫力があり、見応えがありました。無印遺作シリーズでは、美人だけど何を考えているのかよくわからないキャラクターでしたが、今作では嫌な女ではありますが生き生きとしたキャラクターに仕上がっています。

また、今作では無印遺作シリーズでは設定でしか存在しなかった「一年前に何者かによって殺害された美由紀の妹」のエピソードが描かれています。短い登場ながら、なかなか印象に残りました。

今作は、とにかく美由紀の劣化っぷり(人間臭さが増したともいえます)が目立つため、美由紀ファンにはオススメできません。もっとも、面白さだけなら遺作シリーズファンの方には超オススメだと思います。

なお、エロ度に関しては、ヌード・放尿などのシーンは多いものの、セックスシーンはほとんどありません。ちんことおまんこの出入りを重要視する方には向かないかもしれません。ただし、描写自体は優れており、趣味が合えば実用性は高いと思います。



関連シリーズ
遺作
臭作
臭作 Replay
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遺作~Respect~第二幕「牝の芳香」

遺作~Respect~第二幕「牝の芳香」


<ストーリー>
変態用務員・伊頭遺作が、捕えた女たちに放尿させ、オナニーさせ、ちんぽをしゃぶらせ、犯し、陵辱し、尊厳を奪いつくすお話です。ストーリーらしいストーリーはありません。(ゼロアニメーションより)

<感想>
極めてエロ度の高い作品です。これは素晴らしい!実用性爆発!無印遺作シリーズの100倍は面白く、超オススメです!

とにかく全編エロシーンの嵐なのですが、シチュエーションの作り方が上手いです。やっていることはただのレイプなのですが、その前段階で徹底的に辱め、そして心ならずも感じてしまう状態にまで堕としてからなので、異様な迫力があります。

例えば、ナイフで脅して女の子二人にオナニーをさせあい、自分でするのと相手のを見るという二重の意味で思わず興奮してしまうように仕向けたり、あるいは一人の女の子を犯している最中、もう一人女の子を目の前に結合部がくるように座らせたりと、実に強烈なやり方。美由紀など、衝撃のあまり一時的に錯乱し、思わず自分が遺作の奴隷になって快楽を貪る妄想をしてしまうほどです。

ちょっと面白いことに、男性キャラクターのセリフは一切ありません。当然セリフで語るべきシーンも伝言で済ませています。どのようなコンセプトかはわかりませんが、ちょっと独特の緊迫感があり、成功だったと思います。

ところで、この作品の原作はエロゲーで、そちらでの舞台は桜蘭学園、そしてエロアニメ版の無印遺作シリーズでの舞台はSOGA学園ということになっていました。ところが、どうやら遺作Respectシリーズでの舞台は桜蘭学園に戻されているようです。無印遺作シリーズの描写と合わないシーンもあるので、どちらかというとパラレルワールドと考えた方がいいのかもしれません。



※SOGA学園…桜蘭学園のオーナーが蘇我家なので、そこからとったのでしょう。



関連シリーズ
遺作
臭作
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遺作~Respect~第三幕「快楽の果て」

遺作~Respect~第三幕「快楽の果て」


<ストーリー>
伊頭遺作が引き起こした桜蘭学園旧校舎監禁事件の顛末を描いた作品です。無印遺作シリーズとはエンディングが異なっています。(ゼロアニメーションより)

<感想>
全編女の子をレイプし、暴行し、陵辱し、浣腸し、中出しするだけの内容なのですが、非常に強烈な迫力がありました!鬼畜好きには超オススメ!

わたしは以前に無印遺作シリーズは見たことがあり、よく知られた作品であるわりにそれほどでもないと思っていたのですが、このRespectシリーズは素晴らしい!内容もずっと過激である上に、キャラクターの心理描写なども優れています。

犯され、暴力を振るわれる恐怖から逃亡よりも隷属を選んでしまう女の子や、遺作を倒すために演技で仲間に酷いことをする際、つい心に秘めた本音を出してしまう女の子など、実に味わい深い描写。そしてラストも非常に衝撃的で見応えがありました!

特に、遺作が素晴らしい!範馬勇次郎のような顔つきのド迫力で、女の子たちを犯しまくる凄さと言ったら!鬼畜アニメは数ありますが、たった一人、しかもおそらくまる一日程度の短時間でこれだけのことをやってのけるキャラクターはそうはいません!

さらに、エピローグではこれだけ悲惨な体験をした女の子が、その苦しい記憶に潰されてしまわず、むしろ前向きに生きるための糧に昇華しているところが素晴らしい!

