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ゼロアニメーションの最新作品

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変貌 モラルハザード

変貌 モラルハザード


<ストーリー>
暗闇の中、逃げ惑う女子校生。あとを追う、怪しい影。女子校生が公園に逃げ込むと、追いかけていた若い男は女子校生をひっぱたき、押し倒し、セーラー服を引き裂きます。

男はにやにやといやらしい笑みを浮かべると、自分の男根を女子校生の鼻先に突きつけ、フェラチオを強制します。

と、そこに角刈りの中年男が現れ、若い男を殴り倒します。正義の味方か、と思いきや、その男は会社がつぶれたばかりで自暴自棄になっており、女子校生にフェラチオを強制したあと、たまたまそこに落ちていたプラスチックバットを使って…(ゼロアニメーションより)

<感想>
はっきり言っておかしな作品です。一応フェラチオを強制されたり犯されたりしてる上に少量ですが流血などもあるので、鬼畜に分類されると思いますが、なんか妙な感じです。

レイプする男たちと女子校生との会話もなんだか漫才みたいですし、展開がベタベタで見ているこっちが変な汗が出てきます。もちろん人によりさまざまな趣味があるとはおもうのですが、これを見て興奮する方がいるとはちょっと想像ができません。

見ている最中はあまりのくだらなさに大笑いしたのですが、見終わったあと、時間を無駄にしたような気がしてひどく悲しい思いをしました。このブログで取り上げているゼロアニメーションは優良で面白いアニメが多いのですが、これは地雷かもしれません。閲覧注意としておきましょう。絵が崩れてるだとか、色が塗ってないとか、声優の演技が下手ということは全くないし、それなりに工夫の後とかも見られるんですけどねえ…。普通に作れば普通に見れたものになったような気もするのですが…。



※フェラチオ…オーラルセックスの一種でパートナーに口でちんぽを愛撫してもらう。イラマチオに似ているが、イラマチオがパートナーの頭を手で押さえたり自ら腰をふったりして快感を得るのに対し、フェラチオはパートナー自身が頭を動かしたり舌を使ったりする。たとえ脅して強制したとしても、フェラチオはフェラチオです。作中描写を見る限りはイラマチオっぽいのですが、セリフで「フェラ」と言っているためフェラチオとしておきます。なお、フェラチオとの混同で「イラマチオ」を「イマラチオ」と間違えやすいのでご注意ください。

※モラルハザード…この場合は『倫理の欠如』という意味の和製英語です。英語でmoral hazardと言った場合には違う意味になるようです。その昔、キン肉マンの王位継承編において、キン肉マンソルジャーに化けたキン肉アタルが『真・友情パワー』なるものを提唱していました。その内容は『馴れ合いの友情ではない真の友情』というものでしたが、この『馴れ合いの友情』というのが英語のmoral hazardと的なもののようです。すなわち「どうせ仲間に助けてもらえるんだから全力出さなくても」といっているうちに危険な状況におちいってしまう、という感じでしょうか。
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プライベートエモーション 第一章 女教師・紗也香と…

プライベートエモーション 第一章 女教師・紗也香と…


<ストーリー>
農地の豊富な地方。小高い丘の上に建てられた朱雀学園に、南条紗也香という女教師が赴任してきました。紗也香は、持ち前の明るさで、素朴な学生たちとすっかり仲良しになります。しかし、紗也香に憧れの気持ちを抱く学生・有紀誠は、帰宅の途中、見てはいけないものを見てしまいました。

畑のそばにある森の、神社の境内に止まっていた一台の車。その中で、紗也香が老人に体を弄られていたのです。老人に何事かを囁かれ、悲しみの表情を浮かべながらも、抵抗しない紗也香。あまりのことに、誠はその場に立ち竦みます。

紗也香には、人に言えない過去がありました。それは…(ゼロアニメーションより)

<感想>
最低です。へたくそにもほどがあります。見ていて寒気がし、腹が立つほどでした。この作品を作った人たちは基礎からやり直すべきだと思います。

まず、絵が駄目です。普通、いくら絵が駄目とはいっても、プロの作品なのですから、上手い中でも良くないものが目立つ、というレベルが当たり前ですが、この作品はまずいもの中にいくらかましなものが目立つ、というレベルです。背景も、植物などの自然を描いたシーンはまだ見れますが、器物や建物がどうにもおかしいです。

