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ゼロアニメーションの最新作品

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セーラー戦士ヴィーナス・ファイブ 1 淫魔の舞踏会

セーラー戦士ヴィーナス・ファイブ 1 淫魔の舞踏会

<ストーリー>
主人公・美園ひかりは金の星学園に通うごく普通の少女。友人の美川きよみとともに楽しく学生生活を送っていました。

そんなある日、学園に四人の男性教師が新たに赴任してきました。学園長は彼らを歓迎するため、創立記念日に舞踏会を計画します。

しかし、それはただの舞踏会ではありませんでした。まだ若さを失っていない美しい学園長は恐るべきふたなりの鬼女、淫魔皇帝ネクロスその人だったのです。そして赴任してきた教師たちはそれぞれ淫魔四天王…(ゼロアニメーションより)

<感想>
アポロン復活を目論む淫魔勢力と、それを阻止しようとするアフロディテとその部下であるヴィーナスファイブたちの戦いを描く戦隊ヒロインものの作品です。

絵に関しては1994年の作品ということではっきりと古さを感じます。当時としてはごく当たり前のレベルだろうと思いますが、時間とは残酷なものですね。ただし、淫魔たちに関しては見るべきものがあります。とくに淫魔の変身シーンはこの作品の見所のひとつと言ってかまわないだけの迫力がありました。

お話については評価が分かれるかもしれません。練り上げられたという感じではなく、うまくそれらしいものをでっち上げたという感じです。ギャグ寄りの作品なので真剣に見るようなものでもないでしょう。細かいところにツッコミを入れながら見るのがいいのではないでしょうか。ラストバトルの解決の仕方はちょっと驚くべきというべきか、やれやれという気分になりました。いえ、つまらなかったわけでもないんですが…。

さて、肝心のエロ度ですが、これはかなり高いと思います。しかし、最も裸になったり喘いだりする率が高い学園長が熟女かつ人外であるため、好みは分かれるでしょう。そもそもエロアニメなのに女の子より淫魔たちの絵のほうが気合が入っているのはどうかと思わないでもありません。実用性についてはひとによると思います。とはいえ、レベル自体は古さを考えても低くありません。

全体としては、それほど興味深い作品ではありません。それなりに面白さはあり、一定の水準に達してはいますが、ほかに優先するほどではないでしょう。



※古さ…ちょっと驚いたのですが、作中スカートの女の子が回し蹴りを披露したのにも関わらず、パンチラが描かれていませんでした。この当時、そういう発想がなかったのでしょうか。最近の作品であれば、ほんのなにげない動きのなかでもパンチラを仕込むものですが…。時代の違いというか、こんなところにも歴史を感じるものですね。



※ネクロス(necros)…ギリシャ語で死、あるいは死んだ体というような意味のある語だそうです。ぐぐったらネクロスの要塞についての情報ばかりで困ってしまいましたw



※登場人物…戦隊もの、四天王ということでいちおう名前を記しておきます。今作は登場人物の顔見せの側面もあり、ネタバレになるかもしれませんので、気になる方はご注意ください。



金星
・美園ひかり(ヴィーナスピンク):主人公。ツインテール。へそ下に戦士の証のあざがある。ピンクなのに主人公なのは戦隊ものの紅一点ポジションがピンクであることのオマージュでしょうか。
・美川きよみ(ヴィーナスブルー):主人公の親友。眼鏡っ娘。胸元に戦士の証。主要メンバーの中でひとりだけ目の大きさが倍ぐらいあります。
・美山もゆ(ヴィーナスレッド):違うクラスの高飛車な女の子。赤いリボン。お尻に戦士の証。レッドですが、とりあえずリーダーではありません。
・美原いくみ(ヴィーナスグリーン):転校生。ショートカット。太ももに戦士の証。スカートがものすごく長いです。
・美空あい(ヴィーナスパープル):学園出身の芸能人。上級生。背中に戦士の証。

・アフロディテ:銀髪の女神。ヴィーナスファイブたちやブッチャーの上司。
・ブッチャー:雄猫の姿をしたなにか。珍しいことに作中、ちんぽを吸われています。エロアニメは数あれど猫のフェラチオを描いた作品は少ないのではないでしょうか。