なんだか素晴らしいを連呼してしまいましたが、これは本当に素晴らしいシリーズです!鬼畜が大丈夫な方はぜひ見てみてください!



関連シリーズ
遺作
臭作
臭作 Replay
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臭作 第一章 おやぢの花園

臭作 第一章 おやぢの花園


<ストーリー>
加藤という偽名を使い、名門音楽学院の女子寮管理人の座に収まった伊頭臭作。入居している女子学生や女教師の秘密を盗撮し、脅しをかけ、次々と犯していきます。

そして、いよいよ学院理事長の孫である前島香織をも犯す時が来ました。臭作は香織の体を拘束して動けなくすると、すでに肉人形としている女教師・南綾香に浣腸をさせます。

太い注射器で大量の液体を腸に注ぎ込まれ、悲鳴をあげる香織。嗜虐の笑みを浮かべる臭作。しかし突然、バイオリン科1年生の高部絵里が現場に踏み込んで来ました。勘の鋭い絵里は、臭作の正体に気付き、野望を阻止するために現れたのでした。

形成を逆転され、舌打ちをする臭作。ところがその時、寮の廊下にある柱時計の針が逆に回転を始め…(ゼロアニメーションより)

<感想>
いきなりざくざく始まって、ファイルの順番を間違えたのかと思ってしまいましたが、そういうことではありませんでした。どうやら時間がループしているという演出のようで、本編が始まった後に高部絵里が「何か忘れているような気がする…」と時計を見ながら呟く、というようなシーンが存在します。

原作のゲームはタイムスケジュールがしっかりした作りらしく、さらに『ゲームであることを逆手にとった演出』がなされていることでも有名な作品なので、アニメの方もそれを踏襲したのでしょう。出だしからインパクトのある掴みとエロシーンの導入ということで、ストーリー上の面白さだけでなくエロ度にも貢献しているという優れたアイディアだと思います。

また、キャラクターがなかなかいいと思います。お嬢様、大人しい娘、不良、子供っぽい娘、寡黙で神秘的な娘、臭作を敵視する気の強い教師などなど、属性を挙げると類型的に見えますが、実際はなかなかキャラクターがよく作られていると思います。

例えば、お嬢様の前島香織などは、エロアニメによくありがちなSPに守られていて鶴の一声でなんでもやってのけるタイプのお嬢様ではなく、なんというか、かなり普通の人です。先生に怒られて反抗するけど結局逆らい切れなかったり、友達と対等に楽しく会話したり、アニメでこんなごく普通の高飛車お嬢様は見たことがありません。

そもそも、お嬢様たちが入居している寮も、かなりボロっちく、妙にリアリティがあります。

長編の初回であり、さらに変則的な構成も手伝って、お話の全体像は見えませんが、なかなか先が楽しみになる作品です。エロ度に関してはそれほどでもありませんが、むしろお話の面白さで超オススメとしておきましょう!



関連シリーズ
遺作
遺作~Respect~
臭作 Replay
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臭作 第二章 おやぢの美学

臭作 第二章 おやぢの美学


<ストーリー>
女子寮の二年生の南雲千秋や栗原朝美を脅して肉人形と化し、さらに女教師・南綾香を薬物を盛って監禁し、陵辱を加える主人公・臭作。その魔の手はとどまる事を知らず、三年生の近藤渚や水無月志保までもトイレの模様を盗撮され、辱められながら犯されてしまいます。

そんな中、一年生の高部絵里は何か夢のような不穏なイメージが脳裏に浮かび、戦慄しました。自分は何か大切な事を知っていて、しかしそれを忘れているのでは。そんな不可思議な焦燥感に駆られます。

一方、典型的なコギャルっぽい二年生・藤間萌子は、夜、交際中の恋人と逢瀬を楽しみ、盛り上がりから野外でセックスをしていたのですが…(ゼロアニメーションより)

<感想>
基本的にトイレでの排泄シーンを盗撮し、それをネタに脅迫するという内容の作品です。写真をばらまくと言って脅すのですが、それがなし崩しにレイプまでされてしまうような脅しネタか、というのは若干疑問が残ります。まあ、寮生たちは皆世間知らずのお嬢様らしいので、その辺りで納得するべきなのでしょう。

ただし、藤間萌子だけは成り上がりの娘らしいので、あるいは萌子への脅迫は苦労する、ということなのかもしれません。

お話に関しては、陵辱した女の子たちに互いを牽制させたり、あるいは友達を売らせたり、というような形で逆らえない形を作っていきます。このあたり、周到さを感じ、タイトルにあるとおり美学によるものなのかもしれません。兄である遺作と違い、暴力で屈服させるという感じではないです。