また、話の構成もおかしいです。例えば、突然場面が変わり、回想シーンが始まるのですが、とてもわかりにくいです。この場面までで話が終わって、これから新しい別の話が始まるのか、と思ってしまったぐらいです。

ドラマシーンのセリフやシチュエーションの作り方もひどいものです。陳腐、という言葉がこれほど似合う作品も珍しいです。

さて、肝心のエロ度ですが、この点に関してのみ及第点といえます。というのも、声優さんの演技が素晴らしいからです。ドラマシーンのセリフのヘボさとエロシーンのセリフの素晴らしさが結びつかないので、もしかしたら、声優さんのアドリブなのかもしれません。絵は相変わらずですが、無修正という強みもあります。

見る価値については、エロシーンにおける声優さんたちの演技は素晴らしいですが、無理に見るような作品ではないとしておきましょう。
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プライベートエモーション 第二章 夢の終わりに…

プライベートエモーション 第二章 夢の終わりに…・ゼロアニメーション


<ストーリー>
有紀誠は憧れの女教師・南条紗也香が車の中で老人に体を弄られているのを見て衝撃を受けました。しかし、紗也香のほほに涙が光るのを見た誠は、いてもたってもいられず、車のドアを開け、紗也香の手を引っ張ってその場を駆け去ってしまいます。

ともかく、窮地を救ってもらったことで誠に礼を言う紗也香。誠の横顔を見るうち、愛する真のことを思い出し、誠の手を握り締めます。

紗也香はさきほど老人に体を弄られたせいで前もはだけ、おっぱいもまる見えという状況で、しかも潤んだ目で見つめられながら手まで握られてしまっては誠も男なので、ついその場で青姦してしまいます。

終わってから紗也香が下宿先である学園の理事長の邸宅、すなわちあの老人の家に帰ると…(ゼロアニメーションより)

<感想>
意味不明な作品です。これはひどい。ストーリーが滅茶苦茶です。

純愛ものを作ろうとしたのだかなんだか分かりませんが、主人公の南条紗也香はその場の状況に流されすぎで、下半身がゆるすぎます。はっきりいって感情移入できませんし、そもそも話の構成がおかしいため、キャラクターのリアリティを云々する以前の段階です。

絵に関しては、自然の風景だけは美しいですが、器物や人物はどこかおかしく、特に人物は背景から浮き上がっています。また、おそらくコマ数を手抜きしているのだと思いますが、全体に動きがカクカクしていて不愉快です。

エロ度に関しては、使えるか使えないかからいえば使える部類に入ります。無修正ですし、エロシーン時の声優さんの演技は素晴らしく、また主人公はちょっと体を触られただけでとたんにスイッチが入ってしまう色情狂みたいな女ですから。しかし、なんだかこれをオカズに使ったら負けのような気がしてしまいます。

この作品について検索をしたところ、2003年にこの第二章が発売されて以降、続きは出ていないようです。話はまだ全然終わっていないのですが、してみるとこれはあまりにつまらないが故に製作が打ち切られた、ということなのかもしれません。
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少女小悪魔系~蠢く女たち~

少女小悪魔系


<ストーリー>
多額の金銭等と引き換えに、金持ちの老人が若い娘を自由にする秘密クラブでの1コマをアニメにしたような内容です。ラスト近く妙な展開になりますが、ストーリーらしいストーリーはありません。(ゼロアニメーションより)

<感想>
絵に関しては高い評価を下せません。背景はともかく、人物について、残念ながらお世辞にも上手いとは言えないからです。しかし、あまり手抜きには感じません。まんぐり返しポーズでのお腹の皺や、顔にかかった精液を舐める時の舌のざらざら感など、細かいところを丁寧に描いており、上手くないなりに好感は持てます。

また、金持ち老人どものデザインが妙にリアルなのに対し、女の子のデザインはバランスが悪いなりに可愛い感じなので、いい対比になっています。なんだか老醜が若く美しい娘を汚しているように見えて、実にいい味を出していました。

エロ度に関しては、何しろ秘密クラブで老人が若い娘に性的接待を受けているというだけの内容で、要するにほぼ全編セックスシーンである上に無修正なので、かなり高いです。特に、事故防止、あるいは万一の時のための保険などの理由で、老人どものセックスは秘密裏に主催者側に覗かれ、ビデオで撮影されているのですが、そのあたりの描写は本当に覗きをしているような感じがして、なかなか迫力がありました。老人が若い娘を犯すシチュエーションが好きな方、あるいは覗きが好きな方には悪くない作品だと思います。
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交淫天使 ~背徳のリセエンヌ~

