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ゼロアニメーションの最新作品

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マジカルトワイライト 1

マジカルトワイライト 1


<ストーリー>
白魔法界・黒魔法界・人間界の3つに分かれている世界。白魔法界の学校では卒業試験が行われていました。しかし、主人公の魔法少女チップルは勉強が苦手で、すでに卒業試験も3回落第中。今回こそはと気合を入れても、問題が解けないあまりテスト用紙に落書きをしてしまう始末。

試験官との面接でも、筆記試験の成績が芳しくなく、このままでは実技でよほどよい点数が取れないと卒業できない、諦めるか、と確認されてしまいます。とはいえ、チップルの夢は立派な魔法使いになること。挽回できるチャンスがわずかでもあるなら、と実技試験を受けることにします。

実技試験の内容は、人間界にいるさえない予備校生・立花司のアパートに行き、好意を受けること。必ず卒業との決意を胸に秘めて意気揚々と司のアパートに向かうチップルでしたが、そこに幼馴染みで何かとそりがあわない魔法少女・アイリンが現れ…(ゼロアニメーションより)

<感想>
漫画原作のお話です。このシリーズは、第一話がR15で第二話と第三話が18禁ということらしく、この第一話はエロ度もあまり高くありません。

一応ドタバタコメディに分類できそうな内容で、絵も美しくキャラクターの動きも活発でアクションにも迫力がありますが、お話の展開が最低の部類です。

ほとんどあらすじレベルで味わいも何もなく、はっきり言って面白くありません。部分部分で笑えるシーンはありましたが、それだけです。あらすじレベルとは言っても、別に時間に対して特別壮大だったり複雑な内容であるとも思えず、なんでこの程度の内容をこんなに薄っぺらくしか描写できなかったのかと呆れてしまいます。

シリーズ第一作ということで、世界観や人間関係を知るという意味では見る価値はあるでしょうが、単体としては評価に値しません。とりあえず、第二話以降は18禁ということで、お話の作りが変わることが予想されますし、こういうシリーズものは一話がつまらなくても二話以降面白くなることもありますので、そちらを期待したいと思います。
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マジカルトワイライト 2

マジカルトワイライト 2


<ストーリー>
見事大学に合格した主人公・立花司。付き添いの恋人で魔法少女・チップルと抱き合って喜びを噛みしめます。その日の夜は豪華ディナーでお祝いとしゃれ込んだのですが、ちょうどその時、点けっぱなしだったテレビでは視聴者プレゼントのコーナーが放映されていました。

それを見て、ふと一計を案じたチップルは、魔力で国分寺の小島聖さんの当選葉書を書き換え、司の葉書ということにしてしまいます。一瞬「あれ…?」と思ったアナウンサーでしたが、さすがに魔法使いがそんなことをしたなどとは夢にも思わず、視聴者プレゼントの温泉旅行は司のものになってしまいました。

そんなこんなで旅行の新幹線。たしかに温泉には行きたかったのですが、あからさまに不正行為を行って、というのは良心の呵責の問題もあります。それに、本来当選するはずだった小島さんも不憫です。そこで、司はチップルを嗜めると、チップルは泣き出してしまい…(ゼロアニメーションより)

<感想>
わたしは前作マジカルトワイライト 1について、絵などはいいのにお話の展開が最低と書きましたが、なぜそうなってしまったのか今回を見てよく分かりました。無駄なシーンが長すぎるのです。

上記ストーリー紹介部分は3分程度あるのですが、それほど時間をとる必要があるシーンだとは思えません。小島聖さんとか、全然必要ないと思います。正直なところ、新幹線のシーンから始まり、二言三言の状況説明だけでも十分にお話が通るぐらいで、時間の無駄としか言いようがありません。

とはいえ、今回は前作ほどには無駄は多くなく、なかなか悪くない出来の作品だと思います。絵も美しく、山や温泉などの雰囲気もよく、ギャグにもキレがあるものが多かったと思います。

肝心のエロ度に関しては、性器の描写も透過もしくは色反転で、しかも前半はエロシーンが少々乱暴で、あまり実用性はありません。しかし、後半、ラスト5分からのエロシーンだけはかなり素晴らしいものでした。絵も美しい上にシチュエーションも美味しく、見応えがあります。

全体的に見て、出来のいい部分と悪い部分の差がかなりはっきりしています。出来のいい部分のクォリティで作ってくれたなら、かなりの傑作であるだろうに、惜しいと思いました。見る価値については十分あると思います

ところで、旅館の女将さんが藤あや子さんに見えてしかたないのですが…。
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マジカルトワイライト 3

マジカルトワイライト 3


<ストーリー>
宿屋の一人娘・みのりが大きめのバッグを持って外出しようとしていました。ただ遊びに行くのとは少し雰囲気が違います。案の定、母親であるあやこに呼び止められました。

聞けば、みのりは刺激のない田舎に飽き飽きし、都会に出て歌手を目指すのだとか。もちろん、おなかを痛めた大事な娘にそんな見てくればかりで実際には使い捨て、食い物にされるのがオチな仕事をさせるわけにはいかない、とあやこは止めにかかりますが、どうやらみのりはあやこが自分より旅館の評判を大事にしていると思いこんでいる様子。

行動の理由は、歌手云々よりもむしろ子供っぽい拗ねの感情の方が大きいのですが、本人は大真面目で自分はもう大人、自分は一人で何でもできると主張します。

実の親子とはいえ、あまりの娘の物言いに腹を立て、引っ叩こうとしたあやこでしたが、ちょうどそこに腹を空かせた主人公・司が「ご飯はまだですか」と…(ゼロアニメーションより)

<感想>
どうも、シーンごとにかなり出来のばらつきがある作品です。いいシーンは手放しで褒めることができるぐらいに素晴らしいのですが、悪いシーンはもうどうしようもないほど悪いという、わけのわからない作品。こういうのは少々評価に困ります。

今回に関しては、前半部分はなかなか出来がよく、このシリーズ全般で言える無駄な冗長さもいい方に作用しています。ギャグにもキレがあり、お話も意外性があってなかなか面白いです。

しかし、後半はストーリーや描写に無理がある上に、絵がかなり乱暴になります。特に、エロシーンの絵がひどい。エロアニメなのに、エロ部分がダメダメとは、これいかにという感じです。

全体的には面白い方と言っていいのですが、こういう風にいい部分と悪い部分のばらつきが大きいと、悪い部分ばかり記憶に残ってしまうのが惜しいところ。面白いところは本当に面白いんですけどねえ…。
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