遺作との違いといえば、設定上おそらく臭作は嫌われているはずなのですが、少なくともアニメでは南綾香以外の人間に嫌われている形跡はありません。せいぜい前島香織が臭作の使ったコップを使わないらしいという話が出ているだけですが、そのぐらいなら単に潔癖な女の子という感じです。藤間萌子あたりはおじさんと呼んで親しんでいるらしいシーンも描かれていますし、水無月志保など深夜に部屋を訪れた臭作を全く疑ってもいません。

エロ度に関しては、描写自体は修正付きで、わりとソフトな方ですが、特に女体の表現が素晴らしい!女の子の体付きを見ているだけでエロエロな気分になる素敵な絵です。特に、眼鏡っ娘・水無月志保のグラマラスでナイスバディな肉体は実にわたし好みでした。

今回、ほんのわずかな登場ながら高部絵里の存在によりお話が引き締まっています。なかなか見応えのある作品で、普通に超オススメしていいと思います。



関連シリーズ
遺作
遺作~Respect~
臭作 Replay
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臭作 第三章 おやぢのプライド

臭作 第三章 おやぢのプライド

<ストーリー>
浴室にて、自らのメス犬とした少女たちに奉仕させる主人公・臭作。水無月志保の犯しながら指で近藤渚をも嬲り、さらに南雲千秋と栗原朝美にはその横でレズ行為をさせるなど、暴虐の限りをつくします。

続いての標的は藤間萌子と前島香織。すでに、脅しのネタは上がっていました。

一方、週末ということで帰省する学生が多い中、一年生の高部絵里は鋭い勘から寮に残ることを決断します。独自の感覚から調査を始めた絵里は臭作に…(ゼロアニメーションより)

<感想>
臭作シリーズの最終回になります。

今回、メインで犯される女の子は藤間萌子と前島香織なのですが、両者ともすでにセックス経験者であり、アナルの処女を奪う、という形での調教になります。

藤間萌子の脅されている反応など、さすがに成り上がりということで他のお嬢様方よりはリアルな感じがして、味わい深いものがありました。一方、前島香織に関しては、少々面白味に欠けるようにも思えます。せっかくの高慢潔癖お嬢様キャラが、あまり生きていません。

エロシーンに関しては、相変わらず女性キャラクターの肉体の表現は見事ですが、どうも反応が今ひとつ面白くありませんでした。むしろ、臭作の美学溢れるセリフ回しの方が楽しく、そちらが魅力の作品と言ってしまいたいところがあります。作品の面白さはありますが、エロアニメとしてはどうかな、というところです。

女の子が犯されている最中に、恋人から電話がかかってきて、突きこまれながらも受け答えをする、という強烈なシチュエーションもありますが、残念なことに思ったほどの効果をあげていません。

ただし、出だし数分間の、風呂場でのエロシーンはかなり迫力があり、さすがと思わせるものがありました。

お話に関しては、一応きちんと終わっているものの、ラストシーンがややぶつ切りな感じです。正式なDVDを見ていないのでなんとも言えませんが、この終わり方は微妙に中途半端に思えるかもしれません。

全体として、そこそこレベルの作品でしょう。見る価値はありますが、シリーズのほかの作品と比較するとやや見劣りします。



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遺作
遺作~Respect~
臭作 Replay
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臭作 Replay 第一夜 「栗原朝美」

臭作 Replay 第一夜 「栗原朝美」

<ストーリー>
深夜、血まみれで横たわる管理人・加藤、いや、伊頭臭作。逃げようとして事故にあい、おそらくは即死したであろうこの犯罪者を、高部絵里は憐みを込めて見つめます。

不意の違和感。気がつくと、臭作のなきがらはなく、あたりは夕暮れ。またもや、時間が戻ったのでした。

全てを覚えているいま、やることは変わりません。トイレに行き、臭作が仕掛けていたビデオカメラを押収すると、すぐに管理人室に出向きます。

もうやめませんか。わたし、全て覚えてるんです。そう言って証拠品を突きつける絵里。そこに寮の責任者で学院のピアノ教師でもある南綾香が現れました。

しかし、驚いたことに、なぜか綾香は、ビデオカメラを絵里が仕掛けたものだと思い込み、懲罰のために部屋での謹慎を言い渡したのです。このビデオは管理人の加藤さんが仕掛けたもの、という絵里の主張は全く通らず、臭作は不気味な笑みを浮かべると…(ゼロアニメーションより)

<感想>
冒頭で、おそらくは死んでいるであろう血まみれの臭作が描かれています。臭作 第三章 おやぢのプライドのラストに符号する作りなので、おそらくはその直後、ということなのでしょう。

