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ゼロアニメーションの最新作品

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辱アナ 前編

辱アナ 前編


<ストーリー>
アイドルタレント・横山萌栞(まゆ)は困っていました。テレビ的なキャラ付けとして舌足らずなおバカポジションにいるものの、夢はニュース番組のキャスター。しかし、せっかく足がかりとなりそうな仕事が入ったのに、テレビ局の局長が酷いセクハラ親父だったのです。

こちらが胸などを触られて困っているのに、周りのADたちは見て見ぬふり。ああ、どうしよう。と、そんなとき局長の頭に何かが激突し、昏倒して病院に担ぎこまれてしまいました。

それは偶然の事故ということになりましたが、実際は困っている萌栞を助けるためであることは自明でした。

間野和也。ただのしがないADである和也が運んでいた脚立で局長を殴りつけたのです。萌栞はこの助けに深く感謝し、和也に恋心を…(ゼロアニメーションより)

<感想>
少々変則的な構成の作品です。わたしは予備知識が全くなかったので、なかなか意外な展開に興奮しました!

一応、AD・間野和也がタレント・横山萌栞をはじめ、新人女子アナ・綾瀬麻里絵、ベテランキャスター・井上鏡子、そして女子アナ・水無月優妃と関係を持つお話になるのですが、主人公は和也ではありません。むしろ、各女の子たちの視点から和也を描いています。そして、ある女の子から見た感じと別の女の子から見た感じが全く食い違っており、非常に驚かされます。

エロ度に関しては、横山萌栞とは未だセックスまで到らないものの、他の女の子とはかなり激しくセックスをやりまくっています。女の子の反応もそれぞれ個性的なので見応えがあります。とりわけセックスの最中のセリフは軽妙で楽しく、また実用性にも貢献しています。

なお、水無月優妃と和也のセックスシーンはちょっと状況がわかりにくいことになっています。一応流れはだいたいわかるのですが、一部のセリフの意味がわかりません。これは、何かストーリー上重要なシーンがカットされているのか、あるいは後編にネタが明かされるのか、はたまた単純にゲームである原作を知っている人向けに端折ったのか現状判断がつきませんので、下に調べた設定を書いておきます。ネタバレっぽくなるかもしれませんので、先に知りたくない人は読まないでください。



<設定>
水無月優妃…清純派女子アナで、和也の憧れの人。しかし、清純とは外見ばかりで実際は打算的かつキャリアを積むためなら上司に媚を売ったり色仕掛けで誘惑するのも辞さない。また、自分の美貌などを鼻にかけて他人を見下している。

作中では、そういった正体を偶然和也に知られてしまい、勝手に幻滅した和也に恨まれ、レイプされます。なお、原作では告白して断られたことになっており、優妃を見返すため、出世が目的で女たちと関係をもつという内容になっているようです。

アニメの方では和也が一方的に憧れていただけなので、見返すための出世という要素が薄まっていました。もっとも、和也の人によっての態度の豹変っぷりや発言の矛盾など、サイコな人っぽくてこれはこれでいいです。
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辱アナ 後編

辱アナ 後編


<ストーリー>
AD・間野和也にレイプされた女子アナ・水無月優妃。しかし、意外にもそれはあまり嫌な体験ではありませんでした。それどころか、和也に犯されるのが嬉しくてたまらず、最近では自ら求めてしまうほど。そう、始まりはレイプでしたが、すでに二人は交際しているのです。

とはいえ、始まりはあくまでもレイプ。まさか自分が和也を愛しているとは夢にも思わない優妃は、自身を肉欲に溺れた動物のようだと感じて、被虐的な気分になってしまいます。

その被虐感はさらに快感を煽り、優妃は和也とのセックスの際に和也をご主人さまと呼び、自ら進んで和也に奉仕し、さらには自分自身を、変態になってしまった、などと貶め罵倒するようになり…(ゼロアニメーションより)

<感想>
出だし、すでに優妃が肉欲の虜になった状態から始まるので面食らってしまいますが、それを含めてなかなか意外な展開の連続で飽きさせない作品です。

よくよく作品を見ていくと、実は優妃が一人で狂っているだけで、和也は最初のレイプはさておき、実際はそれほど鬼畜な行為は行っていません。せいぜい一時期複数の女性と交際期間が重なっているだけ、といった所でしょう。

そこでこの作品は優妃の狂気を描いた作品かというと、そういうわけでもありません。一応優妃は和也が引くほど狂っているのですが、あまり問題にはならず、むしろハッピーエンドっぽい終わり方になっています。強引な展開のわりにきちんと劇に辻褄を合わせているのは上手いというのかなんというのか、よくわかりません。お話に関して、なんと感想を書いていいのか、かなりカオスな感じです。

絵に関してはかなりチープです。キャラクター造詣はいいものの、丁寧さを感じません。しかし、爆笑もののセリフと合わせ、異様な雰囲気というか、カオス感を演出しています。

エロ度に関しては、シュチュエーションがかなり優れています。上記の通り、絵がチープでセリフが笑えるのですが、雰囲気のカオス感で妙に興奮してしまうところがありました。

チープなつくりの作品で、傑作の類ではありませんが、わたしは見ながら二・三回かしわ手を打つぐらい楽しめました。こういうチープな作品が好きな方にはオススメかと思います。



※幸せ汁…作中、「おしっこ漏れちゃう、幸せ汁出ちゃう」という愉快なセリフがあり、幸せ汁という単語を知らなかったので検索をかけてみました。どうやら、おまんこから分泌される体液の類ではなく、いわゆる脳汁(脳内麻薬)の類の語かと思われます。
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