交淫天使 ~背徳のリセエンヌ~


<ストーリー>
セックスに興味津々の女子学生三人組、萌巳・玲奈・みつぐがハンディカメラで興味の赴くままエロビデオを撮影する話です。ストーリーらしいストーリーはありません。(ゼロアニメーションより)

<感想>
様々なシチュエーションでのエロビデオ撮影を、それぞれ個別のエピソードのようにしている作品です。

最初のエピソードは三人のうちの一人・みつぐの弟に命令して勃起したちんぽを観察し、さらに扱いたり玉袋を舐めて反応させ、射精させたりするところを撮影する話。二番目のエピソードは三人のうちの一人・萌巳の未成熟なパイパンおまんこを接写し、皮を被ったクリトリスを剥いて扱いたり揉みほぐしたりして反応させ、潮吹きするところを撮影する話。三番目のエピソードは電車や公園など、人がいる場所で放尿し、それを撮影して逃亡する話になります。

とにかく、セリフ回しとシチュエーションが最高すぎます!絵に関しては正直なところ美しさを感じませんが、この絵なのにも関わらず、声優さんの演技とシチュエーションだけでエロ度が大爆発!音を聴いているだけで笑えるうえにエロい気分になれる珍しい作品で、抜き目的としては超オススメ!

また、絵は美しくないとはいえ、人間の仕草や姿勢、アングルなど、淡々とした表現でありながら意外な迫力があり、かならずしも悪くありません。見て損のない実用性の高い作品だと思います。



※関心事…北米版タイトル『the Affairs』を和訳したタイトルだと思われます。なお、ゼロアニメーションの当該ページ名は”関心事~『女畜校』 『淫天使~背徳のリセエンヌ』~ 1”となっていますが、実際は『女畜』『交淫天使 ~背徳のリセエンヌ~』の間違いです。淫天使はまだしも女畜校って(笑)。



関連シリーズ
女畜 MECHIKU
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女子大エッチ相談室

女子大エッチ相談室


<ストーリー>
主人公・みさきまどかは大学の相談室に勤める青年に恋するごく普通の女子大生。しかし、ある日その青年が相談室にて女子学生とセックスに耽る姿を目撃し、衝撃を受けます。

いやいやぁ。あたしの憧れの先生がほかの子とあんなことを。いやいやいやどうして。あんな素敵な先生なのにどうして。馬鹿。ひどいわ。ひどい。でも好きよ、あんあん。自室でそんなことを言って泣きながらオナニーしていたまどかでしたが、いつまでも落ち込んでいるわけにもいきません。やがて友人のゆきに相談すると…(<ゼロアニメーションより)

<感想>
アニメというより紙芝居という感じの作品です。

絵に関してはあまり上手くありません。背景の書き込みも大雑把ですし、指などの細かい部分もわりといい加減です。もっとも、女の子キャラクターはそこそこ可愛いのでなんとか見れるでしょう。

お話に関しては他愛ないのひとことです。別段破綻しているようなこともありませんが、ここが目を引くというような部分もないです。ただ、全体的に一歩引いた表現というか、変なひとたちを傍観しているというスタンスで描かれているのが妙に笑えるかもしれません。少なくとも、わたしは見ながらくすくす笑いが止まりませんでした。

エロ度に関しては、全編ほぼエロシーンというボリュームながら、あまり実用性はありません。上記の通り女の子も可愛いのですが、なにか違うという感じです。この雰囲気はなにかと考えたのですが、ギャグマンガで女の子が裸になってもそれで興奮したりしない、というようなものかもしれません。

とくにエロシーンでのセリフ回しは軽妙で、喘ぎ声などもエロい気分になるというよりは笑えてしまいます。なにしろほとんど意味のない即興的なセリフが続き、本当にちゃんと台本が作られているのか、実はアドリブではないのか、などと勘繰りたくなるようなセリフでした。

全体として、そこそこ笑える作品です。期待して見るようなものではありませんが、時間も短く、ツッコミを入れながら笑って見る分には十分楽しめるでしょう。



※でも好き…否定的な文章の最後につけると実に味わい深い言葉だと思います。
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処女オークション 出品編

処女オークション 出品編

<ストーリー>
人間とモグラにのみ存在するといわれる処女膜。おまんこに存在する襞の一種にして穴をふさいでいる膜状の器官をちんぽで貫くために、100万円以上のお金を惜しみなく支払う金持ちが存在します。