お話については、前シリーズで大きな役割を果たした高部絵里が、見えない糸に絡まれるように少しずつ陥れられていく様子が描かれています。このあたり、実に周到に感じられ、なかなか見応えがありました。

ただし、鬼畜モノとして考えた場合、女の子の堕とし方はあまり面白くないかもしれません。美学というよりも、普通に暴力で言うことを聞かせていますし、堕とす前段階の、弱みを握る部分もやり方が拙く、説得力に欠けます。

絵に関しては、女の子の髪型がややくどいですが顔は可愛らしく、そして肉体の表現が素晴らしい!とくに、全裸ではなく下着姿の女の子の美しさは特筆ものです。水無月志保の豊満な女体、栗原朝美の引き締まった裸体、藤間萌子の日に焼けた肢体など、どれも本当に美味しそうです。

そして肝心のエロ度ですが、前述のとおり女の子の肉体表現が素晴らしく、その意味で実用性が非常に高いと思います。とくに、女の子同士の絡みは本当にエロい!声優さんの演技やシチュエーションなどはわりと普通なのですが、絵のエロさだけで抜けるという、珍しい作品だと思います。



関連シリーズ
遺作
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臭作
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臭作 Replay 第二夜 「藤間萌子」

臭作 Replay 第二夜 「藤間萌子」

<ストーリー>
藤間萌子に呼び出されるままに部屋を訪れた前島香織。しかし、そこに腹筋の割れた逞しい若者がいるのを見て愕然とします。香織は、薄いネグリジェ一枚という、あまりにも無防備ないでたちだったのです。当たり前のように、若者は、香織を犯してしまいます。

一方、当の萌子は、臭作の暴力に怯えながら、野外で放尿をさせられていました。エッチはなし。これをしてくれたら、ビデオも返すし、もう乱暴もしない。そんな臭作の言葉を信じ、萌子は下半身を晒します。

ところが、気がつくと臭作の姿はありません。そして、暗がりの中に、別の何者かの姿。それは眼鏡を光らせたスーツ姿の青年で、いきなり萌子を押し倒すとそのまま犯してしまい…(ゼロアニメーションより)

<感想>
非常にエロ度の高い作品です。抜きに超オススメ!

前半の10分ばかりは、何者とも知れない新男性キャラクターに、前島香織と藤間萌子が犯される展開になります。このあたりはよくも悪くもただのレイプシーンなので、普通だなあ、と思っていたのですが、そのあとにものすごいことになります。

とくに、前島香織が素晴らしい!レイプされたビデオをネタに脅され、臭作の奴隷とされてしまうのですが、それでも威厳は失いません。臭作を加藤と呼び捨てにし、高圧的な態度でやめるように命じます。

しかしその圧倒的なお嬢様としての威厳は、同じく奴隷とされていた栗原朝美にアナルをほじられることで瓦解してしまいます。どうやら肛門が非常な弱点であったらしく、そこを責められると涙と涎を垂らしながらスイッチが入ったように悶えまくる香織の姿は、非常に見応えがありました。

さらに、前半に登場した謎の男たちの正体が明かされる際も、ネタバレになるので詳しくは書けませんが、実に強烈な迫力がありました。

絵に関しては、シリーズの他作品と比べると、バランスや線の繊細さにおいて少し劣るように思います。しかし、それにもまして作中に描かれているシチュエーションが素晴らしすぎ、あまり気になりません。

なお、今回タイトルになっている萌子は、あまり面白くないかもしれません。お嬢様が揃っている学院のなかで、唯一の庶民派ということで、臭作を向こうに回す老獪さや狡猾さを期待していましたが、どうもただのアホの子だったようです。

この萌子が、殴られて怯え、言うことを聞くからぶたないで、と懇願するさまは、嗜虐的快感ととれなくもありませんが、どうもちょっとイラっとさせられました。今回は前島香織をメインに見るのが正しいと思います。



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臭作
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臭作 Replay 第三夜 「南綾香」

臭作 Replay 第三夜 「南綾香」

<ストーリー>
粛正音楽学院の女子学生たちを、セックスと暴力の嵐によって精神まで陵辱し尽くす鬼畜男・臭作。その暴虐はとどまるところを知らず、少女たちはいつしか逆らうことを止め、安全のために自ら進んで臭作に奉仕するようになります。

そんななか、ひとり自室にて謹慎させられていた高部絵里は、なんとか部屋からの脱出に成功し、管理人室に潜りこみました。とにかく証拠を探そう。そう思い、パソコンを物色していた絵里でしたが、そこに女教師・南綾香が現れます。なんと、綾香はすでに臭作の手先に堕ちてしまっていたのです。

