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ゼロアニメーションの最新作品

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Sailor and the 7 Ballz セラゴンボール 1

Sailor and the 7 Ballz セラゴンボール 1


<ストーリー>
セーラームーンこと月野うさぎと、プリンスことタキシード仮面の結婚披露宴に招待されたあまたの有名アニメキャラたちが、会場となるタキシード仮面の居城で乱交を繰り広げるお話です。ストーリーらしいストーリーはありません。(ゼロアニメーションより)

<感想>
ゼロアニメーションにはAnime FictionMANIA エロの森の物語など、明らかに同人作品と思われる有名アニメのエロパロディがありますが、これも同じタイプの作品です。わりと面白く出来がいいAnime Fictionは例外として、普通こういう作品は所詮素人の製作ということで、あまり実用性も面白みもなく、せいぜいネタにするのが正しいと考えるべきでしょう。

絵に関しては、背景はコンピュータグラフィックでそこそこに処理されていますが、人物は中高生が描いたと言ってもまあ信じられる程度です。お金を取るレベルに達しておらず、ダウンロード販売で大量に落とす中の一つとして考えるなら我慢できるかな、といった感じです。

お話に関してはお下品ギャグ作品としては一応まとまっていて、結構笑えるシーンもあります。しかし、いかんせん1時間もあり、長すぎます。一応30分でコマーシャルが入るので、そこで一旦一区切りして2回に分けて見るのがいいかもしれません。

ほぼ全編日本語なので、他のエロパロディ作品に比べて内容が理解しやすいのは助かります。男性の声優さんは日本語・英語とも上手く、かなり流暢でリズミカルな喋りなので、わりと聞き応えがあります。女性の声優さんはセリフが棒読みだったり所々トチったりしますが、アヘ声が妙にリアルなので、音だけ聞いている分には実用性があるかもしれません。

ゼロアニメーションのユーザー掲示板を見ると、案の定というか、酷評が見受けられます。わたしはエヴァンゲリオン初号機がセックスしていても月野うさぎにちんぽが生えてきてもそれはそれと割り切って笑って見ていられますが、日本のアニメに思い入れがある方は見ない方がいいかもしれません。
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Sailor and the 7 Ballz セラゴンボール 2

Sailor and the 7 Ballz セラゴンボール 2


<ストーリー>
おそらく、孫悟空たちが宇宙に散らばったドラゴンボールを回収するストーリーだと思われます。全編英語であるうえにあまりにも意味不明でシュールな展開の作品であるため、よく理解できません。(ゼロアニメーションより)

<感想>
一応ゼロアニメーション側で前回Sailor and the 7 Ballz セラゴンボール 1とセットでまとめてあるのでこのタイトルにしておきましたが、本当に続編なのか激しく疑問です。もっとも、シリーズのつながりなどと考えるのも馬鹿馬鹿しいような作品ではありますが。

意味不明な展開に加え、執拗に繰り返される乱交や性的拷問、ゲイセクシュアルなホモセックス、油断しているとちょっとショックが大きい残酷シーンなど、悪夢のような印象すら受けるシュールな映像が実に50分も続きます。それとは別に、明らかに手抜きに見える絵や明らかに効果音を口で言ってる(!)シーンがあったりと、作品クォリティの低さもあり、受け付けない人も多いだろうな、と思います。

絵に関しては、背景はコンピュータグラフィックで処理され、立体感があってかなりいい感じだと思います。人物に関しては上記の通り明らかに手抜きに見える絵が散見され、平均点は低めにならざるを得ませんが、時々GJといいたくなるようないい絵もありました。

エロ度に関しては、絵がよくないシーンが多いのと、体の動きが下手糞かつ同じ動きを繰り返しているだけであるため、実用性はほぼ皆無でしょう。時々意外と悪くないシーンがなきにしもあらず、といった感じですが、この作品はいろいろとマイナス要素が多すぎて使えません。声に関しては全編英語ですが、セックスシーンでは日本語が混ざります。おそらく、アダルトビデオの音声を利用しているのでしょう。これも同じフレーズを何度も使いまわしているだけです。

紅の豚ことポルコ・ロッソをはじめ、ちょっと意外なキャラクターが登場しているのは面白かったですが、孫悟空が黒人に犯された挙句肛門にドラゴンボールを詰め込まれたり、何の脈絡もなくキャラクターが血飛沫くズダボロと化すなど、かなり気分の悪い描写も多いです。正直なところ、わたしはこういうカオスな作品もそう嫌いではないのですが、決してオススメはいたしません。
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