そして、そんな金持ちに上質な処女を提供することを目的としたオークションが、秘密裏に開催されていました。

とある高級マンションの一室。ここでは処女を集め、管理することを生業とする男・四十万論外と、実際に処女かどうかを鑑定し、証明書を発行する女医・須賀無白蛇が共同で作業を行っています。

今回の処女候補は三人。軽そうな外見の娘『雪』、大柄な娘『海』、美しい銀髪の娘『銀』です。白蛇によって便宜上、偽名を与えられた彼女たちは、あてがわれた部屋で身の上話を…(ゼロアニメーションより)

<感想>
処女オークションというタイトルなので鬼畜・調教な展開を想像しましたが、実は全然そんなことはありませんでした。とはいえ、ほかに分類しようもないので、いちおう鬼畜系としておきます。

なにしろ、前半の13分ぐらいにわたって、処女とは全く関係ない論外と白蛇(すごい名前ですねえ)のセックスに費やされています。ただのセックスではなく、足コキと罵倒されながらの騎乗位で、いわゆるM男モノになっています。

足コキシーンは、わたし自身あまり興味がないものですから、そんなに面白いとは思いませんでした。こういうのは、ワンポイント的に使うからこそ映えるのではないでしょうか。延々と足コキをされても、ちょっと飽きます。

しかし、そのあとの騎乗位シーンはなかなかよかったです。腰の動きが変則的で、かなり見応えがありました。絵の綺麗さもあわせ、エロ度・実用性は十分です。

お話に関しては、最初こそ会話のノリが掴み辛かったものの、セリフ回しは軽妙ですし、ギャグのセンスもいいほうだと思います。とくに前半のカウパー氏腺液発見者の子孫に関する考察はわりとよかったです。

全体として、タイトルから期待したら確実に裏切られます。しかし、内容自体はそこそこレベルなので、期待しなければ、見ても損はないでしょう。M男描写と後半の処女検査、すなわち分娩台でM字開脚シーンなど、ある意味マニア向けの作品かもしれません。



※処女オークション…この作品のタイトルでぐぐったら、現実に海外で女子大生がオークションをし、普通に金持ちが落札したなどという話が引っかかりました。200万円近い金額というから驚きです。

※処女膜…破れるとか穴が開くなどという言われ方をしますが、実際は完全に膜になっているようなものではありません。たいていの女性は最初から穴が空いています。というか、穴が開いてなければ生理のときに困ります。なお、当然ながら、セックスをしているうちになくなったりもしません。要するに、ただの襞ですから。

※人間とモグラ…ただの俗説で、これ以外にも処女膜を持つ動物は存在します。たしか、太宰治だか三島由紀夫がネタに吹聴した与太話が有名になったという話を聞いたことがあります。
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処女オークション 落札編

処女オークション 落札編

<ストーリー>
『雪』のおまんこを検査しながら、不穏な妄想を語る白蛇。なにか思いついたらしく、怪しげな笑みを浮かべます。

そんなこんなで、オークション当日。『雪』『海』『銀』の三人娘に訓戒を垂れる白蛇でしたが、なぜか『雪』だけには残るように指示しました。

もう時間がないのにと渋る論外でしたが、白蛇には逆らえません。部屋のドアの前で、ふたりの話し合いを待つことになります。

ところが、ふいに大きな物音が響き…(ゼロアニメーションより)

<感想>
正直なところ、ずいぶんと感想に困る作品です。

面白いか面白くないかで言えば、暇つぶしレベルの面白さはあります。トンデモ展開も笑える部類ですし、エロ度も、特に後半の白蛇がらみのものはかなり強烈で、見応えがありました。

しかし、ストーリーがぐだぐだにもほどがあります。

『海』と『銀』に関しては、アホな展開ながらいちおう筋は通っていたのですが、『雪』についてのお話はひどすぎます。エロ優先といえば聞こえはいいのですが、ここまでされてしまうとせっかくのエロまで萎えてしまうぐらいのひどさ。はっきりいって、いただけません。

また、エロに関しても、描写は見応えがあるものの、実はほぼ処女と関係ありません。というより、処女セックスをしているのが『海』だけなのに、その『海』はアナルセックスに慣れており、自らアナルマスターというほどで、しかもフェラチオの達人という、いくら貫通前とはいえこんなのを処女と称していいのだろうかと思いたくなるような経験豊富な女です。正直、このタイトルでこの内容は、詐欺ではないでしょうか。