しかし、綾香はすでにメスイヌでしたが、生徒を指導する教師としての矜持は、まだ失ってはいませんでした。絵里の純粋な眼差しに自分を恥じ、結局絵里を犯すことはありませんでした。

この綾香の醜態に衝撃を受け、そしてそのような状態に綾香を追い込んだ臭作と直接対決をするべく、絵里は…(ゼロアニメーションより)

<感想>
臭作シリーズのみならず、これまでわたしが見てきた全ての鬼畜エロアニメの中で、トップクラスの面白さがある傑作です!超オススメ!ぜひ見ましょう!

今作は絵も極めて素晴らしいうえに、音楽が、自重しろwww、とツッコミを入れたくなるほどに場面を盛り上げています。また、強烈なインパクトのあるセリフと、芝居がかった身振り、さらに斬新な構図やシチュエーションとをあわせ、異様な迫力を醸し出しており、非常に見応えがあります。

エロ度に関しては放尿・浣腸といった排泄プレイがメインで、ひとを選ぶところはあるものの、女の子の表情の変化が素晴らしく、実用性が大爆発しています。

そして、前半だけでも衝撃的かつエロエロな素晴らしい作品であったのにも関わらず、後半、想像絶したことになります。

高部絵里は、作中の『時間がループする』という現象を臭作以外に唯一知覚している人物ですが、どうやら超能力のようなものを持っていたらしいことが描かれています。ちょっと唐突ながら、覚醒からの展開があまりに凄まじく、わたしは呆然としてしまいました!

とくに、後半15分あたりからの怒涛の展開は神としかいいようがありません。例えるなら、前半部分は普通に強いサイヤ人で、後半部分は怒りによって覚醒したスーパーサイヤ人です!しかも、後半は絵も神です!素晴らしすぎます!最高です!

そしてラスト、次回が非常に気にかかる終わり方をしています。正直、今回が面白すぎるので、続きがそれを超えられるのか疑問ですが、楽しみにならざるを得ません。

いやあ、すごいものを見てしまいました。



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臭作 Replay 第四夜 「高部絵里」

臭作 Replay 第四夜 「高部絵里」

<ストーリー>
臭作との対決のさなか、『犯される少女たちの快楽が精神に流れ込んでくる』という異常現象のため、失神してしまった高部絵里。目が覚めたあとは自分の部屋で、全裸でした。

しかし、どうも妙です。陵辱された形跡がまるでありません。部屋を見て回ると、どうやら服を全部奪われてしまったようですが、この期に及んで、服がない程度で臭作との対決を諦めるつもりはありません。絵里は、シーツに身を包めてでも臭作のもとに向かおうとします。

そこに、藤間萌子が現れました。萌子は、臭作がほかの少女たちを犯している間に逃げ出し、どうやら裸の絵里のために洗った体操服とブルマを持ってきたようです。

まだ犯されていない絵里のために、逆らうのは止めた方がいい、と忠告する萌子でしたが、絵里は気丈にも臭作を止める決意を述べます。しかし、体を汚されても心までは汚されないときっぱり言い切る絵里の高潔な姿に、萌子は嫉妬に似た怒りの感情を覚え始め…(ゼロアニメーションより)

<感想>
臭作 Replayシリーズの最終回になります。前回臭作 Replay 第三夜 「南綾香」が超傑作だったので期待したのですが、残念ながらそこまでのものではありませんでした。

狙いは理解できますし、アイディア自体は実に素晴らしいと思います。また、絵や演出に関しても、悪くありません。しかし、肝心のストーリーの流れがグダグダなのです。

エロ度に関しても、ボリュームはたっぷり用意されているのですが、ダイジェスト的というか、短いシーンを継ぎ合わせたようなエロが多く、実用性については微妙です。

どうも、勢いで魅せた前回に比べると、勢いのなさのせいで悪いところが目立ってしまったという感じです。作品のレベル自体は十分に見る価値があるものですが、シリーズ通して考えると、平均よりちょっと落ちる、というところでしょうか。

ただし、『なぜ絵里だけが犯されなかったのか』についての理由が明かされており、それは「な、なんだってェー」と叫びたくなるような衝撃的なものでした。また、ラストシーンについても原作を活かした実に味わい深いものだと思います。

なお、ラストシーンに関しては、ひとによって痛みを感じる場合もあるかと思います。製作がそのようなメッセージを込めて作っているので当たり前のことですが、アニメなんかでへこみたくない、という方は、その点はご注意ください。



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