淫魔帝国
・淫魔皇帝ネクロス:ふたなりマッチョ鬼女。人間としての姿は美熟女学園長。今作のエロ担当。声優さんの演技が素晴らしいです。
・サターン侯爵:泥のような体の淫魔。人間としての姿は土屋博人(国語担当の眼鏡)。
・ウラヌス伯爵:首にエリマキをつけた淫魔。人間としての姿は天野義弘(数学担当のオールバック)。
・ネプチューン子爵:背中から触手を生やした淫魔。人間としての姿は海野宏志(生物担当のロンゲ)。
・プルートゥ男爵:頭部に二つの出っ張りをつけたゴツイ体の淫魔。人間としての姿は冥野芳樹(体育担当のいい男)。
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セーラー戦士ヴィーナス・ファイブ 2 淫魔の迷宮

セーラー戦士ヴィーナス・ファイブ 2 淫魔の迷宮

<ストーリー>
目覚めて最初に見たものに絶大なフォースを与えるというアポロンが眠る棺。形としてはネクロスらを撃退したヴィーナスファイブら金星のものどもでしたが、その重大なアイテムを淫魔帝国側に奪われた挙句、結局皇帝ネクロスをも取り逃がしてしまいました。

いちおう、こちらの正体が割れておらず、相手の正体を知っているという強みはあります。しかし、肝心のネクロスや四天王、すなわち金の星学園の学園長とその取り巻きの教師たちが行方をくらましているのではどうにもなりません。せっかくのチャンスを生かせず、ヴィーナスファイブたちはそれぞれの生活をしながら相手の出方を待つことになります。

そんなある日、アイドルである美空あいがドラマ収録で長期休学に入っているなか、残った四人の美少女戦士たちが美原いくみの部屋で親睦を深めながら作戦を練っていると…(ゼロアニメーションより)

<感想>
前作セーラー戦士ヴィーナス・ファイブ 1 淫魔の舞踏会はたいして面白くありませんでしたが、今作はかなりできのいい作品です!

とくに、絵が素晴らしい!可もなく不可もなくという感じだった前作に比べ、主観比で2倍ぐらい良くなっています。女性の容姿について、色の白いは七難かくすなどといいますが、アニメではまさに絵のうまいは七難かくすですね!

また、今回はサービスカットも比較にならないほど増えています。前作は回し蹴りをしてもパンチラがなかった程度でしたが、今回はきっちりパンツを見せているうえ、セーラー戦士たちの肌の露出も増えています。さらに、エロシーン自体の尺・質もうなぎのぼりとでも形容したいほどのあがり方で、実用性抜群!エロ度だけで超オススメできます!

しかし、ストーリーは相変わらずぐだぐだです。正直なところ、そちらについてはあまり魅力がありません。ただし、今回はなかなかギャグにキレがあり、楽しいことだけは請合えます。やはりギャグ漫画のように見るのが正しい作品でしょう。戦隊ものですが、バトルもたいしたものではなく、むしろギャグ重視のつくりになっています。

全体としては普通に見る価値があります。前作がなくてもお話は理解できますので、こちらだけ見てもいいかもしれません。

なお、一箇所、ほんのわずかな描写ですが、男性のちんぽを根本からスパッと切断するシーンがありますので、苦手な方はご注意ください。



※キャラクター…今回キャラクターの性格に改変がなされたようです。前作では、とくに主人公側が、一部のキャラクター以外ほとんどモブのような性格であったため、この改変はうまくいっていると思います。



・美園ひかり(ヴィーナスピンク):今回はなかなかリーダーシップを発揮しています。さらに、熱血系の性格に改変されているようです。
・美川きよみ(ヴィーナスブルー):冷静な参謀タイプ。ひとりで突っ走りがちなひかりのブレーキ役になっているようです。また、性的に潔癖という属性が付与されているらしく、顔の造形以外には個性がなかった前回に比べ、最も大きな改変がなされています。影の主役という感じの描かれ方です。
・美山もゆ(ヴィーナスレッド):高慢女からアタイ調でしゃべる蓮っ葉な性格に改変されたようです。いくみとは性格が合うことにされたらしく、よく一緒に行動しています。
・美原いくみ(ヴィーナスグリーン):めだった改変はありません。もともと裏番ということで、前作ではもっともキャラが立っていたので、必要がなかったのでしょう。
・美空あい(ヴィーナスパープル):登場時間が短く、めだった改変もありません。ただし、変身時のポージングがかなり過激になっているようです。
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