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ゼロアニメーションの最新作品

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WAVER(ウェーバー) 第一章 Sの覚醒

ウェーバー 第一章・Sの覚醒・ゼロアニメーション


<ストーリー>
カーナビ懸賞に当選し、副賞を受け取るために付属ソフトに案内され、洋館を訪れた健一と、その恋人よしの。夜遅く、メイドに促されるまま、その洋館に宿泊することになります。部屋に入ると、なぜかよしのは下着から愛液が滴るほど異様に興奮しており、二人はそこで激しいセックスをします。

翌朝、目が覚めると洋館の女主人が朝食の用意をしていました。そして、妖しい笑みを浮かべると、二人にゆっくりしていくよう申し出ます。

食事をとり、くつろいでいると、部屋に小学生ぐらいの少女が入ってきます。少女はこの洋館の娘だ、と言い、健一をお兄様と呼んだあと、よしのに二人のセックスについてあからさまに尋ね…(ゼロアニメーションより)

<感想>
SM調教をテーマにしたPCゲームのアニメ化のようで、展開がゲームらしいのも、淫らで幻想的なよい効果をあげています。

シリーズは第三章まであり、まだ第一章ということで、本格的なSM調教シーンは出てきません。せいぜい、冒頭恋人が指を針で刺して血を流したところを見て主人公が激しく興奮したり、屋敷の書斎にSM関連の蔵書が山のように置いてあったりとか、匂わせる程度です。SM調教は嗜好が分かれるところでしょうが、この第一章に関してはノーマルなセックスシーンだけなので、SM調教が苦手な方も楽しめると思います。

エロ度に関しては、ものすごく強烈です。舌を絡めるキスの表現や流れる汗、白濁した液体にまみれる少女、あるいはおまんこを出入りするちんこといった無修正ならではの部分など、個別のエロ表現もさることながら、セックスシーンそのものの表現がすばらしいです。たとえば、後背位で後ろから突きまくっている最中に、ずぶりと深いところまで肛門に指を入れるのですが、そのとき恋人は弾かれたように口をぱかっと開いて一瞬固まったあと、涎を垂らしながら激しく悶え、狂ったようによがります。セックスシーンの描き方が丁寧で、非常に実用的だと思います。
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WAVER(ウェーバー) 第二章 Mの恍惚

ウェーバー 第二章・Mの恍惚・ゼロアニメーション


<ストーリー>
恋人の「よしの」とはぐれてしまった主人公・健一。よしのを探すため、広大な屋敷を探索しています。ところが扉を開けるとそこは拷問部屋で、半裸でガチガチに拘束されたメイドが涎を垂らしながらお仕置きを懇願するという、異常な事態に遭遇してしまいます。

健一は、そのメイドの姿をみて、虐待を加えたくてたまらないという衝動に突き動かされ、ムチ打ちを加え、罵倒します。そして「おしっこが出てしまう」というメイドに我慢させ、金属バットで脅して失禁させます。

次の瞬間、我に返った健一はメイドの「もっと虐めて…」という声を振り切り、逃げるように部屋を出てしまいました。そして、自分のしてしまったことに衝撃を受けていると、そこに、この屋敷の小さな娘、アンナが現れ…(ゼロアニメーションより)

<感想>
SM調教をテーマにしたPCゲームをアニメ化した作品です。第一章に比べて、よりSM色が濃く出ています。人によっては、引いてしまうかもしれないような描写がたくさん出てきますので、SM調教が苦手な方は要注意かもしれません。わたしは、ぎりぎりで面白いと感じました。

SMのエロ度というのはよくわからないので、実用性についてはどうともいえませんが、Sの衝動に突き動かされたときの主人公の鬼畜っぷりは想像以上で、属性によってはハマるだろうな、と思います。わたしが理解できる範囲内でのエロさというと、手足に怪我をして一人で生活ができない美少女を手伝い、全裸に剥いて恥ずかしがってるのをじっくり鑑賞しながらおしっこさせたり、炭酸飲料のペットボトルを肛門に差し込み、浣腸して脱糞させたり、というようなシーンは強烈でした。

絵は、微妙にバランスが悪いと感じるシーンもないわけではありませんが、概ね美しくていいです。たとえば、前作のウェーバー第一章で肉体関係を結んだ美女がフィストファックでおまんこに手首までねじ込まれ、膣内をかき回されるシーンなど、視線が宙を泳いでいて、実に素晴らしかったです。
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WAVER(ウェーバー) 第三章 SMの錯綜

ウェーバー 第三章SMの錯綜・ゼロアニメーション


<ストーリー>
主人公は屋敷の中での経験により、Sの本性が覚醒してしまいました。女たちをムチ打っては悪魔のような喜悦の表情を浮かべ、車椅子の少女の処女を奪いながら、鎖でつないだ四つんばいの女たちに犬ぞりのようにその車椅子を引かせて屋敷の中を散策するなど、暴虐の限りを尽くします。

一方、館の主の娘、小さなアンナはそんな主人公の様子を隠しカメラで見て、激しい興奮を覚え、オナニーをします。もっと刺激的な遊びをしたいと思ったアンナは、主人公を館内放送で呼び出します。

部屋の中には、覆面をつけたメス犬奴隷の女。アンナと主人公、そしてメイドたちでよってたかって虐待を加えます。加虐の悦びに震える主人公でしたが、女の覆面を取るとそれは探していた恋人・よしので…(ゼロアニメーションより)

<感想>
ウェーバー三部作の完結編になります。三作品の中で、一番面白かったかもしれません。超おすすめ!

わたしはあんまりSM調教というのはよくわかりませんし、前半、クリトリスを針で刺したりと痛いシーンもありましたので、はじめはちょっと引き気味に見ていました。ところが、中盤、ふとしたことがきっかけで主人公が小さなアンナを調教する、という展開にうつるや、すごいことになります。

屋敷の主の娘として、おそらくは屋敷の中で絶大な権力を誇ったであろうアンナが、ある出来事から主人公と形勢逆転してしまい、徹底的に虐待されます。

縛られ、金属バットで甘叩きされながらおしっこを漏らさされます。また、母親もろとも三角木馬に括り付けられ、蝋燭と洗濯バサミでいたぶられます。

さらに、目の前で「お前に兄弟をつくってやる」と言われながら母親を犯され、大量の精液を中出しされるのを見て衝撃を受けます。自分も同じことをされるのかもしれないと想像し、心の中でひそかに期待してしまったのを主人公に見抜かれ、赤面し、涙を流しながら否定するも、犯されてしまいます。

ここまで主人公が鬼畜で凶悪だと、逆にもはや爽快です。素晴らしい出来の作品だと思います。
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