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ゼロアニメーションの最新作品

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ANGELIUM アンジェリウム 1

ANGELIUM アンジェリウム 1

<ストーリー>
天上界。美しい神殿に暮らす神々の王・ゼウスは、実はどうしようもないエロ親父でした。

今日もゼウスは美しい天使の女の子を部屋に引っ張り込み、全知全能神たる自身のすごさをその体に教えようとしていたのですが、あえなく妻・ヘラに見つかり、厳しい折檻を受けてしまいます。

なんとか妻に見つからずに、若い娘としっぽりやれないものか。そう思い悩むゼウスでしたが、仕事の連絡に来た天使長の言葉に、不意によいことを考え付きました。

いまは、天使たちの進級試験の時期。試験の内容は、地上に降りて、人間たちの役に立つこと。これを利用し、地上でこっそり天使たちを食っちゃえば、さすがのヘラも気づくまい。この名案に気をよくしたゼウスは、地上に住まう寄城という若者に憑依すると…(ゼロアニメーションより)

<感想>
絵、そしてキャラクターの動きが極めて素晴らしい作品です。

お話に関しては、いまのところはどちらかと言えば他愛ない内容になります。人間の世界でいろいろなアルバイトなどをしながら人助けをする天使たちと、たまたまいろんな場所でアルバイトを掛け持ちしている寄城という若者が、バイト先でエッチをするというだけのもので、エロが優先されており、ストーリーのシリアスさもありません。

微妙に後の方でなんらかの伏線になりそうな展開があります。もっとも、お話が楽しみ、というよりも、それでエッチのバリエーションや組み合わせが増えることが期待される、というようなものでしょう。

ギャグに関してはキレがあるというより、のんびりほのぼのできる、というタイプになります。不愉快なキャラクターがいないわけでもありませんが、それほど深刻ではなく、あっという間にやっつけられて退場していくのでストレスにはなりません。

さて、肝心のエロ度ですが、これは実に素晴らしい!上記のとおり、とにかく絵が素晴らしいため何気なくおっぱいを揉んだり、ちんぽを扱いたりするだけでも十分な迫力があります。

ただし、ボリューム自体はそれほど多くなく、また二回あるエロシーンのうち一回目は手コキで終了、二回目はセックスの途中で邪魔が入ってしまいます。それにも関わらず十分なエロ度が確保されているのはすごいと思いますが、ちょっと惜しいと思うかもしれません。

とはいえ、とくに一回目のエロシーンは登場人物の性格の面白さもあり、なかなか見応えのあるものに仕上がっていると思います。また、二回目のエロシーンでは、ネタバレになるので詳しくはいえませんが、なかなか面白いものを見ることができるかと思います。

全体としては、普通に出来がよく、超オススメとしていいでしょう。見て損は決してありません。

なお、この作品には触手シーンが存在します。あまり触手メインという感じではないのでファンタジー系に分類しましたが、苦手な方はご注意ください。



※天使には本名と地上での名前の二種類があります。以下にそれを記しておきます。

・ヘスペリス(天宮ユウ):赤い髪のツインテール。元気娘。『禽獣戦隊ビキアニマ(ビキアンマ?)』という戦隊物のショーの着ぐるみアルバイトをしている。

・エウプロシュネ(優菜木美喜):青いロングヘア。おっとりとしたグラマーお姉さん。プールでスポーツインストラクターのアルバイトをしている。

・アウロラ(朝霧チャド子):栗色のショートヘア。マイペースなロリ娘。下宿先の花屋でアルバイトをしている。
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ANGELIUM アンジェリウム 2

ANGELIUM アンジェリウム 2

<ストーリー>
冥界。ごつごつした岩に囲まれた荒れ果てた場所で、地上の様子を伺っている者がいます。彼の名はハデス。冥界の王たる存在でしたが、最近おかしなことに気付いたのです。

天上界に住まう天使たちの昇級試験が地上で行われているということを、ハデスは知っていました。しかし、そこに神々の王・ゼウスが介入してくるとなると、話は穏やかではありません。

ゼウスが下級天使の娘たちを手篭めにするためにくだらない策謀に浮き身をやつしているなどとは夢にも知らないハデスは、まさかゼウスが冥界に野心を持っているのではと疑心暗鬼に陥り、配下の淫魔・ペルセポネにゼウスの邪魔を命じると…(ゼロアニメーションより)

<感想>
いろいろとぐだぐだした設定ですが、つまり大物が軽率な行動をとったら敵対勢力から過剰反応したやつが出た、というだけの話です。要するに他愛ない話であり、物語がどうこういうようなものではありません。

ちょっと気になった点は、エウプロシュネ(優菜木美喜)のプッシュが目につきます。このキャラクターは背が高いグラマラスなデザインで、存在自体が美しくて目の保養になるうえに、性格がなかなか面白いというかちょっと抜けていて可愛らしく、わたしはかなり好みでした。

しかし、逆にそのほかのキャラクター、とくにアウロラ(朝霧チャド子)など満足なヌードシーンすらなく、ロリ好みの方には肩透かしかもしれません。チャド子はシャワーシーンすらカットというおかしなことになっており、なにか大人の事情でもあったのかと勘繰りたくなります。

さて、肝心のエロ度ですが、ゼウスが憑依している寄城くんにこだわりを感じます。徹頭徹尾、女の子から奉仕されて喘ぎながら悶える青年の姿を活写しており、かなりの迫力と実用性を感じました。なにぶん悶えているのが男なわけで、その意味で人を選ぶところはありますが、それでもわたしはこのエロさを超オススメしたいです。

また、後半に用意された触手シーンも絵が丁寧で、時間は短いものの好みの方は必見と言っていい出来だと思います。

なお、前作ANGELIUM アンジェリウム 1で般若の面のような顔に描かれていたゼウスの妻・ヘラがなぜか感覚的に二倍ぐらい可愛くなっていてちょっと笑えました。

全体として、お話は普通ですが、絵は極上、エロ度も十分ということで、見応えのある秀作です。残念ながらシリーズは打ち切られたようですが、それでも質が低いというわけでは決してないので、ぜひ見てみてください!



※般若の面…嫉妬や恨みで怒り狂う女性の顔をかたどった面。母親に怒られて般若の面のような顔だ、などと形容するのは誤用のようです。嫉妬深い妻に怒られて、というようなときに使うことにしましょう。
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