再三申し上げますが、面白くないわけではなく、十分にエロいのです。しかし、これではオススメするのは難しいでしょう。ネタにして笑い飛ばすのが正しい鑑賞法だと思います。

なお、『銀』のお話に関して、流血シーンがあります。といっても破瓜の流血ではなく、ちょっとホラーっぽいので、苦手な方はご注意ください。
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英才狂育+聖泉学淫

英才狂育+聖泉学淫

<ストーリー>
英才狂育
化学教師・嘉神慎(かがみしん)は、若いながら学生を育成することにかけては高い評価をもっている男。そんな彼を、有名でありながらも昨今は凋落し、落ちぶれつつある学校・私立秀華学園がスカウトしました。

慎の高い能力をみこんでのことでしたが、ああ、なんということでしょう。じつは、慎は、人当たりがよく、おだやかな外見とは裏腹に、女を犯して性奴隷のようにしてしまう変態鬼畜男だったのです。

当初より、そのことを見抜いていた女教師・佐倉ほのかを、まず手始めに奴隷としたあと、つづいて慎は管弦楽同好会会長にして幼なじみの少女・麻生柚月を…。

聖泉学淫
女子校の新任教師・防人伸介は、同僚の女教師・和泉詩織によって、水泳部と考古学同好会の顧問を兼任させられてしまいます。

しかし、気が弱く、生徒たちに「あいつのアレって小さいんじゃない?」などと根も葉もない噂をたてられるような伸介は、唯々諾々とその状況に甘んじることしかできませんでした。

ところがある日、伸介が疲れた体を引きずりつつ考古学同好会の部室にむかうと、なんと女子生徒のひとり結城沙耶がオナニーを…(ゼロアニメーションより)

<感想>
ゼロアニメーションでの当該ファイルは、20分弱のまったく関係ないアニメを2本くっつけたものです。聖泉学淫のほうが、はじまってすこしたってからタイトルロゴの登場する構成になっていたため、途中まで第二話がはじまるのかと面食らってしまいました。

さて、英才狂育のほうは、ありがちな鬼畜教師ものです。絵に関しては、いちぶキャラの感情表現がかなり見事ですが、平均点はそんなに高くありません。かなり手を抜いているらしいコマが散見され、ちょっと評価を落とさざるをえないのです。

しかし、声優さんの演技が神がかっています。これはすばらしい!

途中、キスシーンやフェラチオシーンなど、口がふさがっている場面でのセリフで、声がこもったような演出をしていて、工夫しているなあという感じだったのですが、後半の麻生柚月は表現力も高く、じつに聞きごたえがありました。

セリフ自体はわりとふつうなのですが、この演技を聞くだけでもこの作品を視聴する価値はあると思います。

聖泉学淫のほうは、古代の遺物が超常現象を引きおこす淫具だったという、ちょっとしたSFっぽい内容の作品です。こちらは英才狂育と打って変わり、絵の平均点が高いです。

セックスシーンなども安定感があり、セリフもちょっと説明的ながらキャラクターの関係や見ている人間が状況を理解しやすいようにしているので、好感が持てます。

ただし、良くも悪くも平均よりはすこし上というぐらいで、あまり華はないかもしれません。もちろん、安心して楽しめるわけですから、貶すようなことではありませんが。

この2作品はいずれもお話が途中で止まっています。このように、2本まとめて出されるからには、続きが出る見込みもないのでしょう。安売りワゴンセールのなかのひとつであれば、値段以上の価値があるという感じのものだと思います。



※スネカミ…英才狂育で、麻生柚月の髪型が極めて難解なことになっています。ドラえもんに登場する骨川スネ夫の髪型が物理を超越していますが、ちょうどあんな感じでした。

※アルコール浣腸…英才狂育で、麻生柚月が発泡ワインでアルコール浣腸を受けたあと、そのままアナルセックスで中出しされるシーンがあります。急性アルコール中毒を引きおこして危険なので真似をするのはやめましょう。

※温泉浣腸…聖泉学淫で、水泳部員・水嶋彩が温泉浣腸(肛門、もしくは腸内で尿をされること)をされます。感染症などを引きおこして危険なので真似をするのはやめましょう。

※聖泉学淫…聖水いわゆるおしっこプレイがテーマになっています。ただし、この作品において聖水を放出するのは常に男であり、女は常にかけられたり飲んだりして吸収するほうなのでご注意ください。
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